そもそも世の中は理不尽なもの  社会・政治



社会・政治blogランキング



このblogは“ガラケー”で打ち込んでいるが、いい加減に不便になってきた。 それは、これで閲覧が出来るWebに

も制限があるからで、必要な時に使えないのはやはり困るのだ。特にネットオークションを利用してると早急な対

応が可能な環境を整いておく必要もある。その方が便利だからだ。そもそも世の中は理不尽なものだ。永遠もあ

り得ない。それと昨日は問題の日だったが、米国の「ウォール・ストリートジャーナル」の記事を読んで「所詮は」

と言う他はない。その当事国の筈の韓国とて「まさか?」てな状態だった。で結局の処、このblogとて呑気なもの

で、自身の余暇に伴う準備でワクワク状態なのだ。何だか冒頭からグタグタだが、半島情勢も、あれだけ騒いだ

結果がこれだ。「北朝鮮は本当にグアム計画を断念したのか?」。全てはそれに掛かる。確かに北朝鮮が、グア

ムにミサイルを発射するメリットはあるまい。 寧ろデメリットが大きいだろう。その辺の公算に気づいたようだ。


そこでこんな話題。読売テレビの「ミヤネ屋」では、そんな最中の番組後半の内容が「こんな状況で?」 と呆れた

ものだった。 何と「知られざる北朝鮮の観光戦略を徹底解剖」てなコーナーを組んで、あろう事か、北朝鮮による

観光PRのホームページ動画を流したりしていた。おまけに「ピョンヤン冷麺は最高においしい」とグルメ情報まで

の紹介は流石に行き過ぎだろう。それに対してはやはり視聴者からのクレームがあったようだ。そのコメントには

「北朝鮮ツアーを如何にも勧めるかのような報道が今、大事なのか? こんな状況の中、不適切とは考えないの

か」 等だが、それこそこれならばスポンサーに直接クレームでも入れた方が早い位だ。 なので北朝鮮に詳しい

ジャーナリストにさえも「グアムへの攻撃発言で問題になっている北朝鮮への渡航が可能であるとの内容を放送

するのは、如何なものかと思う。北朝鮮に観光に行き、1年以上拘束され、6月13日に昏睡状態で帰国した米国

人大学生が、その6日後、亡くなった件があったばかり。その事には触れず、宮根アナは『未知の国に対する興

味がある』等と発言。理解しがたい内容でした」と。流石に関連局の日本テレビのそれも然り気無く酷いので、内

部人事の深刻さも解るが、いやはやどうもである。半島関連の取材では、今では当たり前に朝鮮名の特派員が

飛んでいる。または在日の人も露骨に名前でも解る程だ。それが異常事態との意識も薄くなる位に麻痺してしま

う。その特派員の取材も国内ニュースと間違う位なので尚更だ。もうその辺の区別もつかない状態ではないか?



さてその北朝鮮のバックと言えば、共産党の方の中国だ。中国外務省の華春瑩報道官は、これも恒例だが、「終

戦記念日」ともなると、閣僚が参拝しただのと特亜からは何かと非難されるが、そんな内政干渉も、いい加減にし

て頂きたいものだ。しかし改造内閣の閣僚には、当日に参拝した者は居なかったようだ。 ずいぶんな配慮だが、

安倍首相は、それでも玉串料の奉納はしている。そこで中国報道官は「靖国神社は侵略戦争に直接的な責任が

あるA級戦犯を奉っている」。 「日本側の誤ったやり方に断固として反対する」との批判とて、今では恒例だ。「だ

からなんだ?」てなものだ。だが今年は更に言及し、「今年は盧溝橋事件と南京大虐殺から80周年だ」。「日本が

侵略の歴史を正視して深く反省し、 軍国主義と一線を画し、実際の行動によりアジアの隣国から信頼を得るよう

求める」と主張をしたのだが、そんな事を思っているのは特亜の諸国のみだ。それこそ飽きずにである。



北朝鮮、グアム攻撃の威嚇姿勢を軟化
http://jp.wsj.com/articles/SB12459435050661554049504583331003779198738
「ミヤネ屋」が連休中に“北朝鮮観光ツアー”を特集して物議!
http://asajo.jp/excerpt/35055
中国「断固として反対」 安倍首相の玉串料奉納で
http://www.sankei.com/world/news/170815/wor1708150049-n1.html
民進・蓮舫代表「安倍政権は憲法改悪に突き進もうとしている」
http://www.sankei.com/politics/news/170815/plt1708150008-n1.html



クリックすると元のサイズで表示します



これも、15日だが、民進党の蓮舫代表(新任が決まるまでの間は)が、何故か談話を発表しているのだが、思わ

ず、中国の報道官と印象が重なってしまう。それは題して「植民地支配と侵略によりアジア諸国に多大の損害と

苦しみを与えた」としたものだ。 その内容もどうせ批判だらけなので大したものではない。全文は次の通りだ。



「本日、72回目の終戦の日を迎えました。先の戦争で犠牲となられた内外すべての人々に思いを致し、国民の皆さまとともに衷心より哀悼の誠をささげます」。「先の大戦では、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大の損害と苦しみを与えました。二度と同じ過ちをおかしてはならないとの思いを新たにし、後世へと伝えていくことをお誓いします」。「戦後の日本は、憲法の平和主義のもと、焦土と化した国の復興に全力を傾注し、自由で平和で豊かな民主主義国家をつくり上げました」。「同時に、経済協力、人道支援、PKOなど諸外国の繁栄・発展、国際社会の平和と安定につながる日本独自の貢献を行ってきました。戦後日本が歩んできた道は正しいものであり、誇れるものであったと確信します」。「戦後72年、日本は今、時代の大きな岐路に立たされています。戦後、日本人が育てあげ、守り続けてきた「立憲主義」と「平和主義」が脅かされようとしています」。「安倍政権は、憲法解釈の変更による歯止めのない集団的自衛権の行使を容認し、今また、立憲主義、平和主義を無視した憲法の改悪に向けて突き進もうとしています」。「民進党は、先の大戦の教訓と反省に基づき、憲法の平和主義の下で武力行使に抑制的な国、立憲主義を尊重し自由と民主主義が保障される国を作り上げていくことを誓います。世界に対しても、新しい平和秩序づくりに傍観者たることなく貢献していきます」。「北朝鮮の核・ミサイル開発をはじめ、世界平和を脅かす動きに対しては国際社会と連携・協調して厳正に対処していくとともに、アジア諸国との和解を進めていけるよう全力を尽くしていく決意をここに表明します」。



と。何処の国の政党なのだろう?完全に目線が国外からだ。これでも日本の政党なのだから呆れてしまう。最近

は、社民党の辿った道を歩むような感じもあるが、あれだけ離党者も続き、信用もないので選挙の度に議席すら

減る一方だ。これでは政権交代もありますまい。だからこその特亜の工作機関なんてしている処ではない。既に

そこからも見捨てられてるだろうから、それこそ「一から出直し」をしては如何だろう。全てはそれからである。

0




AutoPage最新お知らせ