あらゆる矛盾は一度極限まで行く  社会・政治



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この番組の苦言は朝鮮総連の不満だなんて思っている番組がある。 それは、テレビ朝日の「報道ステーション」

だが、見ているとあまりにも気分が悪くなるので到頭見るのを止めた。そしたら夜のストレスがなくなった。そんな

ものだ。あんな嘘の情報を平然と流す番組なんてあり得ない。 特に局アナに司会が代わってからは見づらくなっ

た。たぶん社員なので、会社の意向に忠実だからだろう。 その点ではまだ古舘伊知郎氏が司会を務めていた頃

が、氏独特のユーモアも、たまには漏れていたので、少しはマシだったのだろう。だから現在は、何のリミッターも

なく、北側の意向を汲んだプロパガンダ垂れ流しなので正直疲れる。 今やその手の番組は、お昼からも全開な

ので、やはり「見てられぬ」とテレビ(地上波)の視聴率は下がる一方なのも理解が出来る。そこで「これはガス抜

きか?」と思われる放送も時々ある。しかしこれも意図あっての事。仕掛けとはそう言うものだ。 これもその関連

なのかな?と思った出来事。16日放送分の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、あの坂上忍氏が、韓国内

での慰安婦像を巡り、韓国に苦言を呈したとの事。それは同局の前番組「バイキング」のMC・坂上氏とのクロス

トークの中だったのだが、見ていないのでライブドアのネット記事によると、その「グッディ!」のメインキャスター

である安藤優子氏が、韓国ソウル市内では、今や「慰安婦像を乗せたバスの運行を始めている」と紹介。 そこ

で、2015年12月の日韓外相会談での「慰安婦問題終結日韓合意」を取り上げ、「最終的かつ不可逆的に解決さ

れる事を確認」 したのに、安藤キャスター曰く「政権が変わるとこう言う事になる。坂上さん、どうしたらいんです

か?」 と呆れ、坂上氏に問い掛けると、氏は、「大統領が変わる度に、こう言う事が起こって」「これを続けている

と、日韓関係って言うのは、永遠に僕ら冷めた目で見かねないんですけどね」 と苦言を呈するしかなかったとの

事。 すると、安藤氏は念を押し、「(日韓合意において)『不可逆的』って、過去には戻りませんよって言う言葉を

入れなくちゃいけないって言うのが、異常事態だった」「本来だったら、1度結んだ合意って言うのは、必ず守るべ

き」と韓国の対応に、厳しい指摘を入れたのだが、この展開は「反日」で悪い印象のあるフジテレビとしては異例

で、思わず「どうした?」となるだろうが、この苦言、フジテレビの局アナたる安藤優子氏が敢えて取り上げている

事から、それとて何等かの意図があると見て良いだろう。これは保守層に対する配慮だろう。たまにはである。



韓国関連の記事は、民進党の話題同様、発展性もなく、取り上げた処で似たような内容なので、やはり面倒なも

のだ。実際、「大した事はない」。その一言で片付く。 何故此処まで共通点があるのだろう? 判り切った事だが

「不思議だ」としておこう。だからこんな記事だ。実はこのblog、韓国と民進党の事を取り上げると、閲覧者数が伸

びない。それだけありふれた話題なのだろう。で、この話題。記事地元はレコードチャイナである。15日の人民日

報海外版の記事を取り上げていた。それによると、韓国では、旧日本軍の従軍慰安婦を描いた映画「鬼郷」が公

開されているようだが、懲りずに騒いでいる慰安婦問題について、ある台湾の大学教授がドイツで行われた学術

会議で知り合った韓国の女性教授に、その問題について提言をした処、返って来た言葉に驚いたと台湾の中時

電子報が掲載した記事を取り上げていた。 何故かこの手の記事は、レコードチャイナの場合、元記事の元記事

みたいなものばかりで、つまり取材をしていないものが殆どで呆れてしまう。 さて話を戻すが、その記事による

と、この韓国人教授はドイツ語や英語、日本語が堪能で、話も理路整然としていたが、「台湾の李登輝元総統が

植民地政策を支持する言説をしている」。 事に疑問を感じているおり、「韓国ではそうした人物は社会共通の公

敵として扱われる」。と明かしたとの事だ。そこで、台湾の教授はこの韓国人教授に、「当時は韓国にも植民地政

策を支持する人が存在したばかりか、かなりの数に上っていた」。と指摘し、「現在の右派政党は当時の親日派

の末裔で、左派の金大中が政権を握ってから歴史認識が変容した筈だ」。と説いたと言う。すると韓国人教授は

「それはよく知っている」と返した。 その上で、「しかし韓国では当時の植民論を支持する事はタブーになってい

て、現在の反日言論は、当時の実態を隠蔽する為に行われる場合もあるのだ」。と明かしたとの事。そこで、「慰

安婦問題についても、実際には、韓国人が斡旋に関わっており、ある著名な女性研究者が「慰安婦問題は再検

証する必要がある」と指摘した処、それを境に公敵として攻撃されるようになった」。と例に挙げた。その理由とし

ては、「実態が暴かれれば社会が根底から揺らぐ事になる為、右派からも攻撃されていた」。との事。しかし本音

を思わず明かしたこの韓国人教授のように国内では口を閉ざしていても、 海外に行くと、そんな事を漏らす韓国

人の学者やらが最近割と居るのは面白い。つまり割と真実を知っている層が増えてきたようだ。 これはネットの

力だろう。尚その記事では、「朴槿恵政権が日本政府の条件をのんで解決を急いだ事や、教科書から「慰安婦」

に関わる内容を削除しようとした事もそうした事情があった」。と結んでいるが、この情報化社会、この流れでは、

今のうちに問題を解決させて沈静化しておかないと、ゆくゆくは真実もバレてしまうので、なれば「終結合意」と朴

政権が目論んだ事も考えられる。それは徐々に軍艦島を問題化しようとしている事からも察しがつく。慰安婦問

題の解決は、そのまま韓国経済に響く。 そこで韓国民団も例の慰安婦像の撤去を要望している。そう考えると、

世の中は全て繋がっているのが解る。物事には偶然と言うものはあり得ない。この裏には北も絡む噂もある。



坂上忍が日韓合意の対応で韓国に苦言 「冷めた目で見かねない」
http://news.livedoor.com/article/detail/13481625/
ますます“スポンサー離れ”が加速しそうなフジテレビ
http://dailynewsonline.jp/article/1344710/
元「朝日」記者が暴露した“捏造記事”のつくり方平気でウソを撒き散らす「エセ言論人」の実態
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00138035-diamond-bus_all
「慰安婦は韓国人があっせん」「反日は韓国社会の闇を隠蔽す... - Record China
http://www.recordchina.co.jp/b187651-s0-c10.html



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