心は正しい目標を欠くと、偽りの目標にはけ口を向ける。  社会・政治



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昨日は休みだったのだが、例のビデオプロジェクターが日曜日にも届くとの連絡があった事から「今のうち」 とス

クリーンを張る為の準備として、天井に暗幕を下げるカーテンレールを取り付けた。実はその位の高さじゃないと

視覚効果が出ないからだ。 それと後必要なのが、長めの映像ケーブルだが、なるべく良質の物を使いたいもの

だ。てな訳で久々の大画面による映画鑑賞だ。尚スクリーンの前には、各画面サイズに対応をする為にバリマス

ク(スタンダードやビスタサイズの比率合わせ用)も下げる。取り敢えずは、そんなこんなで待ち遠しい。その作業

を終えた後は 甥とジンギスカンメインのビアガーデンに行った。 前々から甥が行きたがっていたのでちょうど良

かった。しかし食べ飲み放題にはしたものの、思ったよりは食べれなかった。だから飲む方もそんな感じだ。歳は

取るものだ。どうやら若い時の暴飲暴食が響いたようだ。歳には勝てず。此処で娯楽次いでにテレビの話。世評

では、どうも地上波と衛星波での格差が激しいらしい?「え、そうなの?」てなものだが、確かに衛星波は、そこま

で酷い番組構成にはなってはいない。つまり地上波のスタッフさんは「カスばかり」。てなものか?確かにそうだ。


今では軒を連ねてプロパガンダを垂れ流し、テレビの役割を放棄しているとしか思えない。 最近矢鱈と偏向(捏

造や隠蔽)報道ばかりが話題になるが、その時点で地上波は終わりだ。社会を伝えられないのだから存在感意

義もないのだ。それに対して「時代が変わった」。なんて言うのは言い訳だ。 嘗ては各局の御家芸があったもの

だ。 民放の代表ドラマを語る時、必ずと言って良い程、 TBSのテレビドラマ(嘗ては『ドラマのTBS』と評価され

た)が中心になってしまうが、それだけ名作ドラマとされるものが多い。 そんなテレビ局が今や、あの「ひるおび」

やら「サンデーモーニング」等の政治プロパガンダ番組の方が目に付くのだから、その時点で終わっている。そこ

で「どうしてこうなった?」かだが、その鍵は各局共通「韓流」からだ。 これはバブル期以降の負債軽減の為に韓

国の政策に乗ったものだが、それが原因で人事面でも乗っ取られる事になるのだから本当に何が幸いするか解

らない。そこで元々その傾向にあった処はより強くなってしまった。 それは特派員が在日か韓国人だらけで、半

島情勢と国内ニュースの区別がつかない時点で察するものがあるだろう。だから韓国大統領選挙が、国内報道

みたいな状態になった。 前政権誕生の際は、思わず日本のジャーナリズムは死んだと確信する程だった。


此処から特亜情勢だ。レコードチャイナの17日の記事から韓国の話題だ。 それによると韓国野党の地方組織委

員が、韓国各地に設置が相次ぐ慰安婦像に関し、暴言を吐いたとして話題となったのだが、この元記事は、韓国

ソウル経済新聞等である。さてその「暴言?」だが、韓国の野党には「正しい政党」との党名を名乗った政党があ

り、そこで、イ・ギウォンと言う人が、忠清南道地方組織の結党準備委員を務めている。そのイ氏が、16日に自身

のSNS で、同道内に慰安婦を象徴する「平和の少女像」 新設が進められているとの記事をリンクし、紹介をした

上で、その像の設置について意見をした。そこで、イ氏曰く「母親や祖母が強姦された事実を娘や孫が壁新聞に

して町に張り出し、歴史を記憶しようと言っているようなものだ」と強く批判をしたのだが、確かに身内の恥を晒す

ようで恥ずかしい。その上で、「慰安婦が自発的なものか強制的なものか論争があるが、論点はそこではない」。

として朝鮮の歴史を振り返り、高麗朝鮮時代に元や明等に貢ぎ物として差し出された貢女に始まり、米軍基地村

の慰安婦に至るまで韓国には「(日本軍) 慰安婦と似た歴史が非常に多い」。 「これらの共通点は、韓国女性の

世界化に多大な役割を果たした歴史である事だ」。と説いているのだ。つまり韓国世論とは真逆に慰安婦の歴史

を肯定的に捉えている。これは韓国の政治家としては、かなり珍しい主張だ。更にイ氏は、慰安婦の銅像まで建

てて、「歴史を繰り返すまい」 と主張をする行動は「民族のプライドを自ら傷つけるもの」 として 「どんな家庭、社

会、国家であれ、悲劇と隠しておきたい事実があるものだ」とするのも理解が出来る。 だから「韓国の慰安婦像

が外国人にどう見られているか?」についても言及している。「外国人にマイクを向けて少女像をどう思うかと聞

けば、表向きは悲劇だと答える。しかし、背を向けた途端に自分達だけでクスクス笑って朝鮮の女性達をあざ笑

う姿が想像できはしないか」と。現在は正にその状態だ。あの慰安婦問題は、逆に大韓民国の国家としての尊厳

を傷付けている。ではそれに対する韓国のネットユーザーの反応だが、「人間とは思えない」。「親日の歴史観を

持ったクズが多過ぎる」。「日本に消えてくれ」。「こいつも先祖を調べたら親日派だろうな」等の批判の声が当た

り前のようにあるが、勘違いしてはいけない。これは世界の歴史観なのだ。更には、「じゃあ慰安婦は恥じ入って

隠れるべき存在だとでも?」、「強姦されても隠れて一人泣いてろと言うのか?」との指摘や、「少女像は、日本人

をその前で反省させ許しを請わせる為、 そして被害者のおばあさん達の為に作られた神聖な像だ」 と慰安婦像

の意義を説いたものもあったがこの問題、関心を持って調べれば調べる程に話の矛盾ばかりが浮かび、それを

主張した者は、韓国では「親日派」とのレッテルを貼られる。 元来、その言葉は悪い意味ではないのだが、その

方向性は日本のパヨクそっくりである。韓国には「言論の自由」はないのだ。まるで共産主義国家のようだ。民主

主義は韓国では、まだ早かった。さてそのイ氏の文章だが、結局は批判に負けて、間もなくSNSから削除された

との事。 然も「正しい政党」 忠南道組織では18日にも、運営委員会を開き、イ氏を除名措置とする計画らしい。

これで「正しい政党」とは、流石に“名も廃る”。党の存在意義さえ否定をしているようなものだ。悲しいものだ。



そうかと思えば、こんな人も居る。これも17日のレコードチャイナの記事だが、韓国日報の記事を流用し、日本の

若者に「日本軍慰安婦の強制動員の歴史」を知らせる為に日本の6都市を自転車で回った3人の韓国人大学生

を話題としている。 この3人は、韓国の仁川大学に通う学生だが、16日にソウルの日本大使館前で行われた水

曜集会(慰安婦問題に関する日本政府からの謝罪などを求め毎週水曜に行われているデモ) に参加し、そこで

44日間に及ぶ自転車の旅を締め括ったと記事にはある。 その3人は、先月の4日に札幌を出発していた。それ

から東京、福岡等の日本の6都市を自転車で回った後に、船で韓国の釜山に渡り、再び自転車でソウルに移動

したとの事だ。旅中は「12・28日韓慰安婦合意は無効だ」と書かれたポスターを掲げて、訪問先の都市で現地の

人達と、相互の理解の意味を込めてフリーハグを行っていた。その理由を「今後の日本を引っ張っていくのは若

い世代だが、彼らの多くが慰安婦問題を知らない、または間違った知識を持っている」 として 「正しい歴史を教

え、“謝罪の抱擁”を受ける為」と説いた。だが当たり前だが、それを否定する市民達からは冷たい視線を浴びる

事もあったとの事。しかし「黙っていたらより誤解が生じてしまう」と考え、その都度スマートフォンの翻訳アプリを

使って対話を試みたとある。その3人は言う。「日本人が『慰安婦の強制動員を謝罪せよ』とのポスターを見た後

に僕達と抱擁するのは決して簡単な事ではないが、毎回10〜20人を超える人達が自ら歩み寄ってくれた」と。中

には「応援する」と言って、1万円が入った封筒を手渡してくれた市民も居たとの事。その3人は帰国後、「僕らの

挑戦は小さく見えるかもしれないが、蝶の羽ばたきが嵐を起こす事もある」。「僕らの趣旨に共感した若者が別の

行動で日本軍慰安婦問題の解決に寄与してくれる事を願っている」とコメントをしたが、そこまでの気力があるの

ならば、自身でもその問題について調べれば、また別の方法も思いついただろう。「正しい政党」のイ氏とは反対

の行動で、人それぞれだが、この3人、真実が解った時にはどう思う事だろう。そこで韓国政府の政策に気がつ

けば正解だが、どうしたものか?こんな事をやっているうちは、まだ洗脳されている。 いずれは解らぬが?



「外国人は慰安婦像を見てあざ笑っている」韓国野党員の指摘...
http://www.recordchina.co.jp/b187874-s0-c10.html
「日本の若者に正しい歴史を教え、謝罪を受けたい」韓国の大学生が日本中を回ってフリーハグ
http://www.recordchina.co.jp/b187830-s0-c30.html
マスコミも国も信用できない
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/122000032/081700033/?P=2



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さて此処で田原総一朗氏の回想録だが、氏は子供の頃を思い出して、こう綴った。「問題が起こったのは、夏休

みが明けて2学期に入ってからだった。1学期まで、学校の先生たちは「この戦争は世界の侵略国である米国や

英国を打ち破り、彼らの植民地にされているアジアの国々を独立させるための正義の戦争だ」と僕らに話してい

た。 「だから、君らも早く大人になって、戦争に参加し、天皇陛下のために名誉の戦死をしろ」。僕もその覚悟を

持っていた。ところが2学期になると、同じ先生たちの話す内容が180度変わってしまった。「あの戦争は、やって

はならない戦争だった。間違いだった」と口を揃えた。さらに、1学期までは英雄だった東条英機が、占領軍に「A

級戦犯」として逮捕されてしまった。新聞やラジオも、学校の先生たちと同じだった。1学期までは「この戦争は正

しい」と言っていたマスコミは、2学期になると「間違いだった」と逆のことを平気で報じた。 東条英機が戦争犯罪

人として逮捕されると、「当然である」 と言った。 僕は「大人たちがもっともらしい口調で言う話は信用できない。

マスコミも信用できない。 国は、国民を騙す。特に、権力とは信用できないものだ」と強く思った。 これが、僕の

ジャーナリストとしての原点だ。当時の気持ちは、今も褪せることなく僕の中にある。 特に政治家やマスコミの言

う話は信用できない。さらに僕は、その後2度も騙されている。 終戦後、「平和こそ大事だ。もし、戦争が起こるよ

うなことがあれば、君らは命を賭けて平和のために戦え」と教えられた。 だから、朝鮮戦争が起こったとき、高校

1年生になった僕は、教えられた通りに「戦争反対!」と声を張り上げた。すると先生は、「お前たちは共産党か」

と叱りつけたのだった」と。 とは言うものの、この人の立ち位置こそ「マスコミ」だ。 そこで「マスコミも信用できな

い。国は、国民を騙す。特に、権力とは信用できない」とまで主張をしておきながら、自身の番組では、都合の悪

い意見が出ると言葉を遮る事さえしている。 そんな御仁なのに「よくこんな立派な事が言えるな?」と呆れた。

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