この世界にいるたくさんの人全員に好かれるなんて不可能だ。         だから、気にするな。  社会・政治



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昨日にようやく、ヤフオクで落とした「EMP-745」なるEPSONの液晶プロジェクターが届いたのだが、「近頃の技術

革新は恐ろしいな?」と今更ながら思った。 つまりこんな小さいのに高性能だからだ。と言うのも、これならば「カ

バンにも入るんじゃないのか?」なんてサイズなのに画面も明るく、基本性能に於いては初めて民生用のそれが

出た時の性能と比べてみても、既にそれを超えているからだ。 とは言え普及機なので、細かく見ていたらキリが

ない。だが現状では満足である。そこで今日は朝から急ピッチでホームシアターの段取りを整えて、完成させた。

なので夕方からは映写会である。 手持ちのスクリーンは、80吋だが、後に 「84吋位の物もあってもいいかな?」

てな感じで欲が出た。 購入をしたばかりであれだが、 そのビデオプロジェクターもグレードアップをする予定だ。


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さて米国では、トランプ政権が破綻状態だのと報じられているようだが、それとてCNN等の米国リベラルメディア

の報道だ。(此処も不支持率から先に報じ、実質支持率も、あまり信用出来ない。ちなみにその支持率は横ばい

で、政権発足当初からは、あまり変化がないようだ)その辺から見えて来るのは、やはり「『多民族複合国家』は、

そんな時に仇になるな?」と思ってしまう。米国は複雑なのだ。特にユダヤ系だ。そこに嫌われると、まづ政権維

持は無理だろう。 ちなみにあのCNN創始者の テッド・ターナーは、ユダヤ人ではないが、役員にはユダヤ系が

かなり居るらしい。「だから嗚呼なのか?」と思うのも、実は正解かも知れない。(なんかこれ、日本の状況と似て

はいないか?)トランプ政権の前には民主党だった。日本のそれもそうだが、この偶然の一致は気味悪く感じる。


さて現日本政府たる安倍政権とトランプ政権は、割と共通点がある。 それは日本の場合は、日本人の為、米国

の場合も米国の為だ。そこで反対勢力が出て来る。 此処で多民族複合国家と島国の単民族国家との違いが明

確になる。要するに日本の場合は、自然とその辺の整理がつくのだ。 だからあれだけ騒いだ蕎麦論争も、違和

感が原因で淘汰されるものがある。実は民主党政権が潰れたのも、それが理由なのだ。日本人の場合は、共存

共栄とは表向きにはそうしてても、体制を崩した場合は、異分子は、意外とあっさり排除される。それだけ日本の

場合は、現、安倍内閣がしっかりしているのだが、 前政権の民主党のそれが、あまりにも酷過ぎたので、その相

乗効果もあるだろう。とは言え、その結果は数字にも反映されている。逆を言えば、「抵抗勢力が騒ぐ政権こそ成

果を示している」。とも言える。政府を叩いている筈なのに、大きなしっぺ返しが来たのが、その証拠である。



就任から半年、トランプ大統領の支持率最低に 米世論調査
https://www.cnn.co.jp/usa/35105473.html
安倍政権をおとしめるために仕掛けたレッテル貼りと印象操作は、成果すら見えなくする 7月29日
http://www.sankei.com/column/news/170729/clm1707290003-n1.html
内閣支持率43・8%、4カ月ぶり上昇 不支持率は49% 自民33%に回復、民進微減7%
http://www.sankei.com/politics/news/170821/plt1708210016-n1.html
(著者に会いたい)『ノミのジャンプと銀河系』 椎名誠さん
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13094779.html



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話は変わるが些かの関連もある記事だ。なんでまあ、日本の知識人や有識者とされている人は、「なんでこうな

のか?」 と呆れてしまうが、小生の好きな映画でも、肝心の映画人があまりにも感覚が狂っていて、その俳優も

今や格すらなくなり「スタア」だなんて呼べなくなったのは悲しい。 元来、その手の人達は娯楽産業なので、浮世

離れ位でちょうど良いのに政治を語る。特に幻滅したのは、元日活女優だ。その人の発言では「戦後は、私の年

齢を超えて100年でも続いて悲惨だった時代を忘れないでほしい」。なんて一見綺麗事のようだが、過去ばかりを

見て、「日本は散々、悪い事をしたのだから反省してほしい」 では、いつまで経っても発展性がない。これは自虐

史観の典型だが、美輪明宏氏もテレビに出れば、何でもかんでも「日本は悪い事ばかりしてきたから」 で終わら

せて思考停止になるのだから、思わず「いい加減にしてくれ」。と言いたくもなる。この人もそんな感じなのかな?

と思ったのは、作家の椎名誠氏だが、朝日新聞のネット記事では、(著者に会いたい)『ノミのジャンプと銀河系』

と題して、子供の好奇心について、同社の依田彰記者が、取材をしたのだが、そこで椎名氏は、『「僕は本当のこ

とが好きなんですね。自宅にはたくさん本がありますが、自然科学や冒険探検ものがほとんど。 とくに人類大移

動の跡を追う旅だとか、大きなテーマを持ったものが好きで、小説の類いは『ハイペリオン』など気に入ったSF以

外、少ないです」』と語っていた。 それについて朝日新聞記者は、『そしていまも好奇心は子供のときのように健

在だ。 「確かに、自分の中に少年性を感じますね。僕にはすべてが遊びなんですよ」。では勉強やバイトに追わ

れ、 大人の忖度(そんたく) やウソを見せられている今の日本の子供たちは、椎名さんにどう見えているのだろ

う』。とわざわざ本文に「忖度」なんて言葉を使い、とても気味悪い。椎名氏は言う。『「かわいそうですね。今の日

本は最悪じゃないですか。先進国というけど、海外の大人の国と違い、周りが無意味に、必要以上に関わりすぎ

る。そのわりに不親切で、子供たちは真の心の優しさを学んでいない。 勉強だけできてもだめなんです。僕はこ

の不自由な国に生きていることが悲しい」』 としているのだが、これこそ 「朝日新聞向けの人物のコメントなのか

な?」と悲しくなる。何処が不自由なのだろう?媒体もあれだけ好き勝手な事ばかりバラ撒いて、批判をされれば

「言論の自由」 がないだのと宣ったり、ある国や媒体に都合の悪い事は一切報道をしないのに「報道の自由」等

と宣う。それこそケーシー高峰ではないが、「そりゃあないぜ!セニョリータ!」である。 ちなみに椎名氏は、この

取材に於いて、「僕は本当のことが好きなんですね」。 としているが、なれば固定概念から離れて、「もう少し、世

の中を見なさい」。と言いたい。 所詮は何も調べずに”自身の思考に合う事”しか頭に入れていないのだろう。

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