正当な理由が無い状態で別居をすると悪意の遺棄とされる事がある。      社会・政治



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今日は朝から蒸し暑いが、雨も降っているので仕方がない。 昨日の休みは、殆どビデオプロジェクターやら、映

写をする為の設備の調整に明け暮れた。それでレベルもまづまづとなった。そのプロジェクターの性能は廉価な

物なので仕方がない面もあるのだが、その割には、結構見れた。そのうちにグレードアップでもしよう。 それから

久々に映画を大画面で堪能出来た。調整の余地はまだあるが、取り敢えず満足だ。そんな一日だった。 此処で

テレビの話題だ。20日にフジテレビで放送をされた「ワイドナショー」では、あの松本人志氏が、韓国ソウルで、路

線バスに慰安婦像が期間限定で運行している件についてコメント。氏曰く、「これは何の意味があるのだろうかっ

て言うね。これをやる事でバス座れる人1人減るしね。シートベルトしてないから危ないしね」。と疑問視。 その上

で「こんなんね、数が少ないから意味があると思うんですよ。無数に作ろうとか、今度もっとおっきいのを作ろうと

か、こうなってきたらこんなん効果がどんどんなくなっていく」と話したのだが、その通りだ。尚この番組には、ゲス

トコメンテーターとして、毒蝮三太夫氏が出ていたのだが、氏も当年、81歳だ。そこに時代を感じるが、三太夫は

氏曰く、「国民性の違いでね、韓国は日本に攻め込まれたって意識が強い。 そう言う教育をしているからね。日

本がやった事への恨み言が、もう根が深いのよ」と熱弁をしたのだが、この世代は戦後教育世代に辺る。だから

「日本は戦争にまけたのだから仕方がない」。とか「日本は戦争中、悪い事ばかりしてきたから」と、何でもそれで

片付けてしまう。 美輪明宏氏も、その最たるものだが、その氏とて、戦後の教育を鵜呑みにしている。特に特亜

に対する擁護も露骨なので、時には「在日なのかな?」と思う程だ。そこで、三太夫氏は「隣同士なんだから、仲

良くやっていく事は出来るよ。日本が今豊かになっているのは韓国のおかげな部分があるんだから。お互いにい

い処をやって、それが外交ですよ。 政府しっかりしてやってもらいたいね」。と語ったのだが、散々配慮した結果

が、あの慰安婦像であり「アジア女性基金」だったり、「河野談話」や「日韓基本条約」だったりする。 特に河野談

話の場合は、その全文自体は社交辞令に毛が生えた程度でも、 記者会見で洋平氏は、そこに書かれていない

個人的見解が曲者で、それで日本に非がある事を明言した事から更に問題が収束せずに「安倍談話」や慰安婦

問題終結に於ける不可逆的な「日韓合意」まで引っ張る事となった。これでは河野談話自体、その「記者会見あ

りき」で韓国側の思惑が達成出来たと言えるだろう。 然も朝日新聞の報道も、それに輪を掛けた状態だったの

で、皆グルだったとしか言いようがないのだ。 尚その番組では、松本氏は「思わず「全然毒吐かないですね」。と

毒蝮の名にちなみ突っ込み、司会の東野幸治氏も「正論中の正論です」 と感心をしていたのだが、 それは相手

がマトモな場合だ。反日政策は教育にまで及んでいるのに「お互いにいい処をやって、それが外交ですよ。政府

しっかりしてやってもらいたいね」。 もないものだ。 それは韓国に向かって言ってくれ。感覚が時代ズレしてる。


さて媒体と民進党は、あの「加計学園」 の件で、結局は、株を落としたが、その愛媛県では、日本獣医師会の政

治団体「日本獣医師連盟」傘下の「愛媛県獣医師連盟」(愛媛県連) への会費の支払いを拒否する獣医師が相

次いでいると言う。何故そうなったかだが、その多くは公務員獣医師との事。理由としては、「恒常的な人手不足

等、現場の待遇改善が実現されない状況で、日本獣医師連盟が学部新設阻止に動いた事への強い不満」が背

景にあると推察される。 愛媛県連の規約では、会費納入者を会員として扱っているのだ。関係者は言う。「会費

を納めないのは離脱すると言う意思表示だ。 年内いっぱいは、集金を続けるが、会員の半数が離脱する見通し

だ」と。 その現状だが、愛媛県獣医師会所属の約350人のうち、約250人が、愛媛県連の会員として毎年会費を

支払っているのだが、集まった会費は日本獣医師連盟に上納され、活動資金として利用される。だが今年は、愛

媛県連の10支部のうち、獣医学部新設予定地の今治市を含む複数の支部では、会費を支払わない獣医師が相

次でいると言う。そりゃあ納めた処で、何もしてくれないのだから馬鹿らしくなっても当然だろう。 そんな事から今

年分の会費徴収を終えた2支部では、納入率が約5割にとどまる始末。 他の支部でも傾向は同様らしい。実は

「日本獣医師連盟は公務員獣医師の待遇改善で何も成果を上げていない」等の不満も出ていた。 結局は既得

権益が大事なのだ。だから改善なんてしたくないのも解るが「流石にこれでは?」と考えものだ。尚、日本獣医師

連盟を巡っては、前身である「日本獣医師政治連盟」 が、加計問題を追及している民進党の玉木雄一郎幹事長

代理に政治献金していた事も明らかになっている。 つまり民進党を理由して阻止をあんな形でやった訳だ。なれ

ばあの背景も解りやすい。 それでは会員から「獣医学部新設反対側の議員に金が流れる等、金の使い道に納

得がいかない」と懸念されても仕方ない。これが加計学園問題の仕掛けだった。 とても不運で気の毒だ。



松本、路線バス“慰安婦像”にツッコみ「シートベルトしてない」「座れる人1人減る」
http://www.zakzak.co.jp/ent/news/170821/ent1708212670-n1.html
愛媛県で獣医師連盟会費の支払い拒否続出 獣医学部新設への対応に不満か、「半数離脱の見通し」
http://www.sankei.com/politics/news/170821/plt1708210004-n1.html
韓国ぎらい:http://blogos.com/article/241397/



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これは、自民党東京都連最高顧問であり、TOKYO自民党政経塾塾長の深谷隆司氏の談だが、韓国の事をこう

語る。「昔は韓国要人に知己も多く、通産大臣を辞めた後など、何人かの大臣や財界のトップが私ら夫婦を招い

て、ソウルで慰労会まで開いてくれたものだった。大臣時代、国際会議等で私は特に韓国要人と協力し合い、両

国にとって有利な答えを引き出したことも多く、一衣帯水の隣国として深い友情を抱いていた。 だがそんな思い

は、正直消えつつある 」。「近年、韓国はすっかり様変わりして、日本を意識的に敵視するような傾向が強くなっ

ている。政権の不人気を挽回させるために日本たたきが一番有効と思っているかのようである。これまで日本は

韓国国内の政治状況に左右され、そのたびに振り回されてきたが、もう限界を超えている。そんな韓国のご都合

に合わせて右往左往することは金輪際やめるべきだと思っている」。「当然のことだが日本人の韓国ぎらいは一

層増えている。 はっきり言って、日本人が韓国ぎらいになることは、彼等にとって大きな痛手になるのであって、

日本にとって多少の不都合はあっても決定的に深刻なことではないのだ」。「韓国が日本統治から開放された記

念日と称する「光復節」 の記念式典で、文在寅大統領は「慰安婦や徴用工の名誉回復、補償などが、国際社会

の原則にあたる」と発言した。 国際社会の原則とは、国同士の約束を守ることを言うのだが、あきれた勝手な発

言である。1965年の日韓協定で、戦後補償問題は「完全かつ最終的に解決された」と明記されている。日本が供

与した無償資金3億ドルには個人の被災補償問題の解決金も含まれているのだ」。「2005年、盧武鉉政権下での

日韓請求権協定には徴用工も含まれ、 賠償を含めた責任は韓国政府が持つべきだとの政府見解をまとめてい

る。当時の主席秘書官は文大統領なのである。韓国最高裁の判断は内外から疑問の声が多い。韓国では司法

裁判まで民意に左右されているが、文大統領はその裁判の結果に基づいて問題を蒸し返そうとしているのだ」。

「大体、「強制労働」とか「強制動員」という言葉自体誤りである。当時の法令「国民徴用令」に基づいて、合法的

に国民全体に行われたのが勤労動員なのである。2015年年末、慰安婦問題も「最終的かつ不可逆的な解決」と

日韓合意している。にもかかわらず、日本大使館前や釜山の総領事館前の慰安婦像はいまだ撤去されず、それ

どころか文政権発足後、慰安婦像は韓国内の各地に次々と増設され、新たに徴用工像も設置され始めた。最近

では慰安婦の人形を乗せた路線バスまで登場し、市長が記念乗車までする異様さだ。もうそんな国には行きたく

もない」。「北朝鮮の核や大陸間弾道ミサイル開発で朝鮮半島は今大変な危機にある。 その北朝鮮と日韓政府

の解決済みの問題を共同調査までしようというのだから、頭が狂っているとしか言いようがない。一方で、文大統

領は対日外交では経済や安保を切り離す「ツートラック政策」を志向しているという。勝手な話だが、明らかに韓

国経済が上手くいってないからである。 韓国ぎらいはあちらの所為、しばらくは放っておくに限ると思っている」

と。改めて、こう説かれると経緯と内情が解り「だからそうなんだ」。と理解が出来る。やはり日韓関係は破綻をし

たのだ。後は断交しかないだろう。互いに遠い関係の方が幸せだろう。韓国も日本に頼り過ぎたリスクがある。

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