政治家は心にもない事を口にするのが常なので、それを真に受ける人がいるとびっくりする。  社会・政治



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「政治家は心にもない事を口にするのが常なので、それを真に受ける人がいるとびっくりする」。と言ったのは、フ

ランスの元陸軍軍人であり、フランスで第18代大統領を務めた シャルル・アンドレ・ジョゼフ・ピエール=マリ・ド・

ゴール氏である。此処まで悟りが開ければ素晴らしいが、誠にそんな政治家に遭遇すると迷惑なものだ。特にそ

れは野党議員には、大して珍しくもないのだが、本当に酷い者も居るので要注意だ。 「そんな政治家を税金で食

わしていると思ったら悔しくはないか?」そう思うような事が続いたので尚更だ。 昨日の8時26分頃に北朝鮮が、

またミサイルを射ったのだが、それが日本に向けられていた事は「もう少し深刻に捉えるべきだ」とは思う。 だが

媒体では扱いが、その度に軽くなってきている。そんな時に、すっかり民団(在日本韓国民団)にでも乗っ取られ

た冠に「日本」を掲げるテレビ局では、偽善福祉番組を24時間垂れ流す。それこそ「これって、どう思う?」と問い

たい位だ。思えばそんな日本のテレビ局全体の傾向だが、それらの番組から所謂「日本的なもの」とか「感覚」が

消えたような感じがするが、これは小生の思い過ごしだろうか?。 しかしながら何となく日本らしさから離れた違

和感があるのだ。それが現在の日本の媒体だ。 それについては色々と言われてはいるが、韓国の李明博政権

時代の対日政策が、未だ効いているのだ。 李氏は確かに韓国の政界からは失脚をしたが、 流石に元在日だ。

日本の事をよく知っている。そこで日本の媒体が、人事的には、恰もボディスナッチャーのように、いつの間にか

(劇団四季のように)入れ代わってしまった感がある。それが現在の状態だ。だからこその違和感だが、それとて

今更か? しかし現状は、番組を見ていると李さんとか朴さんばかりなので、「何処の国のテレビ局の番組か?」

と思う位だ。だから勿論、そっち寄りになるのも解るのだが、しかし最近はあまりにも露骨すぎないだろうか?



そこでそんな記事だ。神奈川新聞では、北朝鮮の弾道ミサイルの飛来を想定し、県内で初めて行われた平塚市

の住民避難訓練について難癖をつけているのだが、最近の左派系媒体では、日本語に不自由な記者が増えて

いるようで、下手すれば文法的にも変で、まるでハングル語を直訳したような文章もある。だから記者には「本当

に日本人が居るの?」と思う位だ。 然も「これで文屋か?」 と思える程に言葉の意味も知らずにイメージだけで

使っている印象すらある。だが実際にそう思える記事だらけだ。それで「どうしてこうなった?」と言いたくもなる。


さて記事に戻るが、 その平塚市の住民避難訓練では、「参加者約200人が体育館に集まり頭を抱えてうずくまっ

た」とある。 そりゃあ避難訓練なので当たり前だ。だから自治体担当者は趣旨について「まず必要な行動を知っ

てもらいたい」と強調するのも理解が出来る。此処で難癖だ。記事を引用すると『だが識者からは「意味がない」

「非常時の心理を日常化する狙いではないか」と問題視する声が上がる。 飛来する弾道ミサイルに対処する訓

練に、一般市民を参加させる。これはもう「戦前」ではないか−』と。此処で左翼定番の「戦前」が出てきた。その

識者に言いたい。「戦前だから訓練が出来るのだ」と。 この記事にある“識者”とて、本当に存在するか解らない

が、最近のこの手の新聞社では、フェイク記事が多く蔓延している。 なのでこれとて「取材してないものまで入れ

ていないか?」と疑ってしまうのだ。 また記事に戻るが、『政府は今年4月、各都道府県の危機管理や災害対策

の担当者約 70人を集め、弾頭ミサイルを想定した住民避難訓練を開催するよう求めた』。 『平塚市はこれを受

け、検討を開始。毎年実施している総合防災訓練の冒頭に組み込む方針を7月20日に決定した。防災危機管理

部の 6〜7人の担当者が協議したが、「意味がない、やる必要はない、 という意見が出ることはなかった」 とい

う』。『担当者は「ミサイルが体育館を直撃すれば意味がないかもしれないが、そうでなければ屋内の方が爆風を

避けられる。頭部を抱えた方が命を守れる」「Jアラートのサイレンを聞いたことのない人も多かった。 どのような

音が鳴るのかを知るだけでも訓練の意味はあった」と強調した』。これは正論だ。だからこそ意味がある。それに

しても市の防災危機管理部が、一番危機感がないとは笑い者だ。 これを「平和ボケ」と言う。 また記事に戻る。


『「ミサイル攻撃の対応ということは戦争への備えだ。つまり戦前。そうした訓練を実施しているという認識や自覚

はあるか」と記者が問うと、平塚市の担当者は答えた。 「戦争になるかどうかは国の話。市としては市民に脅威

が迫ったときに、どうすればいいのか伝えなければいけない」』と。どうもその「戦前」の言葉に引っ掛かる。「これ

から戦争が始まる訳でもないのに訓練ですか?」と聞くならば解る。だから言葉だけが浮くのだろう。記者は言葉

の意味を理解していない。 日本に向けてミサイルを発射する国がある現実を意識すべきなのだ。「戦前」である

からこそで戦中ならばそれ処ではない。この新聞社も呆れたものだが、この手の新聞社の「論調」は同じだ。つま

り戦争前提で記事を書いている。(安保法制の時もそうだった。)「そんなに戦争がしたいのか?」とさえ思う。



北朝鮮が短距離ミサイル数発発射 日本海に向け
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170826-00000009-asahi-int
時代の正体〈511〉ミサイル避難訓練(上)もう「戦前」ではないか
http://www.kanaloco.jp/article/273207
加戸前知事「玉木雄一郎はリクルート事件より悪質だと思う」
http://netgeek.biz/archives/101772



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これは「netgeek」の記事だ。加計学園問題は、民進党では、まだ追及をするようだが、それが原因で党が倒れて

も「本望なのだろうか?」と思う程、諦めてはいないようだ。そこで加戸前知事が同党の玉木雄一郎議員を「非常

に悪質だ」。 と名指しで批判しており、「玉木議員はリクルート事件よりもっと悪質だと思う」と指摘する程だ。(確

かに酷い。)加戸前知事は、フリージャーナリストの櫻井よしことの対談でこう語る。 「民主党時代に前向き検討

でレベルアップした途端に民主党獣医師議員連盟が結成されて68人も参加して、政治献金が始まった途端にブ

レーキがかかった。もう今や100万円の献金を貰った人が白紙還元だなんて言っていますけど…」。 「リクルート

事件の時に公明党の池田克也先生が起訴された。 理由は何かと言ったら、リクルート社に有利なように就職協

定の解禁時期を1ヶ月早めると言う質問をしたが為に懲役4年。 執行猶予がつきましたけど有罪になった。それ

に比べれば今回の玉木議員のケースはもっと悪質なのではないかと思います」と。そこで櫻井氏は苦言を呈す。


「玉木さんはお兄様やお父様が獣医学と関係があり、 それが影響しているのではないかと疑われるような行動

や言動をとっていて政治家としては感心できないですよね」と。加戸前知事の意見も同様だ。「100万円の献金に

義理堅いのかもしれませんけどね」と突っ込む。それにしても獣医学会に取っては、玉木議員は便利な存在だ。

100万円であれだけ動いてくれる。これ程に“都合の良い「鉄砲玉」”もなかなかあるまい。思えば玉木議員、元々

は加戸前知事と同じ意見で、四国地方には、その手の学部の大学がない事から、寧ろ政府に呼び掛けていた側

だった。 しかし獣医師会から献金を受けてからは、180度姿勢を変えて、何とか誤魔化そうと必死になっている。

だからこそ「父と弟は獣医師とは無関係」と虚偽の説明をするのだろう。 これでは加戸前知事が指摘をするよう

に「リクルート事件」よりも遥かに悪質だ。 そのうえ民進党と朝日新聞の共闘も悪質で、これをネタに国家転覆ま

でも狙っている(としか思えない)。それ自体も実は「共謀罪」事案であり、その論理ならば「テロ準備罪」も成立し

ており、「内乱罪」としても逮捕が可能だと思うのだが如何なものか?この件については、検察が動いても当然な

案件だけに「事案化」して、事件として取り上げても構わないと思う。リアルタイムで、政治クーデターが起きてい

るのに、あまりにも呑気である。 少し前には、防衛省で、それがあり、宛ら「226事件」の再現のようだった。

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タグ: 北朝鮮 戦前 内乱罪




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