悪魔の最も見事な狡猾さは「悪魔はいない」と信じ込ませる事だ。  社会・政治



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「悪魔の最も見事な狡猾さは「悪魔はいない」と信じ込ませる事だ」。この名言は、フランスの詩人で、評論家でも

あったシャルル=ピエール・ボードレール氏のものだ。しかしながら悪魔を題材とした作品では、悪魔は決して嘘

をつかない。 逆に人が裏切るのだ。それはあの語られ演じられるストラヴィンスキーの「兵士の物語」もそうだ。

それで主人公は全てを失う。 「魔が差した」。なんて言葉もあるが、その弱さに悪魔はつけ込む。 日馬富士が引

退した。事件のあらましは、まだよく解らない面もあるが酒の席だ。馬鹿をやったものだ。然も暴力沙汰での引退

は、またもやモンゴル人力士だ。情けない。相撲協会の方で幕を引いた印象もあるが、そこ自体も問題ありだ。


さて北朝鮮は、29日の早朝、西部の平安南道の平城付近から日本海に向けて発射した弾道ミサイルだが、それ

について北朝鮮の国営テレビでは「重大報道」を行った。 その内容は「金正恩朝鮮労働党委員長の立ち会いの

元、アメリカ本土全域を攻撃出来る超大型の核弾頭の装着が可能な新型のICBM=大陸間弾道ミサイル『火星

15型』の発射実験に成功した」としたものだ。 そこで米国の反応だが、トランプ大統領は「北朝鮮からミサイルが

発射された。我々が対処する状況だ」。との声明を上げた。 尚、マティス国防長官は 「北朝鮮のこれまでのどの

ミサイルよりも高く飛んだ。世界とアメリカを危険に晒すものだ」と述べ、米国の専門家は、飛行時間と高さから最

大飛距離は、1万3000キロ以上と分析。首都ワシントンに届く能力があるとしている。更に日本での反応だ。菅官

房長官は「拉致、核、ミサイルと言った諸懸案を解決する事なしに北朝鮮に明るい未来はない」と断言。 その上

で「挑発行為を断じて容認出来ない」。として厳重に抗議をした。また、小野寺防衛大臣は、今回のミサイルをIC

BM(大陸間弾道ミサイル)と断定。4000キロという高さを取って打ち上げられていて、撃ち落とす事がより困難な

ロフテッド軌道だったとの見方を示した。朝鮮有事に関しては、色々と取り沙汰されているが、そろそろか?



さて話題を変えるが、それは、28日の事。 「希望の党」の玉木雄一郎代表は、東京都町田市の法政大学で講演

をしたのだが、学生達からの質問は、なかなか鋭い処を突いている。 これは女子学生からだが、「政治家はたく

さんお金をもらっているけど、どう言う気持ちで低所得者対策をやっているの?」 と政治家の厚遇振りを問われ

た。 そこで玉木氏は「何に使っているかは全部公開しているが、だいたい2千万円くらいもらっている」。「その半

分は、事務所に入れて人件費と事務所費に使う。税金でまかなえる秘書は3人。もう少し雇わないと良い仕事は

出来ないので、10人位の秘書がいる。給料を突っ込んでも足りないので、(政治資金)パーティーで稼いでいるの

が実態」と答えた。更に男子学生からは「日本が重大な問題を抱えている中で、森友・加計学園問題をこれ以上

追及する必要があるのか」と、ズバリの質問。玉木氏は答える。「真相究明するまでやるべきだ。単なるスキャン

ダルの問題ではなく、税金の使われ方の問題だから」と。 そこで「何を言うか?」と思ってしまう。「税金の使われ

方の問題」とはよく言ったものだ。 予算委員会で、そんな関係のない質疑ばかりして「税金」を無駄にしている野

党には言われたくない。「(社会保障費を)どこの誰に負担をお願いするのか。選挙公約に書くつもりはあるか」と

も突っ込まれたが、それには「我が党は、色んな理由で消費増税の2年間凍結を訴えたんですが……」と言葉を

濁すしかなかった。 それで講演後に玉木氏は「若い人達との対話は本当に大事だと思った。 機会があれば、

どんな大学でもまた行きたい」と振り返ったのだが、これでは吉本新喜劇の池乃めだか師匠のギャグ、「もうこの

くらいにしたるわ」。と大して変わりない。学生に負けてる。小池百合子氏の代表辞任で、既に希望はない。



木造船が見つかった場所と工作員上陸ポイントが一致
http://netgeek.biz/archives/107514
北朝鮮 重大報道で「『火星15型』の発射実験に成功」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171129/k10011239671000.html
米大統領「米が対処する」 北朝鮮ミサイル発射受け
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000115529.html
菅長官「断じて容認できない」 北朝鮮ミサイル発射
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000115525.html
「もりかけ追及必要ある?」希望の玉木氏が大学生と論戦
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171129-00000026-asahi-pol
北朝鮮がミサイル発射した直後の民進党・大塚代表「今日の本題に移ります。加計学園がですね…」
http://netgeek.biz/archives/107487



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これは宛ら「一同ズッコケ」みたいなものか? 昨日、29日早朝の北朝鮮のミサイル騒動があった当日の国会で

は、民進党代表の大塚耕平氏が、ミサイルの種類や発射数等を質問した上に 「中国共産党の特使の北朝鮮訪

問は意味がなかったという理解でよろしいでしょうか?」 なんて「だからなんだ?」 みたいな事を言っていたのだ

が、如何にも民進党らしいのが「さて、今日の本題に移らさせて頂きます」。と宣言した後だった。 大塚代表は言

う。 「森友・加計問題については後ほど同僚の川合議員が詳しく聞かせて頂きますが、2、3確認だけさせて頂き

たく思います。加計学園に対する認可、これはあの〜…」と。その時の動画を見ると、後ろに居た議員達が、そこ

で笑い出した。無理もない。当然その場では、北朝鮮対策への議論になるだろう。「だからこそ」民進党らしい。

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詩は音楽にならなかった言葉であり、音楽は言葉にならなかった詩である。  社会・政治



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「詩は音楽にならなかった言葉であり、音楽は言葉にならなかった詩である」。と言ったのは、ドイツの作家で、文

学者のヘルマン・ヘッセ氏だが、随分と粋な事を言ったものだ。 小生の趣味はレコード鑑賞だが、これ程曖昧な

表現もあるまい。だが面白い。別にデジタル・コンテンツでも良いのだが、やはりエラーが怖い。となるとアナログ

の方が安心だ。それに長らく聴いてきたコンテンツなので手軽でもある。 さて北朝鮮では、またミサイルを発射し

たが、今回は、あまり大きな騒ぎにはなっていない。 到頭、松前でも北朝鮮から漂着したものと思われる船が発

見された。 それらのニュースは早朝の地元テレビ局での報道で知ったが、 爽やかな印象がある割には以外と

真っ赤な放送局(ゲスト解説員の地元大学教授も然り)なので「一大事の扱いではないのかな?」とも思う。 これ

もテレビの話題だが、「netgeek」と言うサイトを閲覧したら、こんな記事があった。 それはあの、みのもんたの「よ

るバズ」だが、先に取り上げた話の続きだ。つまり民進党参議の小西洋之議員が、維新の会の足立康史議員に

自身の主張を覆されるギャグのような光景だ。然も見事に一瞬にして論破された。 それを文字起こしをしていた

ので取り上げよう。内容はこんな感じだ。そのやり取りは、とても滑稽だが、そこから真実が見え隠れする。


小西洋之「玉木雄一郎議員と福山哲郎議員が獣医師会の団体から献金を貰っていて、
こういう質問をしたという…」


足立康史「だから結びつきがある疑いがあるでしょって」

小西洋之「いやだから結びつきがあることをあなたが、足立さんが立証して初めて『疑い』って
言う言葉が許される」


足立康史「立証責任は足立さんにあるってよく言われるんだけど、野党は安倍総理に対して『安倍さんが立証
しろ』って言っている。おかしくないですか? モリカケ問題について、勝手に疑いを投げかけて証明しろお前と
言っているんですよ。だから私も同じように『そんなこと言うんだったらあなたたちも疑いあるでしょ』って言って
いるんです。証明できるんだったら自分で証明したら?」
と。



つまり小西洋之議員は「立証責任は疑うほうにある」と言っているのだ。なれば「その証拠でも出してみれ」。てな

ものだ。しかしながらこの流れは従軍慰安婦問題とそっくりだ。一方的に問題視。その上、日本に対し「証拠を出

せ」。なんて事を言っている。そんな言い掛かりなんて知ったものか?それにしても、いつも野党の言い分は矛盾

している。追及はするが、逆に追及されると否定する。だから証拠なんてないのだ。それであの「森友・加計学園

問題」で安倍総理の黒を立証出来なかった野党は軒並み敗北している。その結果は選挙に出た。野党の言い分

なんてマトモに相手にしている国民なんて居ないのだ。 現に加戸前愛知県知事が説明をしている。獣医学部新

設のニーズがあると。だからそもそも何も問題はなく、その規制緩和で地域住民が喜ぶ。 地域の活性化につな

がるのだから当たり前だ。それと野党が言う優遇だが、これも経緯を追えば、同じ学部では、京都産業大学は準

備が間に合わなかったので応募をしなかったと記者会見で明かしてるではないか?その何処が問題なのか?


かと思えばこれだ。「慰安婦問題は誤報だと認めて、会見を開いた朝日新聞の社長はどうなの?」てな記事だ。

それは、27日の衆院予算委員会。野党の質問時間が短くなった事について立憲民主党の長妻昭議員が、安倍

首相と押し問答をしていたのだが、一向に埒が明かない。そこでどんな事になっていたかを文字起こしすると、


長妻昭「安倍総理が指示したんだろ!」

安倍首相「しておりません」 

長妻昭「野党のなぜ質問時間を短くした!」

安倍首相(以下略)「指示してませんよ」 

長「新聞が誤報をしまくってるのか!」

安「当事者である私も萩生田氏も否定してます」

長「日本の大新聞が全部揃って誤報を出すか!」と。



こんな具合だ。これも結局は証拠なのだ。そこを実証出来ないと質問すら怪しいのだが、そんな事は御構いなし

だ。何故野党は、いつも新聞やら週刊誌の記事を質問に宛てるのだろう?「講釈師、見てきたように嘘を言い」。

なんてよく言ったものだ。それらの記事とて当事者に取材をしたものではなかったか?次のやり取りで伺える。


長「萩生田幹事長代行に安倍総理が
直接指示したと聞いております。その質問時間を短くする意図というのはどこにあるのでしょうか?」


安「私が国会の質問時間について指示をするわけもなく、指示はしておりません。また萩生田議員もインタビューに応じて指示を受けていないと明言されたと承知しております」と。



つまりそれらの事が問題視されてから初めて萩生田幹事長代行は取材を受けているのだ。 「なんだか話が逆

じゃないの?」と思うが毎回こんな状態。これでは先に上げた小西議員と足立議員のやり取りと変わりない。



長「じゃあ各新聞が誤報をしまくっているのかということなんです。読売新聞、日経新聞に総理が指示をしたと見出しにある。各報道というのは間違いということなんでしょうか?」

安「私からファクトを申し上げます。私は指示をしていない。第三者がいないんですから、私と萩生田さんしかいないんですから当事者の一方の私は指示をしていないということをはっきり申し上げておきたいと思います。では萩生田氏はなんと発言しているか。NHKの日曜討論で『総理から国会の運営について指示があったというのは全くの誤報です』。ですからNHKのニュースではそのこと(総理の指示)は報じられておりません。萩生田氏が説明をして私が聞いていたということでございます」

長「これほどですね〜日本の大新聞が全部揃って誤報をするのかと」と。


此処で「アレッ?」と思ったのは「なんで朝日新聞の名がないの?」て事だ。それこそ「忖度」か?それと安倍首相

の答弁に戻ると「私は指示をしていない。 第三者がいないんですから、私と萩生田さんしかいないんですから当

事者の一方の私は指示をしていないということをはっきり申し上げておきたいと思います」と言っている。ようする

に第三者は居ないのだ。なのに何故、リークされたのだろう?これはリーク元をあたる必要があるのでは?だか

ら昨日の衆院予算委員会でも似たような質問ばかりだった。立憲民主党では逢坂誠二議員も質問したが、もうこ

れは財務省の失態だったのも判明している「森友学園土地売却問題」に関し、「総理の奥様が関わっていたので

はないか、総理の親しい友人が理事長だから、そこが何か不都合なことがあるのでは。いわゆる行政の私物化

と言ってよいかもしれないが、その問題がある」と。これとて全部、想像だけで立証を出来る証拠なんぞないのに

いちゃもんを付けているだけだ。 流石「民主主義を無視した数の暴力だ!」と訳の判らない事を言う輩だけの事

はある。逢坂議員の言動は、民進党が、どんな政党かを明確に表している。まるで原理主義者ではないか?



小西洋之「獣医師会の献金を疑うならそっちに立証責任がある」足立康史「安倍総理を疑ってるお前らにブーメランじゃん」
http://netgeek.biz/archives/107445
長妻昭「日本の大新聞が揃って誤報を出すわけがないでしょーが!」
http://netgeek.biz/archives/107417
森友問題中心に野党追及 新材料乏しく手詰まり感
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000115455.html
希望の党・玉木雄一郎代表「右へ右へ」支持を広げたい 改憲議論、自衛隊員の位置づけ考慮を
http://www.sankei.com/politics/news/171127/plt1711270006-n1.html



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折角、背乗りに成功しても、肝心の「政策」がなければこんなものだろう。だが玉木代表は曰く「希望の党の政党

支持率が「3%台」などと厳しい数字が出ています。なんで我々がこんなに信頼されないのか。代表として、この

数字と真摯に向き合い、地道に実績を重ねていくしかないと考えています」と。その理由は簡単だ。 小池百合子

氏の居ない「希望の党」は、「なんの価値もない」って言う事。民進党から派生した政党なんぞ国民には用はない

のだ。玉木代表は言う。「私は20日の衆院本会議の代表質問で、郷土・香川の先輩である自民党の大平正芳元

首相が提唱した「楕円の哲学」を取り上げました。楕円には2つの中心点があり、双方が均衡を保ちつつ緊張し

た関係にある場合、理想的な円=政治が実現できるとの理論です」。「私たちの役割は、自民党に代わるもう一

つの円の中心を作る−つまり政権を担える政党になることです。その意味で、安全保障政策でも「現実主義」に

徹する立ち位置はぶれません。 例えば政権が代わったからといって、日米同盟の重要性を根っこから変えるべ

きものではないでしょう」。「立憲民主党が共産党などと野党共闘をするのなら、支持を「左に左に」と広げる立場

なのでしょうか。 逆に私たちは、これまでなかなか支持を得られなかった「右へ右へ」広げるという立場を取りた

い」と。此処では「右か左か」の観念で語られているが、問題はそこにはない。 露骨に「反日思想」を示す政党に

は、国政を論じてもらいたくないだけだ。現に国会でも、政府与党案に対する政策を対案として上げる事なく、関

係のないものを取り上げて、邪魔ばかりをしているではないか? そんな行動を国民はウンザリしているのだ。

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辞世の句  社会・政治



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「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり、一度生を得て、滅せぬものの、あるべきか」。とは、織田

信長の辞世の句とされてはいるが、実は源平絡みの幸若舞で、室町時代に流行した語りを伴う曲舞の一種であ

る。この句の意味は「人間の寿命は僅か五十年である」。「下天(人間界)の命の長さに比べれば夢、幻のように

儚い」。「一度生を受けたら死なない者はいないのだから」。てなものだ。 しかしこれには、更に広い意味合いが

あるようだ。つまり「天界に比べれば」なので、別に50年は、ひとつの尺度程度の解釈なのだ。そんな事を宣う小

生も、いつの間にか人生も半分を既に越えた年齢だ。 だから余計に 「最近は余暇を考えるようになったのか

な?」なんて感じがする。出家も出来ればしたいが、その割には煩悩だらけで困ったものだ。 さて北朝鮮情勢だ

が、ミサイル発射の兆候を政府が把握したようだ。 その根拠だが、発射準備とみられる信号を感知したとの事。


この処、北朝鮮からの漂流船もやたらと発見されるが、27日午後に東京千代田区で行われた「全国警察本部長

会議」 では、何と警察庁の坂口長官が「緊急事態の発生時に迅速かつ的確に重要施設の安全確保と、国民の

保護等の措置を講じる事が出来るような十分な備えをされたいのであります」。 と指示。 これは只事ではない。

だからこそ、「秒読み段階なのかな?」なんて思うのだが、それで示唆が出来るものも多々あるので、正直、国会

で「もりかけ」てな事ばかりをしている場合ではないのだ。 27日の衆院予算委員会では、また学校法人「森友学

園」 への国有地売却問題について、立憲民主党の長妻昭代表代行が追及をしていたが、そこで言った「『適切』

が覆された。国会や国民への謝罪はあるか」 は、どうも的外れで、それを敢えて言えば、国会の審議を混乱させ

た原因は野党にあり、民主党から派生した政党の者が、そんな事を言い出すのは変だろう。 更に国民への謝罪

だが、予算委員会で政策すら出せずにまだこんな事をしている立憲民主党も同じ事が言える。「おまえが国民に

謝罪せい!」と。「もりかけ」を幾ら野党が国会で追及しても国民の暮らしは楽にはならない。 況してその審議の

場で何をしているのかと逆に問いたい。 たぶんこれからも審議内容に不満があればまた審議拒否をするのだろ

うから、そんな政党をどうして信用が出来ようか?これでよく「政権交代だ」。等と言えたものだ。だから「裏からで

の指示でもあるのではないか?」と思ってしまう。そこで無駄になった税金を野党は国民に返金してほしい。



此処で野党関連の話題だが、既に希望のない「希望の党」 のホームページから、小池百合子氏のメッセージや

動画が削除されており、表紙の写真も玉木雄一郎氏に変わった。背乗りが終わったと言う事か? それにしても

小池氏は、あの衆院選挙で何をしたかったのだろう。今の処、なんの功績も残していない。そんな野党の「忖度」

を受けた朝日新聞の手口もどんどんバレる。 これも衆院予算委員会での事だが、学校法人「加計学園」の獣医

学部新設問題について「新学部『総理の意向』」 と報じた朝日新聞の報道(5月17日付朝刊)に疑問を投げかけ

たのだ。それは「どんな点か?」と言うと、その根拠として、文部科学省が6月15日に省内調査の結果として公表

した文章を挙げたのだが、その文書中には「『国家戦略特区諮問会議決定』という形にすれば、総理が議長なの

で、総理からの指示に見えるのではないか」と疑問視している。しかし朝日新聞の記事では、その文書を写真に

撮る際、肝心なその部分をライティング操作で影としており読む事が出来ない。そこで菅原氏は指摘する。「これ

はすなわち『指示がない』ということではないか。 朝日新聞はわざと下のほうを隠したんでしょうかねぇ」と。その

上で「総理の意向があって困っているのではなくて『意向がなければ困る』『あったらありがたい』 という状況だっ

たのではないか」と。 ちなみに文科省の担当者は「安倍晋三首相や官邸から指示はなかったと認識している」と

重ねて説明している。それとこれも媒体関連の記事からだが、テレビ等の放送媒体についてだ。「日本テレビ」の

大久保好男社長は、27日の定例記者会見で「電波オークション」に反対の意思を示しているのだが、その意見に

は「アレッ?」てな処がある。 これは政府の規制改革推進会議で議論している電波の周波数帯の利用権を競争

入札に掛ける案だが、大久保社長は曰く「応札金額の多寡で事業者を決める考え方が必要なのかどうか。最終

的にどういう提言になるか分からないが、一般論としては反対だ」と牽制をしている。しかしその反対の理由がヘ

ンテコだ。どんなポンコツな意見かと言うと「具体的ニーズや対象帯域が明確になっていない」。とは言うが、これ

は規制緩和だ。即ち全般的な事を指している筈だが、その上で「(外資規制が出来ないと言う)安全保障上の問

題も出てくる」と強調しているのだ。 そこで「安全保障上の問題」とするのは片腹痛い。この人なりの一般論なの

だろう。国民の財産なんて意識もないのに呆れたものだ。そんなに規制緩和が怖いのだろうか?確かに既得権

益は美味しいだろうが、此処まで言えば、その事だとバラしているようなものだ。朝日新聞の件でもそうだが、既

に「安全保障の脅威」になっているではないか?そこまで言うのならば報道で外人スタッフもあるまい。情報がダ

ダ漏れではないか?(特派員には、朴さんとか金らんとか)この前にその件で、17日、日本民間放送連盟の井上

弘会長(TBSテレビ名誉会長)が会見で「我々は多かれ少なかれ公共性を伴う業務をやっており、心配がつきま

とうオークション制度には反対したい」との表明も取り上げたが、その公共性が脅かされているのだ。だから「電

波オークション」の案が具体的な課題となった。 そこを踏まえてほしい。 これで「報道の自由」もないものだ。



北朝鮮がミサイル発射準備か、政府が信号感知 警戒強化
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171128-00000005-jnn-pol
漂着の北朝鮮船流される? 県警が監視も25日朝に姿消す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00000522-san-soci
北朝鮮有事など 緊急事態への備え指示 警察庁長官
http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_society/articles/000115422.html
衆院予算委、野党側は「森友・加計問題」追及へ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3223115.html
安倍首相、森友答弁撤回せず=TPP11へ対策推進―衆院予算委
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000078-jij-pol
希望の党HPから小池氏消える メッセージも削除
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000068-asahi-soci
朝日新聞の「総理のご意向」報道に与党が逆襲! 菅原一秀氏「わざと隠したんでしょうかねぇ」
http://www.sankei.com/politics/news/171127/plt1711270028-n1.html
<日テレ社長>「電波オークション」けん制
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000065-mai-soci
ハート出版、「朝鮮出身の帳場人が見た慰安婦の真実―文化人類学者が読み解く『慰安所日記』」を刊行
http://www.zaikei.co.jp/releases/558001/



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さてこれは「朝日新聞どうするの?」 てな記事だ。 ハート出版では「朝鮮出身の帳場人が見た 慰安婦の真実」

(崔吉城著)と言う本を出版したのだが、その著書の東亜大学教授で広島大学名誉教授の崔吉城氏が研究の対

象にしているのは、戦時中、日本軍占領地(ビルマ、シンガポール) で慰安所の帳場人をしていた朝鮮人、朴氏

が残した日記だ。それでその日記を精読すると、何故その日記が、韓国では日本軍による朝鮮人女性強制連行

の決定的資料とされているのが解らないとの事。 と言うのも 「そうした慰安婦の連行等に関する記述は一切な

い」と教授は明かす。 それ処か朝鮮人が、中国や東南アジアなどの日本軍占領地や前線地域で、食堂や慰安

所等の商売を営んでいたのが解ったのだ。 然も「日記全体の文脈からは、彼が日本の帝国主義に不満を持ち、

母国の独立を願う気持ちを持っていたとは、とうてい思えない」と言う。即ち「戦後の日本人が教えられてきた『日

本に虐げられた朝鮮人』の姿は、この日記には見られない」と言う。思えばその発端は朝日新聞の「吉田証言」

にあった。更にそれが問題視された時に人権弁護士として名を馳せた福島瑞穂氏がNHKの報道番組と共に広

げたネタだからだ。 そこで語られた「強制連行」については在日朝鮮人の先祖がそうされたとの認識が既にあっ

たので、慰安婦と結び付けるのが容易だったのだろう。 もう30年位も前の話だが「それが変だ」。と気づくまで随

分と長い年月が掛かったものだ。その理由も簡単だ。 戦前戦時の朝鮮は、日本と併合されていて事実上の「日

本」となっており、朝鮮と言う国はなかった。なので朝鮮人は日本人との認識があった。なのにどうして強制連行

なんてする必要があるのだろう?寧ろ公募の方が早いではないか? インターネットが一般的になってからは当

時に実際、公募していたのが解った。 新聞では悪質な朝鮮人業者の斡旋が問題視されており、逮捕者も居た。

それと朝鮮総督府の役人とかは殆どが朝鮮人であり、朝鮮人が朝鮮人を取り締まっていたのも解った。 これ程

に本末転倒な事があろうか?朝日新聞の捏造はネットが発展する毎に明らかになっていった。それで朝日新聞

社長による「誤報会見」となった訳だが、片手落ちだった。 そこで到頭、与党議員からも追及される事態となった

のだが、それらの反日メディアの仕組みにも今や光が当てられ真実が見えてきた。そこでこの韓国人教授による

検証だ。 これから更に反日メディアへの糾弾の声も強くなるだろうが、潰れるまで続けられるだろうから、その手

の媒体は気が気ではあるまい。背景に何があるのかも目星がついている。それが何をしたいかも示唆出来る。

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