人生とは孤独であることだ。だれも他の人を知らない。みんなひとりぼっちだ。  ブログ



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「人生とは孤独であることだ。だれも他の人を知らない。みんなひとりぼっちだ」。これはドイツの作家(文学者)の

ヘルマン・ヘッセ氏の言葉だが、浄土真宗にも、殆ど同様の説法がある。「だからなんだ?」だが、それこそ「とど

のつまり」 だが、行き着く処、そんなものだ。 此処で私事だが、年賀状を書いていて、もう出しても「当人は居な

い」と思わず悲しくなる時間があった。 然も元々疎遠なのに永遠に会えない人なれば、尚更悔やまれる。とても

残念な事だが仕方ない。思えば小生、人生の折り返し地点は、とうに越えてしまった。今年も、もう終わりだ。そう

言えば、来年で「平成」の時代も終わってしまう。斯くして年号の変わり目を二度も体験してしまう事になる。


此処で巷を振り返ると、清水寺恒例の漢字は「北」 で、流行語は「忖度」と言う事にもなろうが、冷静に見ると寧ろ

「自業自得」とか「自滅(自爆)」の方がお似合いだ。つまり仕掛けた方が勝手に自滅しているのだ。だから自業自

得だ。忖度にしてもそうだ。あまりにも真に受けて散々やらかしたので、言い出した方が信用を失った。そんな事

を年越し蕎麦でも食べながら「こんな一年だった」。と振り返るとしよう。蕎麦は「もり」にするか「かけ」にするか迷

う処だ。私事では、意外と達成出来た事ばかりだ。 自室をホームシアターにする事も出来たし、それに伴うプロ

ジェクターも、ビデオ用もフィルムの方も狙い通りの物が入手出来た。 となると欲が出るものだ。そこで更なるグ

レードアップを来年は考えようとは思う。そんな処か?今日は大晦日。敢えて時事ネタはやめておこう。



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タグ: 自業自得 自滅

思慮は理性の労働であり、空想はその愉しみである。  社会・政治



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「思慮は理性の労働であり、空想はその愉しみである」。これは、フランスのロマン主義の詩人であり、小説家で、政治家でもあったヴィクトル=マリー・ユーゴー氏の言葉だ。確かに考えてみると結構、気になるものだ。ようやくネットオークションで落としたレコードが届いた。それはベートーヴェンの交響曲第9番ニ短調op.125だが、指揮は、カール・シューリヒト、楽団は、パリ音楽院管弦楽団。合唱は、エリザベート・ブラッスール合唱団で。それと各ソリストは、ヴィルマ・リップ(ソプラノ)、マルガ・ヘフゲン(アルト)、マレイ・ディッキー(テノール)、ゴットロープ・フリック(バリトン)てなもので、収録年は、1958年と古いが、この時代のものには名録音が結構あり、こちらも例外ではない。それよりも実に溌剌とした演奏で、これから新年を迎えるにあたり、なんだかやる気が起きる。年内に届いて良かった。さて巷は年末までバタバタしていたが、角界のそれは醜態としても構わないだろう。ディリースポーツの記事では、28日に「日本相撲協会」では臨時理事会を開いた際に貴乃花親方へ2階級降格との処分を下したのだが、どうもこの結果、釈然としない。早速、同日のTBS系「ひるおび」では、コメンテーターの八代英輝弁護士が疑問を呈していたが、その通りだ。そこでどうして八角理事長の報酬減額よりも厳しい処分になったかだが、それには八代氏も「ちょっと考えられない」。「組織として、理事長よりも重い処分は考えられない。このゴタゴタを自分より重い処分をするって言う事は…」とコメントをしていたが、なんと違和感のある処分だろう。なので「捜査が終了するまで(聴取は)待って下さいというのは、常識的な対応だと思う。それをもって、非協力的といって処分するのはどうかしていると思うし、捜査が終わったら協力している。貴ノ岩も聴取できているわけですから」と。更には、貴ノ岩の聴取が遅れたことは体調不良が理由だったので「それを全部なかったことにして、拒否したから処分するっていうのは、ちょっといじめに思える」。「現在も応じてないなら重い処分あるかもしれないが…」と持論をのべていた。その上で八代弁護士は「貴乃花側についている弁護士とは、相手方になって戦ったこともあるが、すごい強敵ですよ」と番組で、相撲協会側へ忠告をしていたが、やはり組織の力で押さえ込もうとしているのも見え見えなので、角界に対する信用はなくなるだろう。世間は、こんな時には冷たいものだ。



さて此処へ来ての韓国政府による日韓合意の再交渉だが、これで韓国は、もう国際社会では信用を失ったのも同然だ。それに対し、朝日新聞の社説では「日韓合意 順守こそ賢明な外交だ」なんて事を宣っている。その内容も「これで日本のメディア?」と首をかしげる程だが、そもそもの原因が、同社のフェイク記事にあるのに全くの他人事だ。原文は無駄に長いので、要点のみ割愛するが、だからと言って大した事は書かれていない。さて本文では「慰安婦問題をめぐる日韓両政府の合意について、韓国の調査チームが報告書をまとめた。交渉の過程にいくつかの問題点があったとし、韓国に不利な「不均衡な合意」となったとの評価を示したとある。その上で「全体的に、朴槿恵・前政権の失政を強調したい文在寅政権の姿勢がにじみでている。合意をめぐる世論の不満に対処するための、国内向けの検証だったというべきだろう」と認識を示している。とは言え「言うまでもなく、外交交渉では、片方の言い分だけが通ることはない。とりわけ慰安婦問題は長年に及ぶ懸案だ。合意は、その壁を乗り越え、互いに歩み寄った両国の約束である」のは当たり前の話だ。そこで如何にも朝日新聞らしいのは「核となる精神は、元慰安婦らの名誉と尊厳を回復することにある。文政権は合意の順守を表明し、彼女らの心の傷を少しでも癒やせるよう、日本政府とともに着実に行動していくべきである」としている事だろう。思わず「あの同社社長による誤報謝罪会見はどうした?」だが、その発想は、まるで韓国メディアである。そこで「さらに日本政府にできることを考え、行動する姿勢が両国関係の発展に資する。この合意を、真に後戻りしない日韓関係の土台に育て上げるには、双方が建設的な言動をとり続けるしか道はない」と結んでいるが、韓国政府が今まで建設的な意見を述べ、問題に取り組んだのだろうか?寧ろいつまで経っても繰り返し、蒸し返しをて来るので建設的に、この問題を解決すべく、終結をさせようと安倍政権で取り組んだ結果が、これではないのか?これこそ社説にある「日本政府にできることを考え」たと言えるだろう。朝日新聞社も韓国同様に国際社会からの制裁が必要だ。



八代弁護士、貴乃花親方の降格に「理事長より重い処分は考えられない
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000061-dal-ent
(社説)日韓合意 順守こそ賢明な外交だ
https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S13293399.html
交渉経緯の暴露、韓国メディアも批判慰安婦合意検証
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO25194470Y7A221C1EAF000



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これこそ「今更気づいても?」だが、韓国メディアの反応が、韓国政府に対しての憤りを示している。それは勿論、慰安婦問題終結を目的とした日韓合意を韓国政府が、再交渉を持ち掛けた事だが、文大統領の見解では白紙撤回なので有り得ない状況だ。然もその合意に於ての外交文書までも暴露をしたのだから「駄目だこりゃ」である。では韓国各新聞社の反応だ。中央日報は、「30年間秘密にすべき外交文書が2年で公開された。外交上越えてはならないラインが守られなかったのは大問題」。「今後、日本は言うまでもなく、どの国が韓国政府を信じて秘密の取引をするだろうか」と、メディアの方がまともだ。それは東亜日報もそうで「非公開で管理すべき外交文書を数多く公開したのは国際社会で韓国の信頼を落とす」と危ぶみ、朝鮮日報も「再交渉を求めれば日韓関係は完全に破綻する」と警告する始末だ。しかしハンギョレ新聞だけは反応が違った。なんと「安倍晋三、パク・クネ両政権が自分たちの政治的な目的で隠そうとした」と。此処は韓国政府寄りのようだ。いづれにしても国家間合意を軽く見た韓国が、これから払うツケは大きく、完全に孤立する事だろう。こんな国家とは、あらゆる条約も結べない。信用とはそう言うものだ。

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二大政党を対立させてはならない、どちらかの党が崩壊すれば、やがて共和制そのものが崩れるだろう。  社会・政治



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「二大政党を対立させてはならない、どちらかの党が崩壊すれば、やがて共和制そのものが崩れるだろう」。これ

は、あの赤狩りのジョセフ・レイモンド“ジョー”・ マッカーシー氏の言葉だが、これそのまま 現在の日本の現状で

あると言えるだろう。然も仕掛けた方が自滅してしまった。 それでも諦めないので、そんな損をしてまでもする理

由を聞きたいものだ。だから自ら理由を作っているのに与党一強と批判をするのはやめてほしい。此処まで書け

ば、何を揶揄している事位は御解りかとも思うが、敢えてその政党名を挙げるのも面倒くさい。日本のリベラルも

左翼も、既に存在しない。(只の反日ばかり) それに特亜に背乗りされた組織なんぞ、相手にするのもくだらない

だろう。その親玉の反応も面白いが、その関連記事は後から取り上げよう。内輪の話だが、最近、どうもインター

ネットの接続に関してのパフォーマンスが悪い。昨日に更新をする筈の記事を今日、掲載したが、どれだけの閲

覧数があるかも解らぬこのblogだ。影響なんてものも、勿論ないのだが、調子は狂ってしまい、思うように行かな

いもどかしさが付きまとう。 そんな状態での更新だが、ネタに挙げるのは、やはりあの話だ。この件に関しては、

本題よりは 周囲の反応から見た方が解りやすいので、そうするが、「慰安婦問題に於ける日韓外相による終結

合意」について、28日に「その問題は、そんな合意では納得出来ない」 なんて事を韓国の文大統領自身が表明

をした事から、流石に日本の外務省幹部もさじを投げ 「だめだこりゃ」「国家間の合意をあまりに軽く見過ぎてい

る」 と呆れたと産経新聞の記事にあったが、それも当然で、国際社会でのルールさえ守らないと正式に宣言をし

たのだから、それまでにも韓国に対して疑問を持っていた国々も、やはりさじを投げる事だろう。「まさかそこまで

馬鹿ではないだろう」。と普通の国ならば思う事をしたのだから尚更だが、だからこそ似たような問題を抱える中

国のネットユーザーにさえも、この合意が朴前政権で結んだ事を前提に「朴女史は真の売国奴だ」「国が恥辱を

被るような内容であったとしても、合意したからには前言を取り消すことはできない」と露骨に韓国側の対応に批

判的な意見があった。更に「約束破りは韓国のお家芸だ」とも指摘をされる始末である。正に「だめだこりゃ」だ。


現に現外相の河野太郎氏と韓国の康外相との19日に行われた会談でもこんな感じだった。


康氏「日韓合意について韓国民は納得していない」
 
河野氏「納得させるのはそちらの仕事で、こちらの仕事ではない」

 
康氏「朴槿恵前大統領が勝手に決めて韓国外務省は関与していないので、
    正当なプロセスを経ていない」


河野氏「首脳同士が合意し、両国外務省が最後は握手した。これを正当なプロセスでないと言うのであれば
    今後、韓国とは何も決められない」




そりゃあそうだ。流石に道理は得ているので、康外相は明確な反論は出来なかった。此処で現韓国政府が忘れ

ている(惚けている?)のが、その合意に当たり、米国を「立会人(仲介役)」として、テレビカメラの前で日韓両国

の外相が合意を発表する証拠まで残している事だ。 これは何かと言えば「証言」ばかりを優先して白を切るやり

方を封じるようなものだが、国際社会を証人にした事は日本政府としては、結果としては良かった。 つまり「伝統

的に自己中心的に物事を考える国」 と外務省が批判するように韓国が合意を守らずに再びゴールポストを動か

そうとする事態を見越した訳だ。 だからあの10億円も「あの時さっさと払っておいて本当によかった」と安倍首相

も側近に漏らす程だ。ちなみにレコードチャイナの記事では、安倍首相曰く「今後、この問題について一切言わな

い。次の日韓首脳会談でも、もう触れない。その事は電話会談でも言っておいた。昨日(28日の日韓合意)をもっ

て全て終わりだ。 もう謝罪もしない」「ここまでやった上で約束を破ったら、韓国は国際社会の一員として終わる」

と述べた事を報じている。 神戸大の木村幹教授の指摘でも「非公開の合意事項まで公開した事自体、韓国の信

頼度を自ら低下させる行動だ」。「韓国政府は慎重に対応すると思うが、慰安婦合意の再交渉を要求したり合意

を破棄したりすれば、日本は今後、慰安婦だけでなく 北朝鮮核問題への共同対応、中国問題、経済問題等でも

韓国とは協力しないだろう」とする始末。なので韓国政府が、今後なんと言おうと「従軍慰安婦問題」は不可逆的

に解決したのだ。これからの韓国は、国家としての国際社会での立ち位置も居場所が無くなるが、自業自得だ。



政府が韓国に抗議、文在寅大統領の慰安婦問題解決できない発言「断じて受け入れられない」 合意見直しにも応じない構え
http://www.sankei.com/politics/news/171228/plt1712280016-n1.html
安倍首相「日韓慰安婦合意は1ミリも動かず」、中国人の受け止めは?
http://www.recordchina.co.jp/b253491-s0-c10.html
韓国はなぜか気づかないが、日本は韓国に冷め切っている 首相周辺「日韓関係は破綻」
http://www.sankei.com/politics/news/171228/plt1712280011-n1.html
【日韓合意】安倍首相「合意は1ミリも動かない」 韓国側がどんな要求を持ち出しても一切応じない方針
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25163390X21C17A2EA2000/
安倍首相、慰安婦問題は日韓合意で完全に終結と認識
http://www.recordchina.co.jp/b126183-s0-c10.html
慰安婦合意:安倍氏「1ミリも動かず」、日本メディアも激高
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2017122802893
トランプ氏、1・9武力行使の情報 官邸筋ひそかに警告「駐在員は順次帰国を」
http://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/171226/soc1712260010-s1.html



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此処で気になるのが、やはり朝鮮有事だろう。正にオリンピック処でもないが、何となく、まだ開催が出来るような

報道体制だ。 しかしながら、この状況では、いつそれが始まっても不思議ではない。 現に戦争で開催が出来な

かったオリンピックは過去にもある。ベルリン大会から4年後の東京大会も、それで頓挫してしまった。 話は戻る

が、今月初めに首相官邸筋から、密かに経済界首脳に対し、「トランプ大統領が(2018年)1月9日にも武力行使

に踏み切る可能性が高い。韓国駐在員及び家族を順次帰国させるように」との警告が発せられた。米軍家族へ

の避難訓練も有事想定なので尚更だが、その1月9日にも根拠があり、それは 金正恩朝鮮労働党委員長の誕

生日翌日であり、北朝鮮の 「6回目の核実験」(9月3日) を受けて、中国政府が国内の北朝鮮企業に閉鎖を通

達した期限日なのだ。そんなタイミングでの韓国政府による日韓合意の破棄宣言やら、随分なものだが、平昌五

輪も同盟国関連の国家首達脳が、次々と欠席を宣言している事から「有事に備えて」 と解釈をしても良い位だ。

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