人生から返ってくるのは、いつかあなたが投げた球。  社会・政治



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「人生から返ってくるのは、いつかあなたが投げた球」。と言ったのは、精神科医で随筆家でもある斎藤茂太氏だが、そんなものだと思う。良い事も悪い事もやった事は自分に返るものだ。そしてそこを乗り越えられるかが、その人の度量だ。小生もとっくに人生の折り返しが終わったので、そんな事も幾度となくあったが、今にして思えば良い経験となったと思う事もある。それで現在に至るが、その蓄積と言うものは自然と行動に出るものだ。これもそんな記事だが、朝日新聞によると、「美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が、昨年の12月に米国の競売で約27万5千ドル(約3千万円)で落札し、寄贈を申し出ていた。宮内庁が28日、発表した」との事。「活きたお金の使い方とはそう言うものか?」と思う。相変わらず朝日新聞の記事は日本語が少し変だが続けよう。つまり「昭和天皇の回想録とされる文書が、宮内庁に寄贈されることになった」のだ。これは、2019年に皇太子殿下が陛下から譲位を受け、天皇陛下として御即位される前年とあってはタイムリーな出来事だと思う。現宮内庁も色々だが、それと同時に次期皇后陛下の御実家が与える影響が、より大きくならない事を懸念するばかりである。次期皇后様は、これを機会に案外活動的になるかも知れない。さて立憲民主党も矢鱈と活動的だ。このパフォーマンスも飽きたが、共同通信の記事によると、「立憲民主、国民民主両党は岡山市の学校法人「加計学園」本部を30日に訪ね、加計孝太郎理事長に国会での証人喚問に応じるよう直接求める。立民が29日、明らかにした。事前の面会約束は取れておらず、加計氏が応じるかどうかは不明という」。「参加するのは立民の武内則男国対副委員長や国民民主の今井雅人国対委員長代理ら。愛媛県の文書は安倍晋三首相が加計氏と2015年2月に面会して獣医学部新設の説明を受けたと記述。学園側は「担当者が実際にはなかった面会を引き合いに出した」との否定のコメントを発表している」とある。しかしこれは押し掛けアポなしだ。いきなり行って、「会ってもくれなかった!」と言うパフォーマンスだ。(然も昨年も同じ事をしている)その映像を朝から流す。テレビ局もヤクザな商売である。ヤクザと言えば此方もそうだ。18日に東京都渋谷区のNHK放送センター近くの路上で、男性が刃物で切りつけられて首を負傷した事件があったが、その犯人は在日朝鮮人だった。容疑者は、殺人未遂容疑で逮捕されたが、その理由も「無責任な報道をする日本のメディアへのメッセージだ」としているので案外奥は深い。斬りつけられた男性は映像制作に関わる人物だった。まるで朝日新聞支社襲撃事件(赤報隊事件)を彷彿させるが本質は似ている。ちなみにNHKは番組で1月に「赤報隊事件」取り上げているが、その報復かも知れない。それとあの日大アメフト部の件だが、その関東学生連盟は規律委員会を設置、29日には 都内で開かれた理事会で、日大の内田前監督と井上前コーチを「除名」、森琢ヘッドコーチを「資格の剥奪」、反則行為をした選手とチームについては「今年度シーズン終了までの公式試合の出場資格停止」とする処分案を承認をしたのだが、日本相撲協会よりはマシな処分となった。尚、日大の選手側の声明だが、実に当たり障りのない、まるで小学生が書いたような反省文のような内容だったので、相当選手側に大学から圧力があった事が伺える。何せ結びの文が「私たち選手一同の今の思いは以上のとおりです。私たちは、今回の件の深い反省のもと、真剣に、謙虚に、一丸となってチーム改革を実行していく所存ですので、どうかご指導のほど、よろしくお願い致します」。なのだから「当初の勢いは何処へ?」てなものだ。これから始まるかも知れない裁判の懸念もあるだろうが、それでは選手達の環境も劇的には変わらないだろう。



さて此処で半島情勢だが、まだ流動的でどんな方向に靡くかは解らない。つまり米朝首脳会談が実現するまでは何とも言えないのだ。そこでNHKの記事によると、「史上初の米朝首脳会談の準備のためシンガポールを訪れている北朝鮮の高官がアメリカ政府の先遣隊が滞在するホテルに到着し、米朝双方が会談に向けて会場の警備や設営などをめぐって実務協議を行ったものと見られます」との事。その高官は国務委員会部長を務めるキム・チャンソンと言う人物。金正恩朝鮮労働党委員長の側近だ。それは記事でも「キム部長はキム・ジョンウン委員長の「執事」とも呼ばれる高官で」と報じている。さてチャンソン氏だが、30日は午前中シンガポール外務省を訪れた後は滞在先のホテルに戻り、午後再び黒塗りの車に乗ってホテルを出発したとの事。それで「アメリカ政府もホワイトハウスで大統領の実務などを調整するヘイギン次席補佐官らの先遣隊を今月28日から派遣していて、日本時間の30日午後4時前、北朝鮮側の車がアメリカの先遣隊が滞在するホテルに到着したのを、NHKの取材班が確認しました」。と記事にはあるのだが、NHKは平壌には駐在員は居ない筈。「それでよく顔が解ったな?」と関心するが、放送内容も何かと問題のあるNHKだ。それなりの繋がりもあるのだろう。(今更ではあるが?)だが準備だけはしている姿勢位は見せようと思っているようだ。


その仲介役を勝手に引き受けた気になっている韓国だが、朝鮮日報の記事では、ウケが悪い。1部引用すると、「米紙「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は28日(現地時間)、北朝鮮と米国の仲介役を自任する文在寅について「任せてはならない」と主張した。同紙は「文大統領が米国の利益を代弁しているかは不透明だ。文大統領は非核化に向けた単純な措置に対しても、北朝鮮に補償(支援)を与えるべきだとして米国を圧迫している」と指摘した」とある。そこで決定的な事が指摘されていた。「韓国が同盟国よりも北朝鮮のほうに傾倒しかねないという懸念が出ていることから、米国政府でも、北朝鮮との非核化交渉への韓国の介入を最低限に抑えるべきとの主張が出ているという。ワシントンのある消息筋は「韓米vs北朝鮮ではなく、ともすれば『韓国・北朝鮮vs米国』という構図になりかねないとの懸念が示されている」と話した」との事。端から見ていてもそうだ。実は韓国が"蚊帳の外"なのだ。その文在寅大統領はシンガポール入りを検討しているそうだ。これは米朝に取っても迷惑な話だろう。それこそ「おまえ関係ないから!」だ。



3千万円で落札の昭和天皇回想録 高須氏、宮内庁に寄贈
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL5X4TSSL5XUTIL029.html
北朝鮮高官が米側ホテルに到着 首脳会談に向け実務協議か
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180530/k10011458601000.html?utm_int=news-international_contents_list-items_014
韓国大統領もシンガポール入り検討 具体的準備開始
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180530/k10011458521000.html
野党、加計学園にアポなし訪問へ
https://this.kiji.is/374168375611737185
立憲・福山幹事長にパワハラ批判 首相秘書官を怒鳴りつけ…あまりの怒声に安倍首相がとりなす
https://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/180529/soc1805290010-s1.html
渋谷NHK関連社員切りつけ 容疑で韓国籍の男を逮捕 「無責任な報道をするメディアへのメッセージだ」
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/180530/afr1805300004-s1.html
米朝の仲介役を自任する文大統領に米紙「任せてはならない」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/29/2018052903740.html
内田前監督 井上前コーチ除名処分 日大アメフト問題で関東学連
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180529/k10011457471000.html
日大選手が声明文「指示に盲目的に従い」/原文まま
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00223558-nksports-spo
赤報隊事件:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%A0%B1%E9%9A%8A%E4%BA%8B%E4%BB%B6



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これも恐らくは焦りが原因だろうとは思うが、特定野党は国民からの数々の批判も全く知らない訳でもなかろう。取り敢えずは媒体が忖度を受けて、そんな野党を取り成しているが、そろそろ限界を感じる程なので、正直キツいと思う。そこでこんな事があった。夕刊フジ系のzakzakの記事だ。それによると「立憲民主党の福山哲郎幹事長の質疑が、物議を醸している。28日の参院予算委員会集中審議で、加計学園問題をめぐり、安倍晋三首相を追及した際、メモを差し入れた首相秘書官を大声で怒鳴りつけた」との事。その日は参院予算委会の最中で国会中継もしていた。ネタは安倍首相と加計学園理事長が会った会わないとの事。既に水掛け論となっており、正直どうでもいい状態だが、福山氏が首相への質問をしている処で佐伯耕三首相秘書官が安倍首相にメモを渡すと「秘書官!いらない紙、入れるな!!総理と話しているのに」と怒鳴り散らした。然も相当キレての恫喝だった。そこで堪らず安倍首相。「事実関係について、私が間違ったことを言わないよう、念のためにメモを入れることはある。秘書官にそんなに激しい言葉で言われたら、萎縮しますから」と取り成した。確かにどうでもいい事を予算委員会で取り上げ、何が悪いかも理解せず、証拠もあやふや、その辺の憤りが爆発したのかも知れない。そんな言い掛かりで1年半も国会を邪魔した上での事なので、恫喝したいのは寧ろ政府の方だろう。困ったものである。

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何も出来ない日や時には、  社会・政治



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「何も出来ない日や時には、後になって楽しめないようなものを作ろうとするより、ぶらぶらして過ごしたり、寝て過ごす方がいい」。と言ったのは、ドイツの詩人であるヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ氏だが、他にも色々な肩書きがある。小説家としては「若きウェルテルの悩み」「ヴィルヘルム・マイスターの修業時代」等が有名だが、劇作家としては、叙事詩「ヘルマンとドロテーア」、詩劇「ファウスト」が知られている。特に「ファウスト」は幾度となく映画化をされて本国では、F・W・ムルナウ監督の作品が原作の特色を捉えていると思う。ベルリオーズの劇的物語「ファウストの劫罰」も、それに基づいているが、スペクタクルとも形容出来る、この作品は聴き応えがあり、小生の好きな楽曲だ。さて昨日は休みだったが、早く起きたにも関わらず、何となく疲れていたので、のんべんだらりとしていたら何となく立てていた予定も実行をする事なく終わった。どうやらゴールデンウイーク中の仕事の疲れてが出ているようだ。そんな状態でこのblogを更新したのだが、大したネタもない筈なのに持論が巷の話題を上回り、いつもならば何となく2部構成で終わるものが、3部構成のような内容になってしまった。それだけ政局に明け暮れる野党や、それを煽る媒体に嫌気が差しているのだろう。困ったものだ。レコードも聴かなかった。blogを更新する時は大体、CDを聴いている。そこでBGMとしてR・ワーグナーの楽劇「神々の黄昏」組曲やらチャイコフスキーの交響曲、6番と4番を流した。すると不思議とその楽曲に沿った文章表現になるものだ。そんなくだらない前書きから始まったが、そろそろ本題に移ろう。しかしながら似たような内容になるのは仕方ない。


そこでこんな記事。毎日新聞では、「加計学園問題」について、29日に行われた現今治市長である菅良二氏の記者会見の様子を報じていたので取り上げるが、その経緯も国会で1年半もやっているので色々な事が解ってきた。そこで即座に指摘された事だが、そもそもこの問題は、日本獣医学会が利権保持の為に刺客として民進党(現国民民主党共同代表)の玉木雄一郎議員を差し向け、所謂「加計学園問題」を国会で取り上げさせたのが発端だ。だがその父である玉木一将氏は、香川県獣医師会副会長なのだから仕掛けは簡単だ。それから1年半もやっている。では今治市長の菅良二氏の記者会見の様子だが、記事を引用すると、「学校法人「加計学園」の加計孝太郎理事長が獣医学部新設を巡り安倍晋三首相に面会したとする愛媛県の新文書に関し、「(面会は)実際なかった」と否定した学園コメントについて、同県今治市の菅良二市長は29日の記者会見で、「(新設の)モチベーションを上げるつもりがあったのではないか」と学園を擁護した」。「菅市長は、当時受けた報告については「当時、構造改革特区での獣医学部新設が何度も退けられ、(自分にとっては)理事長と総理の面会はそれほどの興味がない話だった」と説明。学園に補助金を支出する自治体として、虚偽報告に抗議する考えがないか問われると「いずれおわびに来られるだろう。3年前のことを掘り下げるより、前を向いて進めたい」と繰り返した」とある。その件については知事の中村時広知事は「偽りの報告をしたのであれば、まず関係者に謝罪し、責任者が記者会見するのが常識だ。(それがないのは)あり得ない」と学園を批判しているのだが、なんでこんなに立ち位置が違うのだろう。本来ならば市長の見解と一致する筈だが、ただ周りに敵を作っただけで終わった感がある。中村知事は何をしたかったのだろう?



此処から北朝鮮問題だが、北朝鮮は「三歩歩けば」をそのまま実践している。29日の北朝鮮労働党機関紙の労働新聞では「対話の雰囲気に合わせて対応すべき」と言う論評を掲載したのだが、その上で「米国が会談を心から望むのなら、相手を力で脅迫する賭けをしてはいけない」として、UFGを中断するよう主張をしたのだが、この時点で米国を脅すとは無茶苦茶だろう。トランプ大統領が批判した「露骨な敵対感」や暴言はないが立場を理解していないのは相変わらずだ。そんな感じなので、米朝首脳会談もどうなる事か解らない。韓国中央日報の記事によると、「米国内の韓半島(朝鮮半島)専門家は「交渉しても北朝鮮の完全な非核化を達成することは難しい」という意見を出していると、米国の海外向け放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が28日(現地時間)、報道した」とある。具体的な意見としては「元ホワイトハウス国家安保会議(NSC)調整官のゲリー・セイモア氏は「今のような交渉局面は過去にもあった」としながら「韓国では金正恩が金日成や金正日とは違って、経済改革のために心から核兵器を放棄するだろうという主張があるが、それほど妥当な主張ではない」と述べた」。との事だが、これは分析と言うよりは慣例的なものと諦めているのだろう。確かにそんな感じがする。


こんな北朝鮮なれば、「押しても駄目なら引いてみな」だ。韓国聯合ニュースでは、正に「願ったり叶ったり」の記事があった。29日に北朝鮮の複数の対外向けメディアがこう報じた。「韓国と日本の両政府が両国間で軍事情報を共有する軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を要求した」と。その件に関しては、朝鮮中央通信は「言葉より実践が先立たねばならない」と題した論評で、4月27日の南北首脳会談で署名された「板門店宣言」の履行過程にさまざまな「障害物」があるとし、「南朝鮮(韓国)当局は売国協定、戦争協定(GSOMIA)廃棄の勇断で板門店宣言履行の意志を見せねばならない」と主張した」との事。然も北朝鮮の対韓国窓口機関、祖国平和統一委員会のウェブサイト「わが民族同士」もこの日、「(日本は)過去の罪悪に対し補償はおろか謝罪の一言もなく、独島強奪の野望を堂々と示している。北南(南北)和解の流れに口出しばかりする日本反動(勢力)との売国的な協定をまだ維持していること自体が、民族の恥と言わざるを得ない」と協定の破棄を迫った」。とあるので願ったり叶ったりなのだ。これで軍事情報の漏洩を防止出来る。そこで説明をしておくと、この協定がなくなると仮定して、米国からの軍事情報は、以来なれば日本を通じ、韓国に流れる処、米国と日本のやり取りだけしかなくなる。北朝鮮は「民族の恥」とまで協定の破棄を迫っているが、これで北朝鮮への情報漏洩が阻止出来る。早く破棄してほしいものだ。そこで特定野党が解りやすい万能を示す。時事通信によると、「立憲民主党など主要野党は29日の衆院議院運営委員会理事会で、麻生太郎副総理兼財務相と小野寺五典防衛相の海外出張に「(文書改ざんや日報をめぐる問題の)渦中の大臣だ」として反対した。古屋圭司委員長(自民)は「政府として適切な判断をしてほしい」と語った」との事。その海外出張は勿論、北朝鮮絡みだが、それを邪魔する。まるで北朝鮮の手先のようである。今更だが?



玉木雄一郎「父は獣医といっても農協職員(退職)なので無関係です」→香川県獣医師会副会長は玉木一将
http://netgeek.biz/archives/97759
「会談を望むなら韓米訓練中断を」…また米国に圧力加える北朝鮮
http://japanese.joins.com/article/809/241809.html?servcode=500§code=500&cloc=jp
米国の韓半島専門家30人全員「完全非核化の可能性ない」
http://japanese.joins.com/article/812/241812.html?servcode=500§code=500
北朝鮮メディア 韓日軍事情報協定の破棄要求
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2018/05/29/0300000000AJP20180529004600882.HTML
麻生、小野寺氏の海外出張に反対=野党
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052900676&g=pol
<加計問題>「面会なかった」学園コメントに今治市長が擁護
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000054-mai-soci
加計学園 愛媛県文書「違うなら発言者に確認を」中村知事
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180528/k10011455651000.html
野球も政治も日本のために 張本勲
https://ameblo.jp/yamatogusa/entry-12379616546.html



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月刊「hanada」の2017年12月号に掲載されていたものを引用するが、これは野球解説者の張本勲氏が本誌の取材に対し、答えたものだ。早速、引用するが本文は長いので抜粋しよう。氏は日曜日のTBS朝の極左番組「サンデー・モーニング」のスポーツ・コメンテーターを務めているが、こんな事を述べていた。「先だって安倍晋三さんに誘われて食事したんですが、日本を命懸けで守ろうとしている気概をひしひしと感じました。そういう臭いがしましたね。24時間、日本のことを考えている。あんな人、他にいませんよ。いま、日本の総理大臣が安倍さんで本当によかったなとしみじみ思いましたね。・・・」「私は歴代総理大臣にほとんど全員会っていますが、安倍晋三さんは間違いなくトップクラスですね」。「『安倍一強』の何が悪いんですか。彼に日本を守ってもらって、1年でも長く総理大臣をやってもらって次にバトンタッチしてほしい。・・・」「メディアも酷い。報道というのは、迅速に真実を公平に伝えるものですよね。今は迅速に嘘を不公平に伝えているじゃないですか。メディアは本当に酷い。裏社会といわれる人たちより悪いんじゃないですか。・・・」「このままでは日本はなくなってしまいますよ。尖閣諸島は齧(かじ)られ、北方領土は返還されず、沖縄も九州も四国も全部取られてしまう。そのことをもっと国民は真剣に考えるべきです」。「日本ほどいい国は他にはありません。四季はあるし、文化も素晴らしく、食事も美味しい。控えめで義理人情に厚く、礼儀正しくて優秀で勇敢。こんな民族はおりませんよ。・・・」「6月23日に行われた沖縄全戦没者追悼式をテレビで見ていたんですが、先の大戦で沖縄では20万人もの尊い命が失われている」。「よく「犠牲」と言いますが、我々の身代わりですよ。せめて静かに2分か3分、黙祷するのが日本人として当然のことじゃないですか」。「それを何ですか。横でデモをしている連中がいる。こいつら日本人ですか?どっかの国にそそのかされて「日本を破壊しろ。そうしたらよい思いさせてやる」と言われたか、日本を壊すことで甘い汁を吸おうとしている輩でしょう。テレビを視ていて、怒りで震えましたよ。・・・」と。あんな番組のコメンテーターをしていても、「まともな人は、まともなんだな?」と思った。それに氏は、在日2世の朝鮮人なのだが、このblogでは、よく論じている、日韓併合世代の朝鮮人と韓国建国後の戦後世代は、決定的な意識の違いがあるのは、張本氏のような在日朝鮮人を例に取ると解る。それにしてもあの「サンモニ」は、日本に愛国心を持つ張本氏と売国奴としか言いようのないの日本人との意見の妙があり、不思議な番組だ。

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タグ: 冤罪 北朝鮮 張本勲

真実はいつも少数派  社会・政治



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「真実はいつも少数派」と言ったのは理論物理学者の湯川秀樹氏だが、国会では、まだ現存している弱小な野党(特定)も束になれば大きな事ばかり言えるので、真実が出ようが出まいが野党が押し通す状態となり、そんな事を1年半もしている訳だ。なので背景には何があるかと毎回、その度に思うのだが、簡単に考えて安倍政権が倒れたら何処が喜ぶかを考えた方が早いだろう。ちなみに国民から淘汰された民主党政権は特亜諸国からは現在でも評価が高い。つまりそこだ。だから現政権が倒れると途端に特亜の思うがままになるだろう。しかしながら自民党の左派も本質的には左派野党と変わりないので危険だ。日本には保守系政党はあっても右派はない。なのに安倍政権は右翼扱いをされる。だがそれは結局はそんな政党の正体隠しみたいなもの。何かと安倍政権はナチス扱いをされるが、ナチスと一言で済ましているその政権は、ドイツ国家社会主義労働党政権なのだ。つまり特定野党に一番近い存在。即ち同族である。それを言うと、あの右翼団体も右翼ではない。それを証拠に「君が代」「日の丸」の印象を悪くする為に軍歌を大音量で流す事によって、負の印象操作をしている。その為の街宣なのだ。つまり政治プロパガンダは何処にでも存在をしている訳で、民主党が政権を得たのも同様な手法で国民が騙された。ドイツ労働党のやったプロパガンダだが、実に盲点を突いている。例えばA.ヒトラーが「我が闘争」で説いた事だが、大衆を扇動するには「@テーマや標語を絞る。Aあまり知性を要求しない。B大衆の情緒的感受性を狙う。C細部に立ち入らない。D信条に応じ、何千回と繰り返す」。との原則を徹底するだけで充分だとしている。これをそっくりそのまま、政権交代前の民主党の忖度を受けた媒体が実践していた。与党議員や大臣達、更には総理に対し、クイズを出題する。そこで国民とのズレを問題視し、挙句の果てには感じの読み方やら「総理はこんな高級バーや寿司屋やら料亭で贅沢なものを食ってるぞ」とやらかした訳だ。しかしながらそんな事を問題視している野党議員さんも同様な訳で、与党野党閣僚の区別なんてナンセンスなのだが、生活の水準が庶民と違うのは当たり前だ。それで民主党政権が始まった訳だが、内閣総理大臣の順番が野田公彦氏から始まったら話は違っただろう。(実際は総理時代はあまり褒められたものではない。韓国へ5兆円のスワップ拡大を援助。韓国国債を初めて購入しようとしたり、日本所蔵の朝鮮書物を韓国へ出向いて献上。おまけに慰安婦への人道支援と追加賠償を新たに模索。無茶苦茶なのは、尖閣問題に於いて海自艦や日本漁船が尖閣に近づくのを禁止。結果、中国領海侵犯を常態化。それが元で初めて尖閣の領空侵犯までさせてしまった。野田内閣時でもこんな事はまだまだある。) もう少し現実的な政治が出来たと思う。と言うのも野田氏は自民党の野田(聖子)氏よりは(程度問題だが)保守っぽいのだ。要するに自民党左派レベルの感覚なので、あまり荒唐無稽な事は言わなかった。これこそ歴史の悪戯だ。であれば、その元で次の人材が間違いなく育っただろう。嘘のようだが民主党にも保守系の議員は居る訳で的確な質問をする議員も居た。だが不幸な事か鳩山内閣から始まったのが不運で、出来た人材は馬鹿馬鹿しくなって党から離れて行った。






それでカスばかりになってしまった。後は民主党の党名に対し、印象が悪いと言う事で党名を変えての後は、それでも駄目だと小池新党に合流し、分裂合流の繰り返しでオリジナルは消滅してしまった。だがあの時だ。失政が原因の解散で敗北した後に全国の民主党支部も挙って謝罪行脚でもしながら確実なマニフェストでも作成するまでの立ち直りをすれば「今頃は?」と思う。そこが惜しい。しかし後の祭りだ。もうこんな政党は要らない。それを扇動した朝日新聞の広告収入が6年連続で下落をしているのだが、これも民主党政権のツケだ。それだけ民主党政権は国民に取ってはトラウマなのだ。さて加計学園もそろそろ野党が幕を降ろさなくてはならない状況になっている。その件で前愛媛県知事の加戸守行氏が動くと、それこそ洗いざらい獣医師会と癒着している者達が浮かび上がるからだ。「雉も鳴かずば撃たれまい」である。訴訟を本当に起こすかが焦点となるが、国民民主党共同代表の玉木雄一郎氏が、どこまで度胸があるのかが見ものになるだろう。何故かと言えば、それを焚き付けた当人だからだ。(そこは忘れている人も居るだろうから念の為)現愛媛県知事の中村時広氏もガセネタを掴まされた事も知らずに丁重な説明までしているのに「それは嘘だった」。となると取り返しも尽きますまい。なので取り敢えずは怒るしかない状態となっている。そこでメモだの会ったの会わないなんてしている間に世界はそれ処ではなく、北朝鮮をトコトン追い詰める米国の力加減次第では開戦もやむを得ないだろう。そんな時に「もりかけ」だ。本来ならば、その問題でそれ処ではないのだが、北朝鮮問題を巡る安全保障の審議もしなければならないのに、そればかりだ。だから半島情勢と併せて「もりかけ」問題を見ると何故、党の存続さえも構わず国会で邪魔をしている背景が見えてくる。だから北朝鮮の金正恩労働党委員長がわざわざ朝鮮総連に政治プロパガンダの要請をして来たかが理解が出来る。特定野党も北朝鮮も土壇場なのだ。


なのでこう切り返す。28日の参院予算委員会では、立憲民主党の福山哲郎幹事長が安倍総理に対して「われわれがこの国会で、内閣不信任案を突き付けたとしたら解散をされて、受けて立つ用意はおありですか?」と質問。すると総理。「仮定の質問にはお答えすることはできません」と。だがこの予算委員会は参議院での事。福山氏は関係ないのでは?何をそんなに焦る?最近では、以来は中道だと思ったが勘違いだったとしか言いようがない日本テレビの「笑点」までも露骨な偏向振りが酷くて見ていられない状態だ。(三波伸介さんが司会を務めていた時代が懐かしい。)それで実際、それらの野党念願の衆議院解散となったら「解散の大義名分が、」と叫ぶ絵も浮かぶが自業自得。それでも大きな口を叩くのも逆を言えば野党の大義名分だ。しかし今度こそは生き残れるかが怪しいだろう。たまにこの人の話を出そう。漫画家の小林よしのり氏だ。一時期「天皇論」で注目を浴びた事もあったが、途中から針があらぬ方向に振れた。自身のblogで「安倍政権、盤石の4割はマスコミのせいでもある」と説いている。その理由を「これはテレビ・新聞などのマスコミが影響力を失っていることが大きい。」と指摘しているのだが正論だろう。そこで「団塊の世代も、若者世代も、マスコミを信用せず、情報源がネットになっていることが、不健全な感覚(ネトウヨ劣化)を増幅させている。マスコミを信じるか?ネットを信じるか?の比率が6対4になっているのだろう。」と論じているのだ。しかし「トランプが馬鹿だから支持されるように、安倍晋三も馬鹿だから右派に親近感が湧いて支持される。」としているのはこの人らしい。



朝日新聞、6年連続減収 2018年3月期 広告収入下落
http://www.sankei.com/smp/economy/news/180528/ecn1805280017-s1.html
加計学園 愛媛県文書「違うなら発言者に確認を」中村知事
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180528/k10011455651000.html
野党追及“安倍首相を守るウソか”加計問題
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180528-00000041-nnn-pol
詳報 首相、愛媛県の新文書は「伝聞の伝聞」 麻生氏「信頼回復に向けた努力」
https://www.sankei.com/smp/politics/news/180528/plt1805280015-s2.html
安倍政権、盤石の4割はマスコミのせいでもある
https://yoshinori-kobayashi.com/15844/
文大統領「北、米国の体制保証を信頼できず」
http://s.japanese.joins.com/article/762/241762.html
米国が韓国に要請「非核化問題に深入りするな」
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/29/2018052900888.html
【炎上】笑点の政治偏向っぷりがヤバイ。安倍総理と麻生太郎を名指しで批判
http://netgeek.biz/archives/119401
ナチスのプロパガンダ:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%81%E3%82%B9%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%91%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80



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では半島情勢だが「米韓同盟は既に形だけだ」としか言いようがない記事だ。朝鮮日報の記事によると、「欧州を歴訪している韓国の李洛淵首相は27日(現地時間)、ロンドンで特派員および記者団と昼食会を開き「米国が、非核化問題に関して韓国はあまり深く入り込まないでほしいという要請を行った」と語った。米朝首脳会談の中心的議題である「北朝鮮の非核化」は、米国と北朝鮮が直接協議したいという趣旨で、韓国が深く介入して北朝鮮に誤ったシグナルを送る状況を懸念したものと解釈されている」との事。それは正解。安倍総理の助言もあるだろうが、ようやくトランプ政権で米国政府は大韓民国政府の本質を知ったようだ。記事の結びでは「外交消息筋は「米国の立場からは、北朝鮮の核問題の『包括的・段階的妥結』を主張する文大統領の発言が非核化交渉に良くない影響を及ぼすと判断したのかもしれない」と語った」。としているのだが図星だろう。ちなみに韓国中央日報の記事では「文在寅大統領は27日の記者会見で、「金正恩委員長にとって不透明な点は非核化の意志ではない。自分たちが非核化をする場合、米国が敵対関係を終息して体制の安全を保証するという点を信頼できるのかという心配がある」と明らかにした」。と冒頭から報じる程だ。

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