相談する人が求めているのはアドバイスではなく聞いてくれる事だ。         社会・政治



社会・政治blogランキング



「相談する人が求めているのはアドバイスではなく聞いてくれる事だ」。と言ったのは著作家で俳優の中谷彰宏氏だが、人は精神的に弱い時には、とにかく話を聞いて欲しいもの。聞けば相手はスッキリする。そんなものだ。今日は休みで然も有休消化で連休を取ったが寝違えたのか左肩が痛く湿布を張っている。それで少しは楽になった。昨夜は帰宅後、疲れて食事も取らずに寝てしまった。そんなこんなで更新である。さて休日は朝から地元ラジオ局の番組を聞きながらの打ち込みをしているのだが、流石に「赤い大地」だ。パーソナリティーを務める局アナが朝から政府批判。然も白黒がはっきりした問題まで「増々疑惑が深まった」。とピースポート代表の女性政治家と同様の事を言う。この時点で扇動行為なのだが、そんな事を平気でするラジオ局は北海道では当たり前だ。ネットでもその放送局は批判をするリスナーも居るのだが、それは賛成だ。その系列のテレビ局の番組ではロバだか馬だか解らない愛くるしいキャラクターがあるが、折角そんなイメージ戦略を企てているのだから健全な報道をしてほしいものだ。唐突だが、JNN(TBS系)の世論調査では内閣支持率が39.0%となり、参考にしたTBSニュースの記事を引用すると「去年8月の39.7%を下回り、第2次安倍政権が発足して以来、最も低い数字となりました。一方、支持できないという人は1.4ポイント増えて、59.1%でした。不支持が支持を上回るのは3か月連続です」。としているのだが、此処で疑問。同系列の毎日新聞の5月29日の記事を引用すると「26、27両日に実施した全国世論調査で、安倍内閣の支持率は31%、不支持率は48%だった」。「いずれも4月の前回調査からほぼ横ばい。報道各社の5月の調査の中には支持率が上昇に転じたものもあり、与党関係者は「下げ止まった」と胸をなで下ろす。ただ、詳細に分析すると、不支持が支持を上回る現状はなかなか変わりそうにない」。としていたのだが、それが今回の調査で39.0%とは全く整合性が取れないのではないだけでなく、寧ろ回復をしているではないか?それともJNNと毎日新聞ではテレビと新聞では調査方法が違うのだろうか?(各社の調査を総合しても平均が取れない。)これこそ印象操作だ。だから内閣支持率をこのblogでは途中から掲載をするのをやめた。実際に宛にはならず、世論誘導をしているのもバレバレだからだ。それにしても執念深い。



媒体や特定野党はまだ「もりかけ」をやめる気はないので増々、国民からは見捨てられ、情報弱者からも「もういいや!」てな状態にもなるだろうが、そんな事よりも現在、注目をされているのは米朝首脳会談だろう。しかしこれ、開催を見届けなければ何とも言えない。米国CNN NEWSの記事によると「金正日総書記がシンガポールのドナルド・トランプ大統領と出会う前の日、北朝鮮の指導者は、シリアのバシャール・アサド大統領と会う計画を明らかにする」とある。更には「アサド大統領は北朝鮮の金次官を訪問する予定だ」と。「この報告書には会合の日付は明記されておらず、シリアの国営メディアはこれまで予定されていた訪問については報告されていない」ともある。「会談が平壌で行われる場合、世界首脳が首都キムを訪問したのは初めてだろう」と。「今回の発表は、金大統領が最近数ヶ月、文在寅大統領と分裂した非武装地帯で会談し、中国との間で大統領との会合を目の当たりにした電車に乗った金大統領の国際外交の時代に発表された西晋平氏と先週 、平壌でセルゲイ・ラブロフ外相と会談した」。「トランプ氏は6月12日に金議員と会談し、金曜日には18年後に北朝鮮の最高指導者である北朝鮮当局者と会談すると述べた」と。(ロシアが裏で動いている感もある。それにしても米国とロシアを天秤に掛けるような真似までしているではないか?)そこで「どう言う事?」だが、記事には「北朝鮮とシリアの関係は、1970年代にアサドの父親ハフェツが北朝鮮政権の創設者、金日成を会い、何十年も友好的だった」。「シリア政府は2015年に金日成後にダマスカスに公園を指定した。 シリアの外交通商部長官は、同公園の就任式で、北朝鮮の創設者を「自らの国を解放し建設するための闘いで有名な歴史的支配者でありリーダー」と呼んだ」とある。まるで竹馬の友だが、これではトランプ大統領の顔に泥を塗る事にはならないか? けど北朝鮮がシリアと組んでいる事が、これで明確になった。だからシリアがイスラエルからは邪魔なのだろう。ちなみに金総書記は、昨年4月に、シリアの化学者による民間人の攻撃が疑われた後、 アサドにシリアの与党の創立記念日を祝う祝賀メッセージを送っており、「シリア政府と国民は、国の独立と安全を確実に守り、敵対するすべての軍の侵略行為を断ち切り、正しいリーダーシップのもとで挑戦している」と北朝鮮の国家報道機関、KCNAによると「シーナ・マッケンジー(Sheena McKenzie)は、ロンドンでCNNのSandi Sidhuが香港から報告したと報告している。Zahra UllahとIvan Watsonはこの報告書に貢献した」と記事にはある。だから「こんな状態で米朝首脳会談が可能なのかな?」と思ってしまう。NHKのニュースでは、もしその首脳会談が実現した場合、「トランプ大統領は「首脳会談はプロセスの一部だ。われわれはそのプロセスを始めることになる。会談は1度かぎりだとは言っていない」と強調し、会談は非核化に向けたプロセスの始まりであり、複数回、開催する必要があるという見通しを示しました」。「また、「会談で何かに署名するようなことはないだろう」と述べ、12日の会談では合意文書の署名には至らない可能性を示唆する一方、「最終的にはとても前向きな結果に終わると思う」と述べて、非核化の実現に自信を示しました」。と報じたのだが、やはり「どうなるか解らない?」と言うのも何故、トランプ大統領が急に金労働党委員長への態度を軟化させたのか、その意図が見えないからだ。だから開催をするまで解らない。



JNN世論調査、内閣支持率39.0% 最低を更新(TBS NEWS 6/4(月) 6:40配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180604-00000006-jnn-pol
毎日新聞世論調査 内閣支持、反転険しく 今月横ばい 自民支持層、鈍い回復(毎日新聞2018年5月29日)
https://mainichi.jp/articles/20180529/ddm/005/010/051000c
12日に米朝首脳会談=予定通り開催、トランプ氏言明−正恩氏の親書評価
https://www.jiji.com/sp/article?k=2018060200137
正恩氏親書「危険物ないか」入念に検査…CNN
http://sp.yomiuri.co.jp/world/20180602-OYT1T50081.html
米朝首脳会談「1度かぎりとは言っていない」 トランプ大統領
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180602/k10011462401000.html
Syrian President is to meet Kim Jong Un in North Korea, report says
https://edition.cnn.com/2018/06/03/asia/assad-visit-kim-jong-un-intl/index.html



クリックすると元のサイズで表示します



明日は取り上げる予定が漏れたネタでも取り上げよう。

0




AutoPage最新お知らせ