言論の自由を信じている。  社会・政治



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言論の自由を信じている」。と言ったのは、米国第44代大統領を務めたバラク・フセイン・オバマ2世だが、氏は日本も民主党政権だった時代の大統領でもある。しかしながら日米共に民主党政権ではあっても、米国から見た民主党政権は奇異なものだった。そこで一言。「愛国心とは何だろう?」。米国民主党は確かにチャイナマネー問題やら、裏では色々とあるが、国を売る真似なんかしない。星条旗を掲げ、合衆国への忠誠を示す政党だ。つまり共産党の方の中国は単なる金蔓なのだ。だが中国から強く出られると弱い面がある(実はそれが難点)。その頃の日米関係を見るが良い。振り返れば、オバマ政権の「2期目は陣容が変わり、中国への配慮が目立つようになった。その影響もあって、南シナ海で中国の海洋進出への対応が遅れた面があった」。「13年に「米国は世界の警察官ではない」と表明したことで、軍事力の行使をためらう政権とのイメージが定着し、中国、ロシア、北朝鮮から足元を見られたという指摘もある」。と毎日新聞の昨年の社説に書かれる程(正にお墨付き)だ。では現在の共和党政権の大統領であるドナルド・トランプ氏はどうだろう?特亜に対する配慮処か妥協もしない。政策の基本も「アメリカンファースト」であり、とにかくアメリカが一番なのだ。早い話がアメリカを取り戻す訳で、脱特亜の安倍晋三氏と意見が合うのも当たり前。共に首脳なれば協調関係になるのも解る。安倍総理は、ジャパニーズファーストで、「日本を取り戻す」と所信表明演説で唱えたではないか?だから日米同盟が強化される。運命の偶然もある。安倍政権を支える麻生太郎副総理は、嘗て「サンフランシスコ条約」に署名した吉田茂総理(49代内閣総理大臣当時)の孫であり、安倍晋三氏日米安保闘争で国会前がデモ隊に囲まれた時の総理である岸信介(57代内閣総理大臣)氏の孫である。歴史は繰り返すとは、よく言ったものである。半世紀を過ぎて、また同じような事態に接しようとは夢にも思うまい。運命の悪戯は本当にあるのだ。サンフランシスコ条約では日本は国家主権を取り戻した筈だ。しかし怪しいのは結局は、GHQ政策が如何に巧みなものだったかが伺い知れる。東京裁判での判決も痛い。東洋のホロコーストが認定されてしまった。その発展形が朝日新聞による従軍慰安婦問題である。だが幸いなのは特亜は揃って数字に疎い事だ。それが捏造なのは、どんどんバレてきている。過ぎたるは猶及ばざるが如しである。何だか此処で終わらしても良い位だ。



此処でオバマ元米国大統領の名言たる「言論の自由を信じている」に引っ掛けた話題だ。朝鮮日報によると「今年4月に封切られた映画『あの日、海』は貨客船「セウォル号」が沈没した原因の解明を目指したドキュメンタリー映画だ。インターネット放送「ナヌン・コムスダ(私は小ざかしいの意、通称ナッコムス)」の一人のメンバーが製作した。この映画は「徹底してファクトのみに基づいた事故原因の再構成」を目指したそうだ。ナレーションを担当したある俳優は映画の後半に低い声で「沈没原因は左側のアンカー(いかり)だ」と語った。船のアンカーが原因不明の理由で海底に引っ掛かり、船全体が一気に傾いて沈没したというのだ。映画の製作者が過去に主張した内容そのままだ」。とある。(その後の調査ではアンカーを下ろす装置には鎖やロープが固定されていたのが判明)だが「潜水艦衝突説」もあり、なんで人災(ミスで浅瀬に座礁した)なのに、こう誤魔化そうとするのかな?と思う。更には諸説あるが、沈没するまでは優に2時間半もあったのに救助が出来なかった事の方が問題ではないか?つまり人災が2度も発生した海難事故だが、船長船員共に救助活動を一切せず、船内に居た修学旅行生には不適切な放送を流し溺死させたのだから、そこからして前代未聞なのだ。海洋警察の不備もある。(救助活動のやらせもあった)それにしても廃棄される筈の船が改造されて過積載だ。バランスも悪い。だから起こるべきして起きた事故だ。海軍も名ばかりだった。その上、日本からの支援(救助)も断っていた。当時の韓国は朴槿恵政権で、余程の信頼があったのも仇となったが、その大統領権限が絶大なのも仇となった。記事に戻るが、その結びでは「もちろんどこの社会にもデマはあり得るだろう。しかしそれが間違いと分かれば謝罪するのが普通だ。ところが韓国社会ではデマを主張した人間の方が逆に「もっと詳しく調べよ」と堂々と声を上げる。彼らは最初から「ファクト」には関心がない。全国教職員労働組合(全教組)の教師たちは自分たちの勝手な主張を集めて生徒たちに教えている。本来デマというものはひそかに広まるものだが、韓国では映画館で上映され、学校で堂々と教えられている。現職の海洋警察庁長は幹部らと共にアンカー沈没説を主張する映画を団体で観覧したそうだ。これもまた一つのコメディーだ」と結んでいる。これは現在の日本の媒体にも言える事だ。



オバマ政権8年 アジア重視 大きな絵は描き上げた
https://mainichi.jp/articles/20170116/ddm/005/070/003000c
【萬物相】常識ではなく非常識を信じる韓国社会のコメディー
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/06/2018060600686.html
韓国旅客船沈没事故、政府が日本の支援申し出を辞退、家族ら激怒・・・「自尊心を捨てよ」=韓国
http://news.searchina.net/id/1530442?page=1
トランプ氏、米朝会談で拉致問題言及を約束 正恩氏を米に招待も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180608-00000001-jij_afp-int
【Youtube】保守ユーチューバー最大手「桜井誠公式チャンネル」に続き「テキサス親父」チャンネルも閉鎖…
https://snjpn.net/archives/53885
新潟知事選、池田ちかこ候補が中国国旗をリスペクトしていると騒ぎに
http://netgeek.biz/archives/120069
シナ(支那)を「中国」と呼んではいけない三つの理由
http://www.tamacom.com/~shigio/defend/chinaischina-j.html



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さて「言論の自由」だが、YouTubeでは保守系の動画チャンネルが閉鎖に追い込まれている。恐らくは特亜系組織の横槍だろうが、テキサス親父事、トニー・マラーノ氏の「プロパガンダバスター(始めはそのタイトルだった)」チャンネルが閉鎖された。どうやら北朝鮮を巡る情勢は、そんな感の良い人が邪魔なようだ。今回の新潟県知事選挙もヤバイ事になっている。それは立憲民主党推薦の池田ちかこ氏の応援団を見ても明かだろう。その面々だが、(敬称略)大塚耕平(国民民主党)、福島瑞穂(社民党)、藤野保史(日本共産党)、香山リカ(精神科医)の以上である。嘗て新潟と言えば今太閤と言わしめた田中角栄氏(第64・65代内閣総理大臣)の選挙基盤だった。残念ながら娘の真紀子氏が台無しにしたが、もし真紀子氏が政治家として大成が出来る程の才覚があったならば、現在の新潟も違った事になっただろう。つまり政治家にはなったが本来の意味での政治家にはなれなかった。大臣になっても、蝶よ花よと大事にされたのが災いし、只のわがままな女だった。女性政治家がいつも色眼鏡で見られるのは、こんな人が居るからだ。話は戻るが、その知事候補の池田ちかこ氏の選挙ポスターがまるで(共産党の方の)中国国旗をリスペクトをしてるとネットで話題になっている。確かにそのポスターを横にして眺めるとそのままである。その中国だが、国名は日本に取っては迷惑な話だ。説明するまでもないが、日本にも中国がある。中国四国(山陽・山陰を合わせた地域)の、あの中国だ。然も元慶2年(878)2月3日の官符「類聚三代格」に既に見られる。歴史もあるのだ。では支那の方の中国だが、これもややこしい。そこに台湾問題がある。台湾は御存知の通り中華民国だ。しかし共産党の意地で台湾省と言う事になっている。共産党政府の前に確かに本土にあった。その話は長くなるので割愛をするが、共産党政府の前にこんな事があった。GHQ政策の頃、1946年に外務省から媒体に対し「中華民國の國名として支那といふ文字を使ふことは過去に於ては普通行はれて居たのであるが其の後之を改められ中國等の語が使はれてゐる處支那といふ文字は中華民國として極度に嫌ふものであり,現に終戰後同國代表者が公式非公式に此の字の使用をやめて貰ひ度いとの要求があつたので、今後は理屈を拔きにして先方の嫌がる文字を使はぬ樣にしたいと考え念のため貴意を得る次第です。要するに支那の文字を使はなければよいのですから用辭例としては、中華民國、中國、民國。中華民國人、中國人、民國人、華人。日華、米華、中蘇、英華などのいづれを用ひるも差支なく唯歴史的地理的又は學術的の敍述などの場合は必しも右に據り得ない例へば東支那海とか日支事變とか云ふことはやむを得ぬと考へます。」との通達があった。紛らわしいとの理由だ。それが今まで影響しているのだが、思えば「China」も当て字のようなものだ。そもそも支那とは漢族の領土だった。それが今や満州族の領土+モンゴル族の領土+ウイグル族の領土+チベット族の領土を含む相称を「中国」としている。仕掛けはこれだ。共産党政府の侵略行為を国名で隠している。何とも小賢しい。

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