どんな日であれ、その日をとことん楽しむ事。  社会・政治



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女優のオードリー・ヘプバーンは言った。「どんな日であれ、その日をとことん楽しむ事。ありのままの一日。ありのままの人々。過去は、現在に感謝すべきだと言う事を私に教えてくれたような気がします」と。確かに感謝の気持ちは大切だ。その思いが在ると無いとは大きな違いだ。やはり何事も謙虚な気持ちが大切だ。その謙虚だが、10日の新潟県知事選挙は予想の通り、自公推薦の花角英世氏(前海上保安庁次長) が当選した。そりゃそうだ。対する立憲民主党推薦の池田ちかこ氏は知事選挙に国政を持ち込み、安倍政権打倒、原発反対なのだから、「それが新潟に関係あるんかい?」だ。なのにその結果を受けて立憲民主党の長妻昭代表代行は「中央と地方の政治は全く別だ。安倍政権が『不祥事のみそぎが済んだ』と言うならば、とんでもない」等と言う。その十把一絡げがいけない。5党が共闘した野党ではあったが、選挙カーに候補者と共に上がる大塚耕平(国民民主党)、福島瑞穂(社民党)、藤野保史(日本共産党)、香山リカ(精神科医)(以上、敬称略)の姿を見ても拒絶感しかないだろう。応援団も地域住民に結構な迷惑を掛けたようだ。インターネット番組「みのもんたのよるバズ!」では作家(?)の菅野完氏がこんな事を言っていた。「悪夢の民主党政権と言うけど、じゃあ何悪いことしたんだと個別具体的に挙げること出来る人いない。世の中の雰囲気が、あの数年間の民主党政権を否定することが真っ当な人間の証だみたいな、文化的お約束事が出来ちゃっててそれにみんなが安易に乗っかってるだけの話」だと。こやつはあれだけ具体的に語られた民主党政権の失態振りは耳に入らないのか?(逆にそれを言い出すと、このblogのネタはこれだけで終わってしまう程なのに)現在何かと公文書の事ばかりで問題にしている民主党系政党は、政権を担っていた時代は議事録さえ残さなかったが、そこをなんとする?東日本大震災の事を語っても語り尽くせない程だ。まだまだある。つまりそう言う事なのだ。例えれば韓国の文政権が似ているかな?大統領選挙中は矢鱈と威勢の良い事ばかり語っていたが、いざ政権が始まると公約として挙げた事は全て果たせず、外交順位も公約とは逆だった。しかし北朝鮮の為には動いている。韓国の国民は最近、ようやく仕掛けに気づいたようだが、時既に遅く、赤化統一寸前だ。国政よりも反日や売国ばかりをしている文政権のツケがそろそろ誤魔化しが効かなくなってきた。正に韓国は国家存亡の危機ではあるが、民主党政権を振り返ってみると、そんな状態だった。



さて注目の米朝首脳会談だが、その後は日朝首脳会談を控えている。そこで気になるのは拉致問題解決に向けた進展があるかどうかだ。そんな時にテリー伊藤は、BS日テレの番組「深層NEWS」でお茶を濁す。何せ「安倍さん軽々しく拉致問題の解決って言葉を使うけど、解決ってのは何なんですか。北朝鮮から見れば安倍さんが米国に行ってトランプさんにお願いしてるのは、ハワイに行く人にマカデミアンナッツ買ってきてと言ってるのに近い」では、思わず「この人、大丈夫か?」だ。その金正恩朝鮮労働党委員長だが、米朝首脳会談は、何とか12日に開かれそうだ。それで10日午後に中国機でシンガポールのチャンギ空港に到着をしたのだが、テレビやニュース記事で御尊影を拝見すると「こんな顔だったっけ?」と思った。ネットでは影武者説やら色々とあるが、時にそれも疑ってしまう。ちなみに拉致問題に関しては朝日新聞は、その被害者を密入国者扱いまでしてみせた。その感覚が理解出来ない。



与党、安倍政権信任された みそぎにはならない、野党
https://www.hokkaido-np.co.jp/sp/article/198167?rct=n_politics
池田ちかこ応援団、コンビニ駐車場を無許可で乗っ取る
http://netgeek.biz/archives/120242
<金口木舌>「なぜ、基地や政権に批判的なのか」・・・
https://ryukyushimpo.jp/column/entry-735610.html
<社説>中国軍艦尖閣航行 話し合いでの解決提案を
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-296010.html
ジャーナリスト、櫻井よしこが読む『メディアは死んでいた 検証 北朝鮮拉致報道』阿部雅美著 拉致未解決は誰の責任か
http://www.sankei.com/smp/life/news/180610/lif1806100019-s1.html
金委員長“中国機”でシンガポール入りか
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14836023/
北朝鮮キム委員長 シンガポールに到着 あさって米朝首脳会談へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180610/k10011471431000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001
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此処で呆れたのが「琉球新報」の社説。題して「中国軍艦尖閣航行 話し合いでの解決提案を」だ。結論を先に言う。「共産党の方の中国は、1度でも約束を守ったか?」。なんかそれで終わったようなものなので、そんなくだらない社説を引用するのも面倒だ。これは11日の社説だった。だが取り敢えず引用すると「中国海軍のフリゲート艦1隻が尖閣諸島の久場島周辺の接続水域を航行した。日中両国の緊張をエスカレートさせかねない行為であり、断じて容認できない。一方で、日本側も今回の事態に乗じて今後、中国の脅威を喧伝することは厳に慎むべきである。日中両政府は話し合いでの尖閣問題解決を急ぐべきだ」と来た。こんな時にもどかしいのが日本の安全保障問題。平和憲法で雁字搦めになっており、国さえ守れない。早急の憲法改正が望ましいが、そこを「もりかけ」で邪魔された。つまりはそう言う事なのだ。後は言い訳みたいな文章が続くので割愛するが、結びの手前の文章を引用すると「中国がこのようなことを繰り返せば、日本国内の中国脅威論に火を付けかねない。中国がそのような愚を犯すことがあってはならない。憲法改正が現実のものとなれば、日中の緊張はさらに高まる。日中双方にとってマイナスしかもたらさない」と宣っている。憲法改正は、やはり中国にとっては避けたい話題のようである。そこから見える図式を解くのも、なかなか興味深いものである。

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