手には、物を掴む手と放す手がある。  社会・政治



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「手には、物を掴む手と放す手がある」と言ったのは、フランスの作家であり、芸術家としても知られるジャン・コクトー氏だが、そんな言葉を頭に入れて、本題に触れよう。米朝首脳会談だが「それでどうなるか?」なんて事がテレビでは朝からの感心事ではあるが、此処に来て「もりかけ」が収まったのは、やはり特定野党や媒体は、その動きを見ながら「どうすれば政府が米国に諸問題を提起する事を邪魔出来るか」に尽きるだろう。だが本来なれば斬首計画(リビア方式)によって、今頃は北朝鮮と言おうか半島は現在、更地になった時点での立て直しをしている状態だろう。だがそれを果たせなかった落差は大きい。その計画は韓国政府と言おうか文大統領が裏で(北朝鮮に)米軍の動きを流した事で台無しになった。日本政府は急に飛んで来る北朝鮮からのミサイルに対応する為に安全保障問題憲法改正する事でどうにかしようとしたが、それと同時に始まったのは、あの「もりかけ問題」である。一層、親密となった日米関係に関しては、特亜には関わりの深い政党や媒体は大いに危惧をしたが、その辺の動きは全て連動していると言っても過言ではなかろう。北朝鮮を守る為には、そこを阻止するしかないのだ。だから政党存亡の危機となろうが特定野党は国会審議を邪魔をする。そう考えると何故「もりかけ」が必要だったかが見えてくる。世の中の仕組みは単純なのだ。さて米朝首脳会談に話を戻すが、共同通信によれば「トランプ大統領は、米朝首脳会談を終えた後、同日夜に帰国の途に就く」とあり、聯合ニュースでは、ポンペオ米国務長官が会談前日に「米国が受け入れられる唯一の結果は『完全で検証可能かつ不可逆的な非核化』(CVID)」であるとしているので、共同声明には至らないと思う。朝のテレビ朝日「モーニングショー」ではコメンテーターの玉川徹氏が「何故、北朝鮮だけを非核化するのか?」と本末転倒な事を言っていたが、只の核保有国ではないのだ。それは過去には人道支援を理由に核放棄を約束しては、それを反故し、何度も嘘をついてきたツケを払わせる必要があるのだ。更に言えば、「只の核保有国」ではない理由としては大陸間弾道ミサイルを完成し、日米を脅すような事をしており、実際に発射している事実がある。これ本来なれば「宣戦布告」なのだ。そんな国家だからこその制裁がある訳で、解除の見返りとして核放棄を要求するのは当たり前の話だ。しかしながら「核施設の爆破を海外の記者に公開をしたので終わったのではないか?」と思うお花畑の考えもあるだろう?だが今更それ位の事で世界が信用する段階も終わっている訳で、今回の米朝首脳会談は、北朝鮮の終わりの始まりとしても良い位だ。「まだ話の枠組みを決めるだけだ」との物の見方もあるが、それもそれ?その後には日朝首脳会談もある。そこで何処まで安倍総理が踏ん張る事が出来るかも見物だろうが、米国も出来るのは橋渡し役だけなので、後は(米国が)橋渡しを何処までしてくれるかが課題となろう。拉致問題もお金の問題とも言われるが、日本の制裁解除も、それありの条件なので、どの辺まで追い詰める事が出来るかに掛っている。今は只、拉致被害者会の面々にトランプ大統領を会わせた事がハッタリにならない事を願うまでである。北朝鮮と言おうか朝鮮人との約束程、宛にならないものはない。他の話題も取り上げようとも思ったが特定野党関連の記事は相変わらず、そんなレベルではないのでやめておこう。金正恩朝鮮労働党委員長については影武者説もネットでは囁かれるが、そんな話は旧ソ連にもロシアにもあるので、東側の諸国特有の事かと思ってしまう。



トランプ氏、12日に帰国の途
https://this.kiji.is/378883760252306529?c=39550187727945729
ポンペオ氏 CVIDのみ受け入れ可能=朝米会談
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180611-00000069-yonh-kr



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