全てのストレスは私たちに傷跡を残していきます。  コラム



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「全てのストレスは私たちに傷跡を残していきます。でもそれは同じようなストレスに襲われた時に今度は私達を守ってくれるのです」。と言ったのは、ハンガリー系カナダ人の生理学者であるハンス・セリエ氏だが、氏はストレス学説を唱え、ストレッサーの生体反応を明らかにした人物でもある。しかし耐性が出来ても嫌なものは嫌だ。巷にはゴシップが溢れているが、以前はそれも芸能界だったものが、最近は政界までもそうなのだから呆れたものだ。それもその筈、特定野党の政局ネタの殆どが週刊誌なのだから尚更だろう。現在、ワールドカップで沸き立っているが、2002年に行われた(日韓の)それの印象が悪く、それからワールドカップ自体に興味がなくなった。


あまりにもアンフェアな展開に呆れたが、既に選手を引退をされ、サッカー解説者になっていたドイツのギュンター・ネッツァー氏も猛批判だ。何せ「米国、ポルトガル、イタリア、スペイン戦で韓国が行った事はこれまでFIFAが築いてきたフットボール文化を否定し、腐敗を招く行為でしかない。私は多少混乱が生じたとしても韓国から勝利を剥奪しても良かった様に思う。そうすればこのような過ちは繰り返されなくなるのだから」。と言わしめる程だ。当時、TBS「サンデージャポン」でレギュラーだった飯島愛さんも思った事をストレートに発言していた。


「韓国の試合は絶対アンフェア。もう私はキムチは食べない」

「どこのテレビもトッティの退場プレーを良く分かる背後からの映像を短くカットしてる。ずるいよ
「(マルディーニへの)蹴りが何でカットされてるの?!」


「これじゃ抗議してるイタリアが悪いみたいじゃない!」「どこもかしこも韓国おめでとうしか言わない!」

「日本人としてじゃなくアタシ個人の意見として、おかしいと思う!」

「だいたいエクアドルの小デブ(主審)は走れない」

「ねぇみんな、どうしたの?おかしいと思わない?言いなよ」と。ちなみにその時に映画監督の井筒和幸は、愛さんの言動があまりにも過熱をした為に話を振られたが「韓国戦では『アジアのプライド』とか言う横断幕とかあるじゃない」。「 ああいうのって日本ではやらないよね。そういうところが…」と言う始末だった。この頃から韓国は試合に勝つ為ならば審判の買収や不正も厭わない姿勢が批判をされるようになった。しかし総連系のテレビ局で此処まで言うのは度胸がある。思えば綾瀬の女子高生コンクリート詰め殺人事件の共犯者等との噂がたったのもその直後だった。全盛の頃は自ら「企画物タレント」と称し明るく振る舞っていたが、勘が鋭いのが仇となった感もある。だが今や視聴者からも媒体(全て)の内情は見透かされており、それに気づいたスポンサーの撤退もある。そこでガス抜き番組をBSでするようになったが、まだそれもない時代では、彼女の存在は目に余っただろう。その点は不運だった。引退も死去した際の原因にも疑問が残る。


当時、愛さんはblogをつけていた。有名人blogでは初期に辺るものではあったが、意味深な文章も処々にあった。此処で紹介をするのは、2007年7月20日のblogからの引用だが、冒頭から「私には、守るものなどない。
から、皆さんに考えて欲しく問います」
とは只事ではない。何かを抱え込んでいたようだ。

続けると「なぜ、企業は戦争反対と言わないと思う?!」

「ドバイというギラギラの国は、突然出来ました。なぜでしょう?」

「種子島でなぜあんなにロケット開発に力を注いだか考えた事ありますか?」

「政治家の年金未納問題の際、厚生労働省が使った無駄な税金の額が報道された時、
拉致問題の解決のために北朝鮮へ訪問を3日早めた事覚えてますか?」


「なぜ、W杯が日韓に成ったか、考えた事ありますか?!」

「あと、HIVの切ないアフリカの現状を知っていますか?」

「なぜ、新薬はできるか?そのお陰で、我々先端の医療をうけているのです。」

「医療において、手術費は均一にしましたが、個室が増えたの知ってますか?!」

「年金なんて、貰える訳がない。」

「高額所得者の年金や増税についてのインタビューを見た事ありますか?」

「普通の大変な方々の街角インタビューをなぜ銀座でするのでしょう?」

「でもね、それは難しい問題なんだよ。」

「我々、先進国は所詮、そのお陰で成り立っているのです。」

「すべてを把握して、あなたならどうするか?!」

「テーゼとアンチテーゼ、両面から考えましょう。」

「答え、出せませんよ。切ないがそれで成り立っているんです。」

「我々は皆、馬鹿な国民なんです。まず、反省しなくてはいけない」と。


2007年は引退した年。その翌年に死去した。それだけでも裏事情が気になる。今年のワールドカップの盛り上がりに「フと」飯島愛さんの事を思い出した。


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そのゴシップも今や政局のネタになる。正に「もりかけ」は最たるものだが、産経デジタル系の「iza」総合ニュースサイトにこんな記事があった。題して『麻生太郎副総理「新聞読まない人は全部自民党支持だ」政権批判に不満?』だ。その内容だが、「麻生太郎副総理兼財務相は24日、新潟県新発田市で講演し、昨年秋の衆院選に関し、30代前半までの若い有権者層で自民党の得票率が高かったとした上で「一番新聞を読まない世代だ。読まない人は全部自民党(の支持)だ」と述べた」。些か短絡的ではあるが、現状では敢えて言うなら「安倍内閣だからこそ」だろう。逆に言えば「新聞を読まないから特定野党を支持出来ない」と言う事だ。記事の結びでは「麻生氏は「新聞(の購読者増)に協力なんかしない方がいいよ。新聞販売店の人には悪いけど、つくづくそう思った」とも語った」とある。確かに宛にならない情報にお金を掛けるだけ無駄だ。



【日韓共催】2002年 FIFAワールドカップを台無しにした出来事まとめ
https://matome.naver.jp/m/odai/2140238347181286501
TBSで韓国批判した飯島愛さん 引退の真相
http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1791957/1801429/84055214
日韓W杯は、飯島愛とともに未来に記憶される。
https://labola.jp/blog/user/1130/600029
麻生太郎副総理「新聞読まない人は全部自民党支持だ」 政権批判に不満?
http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/politics/news/180624/plt18062417170009-s1.html



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