相手を非難しても始まらない。非難はどんな馬鹿者でも出来る。  ニュース



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デール・カーネギー氏(米国の小説家、評論家)は言った。「相手を非難しても始まらない。非難はどんな馬鹿者でも出来る。理解する事に努めねばならない」と。そりゃそうだ。本題に触れる前に今日も北海道は真夏日である。自身の風邪は随分と良くはなったが、まだ胆が絡む。そこさえ抜ければ全快だ。こんな日は蕎麦でも食べてさっぱりとしたいものだが、媒体では流石に「もりかけ」も聞かれなくなった。そこでこんな記事。内容は相当マズイ。あの森友学園保育園の元園長で、学校法人籠池学園の元理事長の籠池泰典氏(65歳)が、2017年3月23日に証人喚問をしたのは、もう記憶の彼方かも知れないが、その時に読み上げたものは、実はライターの菅野完氏(ノイエホイエ(ノイホイ)とのハンドルネームで知られているリベラルのカリスマ的人物?)が書いたものだったのが今になって解ったのだが、それは籠池泰典氏の長男である籠池佳茂氏(37歳)が暴露したからだ。今更だから出て来たとしか言いようがないが、それは「月刊Hanada」2018年9月号で佳茂氏が小川榮太郎氏(文藝評論家)と対談の際に明かした事で判明した。尚、菅野氏は、籠池元理事長の裁判にも関わっており、その費用について元理事長の長男たる佳茂氏と話し合った時に「金は民団幹部の会社経営者から(4千万位)工面する」と言われ、倒閣運動にも繋がる物事の根拠を知ったそうだ。それらをまとめると「辻元清美が塚本幼稚園に来た話は菅野の指示で証言を変えさせられた」。「菅野は「自分の庇護者は共産党」と言ってた」。そして理事長の裁判費用については菅野氏が「民団幹部から工面する」と4千万円を見積もっていたとの事。そこで「なんで民団なの?」だが、その関連の政党が国会で散々取り上げていたのだから、その仕組みも簡単だ。更には関連媒体が「忖度報道」をするまでがセットだ。正にこの問題の本質が此処にある。韓国政府が民団を使い、日本政府を転覆させようとした構図だ。そんな政治工作をしているのだから、「媒体にも工作員が混ざっている」と日頃されている「噂」も実は本当だと納得されても当然だろう。でなければ論調が朝鮮日報等の南側の媒体と一致しないだろう。特に最近は北の労働党機関紙にさえ「もりかけ」が書かれているのだから「なんでそう簡単にバラすのかな?」と思ってしまう。辻元清美氏の存在が際立つ。そう言う事だ。籠池夫婦の詐欺も如何に「なんでも利用しようとした」かも解る。加計学園問題は、これが駄目になった時のネタで保険としたのだろう。姑息である。朝の「モーニングショー」では飽きる程に取り上げたネタだが、なんでそんなに熱心にテレビ朝日が取り上げたかも色々と推察出来る。その理由も野暮な事だ。「そこも潰せないか?」と思う程だ。


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話題を変えよう。2020年開催の東京オリンピックだが、この真夏にするのは、いつの間にか利権化したテレビの放送権の利用を国際五輪委員会が閃いたからだ。「また儲かる」と。点数も買える。袖の下の力でなんでも叶う。そんな五輪なんぞ、なんの価値もないのだ。だがそれを価値のあるように振る舞わないと形にならない。しょうもない世の中だ。その東京大会(パラ含む)開閉会式の演出だが、日経新聞の記事によると「総合統括責任者に狂言師の野村萬斎氏(52)が就任することが30日、福島県で開催中の大会組織委員会理事会で決まった。開会式では日本の「和」を世界に発信する狙いがある。五輪開幕まで2年弱。大会の競技日程やチケット価格帯が決定し、9月にはボランティアの募集が開始するなど、運営面の準備が本格化する」との事。ちなみに野村氏は「才能を結集させ、機知に富んだ式典にするため尽力していく」とコメントを発表している。尚「五輪は「ALWAYS 三丁目の夕日」などの作品で知られる映画監督の山崎貴氏(54)、パラリンピックはサントリー「BOSS」のCMを手掛けたクリエーティブディレクターの佐々木宏氏(63)が統括する。3人を補佐する総合チームには、音楽家の椎名林檎さん(39)やアニメ映画「君の名は。」を手掛けた映画プロデューサーの川村元気さん(39)ら5人が入る」と記事にはある。あのリオ大会での引継ぎPRと同様なので期待は出来そうだ。五輪はもう駄目だが、選手のスポーツマンシップはまだ健全なので、一度結束して、あんな国際五輪委員会を潰してほしい。腐った組織のまま、存続をさせる必要はない。これこそ心機一転の改革が必要だ。しかし日本の五輪組織委員会にも国籍だけ日本人みたいな人が居るようだ。たまに選手が世界大会で窃盗の疑いを掛けられたする。



【炎上】籠池泰典が証人喚問で読んだ文は森友問題キーマンの「菅野完先生が書いたもの」だったと暴露 / 事実であれば最悪の事態
http://buzz-plus.com/article/2018/07/30/kagoike-moritomo-sugano-news/
統括責任者に野村萬斎氏 東京五輪・パラ開閉会式の演出
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33562870Q8A730C1MM8000/?nf=1
記事関連Twitter
@camomillem:
https://twitter.com/camomillem/status/1023501447906746370



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風邪が完治をしていない処に暑さで具合が悪い。少し横になろう。

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人は、より賢明に優しくなるにつれ、他者への寛容さを深めていく。  ニュース



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「人は、より賢明に優しくなるにつれ、他者への寛容さを深めていく」。これは帝政ロシアの小説家、思想家のレフ・トルストイ氏の名言だが、それだけの心の余裕があると「そんな感じになるのかな?」とは思う。思いやりも然りだろう。職場で移された風邪も軽くなった。「もう一歩で完治するかな?」てな調子だが随分と長引いた。いい加減降参だ。折角、術後の食事制限が解けたのに喉が痛かったり、胆が絡んだりで大して食べれない。(上手く行かないものだ。)今月は医療費が掛かり過ぎて色々と残念だが、その辺の余裕もそろそろ改善するだろうから何か、趣味関連の物でも揃えようとは思っている。そんな処か?「さて巷では?」だが碌なニュースしかない。9月の自民党総裁選だが、それに石破茂氏が意欲を示している。あの「もりかけ」で安倍政権を倒せないと、その手の陣営が白旗を上げると、なれば「与党の左派による党内政権交代を!」と画策をしたようだが、その思考が国民から嫌われているのであって、国を売るような事ばかりを言うような政治家は信用出来ない。つまり石破氏はそんな人だ。味方を背後から撃つような真似ばかりをしているのだから、この総裁選とて大した支持もあるまい。徳島新聞の記事によると石破氏は「26日、東京都内で開かれた共同通信加盟社論説研究会で講演し、9月の党総裁選に出馬する意向を事実上表明した」との事。それで「選挙は行われるべきだ。自分の損得や保身は捨てなければいけない」と述べ「おごり高ぶり、同じ党の同志をさげすむ自民党であってはならない」と牽制したとの事。しかしこの人のやっている事は完全に野党側だ。そのスタンスが理解出来ない。参院竹下派が推しているが、親中派が背後につくのは、それなりの理由もあろうが、民主党系の野党からも、(朝日新聞からも)石破氏は期待をされているが、確かに一度は自民党から出た人だ。だから協調性に欠けるのだろう。



さて朝のテレビ報道では、韓国のSK建設がやらかしたダム決壊事故の件は深刻ながらラオスの「ラ」の字も出ない。だが既に"国家賠償"レベルの大災害だ。その被害者数なのだが、海外メディアの発表とラオスの政府当局では「随分な差」がある。共同通信によると「ラオス南部アタプー県当局者は29日、同県サナムサイで記者会見し、ダム決壊による大洪水で9人の死亡が確認されたと発表した。ラオス国営メディアは少なくとも27人が死亡したとこれまで伝えていたが、地元県が修正した。国営メディアは、行方不明者の一部を死者として報道していた可能性がある」との事。そこで思わず「これはないな?」と不思議なのが、9人の死亡者で済んだ事だ。しかしその「ラオス人民民主共和国」は社会主義共和制国家。そんな体制から然るべき情報統制もあるのだろう。中国共産党との関わりも、とやかく言われるが、国家主義からも共通点があり、体制の問題もありそうだ。軍事的も人民解放軍とも関わりがある。そんな背景を韓国は知ってか知らぬか、ラオスを甘く見てるが、共産党の方の中国は、北朝鮮問題に於ては韓国の事を捨て駒程度にしか思っていない(つまり潰れて無くなっても良い)のだ。なので韓国が、その辺の事を理解していれば、ダムの工事も万全を期しただろうが、そうならないのが韓国の限界か?これからラオスとの補償問題では、思わぬトラップに填まるだろうが、自業自得だ。哀れなものである。(日本は関係ない。寄って来るな!)



石破氏、事実上の総裁選出馬表明「おごった党運営見直す」
http://www.topics.or.jp/articles/-/78598
「総裁選では石破を」かつてのドン、動く 参院竹下派
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL7X52HJL7XUTFK001.html
国民民主・大塚耕平共同代表が石破茂氏にエール 「安倍政権による民主主義劣化を議論してほしい」
http://www.sankei.com/smp/politics/news/180726/plt1807260013-s1.html
ラオス、ダム決壊の死者は9人 地元当局が修正
https://this.kiji.is/396287753295299681
韓国、ラオス・ダム決壊の6日後やっと救援隊派遣 室谷克実氏「『やることはやった』と形だけの行動
https://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/180729/soc1807290003-s1.html



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自分の過ちを認める事を恐れるな。  社会・政治



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「自分の過ちを認める事を恐れるな。幾度となく修正を繰り返す事も恐れるな」。と言ったのは、ロシアの革命家であり、旧ソ連社会民主労働党の指導者として活動し、十月革命を成功させたウラジーミル・イリイチ・レーニン氏だが、その革命政府に於ては人民委員会議議長を務めた人物である。更に第二インターナショナルに代わる共産主義政党の国際組織としてコミンテルンの創設を主導している。まあ「革命の父」みたいな御仁だ。その旧ソ連共産党を手本に出来たのが、日本共産党だが、それを言い出すと後に民主党と合流した社会党もソ連のそれがモデルになっている。しかしながら、そんなスタンスだった筈の日本共産党は、本家ソ連のそれからは感覚のズレを指摘された事もあるので、結局は御都合主義なのだろう。戦後の日本は民主主義で始めたが、赤旗は戦前から弾圧されていた。それこそ、その時代から危険視をされていた証だが、革命思想も何を持っての"革命"なのかが日本の場合は今一つピンと来なかったのだろう。そりゃあ現体制の破壊なのだから「今、必要?」てな感覚になる。結論から言えば、民主主義国家には、所謂「赤旗」は必要ない。そこでそれらの政党は、日本の場合は政治スタイルに合わせているのだが、そんな赤旗の政党が「民主主義を守ろう!」なんて言うから話がややこしくなる。だから別に政策も「共産主義で国民に格差のない生活を目指します」。とか「社会主義で統制の取れた規律正しい生活を国民が出来るよう頑張ります」。でも良いではないか?嘘はつかないでほしい。そう断言して貰った方が話は早いのだ。だがその手の政党、単なる赤旗ではないので余計面倒だ。その大概は「反日」だ。なれば価値もない。政治行政の邪魔ばかりをしている。近年は、そんな野党の特色が国民にも知られて来たせいか、要の部分が以前よりは理解されているように思えるが、媒体も巧みなので注意が必要だ。



これは、NHK政治マガジンの記事だが、題して「菅義偉、彼は何を狙うのか」である。本文は長いので抜粋するが、「そもそも官房長官とは」と役割を説いている。即ち「総理大臣と並び、もっとも国民の目に触れる機会が多い政治家が官房長官だ。「内閣の要」「番頭役」などと称され、大規模災害などの際の危機管理から、省庁にまたがる政策調整、それにスキャンダル対応に至るまで幅広い。1日に2回、長官会見で政府の基本方針を説明する」と。確かに菅氏の会見を見ていると、安倍総理の番頭役だ。然もかなり優秀な方だ。尚この記事では、官房長官は記者からインタビューを受けていたので紹介するが、「省庁の幹部人事を掌握し、霞が関ににらみを利かせる手法には強権的だと指摘」を受けると「基本的に政府が何をするかということを私ども明確に打ち出している。ですから、それに向かって動いてくれる人というのは評価するだけど従来型の『今までこうだったからこうだ』とか、そういう人はダメだと思う。意外に『今までの路線が正しい』みたいなのがいますよ。そういう人は評価しない。それは明快だ」と答えている。それと「望ましい政と官のあり方」に関しては、「基本的に方向性は政治が決める。方向性に基づいて官には、まさに明治から培ってきたいろんな仕組みなどを蓄積しているから、そこをうまく活用したら非常にうまくいくと思う。ただ壁を破るのは政治だ」と。更には「決められない政治に批判がある中で、政権交代を成し遂げ、決める政治を標榜してきたが、今、強引だという批判がある。そういう世論の変化をどう受け止めるか」。との問いには、「今、進めていること、そんなに早いとは思っていない。今まで10年も20年も議論して先送りしてきたものを今、やっているということだ。特定秘密保護法も絶対に必要だったし、平和安全法制、これだって必要だったし、それとテロ等準備罪、これは10年以上前から言われてきているヤツですから」。「例えば特定秘密保護法は『オスプレイをスマホで撮って送ったら逮捕される』とか言われていた。平和安全法制がないと、本当に北朝鮮のミサイルには、アメリカの協力が得ることができたか。それは難しかったと思う。ですから私どもとすれば、掲げたことを1つ1つ成立させていきたい。しかし、それが強引だと思われているということであれば、そこは色々な意見によく耳を傾けていくことですよね。ただ国会で成立しないとダメなわけですから、民主的に手続きをとってやるわけですから。そういう意味で、やはりマスコミ対策も必要なんですかね。なかなか難しいですけど」と。そこで総理の椅子についての願望だが、菅氏曰く「それはない。自分のことを1番よく知っていますから。政治はいろんな人の組み合わせでできていくと思う」と。そこで"マスコミ対策"に触れていたが、ないものをあるような印象操作で煽り、世論形成をした上での扇動行為は、本来なれば「扇動罪」に値するが、媒体の常套句として、日本国憲法第21条に規定された「表現の自由」と対峙させ、有耶無耶にしてしまう。実はそこがいけない。



菅義偉、彼は何を狙うのか
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/6826.html
ラオスのダム決壊、カンボジアでも2万5000人が避難
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-35123158-cnn-int
【ダム】韓国、ラオスへ救助隊の派遣を希望もラオス政府の承認下りず 政府関係者「ラオスが歓迎してない可能性がある」
http://www.asiatoday.co.kr/view.php?key=20180726010015015
【ダム】ラオスのダム決壊「基準に満たない建設が原因」 ラオスエネルギー相
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO3353526027072018FFE000



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さて韓国のSK建設によるダム決壊だが、工期にも問題があり、4ヶ月の前倒しとかの指摘もあるが、状況から察するに基礎工事の段階から問題があり、手抜きだと言われても仕方がない。被害も更に拡大し、隣国のカンボジアまで被害が及んだ。CNNニュースによると、その「北部でも推計2万5000人が避難を余儀なくされていることが27日までに分かった」とある。その状況は凄まじく、ダムの決壊によって、50億立方メートルの水が放出。ラオス南部では26人が死亡。6000人が家を失った。 ラオスのトンルン首相は現地を視察した際、同国にとって過去数十年で最悪の災害だと述べた。尚、26日の記者会見で同国のカンマニー・インティラートエネルギー・鉱業相は「基準に満たない低水準の建設が事故の原因」との見方を示し、大雨を理由にした韓国企業側の主張を否定した。韓国による救助隊派遣の話もあったが、ラオス政府は断っている。証拠の隠滅の恐れがあると危惧しているとの予測もあるが、やりかねない。と言うのも、その救助隊は別にラオス政府が要請した訳ではないのだ。

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