悩んでる人ほど魅力的  社会・政治



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「爆笑問題」の太田光さんは言った。「悩んでる人ほど魅力的だって言ってやんなきゃダメだよ。ましてや、死まで考えてる人は絶対魅力的ですよ」と。色々と発言に問題のある人である。だがこの言葉、なんか解る。つまり「それだけものを考えてる人なんだよ」て事。だから魅力的だ。今日も休みだが、昨日は極度に疲れており、体調も悪かった。それでこのblogの更新も夜になってしまったが、今日は充分体を休めた後なので幾分調子が良い。だからさっさと更新を終わらせて好きな事でもしよう。「さて巷では?」だが、どうもスポーツ界が荒れている。ボクシング協会の次は日本体操協会だ。そこであった事は、所属の選手とコーチの問題をさっさと片付けようとして、担当のコーチを更迭した事から、そのコーチについていた選手が「処分が重すぎる」と協会に抗議した事が話題になっている。しかし傍から見ていると面倒を嫌い、責任を取りたくないので問題のコーチを更迭したようにしか思えず、真相はともかく、そうにしか見えない。スポーツ界も色々とあるものだ。その内部事情だが、24時間テレビ(日本テレビ)の時期になると番組批判ばかりになるのも定番だ。結果的にそれが番宣になっているが、その番組に関する数々の噂は充分説得力がある。要するにお金の回り方だ。更に取って付けたような善意と言った処か?此処でその内容を挙げていくと枚挙に暇がないので此処で終わりにするが、結局は「障害者はテレビ局を救う」状態になっているので「批判をされてもしょうもない!」と思う。自民党総裁選についてもそうだが、野田聖子総務省大臣が出馬を断念する事になったのも理解が出来る。「だってこの人、大臣としての仕事を何もしていないのに他の省庁の(大臣の)批判ばかりしている」。としか思えないではないか?閣僚なのに政策に協力をしない。然も放送法の改善案も何の審議もせずに蹴るので「おまえ、何処から金を貰っているんだ」。と言いたい位だ。要するに既得権益を守る大臣だ。こりゃあ駄目だ。続いて石破茂氏だが、共同通信の記事によると「吉田博美参院幹事長と東京都内で会談した。吉田氏は、自身が束ねる竹下派参院側として「一致して全力で応援する」と伝達。選挙戦に関し、総裁選で対決する安倍晋三首相(党総裁)への個人攻撃と取られかねない言動を慎むことも求めた。出席者によると石破氏は受け入れた」との事。到頭「釘」を刺された訳だ。確かにあれは「個人攻撃」だろう。弁解の余地はない。とにかく評判の悪い人だ。そこで夕刊フジ系のzakzakの記事だが、27日に夕刊フジの電話取材に対し、「救う会の副会長」の福井県立大学教授の島田洋一氏が、小泉政権時の2002年の日朝首脳会談を振り返り、こう答えたとの事。「2002年の日朝首脳会談当時、安倍首相は官房副長官、石破氏は超党派の「拉致議連」会長だった。だが、拉致被害者救出に取り組む関係者の評価は対照的だ」。と、記事の要所を抜粋して伝えると「安倍首相は(拉致被害者の)家族会や救う会とともに、経済制裁をはじめ北朝鮮に圧力をかけていく先頭に立ってきた。逆に、石破氏は無関心どころか妨害している印象すら持っている」。「当時の2人の印象について、島田氏は「安倍首相は小泉首相の側近だったが、閣内で家族の意を呈して、戦ってくれていた。立場的には、議連会長だった石破氏こそ戦うべきだったが、存在感がなかった。9月17日の日朝首脳会談当日も、家族のいる控室に顔も出さなかった」と振り返る」。「拉致問題の今後について、島田氏は「安倍首相なら期待が持てるが、石破氏なら拉致問題の『もみ消し』路線にはまっていくのではないか」と厳しく指摘した」とある。石破茂氏は「北朝鮮側には何らかの負い目があるのではないか?」示唆をされている程に北朝鮮を何故か庇うので、何かあるとは思うが、結構ヤバイ発言もあるので、そんな人が与党の総裁になるのはやはり怖い。目に見える範囲でも裏切り行為と取れるので尚更だが、だからこそ党内でも信用がない。お粗末なものだ。


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その北朝鮮繋がりだが、日本の少年犯罪史上最悪の「女子高生コンクリート詰め殺人事件」(1988年)の主犯格は、在日朝鮮人の共産党員の家で起きた犯行だったのは(ネットでは)既に明らかになっているのだが、その殺人犯は既に出所をしており、改めて、あの判決には落度があったとしか言いようがない。当時から法曹界も人事的に怪しくなっていたのだろうか?本来ならば死刑判決が出ても不思議ではない殺人事件が拍子抜けをするような軽い刑罰となっているのは、やはり(法曹界の)内部事情に問題があるのだろう。そんな犯人の再犯率も統計を取って貰いたいものだが、綾瀬で起きた88年の事件の犯人はまた再犯で逮捕された。こんな言い方も何だが、人間の性と言うのは持って生まれたもので更生は難しいと思う。それに加害者の人権は殺人犯の場合は守る必要があるのかが理解出来ない。と言うのも被害者はそれに命を断たれた訳で、その酬いとして極刑となるのも道理ではないのか?「キチガイ無罪」が矢鱈とあるが、人を殺すような人間がの精神状態が平常である訳がない。だからこれも逃げ場を作る口実としか思えないのだが如何なものか?小生はそう思う。それとこれもいつの間にか人権問題と化しているが、元ネタがあるのを出した朝日新聞が認め、既に撤回している所謂「従軍慰安婦問題」である。その終結合意として、2015年末日韓政府の間で米国大統領(当時はオバマ氏)を仲介として話は、そこで終わっている。それは国連本部でも事務総長の潘基文氏が歓迎をしているのだが、その国連ビルのテナントの人種差別撤廃委員会が、30日に日本政府に対して報告書を出したのだが、その内容は「恒久的な解決」には、韓国だけでなく「すべての国籍」の慰安婦も含め、日本が女性に対する人権侵害の責任を受入れ、元慰安婦や家族への適切な措置を含め、解決策を今後、同委員会に報告すると言うものだった。その委員会に詳しい人ならば説明も不要だろうが、一応明かしておくと、同委員会は学識者ら18人の委員で構成しており、本部で決議された事に対して問題点を提起する役割がある。なので例えそこから勧告されても法的拘束力はないので真に受ける必要はない。しかし媒体では故意なのか、本部と区別がつかないまぎわらしい表現をする。なので敢えてこのblogでも釘を刺しておこう。ちなみにその委員会の件は現任のグテーレス事務総長も国連本体とは別物である事を認めている。


そんな事ばかりをして、また国が傾いた韓国だが、本当はそんな時だからこそ、日本に頼りたいのは本音だろう。しかし「反日」を元に政策もある事から教育面にも及び、国民を愚民にした事から、もう国が潰れないと国民の目が覚めない状況と化している。大本営発表でもないが、国民にはいい事しか言わない。つまり民主主義国家と表向きには公言をして、国民もその気になっているのだが、情報統制もかなり厳しい。だから隠蔽される情報もある。これもそんな記事。韓国中央日報の論説「【時視各角】ベネズエラの悲劇が韓国に与えた教訓」と言うものがある。実はこの記事。日本語版にしかないのだ。要所を引用すると「チャベスとマドゥロは祖国ベネズエラをつぶした。ウゴ・チャベスが政権を握った1999年当時、ベネズエラは世界最大の石油埋蔵国にふさわしく豊かだった。チャベスの失政と彼の死後に同じ路線で政権を創出したニコラス・マドゥロの虐政が重なり、ベネズエラは殺人率1位で北朝鮮にも及ばない最悪の貧困国に落ちた。南米のベネチアが凄惨な貧困国になるのにかかった時間はわずか20年。税金中毒になった政府、無償化・補助金の味を知った国民は禁断現象のために他の道に進むのを拒否した」。「2人の大統領が祖国に犯した罪は、反米・自主・民族主義の情熱に酔って民生と国民経済の問題に目を向けなかったことだ。市場を軽視して迷信に似た理念にとらわれた民衆社会主義政権の荒っぽい政策は「ドランクンエコノミー(飲酒経済)」と呼ばれた。チャベスは執権13年間、石油を売って得た資金を持続可能な好循環経済構造を構築するのに使わなかった。無償福祉、最低賃金、労働時間の短縮、公務員増員のような公共支出にすべて使ってしまった。ばらまいた資金は投資と生産、雇用に結びつかなかった。ベネズエラで所得主導成長の結末はこうだった」とある。そこで現在の韓国と重なる一節がある。それは「2人の大統領が祖国に犯した罪は、反米・自主・民族主義の情熱に酔って民生と国民経済の問題に目を向けなかったことだ」の部分。まるで前任のセリヌ党の朴槿恵政権から、共に民主党の文在寅政権へ政権交代の経緯と似ていないか?この分析は鋭い。この記事には此処まで書かれている。「文在寅大統領は数日前、与党・共に民主党全党大会の映像演説「大韓民国の大統領として自信を持って申し上げるが、我々は正しい経済政策基調で進んでいる」と国民の怒りをあおるような発言をした。雇用惨事、分配悪化で全国が衝撃を受けたが、「最高速度の最低賃金上昇」と「所得と成長を共につぶした所得主導成長」路線をこのまま進んでいくという言葉ではないのか。文大統領はもともと「厚黒(厚かましく腹黒い人)」ではないが、このような発言をするのをみると、背後から大統領を動かす人物がいるのは間違いない。それは誰か。察するに難くない。迷信のような所得主導成長論が廃止されれば居場所を失う人たちだ。その頂点に張夏成(青瓦台大統領府)政策室長がいる」と。流石にこれは韓国国内では出せる論説ではないだろう。このblogでは中央日報の記事を取り上げる機会が割とあるが、そんな傾向の新聞社だからだ。北朝鮮や中国の動きの先に文在寅氏の発言を注意していると、如何に繋がりが深い人かが理解出来る。だから韓国が北主導で赤化統一が着々と進んでいるようにしか見えないのだ。もう元には戻れまい。



体操女子パワハラ MeToo予兆? OG、現役選手が続々と宮川に協力&応援表明
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000121-dal-spo
デーブ・スペクターが「24時間テレビ」を批判し続け物議に
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15216320/
野田総務相、総裁選の出馬断念 推薦人確保が困難と判断
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000069-asahi-pol
首相攻撃慎むよう石破氏に要請 総裁選で吉田参院幹事長
https://this.kiji.is/407714386847138913
安倍氏と石破氏、対照的な「拉致」姿勢 救う会・島田副会長「石破氏は無関心どころか妨害」
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180829/soc1808290008-n1.html
犯行少年が再犯で逮捕、女子高生コンクリ殺人事件の凄惨さ
http://blogos.com/article/321482/
国連委、慰安婦問題で4年ぶり対日勧告 日本主張受け入れず「元慰安婦への適切な相談なし」
http://www.sankei.com/world/news/180830/wor1808300014-n1.html
【時視各角】ベネズエラの悲劇が韓国に与えた教訓
http://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=244452&servcode=100§code=120
米政権内で韓国懸念浮上 非核化より南北改善優先
http://www.sankei.com/world/news/180828/wor1808280024-n1.html
松井一郎「5年前、負担軽減の為オスプレイの訓練を大阪で請け負おうとした時一番反対したのが共産党。
彼らは口先だけ。政治家として許せん」
http://snjpn.net/archives/65157
党の足腰強化が課題 立憲民主の枝野代表
https://www.fnn.jp/posts/00399611CX



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この政党も相変わらず「しょうもないな?」と思う。それは他ならぬ立憲民主党だ。FNNの世論調査では党の支持率が、結党以来最低の10.7%となったそうだが、あれだけ内容のない事をして2桁を保っていれば寧ろ上等。だが代表の枝野幸男氏「どうしても、(国会)閉会中は、野党の報道は少なく、何をしているかわからないように見える」、「国会のない時、メディアで報じられない時でも、存在感を示せる足腰づくりが大きな課題」と述べており、思わず「その足腰づくりとは何ぞや?」と言いたくなる。それと「野党の報道は少なく、何をしているかわからない」はないだろう。国会での「もりかけ」で、どれたけ媒体が忖度報道をした事か?寧ろあれで国民が嫌気を差したとは言えないか?だからこれ以上は伸びないし、逆にこのままでは支持率は更に下がるとしか思えないのだが如何なものだろう?その程度の政党だ。嘗ての与党時代は憲政史上の黒歴史だ。それを振り返り、日本維新の会代表(大阪府知事)の松井一郎氏は言う。「沖縄県民の思いを踏みにじったのは民主党政権の『最低でも県外』という言葉。その人達が翁長の後を継ぐと言ってるが永田町の政局を持ち込んでるとしか思えない。5年前、負担軽減の為オスプレイの訓練を大阪で請け負おうとした時一番反対したのが共産党。彼らは口先だけ。政治家として許せん」と。特定野党は碌でもないのだ。これもしょうもない。米紙ワシントン・ポストの記事を共同通信が取り上げている。引用すると「27日、韓国の文在寅政権が米朝の非核化交渉の進展と切り離して南北関係の改善を進めようとしているとして、トランプ政権内で韓国政府への懸念が浮上していると伝えた」との事。韓国の裏切りは日本ではすっかり慣れっ子だが、米国は少しは学習しただろうか?しかし安倍政権との日米関係に於て、南北朝鮮の情報は相当入り込んでいるだろうから「以来よりは違うのかな?」とは思う。だから韓国へは制裁の様子を見ているのだろう。文政権は北には常に優遇をしているが、あれだけあからさまにしていれば、米国も理解をしていないとは言えないだろう。

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みんなで決めて みんなで動く みんなの為の政治  ニュース



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「『みんなで決めて みんなで動く みんなの為の政治』みなさん方の血でこの国家を守る為に何をするか?」。これこそ民主主義の基本だが、この言葉、嘗て「政界の暴れん坊」と言われた浜田幸一氏なのだが、晩年はTwitterもして「だうだう」とやっていた。現在はこの手の政治家が居ないのが、とても残念だ。と言うのも、良い意味でも悪い意味でも自民党を名を体で表したような人だったからだ。政治家は何をやっても正直な方がいい。それは「この人ならばこれをやってくれる」。なんて期待が出来るからだ。だからお金の回り方も正直に言う。あのカジノで約4億6,000万円摩ったのも有名だが、その借金をロッキード事件の小佐野賢治氏が肩代わりしていた事が解ったので日米で大騒動となった事がある。まあ色々とあった人だ。然もエリートでないからこその武勇伝も枚挙に暇がない。今日は休みだったが今頃になって夏の疲れが出たようだ。朝の目覚めも遅かった。連休を取ったが、その初日と言う事もあり、多少のダラケもあるようだ。昨夜は帰宅後に少しは力をつけようとサーロインステーキと洒落てみた。味付けは生姜焼きだ。これは給料後の定番だったが大腸ポリープの切除だの何だか色々と重なって久々の贅沢である。それが以来は月末のお楽しみだった。しかし食事制限が続いたり、何かと自由にならず残念だった。そんなこんなで「座頭市 血煙街道」(大映京都 1967)を観ながら打ち込みをしているが、「巷では?」こんな事があった。札幌在住の者が起こした殺人事件だが、片や岩見沢の寺に務める坊さんが自らの一家(妻と息子)惨殺の上、首を切断し、片や車の中で自ら妻を撲殺、然も顔の判別すら出来ない状態だったと言うのだから、その犯人の素性が知りたい処だ。「これって、日本人の(感覚の)犯罪?」かと?思う程、猟奇的な事件だ。(北海道も在日の人も結構居る事だし、)そんなタイプの犯罪も以前よりも(日本では)目立ってきているので、この状況での言葉を外国人労働者に変えた移民政策もどきを東京五輪に向けて強化している安倍政権には、やはり「?」と思う。特定野党が、その問題には一切触れないのも、それなりの理由があるからだろう。では自民党総裁選だが、現時点では現任者たる安倍晋三氏が何かと有利だが、媒体があれだけ石破茂氏を推しても何の効果がないのは情報弱者でも呆れる状況があるからだろう。確かに「利用を出来るものは何でも」との姿勢が姑息過ぎる。早速、6月に行われた日米首脳会談の様子をワシントンポストの記事を伝えた共同通信の報道を利用し、都内の講演で「友情と国益は別だ」とトランプ大統領との信頼関係をアピールする安倍晋三首相に毅然とした対応を促したのだが、思った通り、その記事にまんまと乗せられてしまった。だが早速、菅官房長官から「コメントは控えたいが、いずれにしろご指摘のような事実はない」と否定される始末。そこで真相だが、FNNの報道によると「真珠湾攻撃を忘れていない。日本も昔はもっと戦っていただろう。日本も周辺国ともっと戦うべきだ」と述べており、「日本が自国の防衛を強化して、アメリカの防衛費の負担を減らすべきだ」と、暗に求めていた。そこで安倍首相曰く「日米貿易は、アメリカにもプラスになっている」等と説明し、理解を求めていた。つまり「防衛費を増やして米国には負担を掛けるな」と言う事だ。ものの例えだ。



その防衛費でネックになるのが中国や北朝鮮の脅威である。テレ朝ニュースによると「アメリカのポンペオ国務長官の訪朝が突然、中止された背景についてCNNは、北朝鮮側から「非核化交渉は崩壊するかもしれない」と警告する文書が届いたことが原因だったとの見方を報じました」。との事なので相変らず何をやらかすか解らない。「こりゃあ駄目だ」だ。案外、北爆も現実的な問題なのかも知れない。これもテレ朝ニュースだが、こんな事があった。「29日に北京で行われた外務省の秋葉事務次官と中国の王毅外相の会談の際、中国側が産経新聞の取材を認めなかったため、日本の報道各社は取材を取りやめました」と。初めて記者クラブが役に立ったとしか言いようがないが、記事を続けると「今回の会談では取材人数が制限されていたため、報道各社は抽選などの形で代表取材のメンバーを決めました。しかし、その後、中国側は取材団に入った産経新聞について「(中国)外務省として産経新聞の取材は認められない」などと日本大使館に通告してきたということです。中国側はこれ以上の詳しい理由を明らかにしていません。これを受け、テレビ朝日など北京に駐在する日本の報道各社は中国側の措置を受け入れられないとして、冒頭取材の取りやめを決定しました。30日付の産経新聞は1面でこの問題を取り上げ、「合法的な取材活動に対する不当な妨害である」と抗議しています」との事。そこであり得そうな事だが、此処で抜け駆けをして朝日新聞が、他社と共に追及する筈のネタがポロリと出たら面白い。案外ありそう。



自民党総裁選 石破派、飯島勲内閣官房参与の文春記事「石破茂は総裁選を辞退せよ」に怒り 官邸に抗議へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180830-00000548-san-pol
2人の政治家の人生を狂わせた二階さんの凄腕 --- 早川 忠孝
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180829-00010003-agora-pol
トランプ氏に毅然対応を=「真珠湾忘れぬ」報道で―石破氏
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-00000093-jij-pol
「日朝の高官が接触」米報道 官房長官「コメント控えたい」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180829/k10011598321000.html
トランプ氏「真珠湾」発言 安倍首相に“不満”
https://www.fnn.jp/posts/00399751CX
北朝鮮がアメリカに警告「非核化交渉崩壊するかも」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180829-00000006-ann-int
中国が産経の取材拒否 日本の各社は取材を取りやめ
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180830-00000016-ann-int



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この3日間位だが、どうも体調が不調だ。夏の疲れだろうか?もう寝よう。

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こんな世の中  社会・政治



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マハトマ・ガンジー氏(インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者)は言った。「こんな世の中になって欲しいとあなたが願う世の中に、あなた自身が変わっていかなくてはならない」と。流石いい事を言う。まづは自身の環境から変えないと周りに波及しない。だから始めの一歩が大事なのだ。とは言え懲りに固まった現状を崩すのは急には無理なので、心意気から変えてみるのが手っ取り早いだろう。それでなんとなく雰囲気は変えられる。そう思うのだが如何なものだろう?さて朝にいつも見ている地元テレビ局のワイドショー(馬だかロバだか解らないものがマスコットの)だが、またアナウンサーが政府関連のニュースに触れた途端に解説員が「森友が」どうのと言っていた。この番組、見てくれは明るく楽しいが、左翼思想丸出しで時にうんざりする。なんと言おうか国家権力に対抗する姿勢がたまにポロッと出るのだ。(日テレ系は、そんなものなのかな?)自民党総裁選挙に出馬した石破茂氏もNHKニュースによると、松山市で行われた講演に於て「加計学園などをめぐる一連の問題について「国民の多くが納得しておらず、『時がたてば、みんな忘れる』ということであってはならない」と、相変わらず宣っているのだからどうにもならない。そんな石破氏は、26日放送のBS朝日「激論!クロスファイア」で、こんな事を言っていた。「石破4条件とか言う人いるけど、内閣で閣議で決めたことだから、安倍内閣4条件です。石破4条件でも何でも無い」と。トンでもないイカサマ師だ。しれっと安倍総理のせいにしている。ではそもそも「石破4条件」は何かと言うと、石破茂氏が地方創生担当相だった2015年6月30日に閣議決定されたものだ。その内容だが、獣医学部新設に関して「(1)新たな分野のニーズがある。(2)既存の大学で対応できない。(3)教授陣・施設が充実している。(4)獣医師の需給バランスに悪影響を与えない」の以上である。所詮はそんな人なのだ。その経緯は当然、党内では知っている。だから支持層だった筈の竹下派が分裂したのだろう。(信用ならんと。)同じように総裁選では支持層が薄い野田聖子氏も「これでは?」と思う記事があった。産経新聞によると、例の携帯電話料金について(菅官房長官が指摘した件)28日に行われた記者会見で、こう述べた。「私の方には特段、そういう(引き下げの検討に向けた指示の)お話は来ていない。長官にいわれたから動くのではなく、常日頃から総務省は取り組んできた」と。だから「言われている時点で何もしていないでしょ?」と言う事だ。その上、自分に都合の良い解釈をして「利用者にとっては通信料金が他国に比べて高い中で、『少しでも安くできるような努力をしてほしい』というエールを(菅氏から)いただいたと理解している」と述べたのには呆れる。この人、本当に大臣の自覚があるのか?それにしても石破氏にせよ野田氏にしても、立場が悪くなれば言い訳ばかりだ。これでも与党の議員と閣僚だ。「なんで自民党に居るの?」と聞きたい位だ。


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では本家の日本共産党だが、相変わらず「あなた、何処の国の政治家なの?」と言いたくもなる事を公言する。志位和夫委員長は、27日に「イージス艦による24時間警戒監視体制を解除し、島根・愛媛・高知に展開しているPAC3を撤収し、住民避難訓練も中止し、「脅威の減少」を認めながら、1基1340億円の「陸上イージス」に固執する。理屈が全く通らない。緊張緩和の流れに逆らって、自ら緊張をつくりだす愚はやめるべきだ」。とtweetをしたのだが、思わず言い返したくなる。「それが防衛と言うものなのだよ!」と。まるで中国の報道官のようだ。これも関連で産経新聞の記事だ。引用すると「埼玉県鴻巣市で10月に行われる航空自衛隊機の航空ショーについて、地元の共産党市議らが「戦闘と切り離すことはできない」として中止を求めていることが27日、分かった。主催する市商工会青年部は「中止の理由にはならない」として応じず、予定通り実施する方針。 同市では市内のショッピングモールで今月20、21の両日、子供用迷彩服の試着体験などを予定していた自衛隊のイベントが、「商業施設にそぐわない」などとする共産党市議らの要請で中止になったばかり。「自衛隊イコール戦争」と印象づける共産党の“圧力”が目立っている」とある。ちょっと神経質過ぎないか?日頃は「民主主義がどうの」と言っている政党が、随分と統制するではないか?つまり党の思想原理にそぐわないものは全て否定なのだ。これでは原理主義だ。文革の思想が此処にあるのだろう。そんな政党だ。


それと「これは何処まで信用が出来るのか?」てな記事。何せ(米紙)ワシントンポストの記事を共同通信が伝えるのだから、その時点で終わりだ。ワシントンポストは記者会見時に記者がトランプ大統領から会場を締め出される程のフェイク報道をするし、共同通信と言えば反日記事が知られ、反安倍政権なのが知られているからだ。(双方、印象操作も激しい)そんな事を前提に記事を引用すると「トランプ大統領が6月にホワイトハウスで安倍晋三首相と会談した際「(第2次大戦の)真珠湾攻撃を忘れないぞ」と前置きした上で、難航している通商問題の協議を始めたと伝えた」との事。その理由として「異例の発言の背景には、対日貿易赤字の削減を目指し圧力を強める狙いがありそうだ」と。正に今更だが、「これは何かの例えじゃないの?」とも考えられない訳でもない。だが「6月の事が今頃?」と不思議ではある。ワシントンポストとしては「米国では真珠湾攻撃は「卑劣なだまし討ち」との見方が強い。日本側の弱みと見なしてトランプ氏が通商交渉で譲歩を引き出すために、あえて日米首脳会談で触れた可能性がある」。とも分析をしているが「正直どうだか?」だ。尚、同紙によると、トランプ氏は真珠湾攻撃に言及をした後に米国の対日貿易赤字について激しく非難したと言うのだが、何となく言葉足らずの記事で「だからどうなった?」と言いたくなる。



石破元幹事長 総裁選の論戦減に不満「討論会の回数増を」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180828/k10011597351000.html
【加計問題】石破茂「石破4条件とか言う人いるけど、内閣で閣議で決めたことだから、安倍内閣4条件です。石破4条件でも何でも無い」
https://snjpn.net/archives/64703
野田聖子総務相が携帯料金引き下げで菅義偉官房長官に不満 「総務省は常日頃から取り組んできた」
http://www.sankei.com/smp/economy/news/180828/ecn1808280016-s1.html
<自民党>総裁選「公平報道」求める 新聞・通信各社に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000099-mai-pol
【陸上イージス】共産党・志位和夫氏「理屈が全く通らない。 緊張緩和の流れに逆らって、自ら緊張をつくりだす愚はやめるべきだ」
http://snjpn.net/archives/64829
共産市議、空自航空ショーに中止要求 「戦闘と切り離せぬ」埼玉・鴻巣 迷彩服イベントに続き
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/180828/afr1808280001-s1.html
「真珠湾攻撃忘れないぞ」米大統領、会談時に安倍氏へ圧力
https://this.kiji.is/407274648608244833
ラオス、韓国建設会社が施工したダム事故の行方不明者捜索中断へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000040-cnippou-kr
陸軍は洪水の救援に焦点を当て、アタペウで復興する
http://www.vientianetimes.org.la/FreeContent/FreeConten_Army_199.php



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此処で日本の朝鮮側の媒体では得意の"忖度"で話題にもならない記事を取り上げよう。その記事元は、韓国中央日報だが、ラオスで韓国の建設会社が起こしたダム決壊事故の、その後の経過だ。それによると「ラオス軍当局がセピアン・セナムノイ補助ダム事故で行方不明になっている住民97人に対する捜索作戦を暫定的に中断することにした」との事。興味深いのは、27日のビエンチャン・タイムズ紙(地元媒体)の記事を中央日報が引用している事だ。それによると、「ラオス人民軍傘下の捜索・救助作戦委員会は、今回のダム決壊事故で洪水被害が出た南部アタプー県サナムサイ郡で、水と泥が引くまで行方不明者の捜索と救助作戦を一時中断する」。「捜索作戦責任者のパロム・リントング国防省軍政治総局副局長は「浸水地域に今も水や泥が多く、装備や探知犬などを使うことができないほど状況が悪い」とし、罹災者の仮住居の建設支援に作戦を切り替えると明かした」とある。実はこの内容、韓国政府からは圧力が掛けられ、まともに報道をしているのが"中央日報"位らしい。日本にも産経新聞みたいな新聞社があるので、それも理解が出来るが、インターネットには縁のない、情報弱者は、どの国も似たようなものなのが解る。(そんなものなのだろう。)記事に戻るが、これは「現地条件上、不可能な行方不明者の捜索の代わりに、今すぐ必要な救護と復旧作業に集中するという意味」との事。しかしこれ、どんな目線でものを見ようと国家賠償は避けられまい。ラオスと言えば中国(共産党)との関係も深い。そんな背景を踏まえてものを見れなければ、これから痛い目に遭うだろう。ケチャンナヨは通用しない。御愁傷様。

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