全ての人生が実験なのだ。実験をすればする程、上手く行くようになる。           社会・政治



人気ブログランキングへ 


米国の思想家、ラルフ・ワルド・エマーソン氏(1803年5月25日 - 1882年4月27日)は言った。「全ての人生が実験なのだ。実験をすればする程、上手く行くようになる」と。何とも前向きだが、物事は何事も工夫が肝心、そうしながら前に進むものだ。朝から北海道は胆振地方を震源(震度5弱)に地震があった。まだ余震が収まらない。あれだけ大きな地震が1ヶ月前にあったので尚更だが、正に体感をしているので油断が出来ない。札幌は震度2だった。そんなこんなでレコードも針飛びが怖くて聴いていないが、そこの処が安心出来る状態になるのはもう少し掛るだろう。今は「レコードよりも」てな感じだが仕方ない。こんな日のblogの更新はさっさと済まそう。唐突だが今日はノーベル平和賞が決まる日だ。しかしながらこの賞は「おまえにこれやるから大人しくしろよ!」てな性質しかない。だから誰が受賞をしても嫌味でしかないのだ。米国の大統領が現役も元も含め、過去の受賞歴があるが、それだけでも意図が解るだろう。そこに物事は決して額面通りに捉えてはならない仕組みがある。些かヒネた考えだが、そんなものだろう。なのでヒネたテレ朝ニュースの記事を参考にするが、「イギリスの大手ブックメーカーの予想では、1位が韓国・文在寅大統領と北朝鮮・金正恩委員長となっていて、オッズは2倍。2位は史上初の米朝首脳会談を実現させたアメリカ・トランプ大統領で、オッズは4倍」とある。こんな感じで競馬予想みたいな扱いなのだ。だからどうでもいい。だから仮に北朝鮮の金正恩委員長が取った処で日本人拉致被害者が戻って来る訳でもなし、意味もない。さて沖縄は玉城デニー氏が県知事になった事で左翼もパヨクもお祭り状態だ。そこで琉球新報が滅茶苦茶な論理展開で記事を書く。然も社説なのだ。だが大した社説でもなし、逆によくこんな社説が書けるものだと感心する。これが地元紙でも県民に嫌われる所以か?

題して「<社説>玉城デニー知事就任 民意後ろ盾に問題解決を」だ。これだけで記事の内容は御見通しだ。主に辺野古移設問題を取り上げているが、その結びの文で全て語れるだろう。何せ「県は翁長前知事の遺志を引き継ぎ、埋め立て承認を撤回した。工事は止まったが、国は近く法的対抗措置を取る構えだ。実際、2015年に翁長知事が埋め立て承認を取り消した際、政府は翌日、県の取り消し処分の執行停止を申し立てた」。「 しかし、4年前、今回と2度にわたって辺野古新基地建設に反対する民意が明確に示されているのに、問答無用で法廷闘争に持ち込むことは、民主主義国家のすることではない」。としているのだが、 民主主義だから「法廷闘争」で決着をつけるのであって、相変わらず民主主義も沖縄左翼の御都合主義と化している。これ即ち全体主義と言う。勘違いするな!だから米国の専門家から鼻で笑われる。AFP通信によると時事通信の記事を引用し、「米国務省の当局者は取材に対し、「玉城氏の勝利にお祝い申し上げる。米政府は、日米同盟とわれわれの安全に対する沖縄の貢献を深く尊重している」とコメントした」。と伝え、「玉城氏の勝利について、元国務省職員でジョンズ・ホプキンス大学のウィリアム・ブルックス非常勤教授は「翁長氏から引き継いだ『反対戦術』以上のものはないように見える。今の難しい状況にほとんど変化はない」とみる」。と全く相手にもされていない様子。その上で「北朝鮮が非核化に進んでいくか不透明な中、トランプ政権としても、移設問題を含め東アジア戦略を抜本的に見直すのは困難とみられる。ブルックス氏は「日米両政府に辺野古移設を断念させる要素は見当たらない」と指摘した」との事。これは「国同士で決めたものに茶々いれるな!」 って事。つまり玉城県知事が何と言おうと「関係ないね?」って事だ。この知事に出来る事は後ろ盾になった?中国共産党に泣きついて米国に圧力でも掛けて貰う事位だろうが、その中国とて、北朝鮮問題で米国から経済制裁を掛けられ息も出来ない。やはり此処に張りぼてか中身があるかの違いが出る。現にCNNによると「米海軍が中国への警告として、大規模な示威行動を展開する案を策定したことが4日までに分かった。複数の米軍当局者が明らかにした。中国による軍事行動を抑止し、これに対抗する狙いもあるという」。として「海軍の試案では、11月の1週間に太平洋軍による複数の作戦を実施するよう勧告している」との事。然も「計画では、「航行の自由作戦」の一環として南シナ海や台湾海峡の中国領海付近で艦船や航空機を展開し、公海内における自由通行の権利を誇示することを提案。その場合、米軍の艦船や航空機は中国軍の近くで活動することになる」とある。米国は中国を潰す気満々だ。


北海道で震度5弱の地震 津波の心配なし
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181005-00005800-weather-soci
【報ステ】ノーベル平和賞 予想1位と2位は…
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181004-00000074-ann-int
<社説>玉城デニー知事就任 民意後ろ盾に問題解決を
https://ryukyushimpo.jp/editorial/entry-813924.html
「唯一の解決策」変わらず=辺野古移設への影響注視−米
http://www.afpbb.com/articles/-/3191516?cx_part=latest
福島みずほ氏「イージスアショアーに関して詳細な資料を出すように言っているがまだこの程度…」
https://snjpn.net/archives/70898
米海軍、大規模示威行動の実施を提案 中国への警告
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181004-35126536-cnn-int
「教育勅語は普遍性を持つ」と柴山文科相が言ったので、現代語訳を読んでみました
https://www.buzzfeed.com/jp/keiyoshikawa/tyokugo-sibayama
柴山氏発言に菅氏「コメント控える」 野党「言語道断」
https://www.asahi.com/articles/ASLB35FDWLB3UTFK00V.html
狙うはポスト安倍! 「えだのん」正念場 立憲民主党 結党1年
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00402285.html


クリックすると元のサイズで表示します


此処で「教育勅語」についての出鱈目な左翼の解釈だ。弁護士の亀石倫子氏は、3日のTwitterで『「はっきりいうと、戦争が起こったりしたら、勇気を持ち、公のために奉仕してください」 「というか、永遠に続くぼくたち天皇家を護るために戦争に行ってください」 「教育勅語は普遍性を持つ」と柴山文科相が言ったので、現代語訳を読んでみました』と宣う。思わず「原文を読め!」と叱咤したい位だが、何もそこまでの事は書いていない。それについては前のblogでも取り上げているので控えるが、日常生活に於いて、ごく当たり前の事を書いている。 それだけの事だが、何故か左翼が読むと(本当に読んで理解しているのかな?)不思議な解釈となる。「どこにも国の為に命を捨てろなんて書いていないし、只の難癖だろうが?」と。その件についてだが、朝日新聞の記事では「 立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は「認識違いが甚だしい。昔だったらすぐクビですよ。言語道断だ」。社民党の吉川元(はじめ)幹事長も、衆院で1948年に排除決議した点に触れ、「排除されたものを、教育をつかさどる文科相が『良いところがある』なんて言うのはまさに憲法違反だ」と資質を疑問視した」とある。1948年と言えば、まだGHQ政策による米国占領期だ。これとて難癖で排除したのに、その歴史的な背景は無視か?左翼は反米なのに都合の良い処で親米となるから厄介である。憲法は基本的人権と戦争放棄だけではない。その立憲民主党の代表は枝野幸男氏だが、馬鹿な事を言う。9月30日の党大会では、「野党第1党の党首であるわたしが『ポスト安倍』だ!」と豪語したようだが、あれだけ嫌っているのにまだ別な表現もあるだろう?つまり憧れを抱いていると言う事だが、なればまづ国民に信用されるように立憲民主党をどうにかしてみろ!選挙の票は国民からの信用の数でもあるのだ。これぞ民主主義の証明だ。

0




AutoPage最新お知らせ