競争すると言う事は、常に自我を試されていると言う事なんだ。  ニュース



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あのF1レーサーのアイルトン・セナ氏は言った。「競争すると言う事は、常に自我を試されていると言う事なんだ」と。まあ極限まで自分を追い込んでいるような人はそうだろう。今日はこの言葉を基盤に進めてみよう。昨日一昨日と連休を取り休んでいたが、その殆どが部屋の整理と足りない物のチェックやらライティングソフトの練習をしながら覚えていたが、まだ「何となく」みたいな処がある。既にそこを乗り越える手前まで来てるが、早く要領を覚え、使いこなしたいものだ。相変わらず余震も続くが、あれから1ヶ月である。防災意識が一気に上がった月だった。さて気になるのはノーベル平和賞だが、委員会もそんなに馬鹿じゃない。コンゴ医師とイラク女性活動家が受賞した。ロイター通信によると「コンゴ民主共和国で性的暴力による被害者救済に取り組む医師のデニ・ムクウェゲ氏と、イラクで過激派組織「イスラム国」(IS)に性奴隷として拘束され生還した人権活動家のナディア・ムラド氏に授与した」との事。これこそ極限の環境で活動をしている人だ。日本の人権活動家は何故かその反動で、単なる差別主義者と化すのだが、そこが理解出来ない。

性差別の問題に関しては田嶋陽子さんが、その典型で重度のフェミニストとして知られているが、この人は、ある意味"反面教師"を自ら演じているような面もあるのではなかろうか?と言うのはたまにマトモな事を言うからだ。安保法制でガタガタ国会で揉めたのは、2015年の事だったが、あの「そこまで言って委員会NP」(10月11日放送)で野党の姿勢を批判した事があった。その時は民主党だった福山哲郎参院議員がやんやとやったのだが、そこで〆で田嶋氏は安倍政権の支持層の考えを分析。見解として、野党は法案成立までのプロセスを批判しているが、安倍政権の支持層は「もし中国が尖閣諸島を取りにきた場合、どうするのか」という問いに直面し、安倍政権が今回推し進める安保法案について、具体性が少なくともあるから賛成しているのだと理解を示し、民主党や共産党は安保法案を廃案に追い込む方法論に集中するばかりで、肝心の安全保障の問題をどうすべきかという具体策が見えないと述べた。なので意表を突かれたMCの辛坊治郎氏は「たたた田嶋さんの口からそんな言葉が!」と驚いた。その上で田嶋氏。「わたしは安倍さんのやり方がすごく気に入らなくて、吐き気がするぐらい気に入らないんだけど、『じゃあどうするの?』と言われたときに共産党も民主党も『立憲主義をダメにした』と共闘するのではなく(対案を)出してみてよ!」と訴えた。流石、元法政大学教授だ。なので「"反面教師"を自ら演じているのかな?」と思った訳だ。しかし面倒な婆さんには違いない。


そこで安保法制に関わる沖縄の基地問題だが、早くも県知事の玉城デニー氏が折れる。然もこれは公約なので「Trust Me」と支持者にでも言うつもりか?それは4日、県庁に初登庁後の記者会見だったがこう言った。産経新聞によると「私たちが移設場所をどこにしてと言明、限定する必要はない」と。その上で「辺野古新基地建設の阻止に向けて全身全霊で取り組む」と明言した。そこで「米海兵隊の運用は、一義的には米側が構築していく問題だ。沖縄県側が軍の運用について言葉を挟むことはできない」と現状を述べたのだが、引き継ぎでもしながら問題の根底を理解したのだろうか?結果、民主党鳩山内閣時と同じ結末となった。現に米国から県知事は全く相手にされていないようだ。その安保だが韓国も他人事ではない。現状は崩壊しているが、実は大韓民国も西側。だから「日米韓」だと以来の米国では見ていたのだが、半島情勢に対する米国の対応が違うのは、トランプ政権になって極東アジアは十把一絡げではない事に、ようやく気がついたからだ。だから米国は南にも厳しい。その辺はドナルド・トランプ氏の盟友、安倍晋三氏からの情報が如何に役立っているとしか思えないが、南北に分かれても所詮は「朝鮮」だと理解した。なので南も米国からは冷遇されている。


ノーベル平和賞、コンゴ医師とイラク女性活動家に 性暴力被害者を支援
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181006-00000001-reut-m_est
田嶋陽子氏 「そこまで言って委員会NP」で野党の姿勢を批判し拍手を浴びる
https://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/iofc-chiba-bbqa/entry-12084089864.html
玉城デニー沖縄知事「普天間移設場所を言明する必要ない」
https://www.sankei.com/smp/politics/news/181004/plt1810040014-s1.html
韓国軍、関係悪化望まず=自衛隊の参加見送り「遺憾」
https://www.jiji.com/sp/article?k=2018100500987
【旭日旗】韓国が旭日旗に文句を言い始めたのはいつから? なぜ旭日旗がダメなの?
https://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/k-douga/entry-11587885917.html


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そんな現状を韓国側では理解をしているのだろうか?韓国の世論では何かと「旭日旗」を問題視しているが、これとてプロパガンダ。ではいつから過熱したのかだが、つい最近だ。それは2011年1月の事。日韓戦のサッカーで日本人を侮蔑するパフォーマンスを行った韓国代表、誠庸選手が批判を受けた。それで苦し紛れの弁解で「観客席にあった旭日旗への報復」だと宣った。そこが琴線に触れた。(使えると。)その騒動から韓国では旭日旗は抗日のネタになったと言う訳だ。あれから7年、現在問題となったのは、韓国南部済州島で10〜14日の日程で開催される国際観艦式に於て、韓国海軍は参加する15ヶ国のうち、日本の自衛艦のみ「旭日旗」の掲揚自粛を求めたのだが、前回は別に文句も言わなかったが急に態度を変えた。なので仕方なく参加を見送ったが、国際世論では、どう韓国を見るだろう。韓国海軍は日本の不参加を「遺憾に思う」なんて表明をしたが、なのに関係悪化は望んでいないと言う。時事通信によると、それでも韓国外交筋は、韓国軍も当初は波風を立てないよう解決の糸口を探ったが、報道で問題が公になり「双方(日韓)とも引くに引けないところまで来てしまった」と弁解したらしい。だが手遅れだ。しかし「関係維持に影響を与えるべきではない」。「軍事交流と友好推進は続けていく」と幾ら意向を示した処で、実際にしている事は寧ろ逆なのだから呆れる。ちなみに今年は、1998年に当時の小渕恵三首相と金大中大統領が共同宣言を出してから20周年の節目である。「反日やって国滅ぶ」か?アホだ。

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