短時間に大きい事をやろうと焦るよりも、  社会・政治



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「短時間に大きい事をやろうと焦るよりも、時間を掛けて大きい事を成すべきである」。と言ったのは藤田 田氏だが、この人実は「日本マクドナルド」と「日本トイザらス」の創業者である。まるで「小さな事からコツコツと」の西川きよしさんのようだが、何事も物事には順番があり、避けては通れないものだ。小生は何か始める時は必ず原理から入るのだが、その方が何かと見通しが良いものだ。昨日は休みで夕方に旧友と、ちょっとしたディナーと洒落たのだが、フとした拍子にのぼせてしまい(そろそろ更年期?)迷惑を掛けてしまった。休みの日も朝から色々としているので尚更だが、休養は必要なものだ。その日も動画編集ソフトで何やらかんやらとしていたのだが、やらないと終わらないので、そこが難しい処だ。料理が美味しかっただけに残念だった。ちなみにその編集ソフトでの作業は、使う度に仕組みを理解しているので最近は楽しい。そんなこんなでの1日だった。その日の作業は次の休日には終わらせる予定。今度こそ、プロジェクターのチェックとして試写をしようと思う。余震が怖いが?

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さてコツコツと築き上げたキャリアも、ひょんな事から台無しになるものだ。それは「ウーマンラッシュアワー」の事。2017年末の「THE MANZAI」でやった時事ネタ(原発や基地問題)から変に調子づいて勘違いをしたのか、その村本大輔氏の軌道はズレた。風刺性ある内容と左翼系の新聞社とかは絶賛したが、あれは風刺ではなく批判だろう。その後は自身のTwitterで政府や特定の人物に噛みつき罵詈雑言。作家の百田尚樹さんに絡んだのが運の尽き。到頭訴訟騒ぎになった。自業自得だ。しかしやらかした事は言語道断だ。そこで百田氏、9日に「休日、ひょんなことから、かつて安倍総理が幹事長時代に、安倍さんの名誉毀損裁判で「噂の真相」を廃刊に追い込んだ辣腕弁護士先生と食事をする機会があった。で、ふと、ウーマン村本のツイートを見せたら、「これは名誉毀損でやれます」とのこと。やろうかな」とtweet。^こりゃあ潰されるぞ!)ちなみに作家の石平太郎氏からは、そんなやり取りに堪り兼ねて「村本大輔という名の芸人は「極右クソハゲ」の汚い言葉で百田尚樹さんを罵倒した。人の身体的特徴を罵倒の材料にするのは明らかな人権侵害だ。もしこれからも、このような軽薄な人権侵害者を起用するTVがあればその局の良識を問わざるをえない。良識のある皆様、このような番組をぜひ拒否しまう!」とtweetをする始末だった。あの「制服向上委員会」と言うアイドルグループも共産党の手に落ちたし、芸能界も大荒れである。

で、相変わらず酷いのが、特定野党だ。コイツら全然、国民の事を考えていないだけでなく、「誰得?」てな行動を取る。朝日新聞の記事によると「内閣改造後初となる臨時国会。政府・与党は補正予算案や国民投票法改正案などの早期成立を目指す。一方、野党は森友学園の決裁文書改ざん問題の責任を問われた麻生太郎財務相や、教育勅語を一部評価する発言をした柴山昌彦文部科学相ら、閣僚の資質について厳しく追及する構えだ」との事。全く生産性がないだけではなく、殆ど思い込みだけの国会審議。時間と税金の無駄だ。この国会だが、安倍総理は、2日の記者会見の際、北海道の胆振東部大地震と台風21号の時の自治体の災害復興の為、この臨時国会では真っ先に、その予算を審議する。なのにあの手の野党は「もりかけ」と、勝手に曲解して騒いでいる「教育勅語」でまた引っ掻き廻す。正に国民の的だ。これでも支持者が居る。いい加減に目を覚ませ!


百田尚樹氏、ウーマン村本を名誉毀損で訴訟か… 辣腕弁護士「これは名誉毀損でやれます」→ 百田氏「やろうかな」
https://snjpn.net/archives/72039
麻生氏続投に野党まず照準 文科相の教育勅語発言も批判
https://www.asahi.com/sp/articles/ASLB454R1LB4UTFK005.html
臨時国会で試される新閣僚の手腕 補正予算、外国人労働者など重要法案の審議が焦点
https://www.google.com/amp/s/www.sankei.com/politics/amp/181002/plt1810020075-a.html
大阪市、サンフランシスコと姉妹都市解消へ 回答なしで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181002-00000042-asahi-pol


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大阪市の姉妹都市が反日行為を行ったとの理由で、姉妹都市解消となった都市がある。それはサンフランシスコ市だが、なんと現地の民間団体が昨年9月に市内に慰安婦像を設置した。然も碑文には「性奴隷にされた何十万人の女性」と書かれる始末。そこで大阪市の吉村洋文市長が「日本政府の見解と違う」と抗議したのだ。朝日新聞によると「大阪市は関係解消を前に今年7月末、サンフランシスコ市長宛てに市有化撤回を求める書簡を送付。「最後通知」と位置づけていたが、今月2日午前の時点でも返事はなかった。これでは仕方ない。

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