誰もが願っている幸福な人生。あなたはどうしたら幸せを見出せるのだろう。  ニュース



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ダライ・ラマ14世は言った。「誰もが願っている幸福な人生。あなたはどうしたら幸せを見出せるのだろう。その為になにより大切なのは、あなたの中にある」と。氏は言わずと知れたチベット仏教の最高峰的存在。法王でもある。その氏が自身の後継者を選ぶ「転生活仏制度を廃止すべきだ」と発言した事があった。2014年の事だった。ちなみにチベット仏教では、高僧の後継者に選ぶ為に「転生活仏制度」があるのだが、その伝統も時代と共に政治にも翻弄されるようになった。HUFFPOSTの記事によると氏は「ドイツのヴェルト紙のインタビューで「今や“ダライ・ラマ”制度は、政治的に使われるようになった」と述べ、自分が死んだ後は転生活仏制度を廃止するべきだとの見解を示した。ダライラマは「チベット仏教は、一個人に依存するものではない。私たちの組織にはすでに、高度に訓練された僧侶や学者がたくさんいる」として、自身が最後のダライ・ラマになるとする考えを明かした」との事。その「政治的発言」だが、これはチベット仏教の宗教的な事情ではなく、中国共産党が絡んでいる。中国憲法では取りあえず「宗教信仰の自由」を明記している。しかし宗教が外国勢力と結びつく事。または共産党体制と対立するのは避けたいそうだ。それで共産党政府が決めた法制では、2007年に「チベット仏教活仏転生管理弁法」なんてものを制定。此処にチベットが中国の自治区であり、既に主権がない現実を知る。なんとも世知がないが、何かと沖縄が「琉球独立」だのと中国が、その運動を勝手に協調しているのは、それなりの意味があると言う事だ。沖縄が占領され、第2のチベットとならないように守らなければならない。その為には憲法改正、安全保障の主権も日本が取り戻さなければならない。思えば吉田内閣の時からそこで引っ掛っている。

特定野党が言う「何故、日本は拉致問題を自ら解決出来ないのか?」と。これには当然、安全保障問題が絡むのだが、その答えは日本にある米軍基地にある。それ以上の解説は野暮だろう。つまり日本が憲法上、簡単に手が出せないのを知ってて言っているのだ。(中にはそれすらも理解していない左派議員も居るのが酷い。)何でも物事には根拠がある。決してデタラメではない。話は変わるが、現在、NHKの朝ドラで放送をしている「まんぷく」(大阪局制作)は、あのチキンラーメンの発明者の安藤百福氏と夫人の半生記なのだが、そこでヒロインを演じる安藤サクラさんが、とても愛嬌がある。あの能天気なOPのサクラさんも素晴らしいが、ドラマのモデルと同じ苗字のヒロインなので「当人も愛着が持てるんだろう?」と勝手な想像をするが案外、そんなものかも知れない。小生、そのサクラさんを始めて見たのは、満島ひかりさんの出世作だと思っている「愛のむきだし」でのヒロインに付きまとう役が印象的だ。役により、随分と変貌をする人だが、この映画で見せるサクラさんの演技はある種の狂気性があり、物語が進むとゾッとする程だ。それだけ演技に対する探究心があるのだろうが、不思議な女優さんであり、役者魂が凄まじい。此方の作品はお薦めなので「興味のある方はどうぞ」と言いたいが、今時の邦画としては長編で、237分もある。しかし観出すと時間を忘れる程の奇想天外な作品だ。さて「まんぷく」に話を戻すが、ヒロインと付き合い始めた男性(安藤百福氏がモデル)が横領で憲兵に逮捕されたのだが、単純に警官ではなく憲兵と言うのが味噌か?(流石、NHK!)その憲兵がまるで中国映画に出てくる日本軍人にしか見えないのも可笑しなものだが、そこにNHK基準があるのだろう。そんな珍演出もNHKドラマの定番だが、土曜日のテレビドラマでは、北川景子さんがネットメディアの女性記者を演じ、ネット上のフェイクニュースから真実を暴くなんて役をしているのだが、NHKのそれで「フェイクニュース撃退がテーマ」とは何と自虐的な事か?(NHKの開き直りか?)「そんなドラマを作る暇があったら自局の報道をどうにかしろよ!」と突っ込み処満開だが、だからこそNHKだとも言える。中国共産党に習い厚顔無恥で素晴らしい。もちろん嫌味だ。特殊法人も大概にせい。


ダライ・ラマ「生まれ変わり制度を廃止」発言に中国反発「絶対に認めない」
https://www.huffingtonpost.jp/2014/09/11/dalai-lama-successor-and-china_n_5801862.html
立憲民主・枝野代表、中国共産党幹部と面会「政党間連携深めたい」
http://www.sankei.com/politics/news/181012/plt1810120029-n1.html
自民、公明両党と中国共産党の定期対話「日中与党交流協議会」
http://www.sankei.com/politics/news/181013/plt1810130010-n1.html
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さてその中国共産党だが、12日に宋濤中央対外連絡部長が、立憲民主党の枝野幸男代表と国民民主党の玉木雄一郎代表が国会内で面会しており、枝野代表は「中国は日本にとって非常に近くの大事な国だ。政党、国家間の連携を深めたい」と述べたそうだ。産経新聞によると宋氏は、その枝野代表の発言に対し「政党間交流を通じ両国の政治的基盤をより強固にしたい」と応じたとの事。これは自民、公明両党と中国共産党の定期対話「日中与党交流協議会」の為に来日をしていた事から面会も出来たのだが、そうは言っても野党なので話半分しかならないだろう。そんな枝野代表だが、その翌日は、さいたま市で開らかれた集会で、外国人労働者受け入れ拡大に向け新たな在留資格を創設する入管難民法改正案等を「事実上の移民政策」と批判したとの事。その上で「堂々と(移民と位置づけて)受け入れるかを議論せず、なし崩し的にやるのは最悪だ」と主張をしたのだが、政党の立ち位置から言って「寧ろ賛成派ではないのか?」と不思議に思った。単なる反安倍で、こんな発言をしているのならば「何ともポリシーのない事か?」と呆れる。言っている事は間違いではないのだが、ブレまくりではないか?では日本共産党だが、ネット番組に「とことん共産党」なんてものがあり、そこで10日、ゲストに政治学者・東京工業大学教授の中島岳志氏を呼んだ。MCは小池晃書記局長と朝岡晶子氏だ。その会話の中で中島教授は「『共産党と組むと左傾化する』と言う人がいるが違うのではないか。むしろ共産党の政策に寄せることで『まっとうな保守』の政策に近づく」 。 「私も正直、共産党にはずっと偏見があって、一度も入れたことないんです。でも、共産党、変わってきたと思うんですよ」と発言をしたのだが訳が解らない。しかしながら何でも「反対」なのだからある意味「保守」なのかも知れない。「だって何も変えたくないんでしょう?」と。完全に保守の意味合いを取り違えている感があるが、それは日本の政界があまりにもメーターが左に振り切った上での保守基準なのだから変な表現になると思う。なので極左は極右と思考が似ている。それは御互い振り切っているので「針が当たるでしょう?」って話。そんな理屈になる。

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