相手を批判するより  ニュース



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経営コンサルタントの福島正伸氏の名言に「相手を批判するより、自分が見本になった方が、相手は気づく」と言うものがある。そんな名言を揶揄に使おうとしている時点で「嗚呼、あの事か?」と察するだろうが、その通りだ。これは「人の振り見て我が振り直せ」のことわざから少し踏み込んだものだが、その意味は言うまでもあるまい。さて本題に移る前につまらない事だが、老眼が進んで葉書に字を書くのも不備を生じたので、今更ながら宛名書きのソフトを入れた。それはカスタムで細かい設定も出来るのだが、取り敢えずは基本型に慣れてからだ。此方も文明の力だがようやくだ。趣味のせいか些か時代遅れの対応だが便利なものだ。もっと早くやれば良かった。さて例の徴用工問題だが、やはり29日の韓国最高裁判決では、三菱重工に賠償支払いを命じる事となった。FNNニュースによると「太平洋戦争中に強制労働させられたと主張する元徴用工と元女子挺身隊の韓国人、あわせて10人が三菱重工を訴えた2件の裁判で、韓国の最高裁は29日、三菱重工に、あわせておよそ9,600万円の賠償を支払うよう命じた」。(略)「判決を受け、韓国政府はあらためて、「司法の判断を尊重する」とコメントし、今後の対応について、「検討中」だとしているが、29日午後、在韓国日本大使館の長嶺安政大使を呼びつけ、判決を批判する日本政府の発言について抗議した」との事。そこが身の程知らずだ。それが、当日に外務省から出た「大韓民国大法院による日本企業に対する判決確定について」と言う外務大臣談話だ。1部引用すると「3)日本としては,大韓民国に対し,日本の上記の立場を改めて伝達するとともに,大韓民国が直ちに国際法違反の状態を是正することを含め,適切な措置を講ずることを重ねて強く求めます」。「4)また,直ちに適切な措置が講じられない場合には,日本として,日本企業の正当な経済活動の保護の観点からも,引き続き,国際裁判や対抗措置も含めあらゆる選択肢を視野に入れ,毅然とした対応を講ずる考えです」とある。ちなみに"上記の立場"とは、1965年の日韓基本条約に於けるものだ。そこを覆されてしまった。尚、その談話の前(26日)には、韓国外交部で康京和外交部長官の訪日の可能性に示唆した件について、自民党議員と面会した席で「きちんとした答えを持ってこないかぎり来日されても困る」と発言していた。それで諸々の件を踏まえて韓国外交部当局者は「もし河野外相の発言内容が事実だとすれば、外交関係を管理する外相として非外交的、また不適切な発言だと考える」と記事に答えていたいたのだが、河野外相曰く「日本の外務大臣の発言がきついとかいうレベルの話ではない」。「日韓両国の関係を維持していくのが難しくなるような影響がある事態。韓国政府には、速やかにこれを是正する措置をとっていただかなければならない」と、"もう次はない"考えを示していた。しかしながらNEWSポストセブンの記事では「その三菱重工は今年春、グループ会社の韓国現地法人を精算した。同社広報部は、「もともと事業分野別に本社事業の整理を進める一環として、本社グループ会社の韓国現地法人を清算しております。これは徴用工の訴訟とは直接関係はありません。新たに韓国で立ちあげた法人もあります。(韓国に対する投資縮小は)現時点ではとくにありません」としている。既に見越していたようだ。

これでは日韓関係も終わりだろう。安倍総理は国際会議に於ても文大統領と話す事すらない様子が、無視との行動に表れているし、文大統領も何の答えも見出だせないので体裁が整わない。そこで会議の会場で顔を合わせても安倍総理には近づけない状態だ。だが仕方ない。もう友好関係はなくなったのだ。それでも韓国政府は何処か呑気だ。と言うのは、その日韓が抱える問題が、実は世界にも波及しているのだ。あの慰安婦問題終結合意後のちゃぶ台返しもそうだが、国家間合意が覆された事実は、韓国と条約や協定を結んでいる国も決して他人事ではないのだ。それからの朝鮮人徴用工問題に於ける日本企業への2つの最高裁判決には正直ビビると思う。もう韓国は約束が出来ない国家なのだ。だからいつ難癖をつけられて賠償をされないとも限らない。これでも先進国だと思っているのが素晴らしい。正に「何処が?」である。なので米国企業も他人事ではない。中央日報に「研究開発法人分離にブレーキ、労組は強硬闘争…「GM韓国撤退」の口実になるか」と題した記事があった。韓国経済新聞社の記事からの引用だが、その内容は「裁判所が28日に韓国GMの研究開発法人分離計画にブレーキをかけ、韓国GMをめぐる緊張が再び高まっている。韓国GMを分割して経営正常化の速度を高めると公言してきた米ゼネラルモーターズ(GM)の当初の計画にもずれが生じることになった。この渦中に韓国GM労働組合の闘争強度はますます強まっている。GM本社は大規模構造調整カードを切り出した。GMが「韓国裁判所の法人分離ブレーキ」と「過激な労組」などを名分に掲げ、韓国からの「段階的撤退」に転じるのではないかとの懸念が大きくなっている」とある。つまりGM本社としてはさっさと法人分離をして、韓国から撤退したいのだ。さてこの裁判ではソウル高裁の判決に於て、「韓国GMが先月19日の臨時株主総会で決議した分割計画書承認件の効力を停止する」と。「これにより韓国GMのデザイン・研究開発部門と関連人材3000人を生産法人から切り離して来月3日に「GMテックコリア」を設立しようとしていたGMの計画は全面ストップする状況に置かれた」訳だ。その上で「(法人分離は)韓国GM定款により普通株85%以上の賛成を必要とする特別決議対象として規定された『会社の吸収合併、新設合併その他会社の組織改編』項目に該当する」と判断したとの事。そこで韓国GMは反発。「裁判所の判決は遺憾であり同意しない」と公式見解を発表。「大法院(最高裁)に再抗告することを検討している。分割法人設立はあきらめない」と宣告した。労組では出て欲しくない。会社は独立法人にしてさっさと韓国から出たいと言う訳だ。この綱引きの「結果はどうなるか?」だが、やはりあの徴用工判決が相当効いていると見ても間違いはないだろう。「触らぬ神に祟りなし」とは佳く言ったものだ。

関係維持が難しくなる事態」 河野外相コメント
https://sp.fnn.jp/posts/00406597CX
韓国外相訪日に対する河野氏の発言 「事実なら不適切」=当局者
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2018112780056
大韓民国大法院による日本企業に対する判決確定について(外務大臣談話)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/page4_004550.html
徴用工判決で日本企業から「韓国撤退」思わせる動きも発生
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181114-00000019-pseven-kr
安倍首相、アルゼンチンでも「過去志向」の文大統領と会談せず
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000630-san-pol
文大統領、きょうG20歴訪へ…一番目の訪問先はチェコ「原発受注に注目」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000015-cnippou-kr
韓経:研究開発法人分離にブレーキ、労組は強硬闘争…「GM韓国撤退」の口実になるか
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000011-cnippou-kr
韓経:トランプ発の「自動車関税爆弾」、韓国が含まれれば雇用65万件消える
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000022-cnippou-kr

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此処でタイムリーなニュースだ。中央日報(と言っても「韓国経済新聞社」の記事からの引用だが、)によると「米国が輸入自動車に25%という高率の関税をかける可能性が大きくなっている。一部外信が関税賦課の可能性を提起し、欧州の自動車メーカーの株価が揺れ動いたりもした。米国政府が韓国製自動車を関税賦課対象に含めれば韓国の自動車産業は根幹から揺らぐというのが業界の見通しだ。今後5年間で65万件程度の雇用が消えるだろうとの観測まで出ている」との事。これは中央日報の記事なので、もちろん韓国での影響だ。そこで「米国政府が高率の関税を強行すれば韓国の自動車と部品業界は生存基盤が揺らぐほどの衝撃を受けるだろうと業界は懸念している」と見解を示している。韓国経済新聞の見通しだと「部品メーカーが受ける衝撃はさらに大きい。輸出納品量が減れば工場稼動率が落ち資金難に陥る可能性が高い」のだ。その関税の正体は「韓国」への経済制裁としか思えない。「反日」の行く末が此なら、韓国政府の政策自体が国家に損失を与えたと言う事になるだろう。大韓民国は、建国の性質上、日米の関わりが「在ってこそ」だが、御粗末な結果となった。

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思いついた一つの能力  ニュース



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文藝評論家の小林秀雄氏がこんな事を言っていた。「理性は科学と言うものをいつも批判しなければいけないのです。科学と言うのは、人間が思いついた一つの能力に過ぎないと言う事を忘れてはいけない」と。余談だが、氏の著書「モオツァルト」で、その40番の交響曲を指して「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない」。と評したが、モーツァルトの楽曲を聴いていると、「センチメンタルではあるのだが、ロマンチストではないな?」と思う。感傷的だが、感情的ではないのだ。そんな事を嘗て言っていた大指揮者が居た。そこが俗にモーツァルティアンの頭にあるモーツァルトだ。話は戻るが、小林氏もよく「科学は人間の思いつき」だなんて言えたものだ。これは科学が解っていない人の言い分だろう。科学とは寧ろ"理性"そのものだ。と言うのも科学反応は定義を越える事はない。知らない定義があるだけだ。そこを発見するのが科学者の仕事だ。それはコンピューターでさえも同じ事。定義を知らないから予期もしない動作に迷う。そう言うものだろう。先々月だったかパソコンに入れた動画入力編集ソフトだが、使用法を熟知すると使い方の不備も解り、作業の半分はやり直し。更に廉価なソフトだったので限界も解ってグレードアップの検討を始めた。上手く行かないものだ。

では巷の出来事だが、東京新聞では野党の言い訳を代弁していた。「衆院法務委員会で入管難民法などの改正案を質疑した時間は、法案の趣旨説明や参考人の意見陳述の時間などを除き十五時間四十五分だった。過去の重要法案と比べても、今回の質疑時間は大幅に短い」と。しかし所謂、特定野党は何をしていたかだ。度重なる審議拒否。担当大臣との審議が上手く行かなければ、その「大臣は辞めろ!」と不信任案の提出だ。はなから審議なんかする気はないのだ。記事によると「二十七日の衆院法務委で逢坂誠二氏(立民)は「安保法、共謀罪に比べて、ほとんど審議させてもらえない。異常な状態。議論しなければならないことは山積している」と批判した」。「これに対し自民党の二階俊博幹事長は記者会見で「国会の会期には限りがある。やむを得ないと思っている」と話した」。との事だが、二階幹事長が言う「国会の会期には限りがある」とは当たり前。立憲民主党の逢坂誠二氏でもないが、「ほとんど審議させてもらえない。異常な状態。議論しなければならないことは山積している」はない。ならば御託を並べず審議に参加せよ。いつの間にか休んでばかりだ。では、その出入国管理法改正案の審議だが、山下貴司法相に対し、朝日新聞が野党の代弁のようなクレームを入れていた。「質問に正面から答えず、野党議員を論破しようとする攻撃的な姿勢が先立ち、法務省内では「検事時代の癖が抜けない」との指摘も。衆院では27日、法相不信任決議案を否決したが、参院でも批判の的となりそうだ」と。その指摘は何処から聞いた?更に「法相不信任案の賛成討論に立った立憲民主党の松平浩一氏は、山下氏が「突破力」を座右の銘としていることを引き合いに「大臣の突破力が裏目に出た」と批判。「真っ向から議論せずに法案が成立しさえすれば良いという姿勢」と山下氏の答弁姿勢を厳しく断じた」と。その上、記事の結びも印象操作が甚だしく「本会議に先立つ衆院法務委員会でも野党議員の質問に直接答えず、自民出身の葉梨康弘委員長から「簡潔に答えてください」と再三注意を受けた。それでも山下氏は「座ったまま質問をしないで下さい」などと質問者に注文をつけ、委員長から「失礼ですからやめて下さい」と異例の注意も飛び出した」。としてるが、委員長からの注意は、野党議員が座ったままで質問をしている事についてのものだ。

審議わずか15時間余、採決強行 「審議させてもらえない」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201811/CK2018112802000168.html
「検事の癖が抜けない」法相 論破の姿勢に異例の注意も
https://www.asahi.com/sp/articles/ASLCW52P2LCWUTFK01J.html
勝谷誠彦さん、享年57。我が心の師匠、永遠の旅立ち
http://agora-web.jp/archives/2035909.html
赤木春恵さん 心不全のため死去 94歳 所属事務所「最期は眠るように」 おしん、渡鬼に出演
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000064-spnannex-ent

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さて話は変わる。師走を前に訃報が相次ぐ。とても元気な印象のあったコラムニストの勝谷誠彦さんが亡くなった。だが享年57歳とは若い。記事によると劇症肝炎の療養をしていたとの事なので、おそらく死因もそれだろう。小生も飲酒をするので他人事ではないが、晩年の姿はボロボロだったので、病状は相当悪かったようだ。それと名脇役で知られる女優の赤木春恵さんが亡くなった。芸歴が長いので役の印象もそれぞれだろうが近年のTBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の鬼姑も当たり役だった。その前では金八先生での桜中学の君塚校長となるだろう。しかしその更に前は映画な訳で、東映の創立当時の作品辺りから顔が見られる。1959年のオールスター総出演の「忠臣蔵」でも榎本健一演ずる畳屋の女房役で出ている程だ。とにかく東映映画には大泉撮影所も京都撮影所の作品にも出ているので、結構使いやすい女優さんだったのが解る。その蓄積がテレビドラマでも活かされた。享年は94歳、大往生である。芸能ニュースも色々とあるが、最近は此方のblogでは訃報位しか取り上げない。それは媒体自体の質があまりにも低いからだ。映画全盛期と違い「スタア」の居ない時代なので尚更だ。早いもので「平成」の時代も終わってしまうので尚更だ。

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正しい事から離れてはいけない。  ニュース



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ジョセフ・マーフィー氏(宗教家、著述家)がこんな事を言っていた。「感情的な議論や他人の癇癪につられてはいけません。そう言う時は、なだめても無駄です。他人の感情の尻ぬぐいをしてはいけません。あくまでも正しい事から離れてはいけないのです」と。これ正に特亜のプロパガンダへの対抗なのだが、共産党の方の中国はある意味利口で、日本との経済連携の必要を感じた時には南京の一言も出ないが、韓国と言えばそんなの御構い無しである。そこで到頭、日本政府のみならず、米国も同盟国であっても面倒になっている。と言うのも北朝鮮の工作員みたいな大統領と何等かの交渉をした処で、何かが変わる訳でもなく、情報ダダ漏れでは話をするのも馬鹿馬鹿しくなるだろう?現在はそんな有り様なのだ。この手の話は長くなるので後に回すが、札幌は降った雪も一端溶けて根雪に備えている状態だ。今日は寒いが天気も程々良いので気持ちも晴れる。昨日久々に紀伊国屋書店に行ってみた。すると以前に見て欲しいと思っていた本が在ったので早速買って来た。それは「戦前日本 SF映画創世記」(高槻眞樹 著)なるもの。これはまだ映画のblogを更新していた時期に資料に丁度良いとの理由で欲しかったものだが、最初に見つけた時には手元に間に合うお金がなくて断念したものだった。そのうちに忘れてしまったが、それが久々に目にしてようやく買ったと言う訳だ。内容は殆ど特撮の歴史を日本映画の創世記の作品から論じたものだ。然も技術的な事に結構触れているので参考になる事が多く書かれており、映像に仕事に関わっている人が読んでも中々面白い。(例えば電動化される前の駒速度の基準とか、)なのでまた映画系のblogでも再開する時のネタになればと思っている。字の大きさも丁度良く、読みやすいので愛読書になりそうだ。さて巷の出来事だが、入管法改正案が衆院で可決された。しかしながらこの基準が今ひとつ解らないのだ。それに「外国人労働者」とわざわざ名称を変えた移民政策のようにも思えて正直「大丈夫か?」と思う。おまけにすんなり通ってしまった。そんな時の(特定)野党も相変らずだ。こんな大事な法案改正なのに騒いで審議拒否の繰り返し。だからそんな野党のした事は法務大臣が気に入らないからと不信任案を出しただけ。だから対案もなし。恐らく出す気もないのだろうが、腹のそこではどうせ賛成なのだから結果も理解した上での行動だったのだろうとしか感じられない。そこで穿ったものの見方をすれば、これがEUに対しての答えだったのかも知れない。辻褄合わせは何処にでもあるものだ。

さて此方はやはりもう限界だろう。朝鮮人徴用工判決に於いて、1965年の「日韓請求権協定」を蔑ろにしながらの竹島への与野党議員や市民団体関係者の上陸(然も2ヶ月連続)で、既に我慢の限界だった河野太郎外相が外務省での会見で「海老の話に始まり旭日旗、竹島、慰安婦財団、半島出身労働者、EEZ…未来志向と言えないケースが続いている状況に、どういう対応をしたらいいのか真剣に考えていかなければいけない。日韓関係を韓国として今後どのように考えていくのか、一度確認をしなきゃいかん」 と怒りを露わにした。つまり国交について踏み込んだ見解を示したのだ。だが事実上断交状態みたいなものなので、「そこを白黒つけようか?」と言っている。そんな日本の反応に今回は流石に気づいたのか、国際新聞(韓国)の記事には「日本が韓国から略奪した情況がある高麗仏像を韓国人が盗んできたとすれば、日本に返さなければならないのだろうか?」釜山でこのような難題をめぐり討論会が開かれて韓国と日本パネラーが舌戦を行った。 それは24日に釜山東区凡一洞国際ライオンズ会館で「対馬仏像盗難問題に関する市民大討論会」が開かれた時の事。記事は長いので割愛するが、討論会には忠南瑞山浮石寺関係者と日本の文化財還収関連市民団体、一般市民などが参加した。 記事を引用すると「昨年1月、大田地方法院は「盗んできた仏像2点のうち主人がない新羅仏像は日本に、金銅観世音菩薩坐像は浮石寺に返すのが正しい」と判決した」。「被告人韓国政府が控訴して現在、大田高裁で裁判中」。「日本側パネルで出た森本和男、大阪経済法科大学客員研究員は「仏像に焼けた跡があるからといって倭寇が仏像を略奪したというのは行き過ぎた飛躍」とし、「略奪可否を別にしても日本と韓国の民法がどちらも「所有の意志を持って取得した占有物は一定期間が過ぎれば取得者の所有」と規定しているので仏像をひとまず対馬観音寺に返さなければならない」と主張」。「これについて韓国側パネルのキム・ビョング弁護士は「自分のものではないことを知りながらも所有者の意思に反して物を持っていったとすれば占有取得時効は認められない」として「倭寇が、仏像を保管していた瑞山浮石寺の同意なしに略奪したとすればこれに該当する」と対抗」。そこで「討論会を主催した釜山外大キム・ムンギル名誉教授は「韓国と日本の過去の問題の一つである仏像返還可否を両国市民が議論する意味深い席であった。問題のはやい解決のために来年上半期瑞山浮石寺と対馬観音寺の住持が日本で会う集いを推進する」と話した」との事。結局平行線だ。しかし国際条約を無視してでの仏像の返還拒否も困ったものだ。ユネスコ条約の件もある。さっさと返せ。この事案だが、韓国と国交断絶になるのと、どちらの解決が早いだろうか?既に韓国には多くの対価が発生している。

入管法改正案、衆院で可決 外国人労働者の受け入れ増目指す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00000000-reut-bus_all
日本査察で盗んできた高麗仏像(金銅観世音菩薩坐像)どうしようか  [国際新聞 2018.11.25](韓国語)
http://www.kookje.co.kr/news2011/asp/newsbody.asp?code=0300&key=20181126.22008010846
河野外相「海老の話に始まり旭日旗、竹島、慰安婦財団、半島出身労働者、EEZ…未来志向と言えない。日韓関係の今後を一度確認をしなきゃいかん」
https://snjpn.net/archives/80060
韓国与野党議員らが竹島に上陸 約1カ月ぶり
https://www.asahi.com/articles/ASLCV558HLCVUHBI024.html

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