人を使うには  ニュース



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松下電器の創業者、松下幸之助氏の名言に「人を使うには、誉めて使う、叱って使う、批判して使うなど色々あるが、誉めて使う人が概して成功している」と言うものがある。まあそれは言えてると思う。叱って伸びる人は、その教え方に合っているだけで、最大公約数的には誉めて使った方が良いと思う。それは小生、年齢的にそんな立場になった事も幾度となくあったので尚更そう思う。何故誉めて人を使った方が良いかと言うと、人にある長所は誉めると伸びて、助長すると短所も均されるからだ。とにかくそんな感じがする。ものは考えようだ。今年も何だか紆余曲折在りながらも終わってしまう。来年はどんな年になるのだろうか?

さて「巷では?」だが、長年続いているものが馴れ合いで劣化するのは珍しい事ではないが、それが目の当たりに出来るのがテレビ番組だろう。意地になって続けているものには「紅白歌合戦」「日本レコード大賞」があるのだが、その中ではレコード大賞が、既に時代に合わなくなってきたようだ。「日本歌謡大賞」は、1994年にやめてしまったが、今となっては良い判断だった。そこで残った2つの番組は、歌謡界の衰退がどれだけ深刻な状態なのかを表している。その理由は簡単に言うと、本来は音楽家の権利を守る筈のJASRAC(日本音楽著作権協会)が利権を得た事だ。つまりJASRAC自体が既得権益化しており、JASRACの為に音楽著作権があると言うヘンテコな状態になっているからだ。それで著作隣接権が、まるでなくなったような扱いになっている。その取り締まりも、役人がやっているような融通のなさで音楽が解らない人達がやっている印象があるので「職員は、文科省等からの天下りだらけ」と言う噂も、強ち噂でもあるまい。昨年8月に「爆風スランプ」のドラマー、ファンキー末吉さんが、JASRACがライブハウスから徴収した著作権料の作曲者らへの分配を適正にしていない等として、調査と業務改善命令を出すよう求める上申書を文化庁に提出した事があった。これはどれだけJASRACの予算が不透明なのかが示唆出来る案件だ。思えば韓流以降が「このザマ」のような感もあるので、その辺の関連もあるのかも知れない。日本の音楽界を駄目にするのが目的のように思われる。「ヒット曲がなくなった」と近年言われるが、正しく言えば「ヒット曲が解らない」のではあるまいか?嘗てレコード店では、歌が流れ、それを聴いて「これが流行りか?」と、そのレコードを買ったものだが、現在のCDショップでは、今時どんな歌が流行っているかも掛からないのだから解らないのだ。あれも充分な宣伝効果があったのだが、それすら営利目的との理由でJASRACが徴収する。だが利権者には払われずJASRACが肥る。だから利権者が文化庁にJASRACの調査と業務改善命令を求め、上申書を提出なんて事が起きた。そんなものだから日本の音楽業界を活性化させるには「JASRACを潰すしかない」てな結論に達する法的にも成立する機関が必要だ。またそんな話で終わったが、紅白歌合戦がマンネリ化したのも全てJASRACに原因がありそうだ。

まったく注目されない「レコ大」にTBS内部から“潮どき”の声?
https://www.asagei.com/excerpt/118757
「JASRACからの分配、1円もない」 爆風スランプ・ファンキー末吉さん、文化庁に調査求める
https://m.huffingtonpost.jp/2017/08/17/sueyoshi-comdenns-jasrac_n_17773358.html
JASRACという官僚天下り団体
https://www.google.com/amp/s/gamp.ameblo.jp/kinakoworks/entry-11667233413.html#ampshare=https://ameblo.jp/kinakoworks/entry-11667233413.html
【レーダー照射映像公開】NHK・有馬氏「日韓関係のさらなる悪化に繋がらないか心配です」← ツッコミ殺到…
https://snjpn.net/archives/87457
レーダー映像公開「安倍首相は汚い」 韓国与野党が批判
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000024-asahi-pol
すぐにバレる「嘘」をつく韓国の伝統 文大統領、再び「中華」に服従か
https://www.google.com/amp/s/www.zakzak.co.jp/soc/amp/181229/soc1812290003-a.html#ampshare=https://www.zakzak.co.jp/soc/news/181229/soc1812290003-n1.html

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こんな〆方になってしまったが、政治面では自民党総裁の安倍晋三氏が最後の任期だと言う事で、その3年間の政権がどんな結果を生むのかと気掛かりだ。日韓関係に関しては朴政権時には正常化の兆しも見えたが、その為には韓国自体の対日政策の見直しが必要だろう。だがそれを潰した勢力が設えた文政権が寧ろ「反日」政策の強化で自滅しようとしているのはバチが当たったとしか言いようがない。それで日本との国家間条約を破棄した事から国際社会からも見限られ、今や国家存亡の危機である。更には韓国海軍の駆逐艦が海自のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射だ。ネットでは色々と書かれてあるが、URLを参考にして頂きたい。今日は記事からの引用はしないが「反日やって国潰れる」のだから本望なのだろう。

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人間にも裏庭の草花にも  コラム



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「ちゃんとした人間にも裏庭の草花にも、この石切場の茨にも当て填まる事なんだけど、つまりね、見かけが綺麗でもなく、良さそうでないものを、みんな馬鹿にし過ぎるって事なの。その為に折角役に立つ、為になるものがあるのに、それを見逃しちまうって事なの」と言ったのは、フランスの小説家であるジョルジュ・サンドだが、彼女と言えば、あのピアノの詩人と言われたフレデリック・ショパンとの駆け落ちが有名だ。結局別れてしまったが、そんな人だ。さてこの名言だが、どんなものでも役に立つと言う事。話は変わるが、明日は早いもので大晦日。もちろん恒例のNHK紅白歌合戦もあるが、こんな御時世でも"韓流グループ"は健在。実はそんな場合でもない。(そこはNHKならではか?)そのNHKと言えば朝ドラだが、現在放送の「まんぷく」のヒロインの旦那(モデルは日清食品創業者・安藤百福)が、あまりにも逮捕だの連行だで投獄ばかり。なので、Newsポストセブンでも「朝ドラ『まんぷく』 福子の夫・萬平は捕まりすぎじゃないか」と題した記事がある。それを抜粋の上、引用すると「ドラマウォッチを続ける作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘する」。「NHK連続テレビ小説『まんぷく』に、もう満腹です。10月にスタートして3ヶ月。その間に主人公・立花福子の夫、萬平は何と3回も逮捕され牢屋にぶちこまれてしまいました。「捕まる」というエピソードがもう満腹すぎて、視聴者のおなかはいっぱい」。「物語は、ご存じのようにインスタントラーメンを開発した日清食品創業者・安藤百福と仁子の夫妻がモデル(ドラマでは萬平と福子)です。しかし、あくまで「モデル」ということで安藤さんの実人生を忠実になぞる筋立ではありません」。「萬平はアイディアマンで発明家気質で、次々に工夫を凝らし新商品を世に送り出す」。「いくら安藤百福さんの実人生が艱難辛苦の連続で何度も投獄されたのだとしても、ドラマで3ヶ月間に敢えて3回も「逮捕されて投獄」という展開にする必要は、ないのではないでしょうか。もう鉄の柵やMPの文字は見飽きました」てな具合。まあ戦前から戦中戦後をネタにしたものだと矢鱈と張り切るNHK特有の演出も目に余るのだが、そんな時代背景のドラマだからこそ、その特色も現れると言う事か?戦後の米国占領期にGHQ政策でのプロパガンダは元々「反日」。だからGHQが引き上げた後でも中国共産党の影響で「反米」となった。然も共通するのが「反日」とあっては朝からあんなテレビドラマを放送するのも当たり前だろう。だから憲兵もMPもお手のものなのだ。特にこのドラマはNHKの趣向に合っている。だから「ああなった」と解釈をするのが良かろう。正に「まんぷく」だ。

さて来年は皇太子殿下が天皇へ即位するに辺り、新元号についての報道も目立ってきたが、その言葉の乱れが気になる。幾らなんでも皇室相手にひらがなで「さま」はなかろう。皇族には『身位』がある。即ち「皇后」「太皇太后」「皇太后」「皇太子」「皇太子妃」「皇太孫」「皇太孫妃」「親王」「親王妃」「内親王」「王」「王妃」「女王」だが、そこで「皇室相手にひらがなで「さま」はなかろう」とした理由だ。これは制度としている範囲での事だが、その君主制度を認めない日本共産党以下の左翼は敬称を嫌う。なので制度には則らず平民扱いだ。それで左寄りの媒体も習って「さま」としているのだが、正しくはこうなる。「天皇陛下」即ち今上陛下である。制度上の敬称はなし。憲法の条文も、それに倣う。歴代天皇も同様。つまり崩御後の敬称はない。ちなみに今上陛下との区別で先帝陛下としている。では「皇后陛下」即ち陛下である。なので今時の媒体での表現にある「皇后さま」「美智子さま」では不敬にあたる。基本としては「身位(皇室の位)+敬称」とする。解りやすくする為に現皇族を例にしているが、「皇太子殿下」。皇太子徳仁親王殿下だが、即ち「殿下」であり、「皇太子さま」とはならない。何となく御解り頂いたかとは思うが続けよう。「皇太子妃雅子殿下」の場合だ。正しいのは皇太子妃殿下だが、雅子妃殿下でも間違いではない。雅子殿下でも良い。つまり皇太子殿下の妃なので「殿下」だ。テレビ報道では「雅子さま」とする場合が殆どだが間違い。「雅子妃」とするのも敬称が欠けている。では内親王だが、「敬宮愛子内親王殿下」も敬宮が称号に辺り、愛子内親王殿下でも良い。「愛子さま」は誤り。では気になるのが「秋篠宮殿下」だ。しかしそれに倣えば、秋篠宮文仁親王殿下だ。こちらも「秋篠宮さま」ではない。「秋篠宮妃紀子殿下」も同様。秋篠宮妃殿下、紀子妃殿下、文仁親王妃紀子殿である。紀子殿下でも良い。此処まで説明すると左派系媒体が「さま」と称する理由が、ある種のプロパガンダに沿っているのが見えてくるだろう。そこで「眞子内親王殿下」と「佳子内親王殿下」だが、幾ら親しみを感じる存在だとしても殿下である。特に佳子殿下は、下手なアイドルをも凌ぐ愛らしい美貌でも「佳子さま」ではない。「悠仁親王殿下」も同様だ。尊貴性の崩壊を元に日本国家の要である皇族の存在を軽くするのが左翼の狙いだ。最近、それがあまりにも露骨過ぎないだろうか?

朝ドラ『まんぷく』 福子の夫・萬平は捕まりすぎじゃないか
http://www.news-postseven.com/archives/20181229_834073.html?PAGE=1#container
新元号公表、4月中旬軸に…現天皇が署名し公布
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00050117-yom-pol

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私は私  ニュース



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米国を拠点に活躍をしているカナダ人のシンガーソングライターにアヴリル・ラヴィーンと言う人が居るのだが、その人の名言に「もしあなたが私を嫌いでも、あなたに私は変えられないわ。だって私は私だもの」と言うものがある。即ち「我」だが、嫌われるのも個性ありきと言う事か?しかし開き直ってはいけない。何だかこれで取り上げるネタも"アレ"だと思うだろうが図星だ。しかし年の瀬に「これはあるまい」とガッカリする。さてその前にだが、NHKで朝、今上陛下の軌跡を振り返る番組が放送されていたが、普段は何かと皇室報道に関し不敬な放送協会としては珍しい。この局は愛宕の山でラジオ放送を開始した時の記録音源の印象から宮内庁との関わりも深く、気遣いも細かい印象もあるが、それは戦前戦中の話。戦後は大東亜戦争に日本を巻き込む原因を作った米国民主党のルーズベルト政権のまま、戦後を迎えた事からあり得ない事が起きた。あの米国占領期のGHQ政策に於いて、投獄された共産党員の釈放をして野に放ち、挙げ句の果てに党員を媒体に受け入れさせた。だから戦後の日本の媒体は始まりから「反日」なのだ。それでも最初は「能ある鷹は爪を隠す」ではないが、正体は露骨に現さなかった。それは民放局も然りだが、年を増す毎に襤褸を晒す。そこで気がついた時には「何か変だぞ?」と言う事になった。いつの間にか内部人事まで悪い意味でグローバルになった。時は「韓流」となると到頭隠せなくなったが、そこが末期で国民が気がついた時は、もう遅かったと言う事だ。今や国内感覚も狂い、まるで韓国や中国が国内のような報道をする。幸い民主党政権の失態の反動から、一旦左に振り切った針が戻ろうとはしているが、自民党の安倍政権も今回の任期で最後だ。なので反動が怖い。あの「民主党」とて、元はと言えば自民党左派に旧社会党が合流したものだ。今更、福沢諭吉氏の「脱亜論」が響く世になるとは思わなかった。

さて韓国政府と、このままでは日韓関係も埒が明かないと、解決の糸口として、米国のオバマ大統領(当時)を仲介役として結んだ2015年末の「慰安婦問題終結に於ける日韓合意」から3年後の年末は、何とも後味の悪い事になった。それは10月30日に韓国最高裁での朝鮮人徴用工判決に於て日本企業への賠償請求と、その期限を迎えた12月24日からの資産差し押さえの手続き開始だ。しかしそこで終わらず、そんな最中に韓国海軍の駆逐艦が、20日に石川県能登半島沖の日本海で、海自のP1哨戒機に、武器使用の前提となる火器管制レーダーを照射だ。夕刊フジ系のZakZakの記事によると、ある米軍関係者は、夕刊フジの取材に、こう冷静に言い切ったとの事。「当事国ではないので黙っているが、内心は『韓国軍は何てひどいことをしたのか』『非常識だ』と思っている。火器管制用レーダーの照射は、戦争の引き金となりかねない危険な行為だ。訓練ならともかく、予告なしの照射はあり得ない。今回の件は、世界の軍関係者が『韓国が悪い。日本は悪くない』と理解している。日本はもっと怒るべきだ」と。その上で「日韓はともに米国の同盟国であり、両国がもめるのは良くない。韓国軍は『一切の電波照射はなかった』などと主張しているようだが、今回重要なのは日本がレーダー照射のエビデンス(=証拠)を握っていることだ」として、日本の正当性を支持した。まあ米軍にこれを言われては、国際的にも韓国軍は孤立の道を辿るしかないが、韓国側で自覚があるのならば自業自得だ。そのレーダー照射だが、韓国軍が「なれば証拠を出せ!」と騒いだので公開に至ったが、韓国国防省は「映像は単純に、日本の哨戒機が海上で旋回する場面とパイロットの会話の場面だけを収めたものだ。火器管制レーダーを照射したとの日本側の主張の客観的証拠と見ることは常識的に難しい」との声明を発表だ。しかし当初、日韓関係筋によると、韓国側はレーダー照射問題を公表しないよう日本政府に要請したらしい。(読売新聞)これは全てが図星だった事を意味すると解釈して良かろう。日本政府は小出しに情報を開示し、韓国を責めるようだ。特亜系の日本の媒体も、この件ばかりは擁護を諦めたようだ。飛び火が怖いのだろうか?それも解らないではないが?

レーダー照射で…米が韓国へ怒りの“警告” 米軍関係者「世界の軍関係者が『韓国が悪い。日本は悪くない』と理解している」
http://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/181228/soc1812280011-s1.html
渋る防衛省、安倍首相が押し切る=日韓対立泥沼化も−映像公開
https://www.jiji.com/sp/article?k=2018122800890&g=pol
韓国「想定外」の映像公開、世論に押され強気に
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181228-OYT1T50090.html
レーダー照射動画、どう見る? 元海自パイロットが解説
https://www.asahi.com/sp/articles/ASLDX5DN1LDXUTFK011.html
「日本乗組員の英語の発音が悪くて」…韓国が哨戒機映像に反論
http://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=248615

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此処で補足として韓国軍の痛い言い訳。中央日報(韓国)によると韓国国防部は、日本の防衛省が、28日に証拠として明かした映像について「スモーキングガン(決定的証拠)ではない」と客観的な証拠の提示を求めてはいるが、その前に韓国側の難癖が通るかを試しているかのようだ。当日の様子を振り返ると、韓国海軍の駆逐艦「広開土大王艦」(DDH−971)が日本海上自衛隊の海上哨戒機P−1にレーダーを照射した際、記事を引用すると「日本哨戒機の乗組員が「あー、出しています。FCコンタクト(接触)」と報告すると、機長が「了解」と答える場面が出てくる。機長は「(電波を感知した時に出てくる)めちゃくちゃすごい音だ」とし「この音を覚えておいてください」と語った。「(電波感知に関する)データを取得した」という乗組員の発言もある。日本哨戒機の電子戦支援装備(ESM)が「広開土大王」のレーダー情報を把握したという意味だ。防衛省は日本哨戒機が3種類の周波数で計6回「広開土大王」に呼びかけたが、応答はなかったと主張した」と。そこで韓国の国防部と合同参謀本部は反論。映像に出ている声は緊急状況ではない語調で、レーダーの周波数の属性に関する情報もないと。合同参謀本部関係者の談では「照準を受けたのなら日本哨戒機は回避すべきだが、映像ではむしろ左に回って広開土大王艦にさらに近づいている」と。さて屁理屈。日本哨戒機の呼び出しに答えなかった理由だ。それは「日本乗務員が『Korea South Naval Ship(韓国海軍艦艇)」と呼んだが、通信状態が良くないえうえ英語の発音が悪くて『South』が『Coast』と聞こえた。海警を呼んだと考えた」のだと。此処まで記事を読んだが馬鹿馬鹿しくなってきた。こんな国家だ。下手に相手にしない方が良い。それにしても毎年、年末に面倒が起きる。

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