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「『何かが自分に足りていない』と思うほうが、幸せなのかもしれない。だって、頑張れるじゃないですか」と女優の北川景子さんは言ったが、可能性とはそう言うもの。伸ばせるものは伸ばせばいい。そう言う事だ。今年も元日早々の仕事だが、今日は休みなのでゆっくりとしようと思う。但し用事もあるので時間の掛るような事は出来ない。昨年末に映画フィルムが届いた。しかしながら現在所有の映写機は、あの胆振東部大地震時にひっくり返り、点検の途中だ。なので改めて、今度は「長尺も掛るものでも」と探している次第。なのでまた大型の機種となるのだが「大は小を兼ねる」の言葉通りなので活用は無限大だ。どうせ不備があっても直して使うので、その間にフィルムのメンテナンスでもしていよう。フィルムクリーナー液でも買って来よう。「さて巷では?」だが、昨年の「紅白歌合戦」は前半少し観ただけで寝てしまった。と言うのも疲れが酷く、起きていられなかっただけだ。だが流れが良い印象があった。そんな処か?さて時事だが、今年は頭から日本は韓国政府に対し、戦闘モードだ。それこそ「積年の恨みを晴らす」てなものか?あの海自P1哨戒機に韓国海軍の駆逐艦が火器管制レーダーを照射した問題への対応もさる事ながら、朝鮮人徴用工問題に於ける最高裁判決で日本企業への差し押さえ準備も進んでいる事から、「もう日本政府も黙っていられない」と言う事だ。しかしながら今まで放っておいた安倍政権以前の政府は正直「何をしていたんだ!」てな状態が続いたのだから、売国奴なんて言葉がネットが普及してから闊歩するのも当たり前な感のある。だから「積もり積もっての」と言う表現が合う。

中央日報(韓国)によると「安倍晋三首相が2019年新年特集新春対談で「国際法遵守」を強調して韓国と中国に対する不満を表した。安倍首相は、1日付け産経新聞とラジオ番組である『ニッポン放送』に紹介された「新春対談」に出演した。対談は先月中旬に行われたものだった」。「右翼ジャーナリストの桜井よしこ氏が北朝鮮の日本人拉致問題を話していた中、「(北朝鮮国務委員長)金正恩氏もかなりおかしな人だが、今回韓国側の大法院(最高裁)が言い渡した(徴用)判決はとてもおかしかった。国際社会にいろいろなリーダーがおり、外交のかじ取りは難しい」と言うと、安倍首相は「国のリーダーが自国の国益を第一に考えるのは当然のことだ。しかし同時に、『みんなで作ったルール』をみんなが守っていかなければならない」と答えた。明示したわけではないが、流れから見ると「韓国」を指したものだ。また「ルールを守らなければ(自国に)短期的にはマイナスが発生しないかもしれないが、中長期的には間違いなく発生する」と主張した」と。そこで日本政府がする事は韓国政府に対し、散々やらかした暴挙への償いをさせる事だ。既に国家間条約に於いて「あれは日本だから」の言い訳も国際社会には通用せずに韓国政府は到頭、外交破綻だ。そうなると何処の国も助けてはくれない。その理由は簡単だ。「約束も守れない国に何の話をする事がある?」だ。それで事実上、孤立の道を歩み出したが、このままでは冗談ではなく、国が潰れてしまう。そこで国際情勢に詳しい一部の韓国国民は危惧しており、そんなコメントもネットでは漏れてきた。そこで日本側の特亜系(特に朝鮮系)媒体では「打つ手なし。」と諦めたような静けさだ。(たまに悪態をついても限界にしか感じられない。)いつもはうるさい立憲民主党も静かだ。



韓国の国力が衰退してくると解りやすいのが、日韓で対立している問題に対しての諸外国の対処だ。あの「慰安婦問題終結合意」での条件にあった慰安婦像だが、政治的に関係のない国に出来るとこんな事になる見本なのがフィリピンである。ANNニュースによると昨年12月に「フィリピン北部のサンペドロ市に28日、慰安婦像が設置されました。しかし、設置から2日後の30日に突如、撤去されました」との事。フィリピンと言えばドウルテ大統領だ。氏は日本に対し、畏敬の念を持っている事から、くだらない韓国の政治問題には巻き込まれたくないようで無視だ。それだけフィリピン内の韓国の団体の力もなくなってきているのだろうが、なれば実力行使と撤去である。記事の詳しい内容だが「28日、ルソン島のサンペドロ市にある高齢者介護施設の敷地内に旧日本軍の慰安婦の銅像が設置されました。除幕式には市長のほか、韓国の堤川市の前市長ら合わせて100人余りが出席しましたが、設置から2日後の30日に突如、撤去されました。慰安婦はサンペドロ市側の提案で設置されましたが、フィリピン政府の意向で撤去されたとみられます。慰安婦像を巡っては去年12月にもマニラ市内に設置され、その後、日本政府が遺憾の意を伝えたことなどから4月に撤去されています」と。つまり要らないものは要らないのだ。毅然な態度に感謝したい。確かに関係のないフィリピンには大迷惑である。大東亜戦争中に日本と共に戦った国でもあるので尚更だ。

安倍首相、韓国を狙い「国際ルールを守らなければ、結局マイナスになる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000002-cnippou-kr
佐藤外務副大臣「危険行為ではない」 韓国の謝罪要求に反論 徴用工判決の差し押さえ申請にも「看過できない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000558-san-pol
山田宏防衛政務官が反論 レーダー照射で韓国の「低空飛行」謝罪要求に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00000555-san-pol
差し押さえ手続き着手=新日鉄住金の韓国内資産−徴用工訴訟原告
https://www.jiji.com/amp/article?k=2019010200137&g=int
立憲民主党、レーダー照射問題に無言を貫くのはなぜ…
http://netgeek.biz/archives/134109
台湾独立の動きには武力行使も辞さず 中国 習主席
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190102/k10011765871000.html
米、中国けん制へ新法成立 台湾と軍事協力推進
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO3960442003012019MM8000
【独自】中国調査船 無断で活動 沖ノ鳥島周辺海域で
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190102-00408908-fnn-pol
フィリピンにまた慰安婦像 盛大に除幕式も突如撤去
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000144287.html

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それと韓国の話題で目立たないが共産党の方の中国の動きも無視出来ない。韓国海軍の駆逐艦が海自P1哨戒機に火器管制レーダーを照射をした件で様子伺いなのか、中国の海洋調査船が昨年12月中旬に沖ノ鳥島周辺で、日本政府に無断で調査活動を行っていた事が、FNNの取材で明らかになっている。FNNニュースによると「中国側は、「本船に構うな。本船は公海上で海洋調査をしている」などと応答」。「防衛省関係者は、中国側が「潜水艦の航行に必要な情報を収集していた可能性が高い」と述べたとの事だ。正に「油断も隙もありゃしない」だ。その共産党の方の中国は、台湾の独立運動をやめさせようと躍起になっているが、NHK News webによると「習主席は2日、中国が1979年の元日に台湾に平和的な統一を呼びかける文書を発表してから40年になるのを記念して、北京で演説しました」。その内容は「台湾は中国の一部分で、台湾海峡の両岸が1つの中国に属するという、歴史的、法律的な事実はいかなる勢力も変えられない」と主張。「台湾独立の動きや外部勢力の干渉に対しては「あらゆる必要な選択肢を保持する」として武力行使も排除しない強い姿勢を示しました」との強硬姿勢を示した。実は「元祖中国」は中華民国なのだが、後から政権を担った共産党が「台湾も共産党国家とする」との主張も無茶な話だ。米国のトランプ政権も台湾に関しては大使館に相当するものが既に存在しており、それを牽制しているのも解るのだが、そこに武力行使ともなると戦争を吹っ掛けるようなものだ。だから下手に手を出すのは危険なのだが、その辺を習氏はどう考えているのだろう?これも反応を試しているのだろうか?

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