全員が間違っているかも?  ニュース



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元モデルで女優のマリリン・モンローが、嘗てこんな事を言った。「例え百人の専門家が、「あなたには才能がない」と言ったとしても、その人たち全員が間違っているかも知れないじゃないですか?」と。これこそものは言いようだ。それに才能なんてものは育むもので、他人を一目見ただけでは、その人にどんな才能があるかは解らない。だが直感でそれを見極める人も居る。それも才能だ。さて明日は休みだが、今度こそゆっくりとしようと思う。些か強調気味だが、まだ初詣を済ましていなかった。(早朝に行ければ行こう。)その初詣だが、立憲民主党の幹部一行が、伊勢神宮を参拝した事をTwitterで報告したのだが、「伊勢神宮みたいな改憲勢力の資金源になっているような神社に参拝などしてほしくなかった」とか「お賽銭入れると、神道政治連盟の活動費となり、改憲運動に使われまっせ。その程度は認識しておいて下さいね」。「伊勢神宮に行った事、党や国会議員の言葉を出してツイートした事、私は怒っていす。今はもう呆れて支持したくありません。そういう方がが多くいた場合、何かコメントしてくれますか?枝野さん、立民の皆さん、都合が悪いことには、いたものスルーですよね?私はネトウヨではありませんから」、「ガッカリ!! 安倍総理と変わらん」と党の支持者から猛反発された。そこで支持層は「やはりその手の人達だったか?」と納得。かと思えば日本共産党の公式Twitterでは、正月3日早々『心当たりのある人は気をつけて下さいね。「もはやネット民は中核も革マルも共産党も赤軍も区別のつかないレベルの人が大半」』だと。これも「ふ〜ん?」としか言いようがないが、所詮は派閥闘争の末に分離したもので「元は同じでしょ?」と逆に問いたい。身近な処では小生の父が、嘗て三井労組の青年団で先陣を斬ってやっていた事もあり、老いてもバリバリの赤旗だ。なので神道嫌い。日の丸、君が代嫌いである。その上、メンタルが日本的じゃないのも戦後の自虐史観世代ならではなので仕方がない面もある。だから美輪明宏氏よろしく「日本は戦争中、悪い事ばかりしてきたから」で全て片付ける。その程度のものだ。根拠は思い込みだ。此処で共産主義者や社会主義者が社会へ与えた影響を論じるとキリがないのでやめておくが、プロパガンダとはそう言うものだ。

ではそれを担う媒体の話だ。元日に放送されたテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー 〜新春特大スペシャル〜」についてだがこんな事があった。作家でジャーナリストの青木理氏が「安倍さん、憲法を変えたいのが目的みたいになってる。日本に急がれる対策は少子化だったり地球環境問題、財政赤字をどうするか。もっと取り組むべき課題がある」と切り出すと、石原良純氏は「野党の対案が見えてこない」と意見。そこでテレビ朝日報道局コメンテーター室解説委員の玉川徹氏は、こう宣う。 「それはテレビにしろ新聞にしろ、取り上げないからです」と。「これは自虐ギャグか?」と突っ込みたくなるが、「この番組で野党の対案なんて取り上げた事があるのか?」。言うまでもない、それこそが媒体の仕事だ。然も与党や政府の政策さえも正しく伝えず、情報を偏向している始末。(これぞブーメラン)同日、東京原宿の竹下通りで8人が重軽傷を負う原因となった車の暴走事件の犯人は逮捕後の供述では「明治神宮で人に灯油をかけ火を付けようとしたが、うまくいかず、突っ込んだ」と話したが、立派なテロ事件だ。もしや「テロ」と報じない。のも中核や革マル派、更には共産党や赤軍を連想させないように勝手に忖度しているのか?思わず「関係者が局にでも居るのか?」と勘繰ってしまう。

【立憲民主党】蓮舫・福山哲郎「伊勢神宮を参拝」→支持者が大激怒「神社に参拝などしてほしくなかった!」
http://hosyusokuhou.jp/archives/48827949.html
【憲法改正】石原良純「野党の対案が見えてこない」→ 玉川徹「それはテレビにしろ新聞にしろ、取り上げないから!」
https://snjpn.net/archives/88074
竹下通り暴走「明治神宮で火つけようとした」
https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3564597.htm
日中関係「新たな段階に押し上げる」と首相
https://this.kiji.is/453802102731670625
韓国の支離滅裂な主張 韓国はもうダメか
https://lite.blogos.com/article/348861/
【韓国レーダー照射問題】自衛隊元幹部「論点すり替え」「韓国は墓穴掘った」
https://special.sankei.com/f/politics/article/20190104/0004.html
デーブ・スペクター氏、韓国レーダー照射反論動画に「過剰演出。北と区別つかない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000197-sph-soci
記事関連Twitter
日本共産党(公式)

https://twitter.com/jcp_cc/status/1080605499819622400

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さて日中関係だが、今こそ日韓の話ばかりだが、1972年9月に「日中国交正常化」を日中首脳で共同声明を発表して以来は、しばらく友好ムードで上野動物園でのパンダで盛り上がった事は記憶に深い。しかしそのパンダにも外交の仕掛けがあった。だが当時は知らなかったので呑気なものだった。それで中華人民共和国とは、建国23年を経てからようやく正式に国交が成立をしたのだが、中国共産党もその時代は結党に関わった人物が居たので当時、内閣総理大臣だった田中角栄氏の強かさもあって、互いに侮れない関係だった。当事者が居た時代には成り立っていたのだ。それから47年だ。国交正常化に関し、相互の理解で棚上げされた事は下げられ問題化。つまり仕掛けや仕組みを知らない次世代の(中国)共産党幹部が好き勝手な事をしているのだ。だがそこを黙らせる鍵がある。日米同盟の強化だ。幸い安倍総理はトランプ大統領と上手く行っている。なれば背後の米国の存在を示せれば、そりゃあ動きも変わろうと言うもの。共同通信によると、安倍首相は新年の会見でこう述べた。「本年はその本格始動の年だ。日中関係を新たな段階へと押し上げる」と。昨年10月に中国を訪問した際、「競争から協調へ」等の3つの原則を確認した事で、そんな発言になったようだ。穿った見方をすれば、この流れで「中国を丸め込む事が出来れば?」とでも思ったのだろうか?中国の国民も果たして国家の事を「どれだけ信用をしているのだろうか?」と思う程強かだが、朝鮮の場合は、そんな国民だからこそ北のような社会主義国家がある訳で、南のように基盤が乏しいのに民主主義を取り入れるのには無理があるのかも知れない。確かに愚民化しているのは国家体制にも問題があるが、対日政策が元で国家が潰れる状況になったのも、まるで「ミイラ取りがミイラになった」ようで不甲斐ない。だからあの韓国海軍が元で事案化した問題の検証動画さえ、あの始末だ。その感想だが、此方のblogで示した見解と同様の感覚でものを見る人が居ても不思議ではない。スポーツ報知の記事に放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏の感想があった。引用すると「国防省という国家機関が制作したものにもかかわらず、BGMや効果音などの“演出”が施された韓国側の動画を目の当たりにしたデーブ氏は「おいしいね〜、コレ。韓流ドラマの製作会社にでも委託したんでしょうかね」。「効果音も字幕も過剰演出で逆効果。やる必要がない。むしろ印象操作の意図を感じてしまいます」。「とんでもないです。これじゃ北朝鮮と区別が付かない。プロパガンダの手法ですよね。こういう反論なら、日本側は『ありがたい』と思っているかも知れませんね」と。あれじゃあ映像技術専門学校の課題で学生が作る作品みたいだ。そこで「こういう場合は、事実を淡々と伝える『王道』のスタイルの方がストレートに入ってきて効果的なんです。紅白歌合戦でもそうでしょ? 変に演出するよりも、良い歌手が良い歌を歌った方がよっぽど見ますよ」と、サラリとNHK批判をしたが、その通りだ。韓国政府は既に国際社会からも疎外されているのに自覚がないようだ。御愁傷様。

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