最悪の教師  ニュース



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この人は色々な肩書があるが、此処では世間一般的に作家としておこう。その人物とは三島由紀夫氏である。割腹自殺により果てたのは残念な事だが、そこまでにさせた精神的な動向は、やはり本人にしか解らないだろう。その追い詰められた理由だ。大体、報道なんてものは扱う機関のさじ加減でどうにでもなるものだ。三島氏が生前残した言葉に「これから諸君が逢わねばならぬ大人は、最悪の教師の何万倍も手強いのです。そう思ったら、教師を労って、内心バカにしつつ、知識だけは十分に吸いとってやるがよろしい」と言うものがある。知識には罪がないのだ。なのでそれを進化させるのも忘却するのも勝手だが、役に立つものは吸収して損はあるまい。伝統や技術と言うものはそうして継がれて来たのだから。さて今日は公休だが、やっとゆっくり休める。だから外出なんぞする気はない。と言うのも外出をする事で蔑ろになる事があるからだ。この前の休みに棚を片付けた。しかしその4割位は不充分な感じがする。引っ越しの際、梱包したままだったレコードは8割方出した。部屋の広さに対し、物が多過ぎるのが難点だが、終活整理にはまだ早く、観たいもの、聴きたいものはまだまだある。その点、環境としては整っている方だとは思うが、欲があるうちは仕方がない。と言うのも、それが生きる糧なのだ。だが趣味の性格上、「満足と言う言葉」には無縁だ。こんな文章をダラダラと打ち込んでいる時は大概ネタがマンネリ化しているが、かと言って、無視出来るものはないのが実情だ。韓国海軍の自衛隊機へのレーザー照射は、今や毎日のように朝から晩までテレビのワイドショー(報道ワイドショーも含む)で取り上げられているが、これに関しては日本の朝鮮(中国)系の媒体でも擁護のしようがなく、お手上げのようだ。そりゃあ韓国側の手の内が次々とひっくり返されていくのだから下手な事は言えまい。立憲民主党にも政府叩きには絶好のネタなのに沈黙を守り続けているのだから余程マズイ事態なのだろう。だから幹部連中が伊勢神宮へ神頼みでもしたのだろうか?と穿った目で見てしまう。それと同時進行なのが、朝鮮人徴用工問題で韓国最高裁での判決なのだが、該当の日本企業への資産差し押さえの準備となった時点で何故か出たのが「和解」の話。

つまり「提訴を取り下げるので和解しようや!」てな事だが、それとて日本企業が自ら非を認めるようなものなので、無理な注文だ。その件について朝鮮日報の記事によると「日本の安倍晋三首相は6日、NHKのテレビ番組に出演し、強制徴用の被害者らが日本企業の韓国内の資産の差し押さえを裁判所に申し立てたことに関連し「極めて遺憾だ。国際法に基づいて毅然とした対応を取るために、具体的措置の検討を関係省庁に指示した」と述べた。国際司法裁判所(ICJ)への提訴など国際法的な対応を取るというわけだ。韓日の対立が激化している「レーダー照射問題」についても安倍首相は今月1日「(韓国は)再発防止策をしっかりやっていただきたい」と述べていた」と。日本政府の本気度が解る。まあどんな観点から見ても韓国が不利な状況なのだが、振り上げた拳を下げる場所が見つからない状態では「反発しかない」と韓国政府も腹を括ったとしか言いようがない。

(朝鮮日報日本語版) 強制徴用:安倍首相「国際法で対応」、ICJへの提訴を示唆
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00080026-chosun-kr
レーダー問題、韓国の海軍艦艇は警告せず 回避行動なし
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190106-00000020-asahi-int
テレビ朝日 レーダー照射問題で韓国艦隊を「瀬取り」とついに言ってしまう
http://gogotsu.com/archives/46827
記事関連Twitter
村本大輔さんのツイート

https://twitter.com/WRHMURAMOTO/status/1081149838526312450

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今回の自衛隊機へのレーザー照射に話を戻すが、「安倍総理は、この問題を政治に利用しようとしている」と言う韓国側の主張はアチラの態度を見ていれば一目瞭然なので説明も野暮だろう。朝日新聞が、この問題から逃げようと必死だ。同社系のテレビ朝日でもお手上げ状態だが、新聞では更に韓国を追い詰めている。そのデジタル版の記事によると「韓国海軍艦艇はP1哨戒機に対し、警告や回避行動を取っていなかったことが韓国の軍事関係筋の話で明らかになった」。「海自のP1哨戒機が飛行した当時、韓国軍艦艇は「低空飛行」の中止を求める通信や信号の発信などを行っていなかった」と内情をバラす。韓国の海軍艦艇には国旗の掲揚もされていないのも判った訳で、出せない理由も知りたい。この前(7日)のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」では到頭、韓国船による北朝鮮船への「瀬取り」行為に言及していた。ゴゴ通信が、その放送を文字起こししているので引用するが、模型による検証の際、「羽鳥慎一氏が「これって日本の排他的経済水域ですよね」と質問すると元海上自衛隊海将の伊藤俊幸氏が「そちらじゃないです。それよりも瀬取りです。経済制裁の対象」と瀬取りと発言。どうやら伊藤俊幸氏はこの現場で韓国と北朝鮮が人命救助ではなく、瀬取り行為をしていたと睨んでいるようだ」と。テレビ朝日の体制の変化が気になる。このタイミングでウーマンラッシュアワーの村本大輔氏のtweet。「韓国のレーダー照射。日本も韓国も、お互い自分の国で学んだ自分の誇りを守る教育に洗脳されたアホが叫び合ってるばかり。 平和とはなんだろうか、を考えようか。ライトウィング諸君。」と。このtweetに対し、敢えてコメントをするのならば、「その平和を脅かす行為を韓国海軍がやったんだよ!」と言いたい。相変わらずズレている。吉本興業の芸人は最近、何かとネットでの炎上ばかりするネタを提供しているが、どんなに大事になっても事務所はダンマリを決め込む。その理由を知りたい。

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