事実に反する噂  ニュース



人気ブログランキングへ 

「君の言う事が事実なら、事実に反する噂等、無視すればいいじゃないか。…自分の心に問うて、やましくなければ、弁明などして廻る必要はない」。と言ったのは小説家の山崎豊子さんだが、流石に「白い巨塔」や「華麗なる一族」「不毛地帯」を書いた作家なだけある。作品で真実を追及する姿勢そのものの名言だ。また何かの伏線を張るような文面だが、それはさておき4月の北海道知事選挙についてだ。立憲民主党政務調査会長代理の逢坂誠二衆議は、同党と国民民主党から立候補の要請を受けていたのだが、結局辞退する事になった。その理由だが、(NHK)北海道 NEWS WEBによると「逢坂氏は、衆議院北海道8区の自身の後継候補の見通しが立憲民主党として立てられない中では要請を受けられないとして、要請を辞退し知事選挙に立候補しない意向を固めたことがわかりました」との事。逢坂氏に、どれ程の支持者が居るのかは解らないが、小生もあまり良い印象はない。それは言動が無茶苦茶だからだ。特に民主主義や選挙制度についての誤解が酷く根拠も思い込みが激しい。これでは危なかしくて道政は託せない。国会でも、あの有り様なのだから尚更だ。立憲民主党の所属議員の皆が揃ってあんなんじゃないとは思うが、マトモな人が、そこの議員になっても感化される環境ならば不憫でならない。つまり民主党系政党は基盤から立て直さないと支持率回復の道はないのだ。現在の状況では政権交代をするまでには及ばない。系列政党には失望しかない。

その「失望しかない」。と言う言葉をそのまま借りれば、朝鮮人徴用工問題での新日鉄住金への賠償について、韓国最高裁が原告の訴えを判決で認めてから、同社の韓国内資産の差し押さえ申請を大邱地裁浦項支部で8日に認める決定をした事か?そこから日本政府の反撃が開始される訳だが、文大統領の見解も発表されず、日韓の講和は脆くも崩れた。更に海自P1哨戒機が韓国海軍艦艇「広開土大王」から射撃用の火器管制レーダーの照射を受けた問題だ。「軍事関係筋によれば、日本側は昨年12月27日にテレビ会議の形で行った日韓防衛当局の実務協議などで、日本の哨戒機が受けたレーダーと、韓国艦艇のレーダーの周波数などのデータを交換して照合することを提案したという。韓国側は、照射の事実はないとしつつ、軍事機密にあたるデータ提供に難色を示した」との事。これは朝日新聞の記事だが、相当マズイ状況に置かれた事位の理解はし始めたようだ。

逢坂氏 知事選立候補しない意向
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190108/0006886.html
徴用工訴訟で差し押さえ申請認める
https://this.kiji.is/455292046952399969
レーダー照射 岩屋防衛相「電波記録の提示も検討」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190108/k10011770851000.html
韓国政府、データ提供を拒否 レーダー照射の有無の証拠
https://www.asahi.com/sp/articles/ASM1854TYM18UHBI01Q.html

クリックすると元のサイズで表示します

そこでNHK News webの記事だが、「岩屋防衛大臣は閣議のあとの記者会見で「レーダー電波のデータから、照射を受けたことは残念ながら事実で、日韓の協議を深めるために、お互いに機密事項とした状態で情報を交換することはありうる」と述べ、今後、両国の防衛当局間の協議で、照射を裏付けるため、自衛隊の電波記録を示すことも検討する考えを示しました」との事。流石に一歩も引けまい。徹底し、真実を明らかにする必要がある。此処に譲歩なんて事はあり得ないのだ。そもそも「日韓友好」自体が幻だ。韓国政府は対日政策として、反日教育をしているではないか?つまり日本は真正敵国なのだ。然も日韓関係は、その言葉を隠れ蓑にして韓国に散々やられた訳だから、日本政府が報復を始めても当たり前だ。

0




AutoPage最新お知らせ