異なる事情  ニュース



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小生、この連作小説は読んだ事はないのだが、大沢在昌氏の「特殊捜査班カルテット」の登場人物、タケルの父の言葉が気になった。それは「人はみんなそれぞれ異なる事情を抱えている。だから、簡単に馬鹿にしたり、簡単に分かった気になるな」と人を諭す言葉。これも"人の事情も知らないで"だが人は皆、"他人の事は軽く考え勝ち"だ。即ち所詮は他人事なのだ。だから「話半分」なんて言葉がある。他人の話は誇張も付き物だ。そこで「もう飽きた!」と敬遠をされようが、互いに正念場なのが、大韓民国と日本の両政府の立場だ。しかしながら大韓民国政府は、端から見ても崖っぷち。だから何とか保持をしたいのだろう。そんな現状ながら、どう見ても土壇場だ。打破は難しかろう。従軍慰安婦問題も、徴用工問題も、「そもそも何処が問題だったのか?」てな位に大韓民国政府のプロパガンダのメッキが剥がれた。なのに降参しない。大韓民国には、対日政策の一環として、結果的には愚民を作った「反日教育」がある。だが「IT大国」と自称をしたのが仇となる。次世代の大韓民国の国民は、そのプロパガンダを見抜いている。だからその世代が政府に関わらない時点では、日韓関係には未来がないのだ。しかし手遅れ。北へ飲み込まれ、国家統一となるだろう。「手遅れ」と言う言葉しか浮かばない。自業自得だ。

そんな感じで正に仲違いなのだが、そもそも日韓関係と言うのは、「元々成立しなかった」と解釈するのは短絡的か?TBS「サンデーモーニング」でジャーナリスト?の青木理氏がこんな事を言っていた。「65年合意で解決済みだが、個人の請求権は消えてない。そもそも日本が酷い事をした事を考えると『謙虚になって欲しい』っていう文在寅の言葉は一理ある。嫌韓感情が定着するのが怖い」 と。しかしながらこの意見、とても違和感がある。正に「この期に及んで何を言う」だ。実はその日韓請求権協定だが、当時の日本政府は「しこりを残すのもあれだ」。てな事で個人請求権に関しても言及している。これは本当の事なので、一々細かい処までは書かないが、そこは韓国政府の方で解決をすると言う話だったので、断られた。なのに今更最高裁判決で、あんな事になったので、その要を否定されては「元も子もない」状態になってしまった。だがそんな当たり前の事を青木氏みたいな人が韓国側に立った意見を言うので、物事のあらましを理解しているネットユーザーや、少し政治に詳しい人からは「なんじゃい!」と批判をされる。これは逆効果だ。寧ろそれでは「結局、悪いのは韓国じゃん!」と反韓感情が強くなる。その積み重ねが「嫌韓」なのだ。つまり青木氏のような親韓ジャーナリストが煽っているのだ。現に昨年末の韓国海軍によるレーダー照射では、その場で嘘でも間違いとして認めれば、そこで終わっていたかも知れない。だが嘘をつく。だから後は辻褄合わせに翻弄する羽目になったのだが、話の整合性も取れず、例の検証映像にしても防衛省側の映像を横取りした上で、肝心の無線の個所にはBGMで隠そうとする始末。しかしBGMに被った無線は日本側の応答に関して無回答だった。この問題で韓国が追い詰められているのは明かだが、それにしてもである。此処で鳩山由紀夫氏のtweetだが、元総理がこんな認識では、今や国民のトラウマである民主党政権が、何故失政をなったかが理解出来る。鳩山氏曰く「大学の同期会で、日韓関係が最悪になってきていることに対して、韓国人は日本人を下に見ているのではないかとの意見があった。私は逆に日本人が韓国人を上から目線で見ていることが問題と申し上げた。植民地時代で行ったことを未だに謝っていないのだ。お互いに冷静になれば解決できないことはない」。東大まで出てこれだ。「植民地にインフラ整備なんかする馬鹿な国家はあるのか?」。それと人を上下関係でしかものを見れないのは朝鮮儒教特有の考え方だ。商売をやった人ならば解るだろうが、朝鮮人との取引は大変だ。交渉して、こちらが妥協すれば、朝鮮人の場合は「勝った」と解釈する。なんでも優位に立とうとする。おまけに約束は守れない。だからこの鳩山氏のtweetにある「日本人が韓国人を上から目線で見ていることが問題」とするのは逆で、大学の同窓会で「韓国人は日本人を下に見ているのではないか」と意見した人の意見の方が正しいのは明かだ。あの民族には上下関係しかないのだ。

にこるん 韓国旅行やK-POPでSNSに批判コメ…生放送で明かすにこるん
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00000053-dal-ent
日本の女子大生の選手も被害 韓スポーツ界(性)暴力クロニクル
https://news.nate.com/view/20190120n02950?mid=n1007
【日韓請求権協定】小野寺五典「日本が被った被害も無しにしましょうと引きずらないように決めた話。政権代われば蒸し返される。言い続けるか距離を置き続けるしかない」
https://snjpn.net/archives/91829
記事関連Twitter
ブルー@blue_kbx  2019年1月19日

https://twitter.com/blue_kbx/status/1086804218915090432
鳩山由紀夫 認証済みアカウント @hatoyamayukio
https://twitter.com/hatoyamayukio/status/1086453817304961027

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それとこんな時に韓国に行く人はあまりにも政治事情に疎いのが見え見えで、とても危険だと思う。「国交断絶もあわや」なんて時にテレビでも韓国旅行を薦めているのも信じられない。媒体は既に特亜のものなのがよく解るが、正に「こんな時に」である。「サンデージャポン」で、にこるん事、藤田ニコルさん(20)が「私が例えば韓国旅行に行ったりだとか、K−POPの音楽とか聴いてるだけで、一部の人からけっこう言われたりします」と発言をしていたが、これは「周りの大人が政治事情を教えてあげなければ駄目だな?」と思った。これは今になって判明した事だが、韓国のニュースサイトの「News Nate」によると「スピードスケートの伝説とされるイ・ギュヒョクは、1994年12月、高校生代表として日本帯広スピードスケートのワールドカップに出場した。大会後のパーティーを終えて選手団がすべて宿泊施設に戻った中で、イ・ギュヒョクは飲酒状態で日本の女子大生の選手にかんばしくないことをした」。「代表コーチングスタッフも知らなかったことだったが、数ヶ月後、日本の関係者がこれに抗議するために訪韓して連盟にも発覚した事件であった。当時チャン・ミョンヒ会長体制だった連盟は、何らの懲戒なくイ・ギュヒョクに反省文を書かせる線で事件を隠したことが分かった」と。朝鮮人関連のニュースでは、レイプ、放火、火病が原因とみられる殺人(暴力)事件が当たり前だが、これとてそうだ。それにしても反省文程度で終わっているのは酷い。加害者が軽い処分で被害者が泣き寝入りをするのは、新潟のNGT48での事件と変わりなく、そこの運営と同じ思想が根底にある感がしてならない。尚、その加害者たるイ・ギュヒョクだが、記事によると「2016年11月当時、CBSノーカットニュースとの通話で「とても幼かったし、パーティーで交流して多少酒を飲んだ中で起きたこと」として「相手の女子大生の選手との(性暴行のような)一連のことが問題になることはなかった」と釈明している」との事。しかし被害者側の事実は曲げられないだろう。

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