小成を馬鹿にしてはならぬ  ニュース



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「一つの力を養ったら二の欲を出せ。二の力を得たら三の欲を出せ。人間は決して小成に甘んじてはならない。だが、小成を馬鹿にしてはならぬ」。この名言は 「電力王」「電力の鬼」と言われた日本の財界人で、政治家でもあり、美術コレクター、茶人としても知られており、耳庵の号を持つ近代小田原三茶人の一人でもある松永安左エ門(1875年(明治8年)12月1日 - 1971年(昭和46年)6月16日)だ。まあ何かが上手く行っても、過信は禁物だ。物事には更に先もある。最近の休みは、あまり体調が芳しくなく寝込む事もあるが、それでもやらなければならない事はある。冬は寒く体力が奪われ勝ちだ。体調不良の原因でもある。次の休みはパーツ店に行って、プラグやら端子を買って来よう。電子関係の物は細かいが結果も解りやすいので面白い。パソコンに動画を取り込む為のインターフェースも買えばピンキリだが、廉価なものは画面サイズの割には出力も低く、画質が悪く後悔する。回路を調べてカスタマイズしよう。この手の趣味はキリがないのだ。それだけ面白い。

此処で「巷では」だが、日韓関係はもう終わり、「後の祭り」となったので、別の"後の祭り"だ。八重山日報の記事によると「立憲民主党沖縄県連合(有田芳生代表)は20日、那覇市内のホテルで新春タウンミーティングを開催した。党代表の枝野幸男氏が、県民らと意見交換した。約200人が集まった。枝野氏は、国が工事を進める普天間飛行場代替施設の辺野古移設について「無理やり進めている」と述べ、問題視。政府は沖縄県だけに負担を強いてきたとし「県民は(負担を)意識せざるを得ない。追い込んだのが、この6年ほどの東京の政治だ」と指摘し、安倍政権の沖縄政策を非難した」。そこでだが、此処からは本末転倒だ。「枝野氏は辺野古移設の必要性を否定し「海兵隊の陸上基地は要らない」と明言。「時間をかけて丁寧にやれば、県民が納得できる結論を出すことは十分に可能だと思う」と話し、解決策はあるとしたが、同党が政権交代後に米国と交渉するため、現状では明かせないとした」と。話を逆から整理をすると、政権交代までの秘訣と言おうか、有権者に対して、その為の展望(政策)が何もない事。それと「時間をかけて丁寧にやれば、県民が納得できる結論を出すことは十分に可能だと思う」と後出しジャンケンのような事を言っているが、では何故、政権を担っていた時にやらないのか?鳩山総理の服案がコケた後も協議を継続しなかったのか?全てがそこに尽きる。安倍政権打倒は政策ではないが、それしか言わない。これでは有権者の心を掴む事は出来ないだろう。即ち国民より、目線が上にあり、見下げているのだろう。当たり前だが、国民と明確な国のビジョンが語れないうちは駄目だ。

「辺野古移設は不要」 タウンミーティングで立憲・枝野氏
http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/4895
韓国国防省、「音」公開で防衛省に反発
https://www.sankei.com/smp/world/news/190121/wor1901210025-s1.html
韓国との協議打ち切り 防衛省が最終見解 レーダー照射音公開
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000036-mai-pol

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こちらも今更何を言っても終わり。御愁傷様としか言いようがない。特亜寄り(南朝鮮)のテレビ局でも仕方なく、この件を報道をしている。即ち防衛省が昨年12月20日に韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射を受けた問題。そこで当時傍受した、その電波信号を音に変換したデータを21日に公開したのだ。だが同日に韓国国防省は「日本が提示した音は、韓国が要求した探知日時や方位、周波数の特性などを全く確認できない機械の音だ」と報道官声明として発表。産経新聞によると「報道官は日本に、「両国の専門家を交えた科学的で客観的な検証」に応じるよう要求」。しかしこれ、韓国海軍には軍事機密なのだ。正に専門家向けの情報だ。(然も世界へ発信している。)つまり科学的で客観的な検証」に応じるよう要求を受けた訳だ。しかしこんな事ばかりを続けても意味はない。毎日新聞によると「防衛省は「最終見解」と題した文書を発表。「韓国側に、相互主義に基づく客観的かつ中立的な事実認定に応じる姿勢が見られないため、これ以上実務者協議を継続しても真実の究明に至らないと考えられることから、協議を続けていくことはもはや困難だと判断した」と。

そこで「一連の韓国側の対応ぶりや、これまでの韓国側の主張が一貫しておらず信頼性に欠くものであることを踏まえると、韓国側が事実とは全く異なる主張を繰り返していると結論づけざるを得ない」と説いた。だから韓国海軍には軍事機密に辺るレーダーの信号音を公開したのだ。防衛省が渋ったのは、即ち「此処まで公開するけどいいの?」って事。韓国の報道官は「日本による韓国との協議打ち切りに関し、「事実関係を検証する協議を中断することに深い遺憾を表明する」としたが、事実を公開しても、これならば意味もない。防衛省の発表は、韓国への最後通牒だった。もう「周波数がどうの」でもなく、あれから解る情報も多い。(自衛隊での傍受能力も然り)この展開、ロシアと中国に取っては、正に「瓢箪から駒」だろう。その意味が解る人は正解。

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