心動かされる喜び  ニュース



人気ブログランキングへ 

些か趣味の悪い言葉だが、「何かにケチをつける喜び。それを味わうと、何か良いものに心動かされる喜びが、私達から、奪われてしまう」。と言ったのは、ジャン・ド・ラ・ブリュイエール(仏: Jean de La Bruyère, 1645年8月16日/17日 - 1696年5月10日/11日)と言うフランスのモラリストであり、作家である。まあ他人の事はどうにでも言えるものだ。(それこそ他人事)月末はまとめて休みが取れたので自分なりの用事を済まそうとは思うが、休みの日にも目的があると、精神的にも前向きでいられる。だが仕事がある上でのそれなれば成立もするものだ。さてこのblog、ことわざやら名言を冒頭に置いて何となくテーマとしているが、出典が解らないものは避けている。そんな時は人名事典が必要だが、人物を紹介する事は、その名言の背景を理解する事になる。そこを踏まえてこそ名言なのだ。だからなるべく調べてから掲載するのだが、人名だけにいい加減にしたくない。これが小生のblogでの拘りだ。そんな前書きから始まったが、巷では北海道知事選挙の動向やら眞子内親王殿下と小室圭氏の下世話な話。更には日露首脳会談、終わった日韓関係位か?その辺の話から始めよう。

日韓関係が崩壊したのは、殆ど韓国の自爆だが、そもそも国交すら無駄で、ましてや「日韓友好」も幻だ。と言うのも、韓国は表向きにはそうしていたが、その政府は対日政策として、国民を幼児から「反日教育」をしているのだから救いようがない。そこでバンダービルドと称する人物(韓国)のサイトに「<剣で栄えた者は剣で滅びる>という」コラムがあった。そこで引用すると「今まで反日で国民を扇動して支持率を上げるなど、さんざん楽しんできたが、今回の「レーダー」の件で日本から逆襲を受けた。「剣で栄えた者は剣で滅びる」というが、反日でさんざん楽しんできたので、反日のせいで滅びる可能性が出てきた。反日も適量にする必要があった」。「韓国のように、何度も何度も何度も何度も食い下がっていたら、日本ではなく、最高の「紳士の国」がこの地球上に存在していたとしても、このような韓国に対してとっく昔に怒りを爆発させていただろうと思う」。と客観的で要を得た論説で正にその通りだ。確かにそんな無茶苦茶が通る訳でもなく、やはり国家間の要となる講和条約にまで反故する国家なのが周知されれば、国際社会からも流石に相手にされなくなるだろう。それがあの朝鮮人徴用工問題に関する最高裁での判決だった。しかしそこに追い打ちを掛けてでのレーダー照射事件だ。バンダービルドさんは「いつも無料でやっていた「反日」について、日本が「今後はお金をかけて反日しろ」という態度で出てくるだろう」と日韓請求権協定反故に関する日本政府の報復に触れている。つまり協定がチャラになったのだから、戦後保障の意味もない。「その金を返せ」と言う事になる。実際に韓国側では、日韓慰安婦問題終結合意を無きものとして、あの10億円を返そうとしたではないか?(合意条件の不可逆的を無視して)

クリックすると元のサイズで表示します

だが、それとこれとは話が違う。なのでバンダービルドさんは「韓国人はそれに適応できず、最近はほとんど断末魔レベルの神経質な反応を見せている」。と飽きれ「ムンジェイン政権はブレーキなき反日暴走していたが、「レーダー」という伏兵に会い、もう元に戻せなくなった。もし日本政府が本当に韓国制裁を本格的にやりはじめたら、ムンジェイン政権の反日暴走のせいで、罪のない国民(企業)だけ被害を受ける状況になる」と警告。更には「結局ムンジェイン政権の身の程知らずな反日は、悲惨な最期に向かって走る「自殺暴走機関車」と変わらない姿になってしまった。やはり度が過ぎると事故になるのだ」と危険性を指摘する。しかし手遅れ、「尻尾が長いと踏まれるのだ。いつかこんな日が来ると思っていた」と嘆いた。既に韓国は、国際会議に首脳陣が出席をしても相手にもされない。こんな国とは条約を結べないからだ。国家間の条約や協定の重さを理解出来なければ後は亡国あるのみだ。現韓国大統領の文在寅氏は、北朝鮮との赤化統一の為に現れた工作員との噂もあるが、案外本当の話かも?(のようにしか感じられない)

<剣で栄えた者は剣で滅びる>という :バンダービルド(韓国語) 2019.01.20 20:20
https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=156008&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1
プーチン大統領 “条約締結には時間と信頼関係が必要”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190123/k10011787431000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

クリックすると元のサイズで表示します

さて「日露首脳会談」だが、外相級会談では明確さを求めた会談となるので互いの態度もキツくなるが、北方領土に関しての問題なれば仕方ない。更に安倍総理自身の任期も終わりなので、どうにか成果を残したい処だ。それで今回の平和条約への交渉では、条約については両首脳共に意図には賛成しながら、領土問題に関しては、プーチン大統領は時期尚早の解決には乗り気ではないのが見え見えだ。その22日の共同声明だが、NHK News webによると、ロシアのプーチン大統領は、「安倍総理大臣とわたしはこの問題に長い時間を割いた。お互い条約締結に関心があることを再確認した」と、そこは前向き。しかし「交渉担当者が提案する解決策は、双方の国民が受け入れ可能で、支持されるものでなければならない」。「双方が受け入れ可能な解決策を見いだすための条件を作り出すには、長く、忍耐を要する作業がこの先にあることを強調したい」と、正直あまり乗り気ではないようだ。そこで「課題は、両国関係を長期的、包括的に発展させ質の高いレベルにすることだ」と当たり障りのない事を話し、「進展はあるが、質を伴う大きな発展は見られない。数年以内に両国の貿易額を最低でも1.5倍にして、300億ドルに引き上げるという目標を設定することは可能ではないか」と結局は、日本との経済関係のみに可能性を見出だして終わった。領土問題はうやむやにしたいようだ。

0




AutoPage最新お知らせ