貴方の心  ニュース



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米国の俳優、サミュエル・J・ハーウィット氏の名言。「貴方の心が苦い時、決して、貴方の舌を信じないように」。これは精神が病んでいる時は自身の感覚を信用してはいけないと言う事だ。こんな名言から始めると、あの国の事しかないが、このままの流れでは制裁の上、日本とは国交断絶となるだろう。もう情けは不要だ。それが大韓民国事「韓国」なのだが、対日政策に於て「反日教育」をしていたのを放って反日感情を助長させたのは過去の日本政府だ。正に「なんだかな?」だ。然も相手に友好意識すらないのに「日韓友好」だなんて寝惚けた事を言っていた。しかし病みっぱなしの国家を普通に扱っていたのだから感化もされた。思えば中国政府のプロパガンダである"南京大虐殺"に格好つけて、最初は民間情報から拡がったのが、あの「従軍慰安婦問題」だ。その件は散々此方のblogで取り上げているので言及しないが、朝日新聞や関連政治家がした事は殆ど「反逆罪」相当の情報工作だ。だが慰安婦問題も破綻したので徴用工問題としたのは見え。なのでその崖っぷちからの打破が韓国最高裁による判決だった。だが間の悪い時に自衛隊機が"北朝鮮船への瀬取り"に出会し、それを隠蔽しようとした韓国海軍はレーダー照射。(その件の韓国側の言い訳も(二転三転し)破綻している。)早速、信憑性もない言い訳をされたが聞き飽きた。そこで協議も決裂。当たり前だ。

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さてそんな日韓関係だが、もう終わったので残るのは後処理だ。だが親韓派の政治家は女々しい。この期に及んで防衛大臣の岩屋毅防氏は韓国に対し、まだ諦められないようで覚悟が決まらない。22日の記者会見では、まだこんな事を言っている。「未来志向で進めるよう真摯に努力したい」。「根底には信頼関係がある」と。今更ながらの「未来志向」そこからして現実感がない。この状況で日韓防衛当局との連携は可能なのか?防衛協力自体が無理だろう。レーダー照射の理由作りに韓国軍は自衛隊機の低空飛行を指摘したが、それも防衛省から蹴られている。国際的に軍事面でも然り、韓国は孤立した。この現状に韓国政府はどれだけ気づいているのかは知らないが、朝鮮日報(ネット版)では「社説」さえも書けず、ネットユーザーのコメントを記事に掲載し、静観するしかない状態だ。つまり日頃、「愛国記事」が多い韓国媒体でさえもお手上げなのだろう。

岩屋防衛相「未来志向」強調 韓国への再反論もなし
https://www.sankei.com/smp/politics/news/190122/plt1901220018-s1.html
韓国人「韓国海軍が日本機にレーダー照射した本当の理由はこれだと思う」
http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/54655639.html
韓国軍「日本が再び低空で威嚇」 防衛省「事実ない」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190123/k10011788301000.html
【コラム】「米軍縮小」緊張感のない韓国政府 なし
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000009-cnippou-kr
(朝鮮日報日本語版) レーダー照射:「日本『韓国とはもう協議しない』」記事への韓国読者コメント https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00080006-chosun-kr
韓国外相、徴用工問題で従来の見解を表明 https://this.kiji.is/460815564769166433

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そんな時にいけしゃあしゃあと如何にも「厚顔無恥」な発言をするのが、韓国外相の康京和氏だ。(立場上、仕方ないかも知れないが?)これは共同通信の記事だが、「韓国外務省によると、韓国の康京和外相は23日の河野太郎外相との会談で、元徴用工問題について「韓日関係の未来志向的な発展に向けた努力を阻害することがないよう、両外交当局が知恵を集めていこう」と述べ、韓国の従来の見解を再確認した」との事。あれだけ後退しても「未来志向的な発展に向けた努力を阻害することがないよう」だ。そこを阻害しているのが韓国政府でもあるのだが、これは自覚がないと言うよりは、無視した言葉だろう。よくこんな事が言えたものだ。こんな国との交渉は無駄だ。馬鹿馬鹿しい。

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