誰のせいにもするな、変えられない事は  ニュース



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「持ち堪えなさい、誰のせいにもするな、変えられない事は」と言ったのは、紀元前1世紀頃の古代ローマの喜劇作家で詩人のパブリリウス・シルス氏(紀元前46年 〜紀元前29年頃)だが、こんなに古い人の名言が残るのも文献のおかげだ。これと似たような事は職場の上司も言っていたが、現状が酷すぎる場合は「諦めるか、やめなさい」と。確かに思い悩むよりはマシだろう。さて今日も休みだが、夕刻に来客があるので外出はやめてパソコンのデータ整理だ。昨日は、ようやくスマートフォンの電池式充電器を作って充電のテストもしたのだが、まあまあ良好だ。(と言うより、その程度のものだ。)これは長期停電が起きた際の対応用だが、北海道なれば、強度の地震に於いては震源地によってはブラックアウトとなる可能性が大きいので作った。泊原発でも稼動をしていれば、そんな事は昨年に起きなかったのだろうが仕方ない。民主党政権時に増えたのは、東日本大震災以降、ソーラーパネルと菅直人氏絶賛の原子力規制委員会である。巷の話題では「嵐」のグループ活動休止が伝えられたが、メンバーの年齢を考えれば別に驚く話ではない。ファンに取っては残念かもしれないが、「それもそれ」だ。

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話は飛ぶが、北方領土問題に於いては何とか棚上げして経済協力だけ日本に願いたいロシアのプーチン大統領は、安倍総理との本質的な思考のズレがある。平和条約は経済協力が前提にあるのが見え見えだが、領土問題解決に向けた交渉をダラダラと続ける事にロシア政府の戦略があるような感がある。恐らくはそう言う事だろう。久々に1957年公開の新東宝作品「明治天皇と日露大戦争」を観た。ビデオプロジェクターで観たので迫力満点だったが、日本では大型映画の先駆けとなる(日本映画では2本目のシネマスコープ作品、総天然色)大作で、実に見応えがある。戦後僅か12年で、まだGHQ政策の色が濃い時代に恐れ多くも明治天皇を映画で役者に演じさせる快挙を遂げたが、米国としてもロシア戦争の映画化なれば何も言うまい。それにしても明治天皇を演じた嵐寛寿郎の貫禄は素晴らしく、歴史書に掲載されている写真がそのままシネマスコープの大画面で蘇る醍醐味は大きなスクリーンで観てこそである。これは観た通りの愛国映画だが、通して観ていると、日本人そのものの心が素直に表現されているので、その格式の高さに触れてほしい。真っ直ぐな大和魂が此処にある。改めて日本の「君主制度」とはどんなものかを考えるのには丁度良い作品だ。ちなみに『天皇制』と言う言葉は共産党による造語で、君主制に於いては日本の場合、陛下が君主なので、わざわざ「天皇」と断わる必要はない。

毎日新聞編集委員・潮田道夫「大坂なおみの国籍選択の期限が来る。」
http://anonymous-post.mobi/archives/3268
[記者手帳]韓日紛争、米国が傍観している訳は?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00032654-hankyoreh-kr
志らく「外交って言うものを履き違えている」 韓国「威嚇飛行」の画像公開 - SANSPO.COM(サンスポ)
https://www.sanspo.com/smp/geino/news/20190125/geo19012511180027-s.html
千原せいじ「韓国と頭下げてまで仲良くする必要はない。韓国と付き合わなくても何にも困らへんから。付き合いやめてもええんちゃう?別に」
https://snjpn.net/archives/93556
日韓関係、国交断絶すべき? → 千原せいじ「文化交流、打ち切ったらええやん」
https://snjpn.net/archives/93616
韓国海軍司令官の日本訪問取りやめ レーダー問題で
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000029-yonh-kr
次々に捏造が暴かれる  韓国国防部が公開した画像に 元自衛艦隊司令官・香田洋二氏「常識的には1000m以内の距離は測れない」
http://anonymous-post.mobi/archives/3265

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今年は明けからベテラン俳優や有名人の逝去にも驚く事が続くが、大坂なおみ選手の躍進は凄いと思う。(些か唐突な展開だが、)こんな時にも左翼は何とか政府に一言を言ってやりたいらしく、馬鹿なボヤキをする。そこで毎日新聞編集委員の潮田道夫氏のtweetが、あまりにもくだらないので紹介すると、氏曰く、「大坂なおみの国籍選択の期限が来る。五輪もあるし、多分米国籍を選択すると思うが、そのときの日本人の失望はすごいだろうな。政権が倒れるぞ、下手すると。マスコミも困るだろうな。どうする諸君」と。何の脈略もない。こんな事ばかりtweetするのだから相手にもされなくなる。本当に馬鹿馬鹿しい。そんな左翼も韓国があれだけ一線を越えると擁護も難しい。だから八つ当たりをするのだろう。その韓国の媒体であるハンギョレ新聞に、こんなコラムがあった。題して「韓日紛争、米国が傍観している訳は?」と。例の如く、どうせ大した事は書いていないので抜粋するが、韓国海軍によるレーダー照射の展開について、「今回の韓日紛争で韓米日協力の中心軸である米国は、観察者に留まっている。状況が悪化すれば偶発的衝突まで広がりかねないにもかかわらず、対話と協力という儀礼的な話さえしていない。2015年の韓日慰安婦合意や、2016年の韓日軍事情報保護協定締結過程で、韓米日を括ろうという意図を強く投射した米国の態度に照らしてみれば、驚くべき変化だ」と米国への疑問を残している。しかし何故、そうなのか位の察しはつくだろう。単に韓国への擁護の必要がなくなっただけだ。外交の基準も狂っているし、とにかく国家として成熟していないのだ。その理由を示すのも面倒である。吉本芸人の千原せいじさんがこんな事を言っていた。「韓国と頭下げてまで仲良くする必要はない。向こうの立場とか考える必要もない。韓国にあるものは日本に全部あるし。韓国と付き合わなくても何にも困らへんから。付き合いやめてもええんちゃう?別に」と。これはテレビタックルでの一言だったが、テレビ朝日の看板番組でさえそうなのだ。ガス抜きが目的だろうが、テレビ朝日としては飛び火が掛からないうちに退散か?国家ぐるみで情報を捏造してまで意地を通すのだから呆れる。尚、この番組では更に「そらそうですて、無茶苦茶やもんやってる事。嘘つくとか、話し合いの時に、取り繕うとか、一般社会でも無理やんか。それを国際社会で…そんなとこ国として機能してないから付き合わんでええ。相手国を馬鹿にしたような嘘は喧嘩しようって言ってるのと同じ」とも発言していた。

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