焦らない。  ブログ



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登山家の三浦雄一郎氏が、こんな事を言っていた。「焦らない。無理しない。頑張りすぎない」と。正にそれを実践している人だが、やはり慌てたり、物事を急ぐと碌な事はない。無理は継続を妨げる。そんなものだ。昨日は休みだったので、ジョイフルAKに行ってステンレスの棒と円カッターを買ってきた。その棒はホームシアターのスクリーンのバリマスクが真っ直ぐに降りないので補正用だ。早速その暗幕の端に張り付けた。すると狙い通りの結果になった。最初からやれば良かった。後は円カッターだが、これは映写機材と共に、それに取り付けるリールを作る為に買った。円を切るのは簡単なようだが、意外に大きな物は、それなりの道具が必要になる。別に作っても良かったのだが、在れば買った方が楽だ。長く使う物は尚更だ。尚、自作するリールは、2400feetまで映画フィルムを巻き取れる物にする予定だが、実際に買うと15000円位だ。それで自作だ。そのリールは3つ位、作ろうかと思う。単純計算で120分の映写が可能だ。後は映写機の耐久性だが、幸い所有の物は業務用なので、その心配なはなし、早く作ろう。また妙な前書きとなったが、そんな時は大したネタはない。

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とは言えない事もない。これは(北の程度は知らないが)朝鮮儒教の弊害だろう。レコードチャイナによると、29日に「中国四川省成都市で開催されたサッカーのパンダカップ2019で、最終節の中国戦に3-0で勝利したU-18(18歳以下)韓国代表の選手一人が、優勝カップを踏みつけて記念撮影をした。(記者によるとカップに向かって用を足すようなしぐさも)」との事。これは朝のワイドショーみたいな番組でも報道されたが酷いものだ。そんな大会の性質上、(中国の)媒体は即座に報じたようだが、あり得ない事態の為に猛批判された。そこでその韓国チームは翌日、宿泊先のホテルで謝罪をしたが手遅れで、今後、中国で行われる大会には韓国を除外するそうだ。それにしても韓国は若年層からこれでは見ている方も頭が痛い。原因はなんだろう?思うに朝鮮儒教での教えが助長される原因があるのではないか?それこそ対日政策の一環である「反日教育」だ。そこで「何故、関係があるのか?」だが、精神的な部分で影響がある(と私見だが思う)。

それ即ち「遺恨」を育成する為の教育だからだ。そこに古来の朝鮮儒教の教えが重なる。商売や仕事等で関わった人は懲りただろうが、その特質として、朝鮮人相手の交渉で妥協をすると「勝った」と解釈される。なので「負けたのだから、こちらの要求を聞きなさい」となる。その儒教では上下関係が全てなのだ。そこに「遺恨」の部分が幼児の頃から反日教育で加わると面倒な事となる。それでも以前は意識には「日本だけ」との限定した思考だったのだが次第に見境がつかなくなった。つまり上位のものに遺恨を持つのだ。だから中国での今回の件は「反日教育の弊害」なのだ。そりゃ何でも上手く行かない事を何かのせいにした方が楽だ。自身に責任がないのだから当たり前だ。そうして明らかに愚民だらけになってしまった。

【動画】韓国選手、優勝カップを踏みつけ“おしっこ”ポーズまで!中国ネット激怒...
https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=716288&ph=0&d=d
韓国で「反日プロパガンダ」を生む本当の正体とは?
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/16276?layout=b

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しかしながら「それでは国が滅びる」と知識層は警笛を鳴らす。だがそんな人は(韓国では)親日罪なんて法律に引っ掛かり、謝罪なんて事になる。崔碩栄氏の著書に『韓国「反日フェイク」の病理学』(小学館新書)と言うものがある。氏は日本の大学院で教育学修士号を取得した作家であり、批評家でもあるが、やはりこの手の本は日本でしか出せないと思ったようだ。その本では韓国政府による「反日プロパガンダ」の仕組み等を説いている。著者は語る。「私は、1999年にはじめて日本に来ました。驚かされたのは、それまで韓国で教わってきた日本に対する知識が、ことがことごく違ったのです。当所は、それに反論するために自分自身で調べると、どうも私のほうが間違っているらしい……。国に裏切られたという気持ちが強かったです。韓国人が最初から反日的ではなく、教育とメディアにミスリードされ反日的になるという事情を日本人にも知って欲しい、そういう気持ちも執筆の動機の一つです」と。そこで現在では破綻したが「強制連行」。これは「反日プロパガンダ」の典型だが、結構信じていた人も居る筈。日教組の関係もあるのか歴史教育に於ても、そうしていた。しかしこれ、自分なりに調べても引っ掛かった事。ならば「日韓併合は何なの?」と。当時の朝鮮人はそれにより、事実上の日本人。「強制連行をするメリットはあるのか?」と。嘘は辻褄が合わない事がよく解る。それについては「99年頃だったと思います。はじめて在日コリアンの人に出会いました。そこで、『強制連行で日本に来させられたのですよね?』と尋ねると、『いやいや、仕事を探しに来ただけだよ』という答えが返ってきたのです。最初は、この人が特別なのかな、と思っていました。ところが、その後多くの在日コリアンに会いましたが、少なくとも私が会った人の中には、一人も強制的に日本に連れて来られたという人、もしくはその子孫はいないのです」と。尚、崔氏は「反日団体」や「労組」が北朝鮮との繋がりが深く、スパイ容疑で逮捕された者も居ると指摘する。例の「旭日旗問題」についても触れており、これは一読の価値がある本だ。しかしながら「日韓友好」は現時点では手遅れ。一旦、断交してから歴史の整理整頓をしないと互いに理解をする事は出来ないだろう。問題は国が保てるかだ。

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自分に出来る事。  コラム



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「無理をしないで、今の自分に出来る事を楽しんだら」と言ったのは、米国の絵本画家で、挿絵画家・園芸家であり、人形作家のターシャ・テューダー(Tasha Tudor、1915年8月28日 - 2008年6月18日)女史だ。だから小生、休みの日にはそうしている。その趣味は結果、物が増えるので、ある程度になったら「終活も必要だろうな?」とも思うが、これぞ煩悩でもあり、難しい。だがそれが原因で物が部屋に溢れるのは弊害であり、時にレイアウトにも困るが収納も知恵だ。欲を言えば部屋も倍の広さが欲しい処だが、現状では仕方ない。さて朝からテレビのワイドショーを見ていると相変わらず、その内容は事件の後日談である。然もコメンテーター達は、揃って物事が把握出来ていない状態で解らない人が解らない人に話し、勝手に納得しているので、思わず「そんな事でいいのかな?」と心配になる。テレビ放送が始まった時にノンフィクション作家でジャーナリスト、評論家でもあった大宅壮一氏は、そのテレビのせいで、「一億総白痴化」になると危惧したが、インターネットの普及も、それしか信じない人が居れば、やはり「一億総白痴化」を危惧するべきだろう。(しかしながらその三女のジャーナリストである大宅映子が策にはまり、TBSの赤旗番組「サンデーモーニング」で醜態を晒すのは、正に「親の因果が子に祟り」で、「この娘は何も学習して来なかったのか?」と軽蔑する。)そんな感じでインターネットとて、モニター画面から得る情報なれば、テレビとの大差はない。そこで「第二次一億総白痴化」と言うのは一理ある。世の中には完全無欠なんてものはないのだ。だからそうしたい。それ即ち真理である。そのインターネットだが、あらゆる情報がある。それこそ芸能も政治も世界情勢も同じモニター画面から閲覧出来るのだ。だから「真実を読み取る目」が必要になってくる。だから知識も必要になってくる。印刷による書籍等の活字媒体だが、幾らインターネットが普及しても完全に網羅する事は不可能だ。なのでネットでの論説も書籍が必要になる。つまり活字媒体の歴史は奥深いのだ。それで資料関係の物はまだ書籍だ。そんなこんなで本棚は本とDVDでひしめき合い、スペースを占領する。実際、何か調べ事をする時は本の方が便利なのだ。まだ本も時々増えるが論説本ばかりである。それとレコードや映画が趣味の関係上、目録もよく買う。小生の本棚はそんな内容だ。

そんな感じなので今日も大したネタはない。「NGT48」の話題も山口真帆さんが卒業してからは下火となったが、相変わらず運営会社の「AKS」は不穏な動きがある。この前にも指摘をしたが、劇場支配人の早川麻依子氏が次々と自らのTwitterで配信する内容が、何故か「第三者委員会」の見解を否定している。これも何等かの作戦だろうが、「何を企んでいるやら?」と色々と不思議だ。時事では、韓国の議員団がまた来た。しかし今回は駐日韓国大使館に急に訪日をする事を伝えやって来たようで、会えたのも参議院に居た渡辺美樹委員長だけだ。朝鮮日報には「本来は渡辺美樹委員長のほか参議院3−4人が出席する予定だったが、面会には渡辺委員長1人しか現れなかったという」と記事にある。だが「日韓友好」と言いながら、「関係改善は日本の方で考えろ」では会った処で進展もなし、もし会えても3−4人の議員に何が出来る?それで「これほどの冷遇は初めて」と言われても「なんで来たの?」だ。「協定(条約)なり、国家間合意を履行するから話だけでも聞いて!」とも言うのならば、「何か?」を程度だが少し変わる事もあるだろう。とは言え、苦し紛れに言った事は「いつもその場だけ」なのも充分、日本政府は勉強したので、確証出来る物が必要となるだろう。それが得られないうちは駄目だ。その前に対日政策の一環でしている「反日教育」を止めなければ、韓国の国民に取っては正に「敵国」なのだから、話にもならない。おまけに国際的な信用も失った事から「世界の蚊帳の外」である。つまり村八分だ。北朝鮮との仲介役も日本が韓国と取って代わる事態になっている。安倍総理の念願は拉致問題の解決だ。わざわざ「条件なし」としたら「それは困る」と北朝鮮が喰いついて来た。その「条件なし」だが、普通は「損得なしで」との意味合いがある。つまり「お金の話度外視で」が本当の意味なのだが、流石にその手の交渉となると北朝鮮は敏感で気がついた。ようやく話が出来る。トランプ米国大統領も、その拉致問題については拘りがあるようなので望みを捨てないでいよう。そんな処か?

NGT早川支配人 第三者委員会と食い違う投稿「火に油」と物議
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190528-00010016-jisin-ent
【社説】日米は蜜月なのに韓国は「蚊帳の外」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00000001-cnippou-kr
トランプが「拉致解決」を本気で進めている理由
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190529-00283674-toyo-bus_all
(朝鮮日報日本語版) 韓国議員団、日本で韓日関係悪化を実感「これほどの冷遇は初めて」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00080257-chosun-kr

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耐えられない人  ニュース



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「耐えられる人は耐えればいい。でも、耐えられない人は無理すべきじゃない」。これは、あの「万引き家族」の監督、是枝裕和氏の名言だ。まあ人もそれぞれだ。その是枝氏だが、前後の脈略もなく、政府批判をするので殆ど八つ当たりだ。その「万引き家族」についてだが、是枝氏としては、第71回(2018)カンヌ国際映画祭でのパルム・ドール(最高賞)を獲得し、それが日本人監督作品としては、1997年の今村昌平監督の「うなぎ」以来、21年ぶりだったのに政府からのコメントがなかった為に逆上、その上で政府批判をしたのだが、政府が"万引き犯罪"を扱った作品を(幾ら内容が家族愛であっても)絶賛する訳にもいかず、微妙なテーマなのは是枝氏自身も憂慮すべきだろう。しかし氏は数々のドキュメンタリー作品を手掛けており、自分なりに考える点もあったのだろう。なれば尚更だ。とは言え、カンヌ国際映画祭で認められたのだから良いではないか?政府は二の次だ。最近はその政府批判を作品の人物設定を監督に嘆願し、誰の揶揄だか見て判るように企んだ俳優も居るが、そんな馬鹿な事を考える暇があったら「自身の技量を鍛えなさい」と言いたい位だ。やはり日本映画は劣化しているのだ。ちなみに日本映画監督協会理事長は、チェ・ヤンイル(崔洋一)氏。その時点で感覚がズレてしまう。

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さて「巷では?」だが、昨日、28日に川崎市で通勤時間に起きた小学生ら19人が襲われ、2人が殺害された死傷事件は、その直後に犯人が自殺をすると言う、最悪な結末で終わった。何故こうも川崎市では凶悪犯罪が多いのだろう?ちょうどトランプ米国大統領の帰国日と重なった事件だった。そこで関心を示し、「私とファーストレディーは被害に遭われた方々に祈りをささげます。アメリカ国民は日本の皆様とともにあります」と哀悼の意を示す事となった。NHK News Webによると、同日午前は、安倍総理とトランプ大統領は神奈川県の横須賀基地に寄港している海上自衛隊の護衛艦で、自衛隊員やアメリカ海軍の兵士を前に訓示、正に日米の緊密な同盟関係をアピールした日でもあったのだ。これは歴史的な事で、記事によると「両首脳は甲板上で写真撮影などを行ったあと格納庫に移動し、海上自衛隊の隊員とアメリカ海軍の兵士、合わせて500人を前に訓示しました」との事。そこで川崎児童殺傷事件に触れた訳だ。そのまま引用すると「この中で安倍総理大臣は「日米の両首脳がそろって自衛隊とアメリカ海軍を激励するのは史上初めてだ」と述べたうえで、「日米同盟は私とトランプ大統領のもとで、これまでになく強固なものとなった。インド太平洋を自由で開かれたものにし、地域の平和と繁栄の礎としなければならず、日米同盟のさらなる強化に向けこれからも不断の努力を重ねていく」と述べ」「トランプ大統領は「日本は今後F35戦闘機を購入することで同盟国の中でも最大規模のF35戦闘機群を持つことになる。この『かが』も、F35を搭載できるように改修され、地域を越えて、両国が直面するさまざまな脅威を抑止することができるようになる」と述べ、両首脳は日米の緊密な同盟関係をアピールしました」との事。米国大統領が自衛隊の艦船に乗り込むのも「初」の出来事だ。それだけに両首脳の(今後の.任期も気になる処だ。互いに選挙が絡む。

川崎児童殺傷事件、死亡した容疑者は川崎市の51歳男
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190528-00000127-jnn-soci
トランプ大統領 海自横須賀基地で護衛艦「かが」を視察
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190528/k10011931991000.html

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