ポジティブに変える力  ニュース



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元女子サッカー選手(元サッカー日本女子代表)の丸山桂里奈さんの名言。「前向きな人よりは落ち込んだりネガティブても、それをまたポジティブに変える力がある人って人間の本能みたいなのを引き出してる人かも知れない」。「確かにこんな人は居るわ」と思う。そして感心する。これなら物事にへこたれる事はあるまい。そのポジティブだが、かの国は政府の世論誘導による扇動効果もあるが、「こんな場合ではないだろう?」と思う時でさえ「ホルホル」している。それで「亡国の危機」を迎えている。その"外交の天才"は何処に行っても無視される始末だが、そこの外相ですら(外交の天才の)大統領より前に孤立を実感している筈だ。しかし政府の提灯記事を書く媒体の為に国民には叩かれない。叩く時はその政府が役立たずになった時だけだ。そこで「文大統領も、そろそろかな?」なんて思う。もう「G20」とも言えない状態なのに、よく来たものだと思う。

それが大韓民国だが、その独立国を示す「大」の字も元々見栄みたいなものなので、やはりこうなったと言う事か?情けないものだ。韓国特有の自虐史観教育の為に果ては、反日思想の根源となった壬辰倭乱を起こした豊臣秀吉の本拠地である「大阪城」で文大統領は記念撮影だ。その後の帰国での韓国世論はどうなるだろう。北で担いだ御輿ではあるが、あまりにも軽すぎ、結果あのザマだが、韓国はそのプロパガンダの部分に気づく層が国家を正常化するように世論に働き掛けないと立ち直らないだろう。しかしそんな底力もないように思われる。廬武鉉政権時の愚策で国民が現実を見る機会を潰し、現在、完成してしまった。現大統領はその元秘書の文氏だ。

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さてその日韓関係に終止符を打つキッカケとなった朝鮮人徴用工問題での韓国最高裁判決だが、東京都内で、27日に行われた三菱重工業の株主総会では、賠償判決を巡り、三菱重工業は株主に対し見解を示した。産経新聞によると「原告側の立場の株主が「韓国の裁判所が出した判決に従う考えはあるか」と質問した。これに対し、三島正彦常務執行役員は「日韓両国間および国民間の請求権に関する問題は日韓請求権協定により完全かつ最終的に解決され、いかなる主張もできないと理解している」と指摘。その上で「韓国大法院(最高裁)の判決は極めて遺憾であり、当社は日本政府と連絡を取りつつ適切に対応していく」と述べ、重ねて和解には応じない姿勢を示した」との事。当たり前だ。

もうひとつ株主総会の話題を取り上げよう。それはテレビ東京だが、関西生コンの件だ。それは25日だったが、ある株主がこう質問。「報道しない自由について。昨年から関西生コンという組織が業務妨害などで50人以上の逮捕者を出しているが、どのテレビ局も報道していない。関西ローカルと産経新聞が報道しただけ。誰に、どこに忖度して報道しないのか。圧力でもあるんでしょうか」と。それに対し、テレビ東京専務の石川一郎氏が答えた。「政治勢力や団体に忖度して、報道しないことはない。社会のみなさまに知ってもらう必要があることに対して報道していく」と。そこが変だ。幾らなんでも「知ってもらう必要があることに対して」はなかろう。これぞ噂の「報道をしない自由」だ。前から言われている事だが、こちらも南北の微妙な関わりがあるようだ。

壬辰倭乱を起こした豊臣秀吉の本拠地「大阪城」でG20首脳記念撮影?
https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=253705
安倍首相は「みんなのお気に入り」=独紙、調停役として評価−G20
https://www.jiji.com/sp/article?k=2019062801136&g=int
三菱重工、徴用工訴訟「和解の予定ない」 株主総会で強調
https://www.sankei.com/smp/economy/news/190627/ecn1906270030-s1.html
【テレ東株主総会】株主「報道しない自由…関西生コン…どこに忖度して報道しない?」→ 石川専務「政治勢力や団体に忖度して報道しないことはない」
https://snjpn.net/archives/140452
下着名称に「キモノ」、変更せず 反対署名は3万人超え
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190629-00000021-asahi-int

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さて納得が行かぬ事はよくあるものだ。そこでこれも酷い。米国のタレントで女優活動をしているキム・カーダシアンなる人物が、何を血迷ったか自身で立ち上げた矯正下着のブランドに「KIMONO」と命名、おまけに商標登録の出願までしていたので大騒動で、これこそ「人のふんどしで相撲を取る」だ。単にローマ文字に宛てた事もややこしいが、そこにつまらない意図を感じる。勿論、クレームも殺到してるが当人曰く(朝日新聞の記事では)「私は日本の文化における着物の重要性を理解し、深い敬意を持っています」と弁明しており、「着物を日本のルーツと切り離す意図はなく、着物に宿る美しさと細部へのこだわりに対する賛意です」と説き、(ニューヨーク・タイムズに寄せた声明)「私の矯正下着にその単語(KIMONO)を使うことを可能にするもので、着物をつくったり、(日本の)伝統的な衣服と関連する文脈でその言葉を使ったりすることを制限するものではありません」とも明言している。だが正直これ、商標登録を利用した利権の悪用だ。「たぶんタレントや女優業が上手く行っていないのだろう」と余計な心配をしたくなる。(だから「血迷ったな!」だ。)「キム・カーダシアン」なんて名前、初めて聞いた。これは許す訳にはいくまい。韓国のパクり製品が可愛く見える程、悪質なのだ。それにしても米国でもこんな人が出る。「なんか変な宗教でもやっているのだろうか?」とさえ思う。米国の変な人はスケールが違う。

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無駄な時間  ニュース



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精神科医で、医学博士も西多昌規氏の御言葉。曰く「「休めない」と言う人は、どこかで休息や睡眠を無駄な時間だと思っている処があります。しかし、健康でなければ仕事は出来ません。「仕事のひとつとして、健康に投資する」と言う意識を持って頂きたい。「休むのも寝るのも仕事のうち」と言う事です」と。戯れ歌にも「寝るより楽はなかりけり浮世の馬鹿は起きて働く」なんてものがあるので、つまりそう言う事だ。「起きて働く果報者」を皮肉っている。何度も言うが無理は禁物だ。何をするにも(何事も)体が資本なのだ。今日も仕切り直しで落札したレコードが届く。楽曲は、W・A・モーツァルトの「グランパルティータ」(指揮はフルトヴェングラー)だ。既にCDでは所有してるが、アナログレコードとしては初めてだ。休みの日にでも聴こうと思うが、今回は送料が高くついた。それは送料についての行き違いがあったからで、そこが少し残念だ。廉価で済むのが解ったのは後の事なのだから尚更だ。この前書きも時間の無駄だが、大したネタもない。

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さて今や「G20」ならぬ『G19』だが、韓国は既にその場に合わず、実は来る意味すらない。だが来た。成果は安倍総理と握手をし、写真に撮られただけだ。それを韓国の媒体は、どれだけ話を盛るかと楽しみだが、各国首脳も別に文大統領と話すネタもないだろう。この国は国家間との講和条約の根源たる協定さえ簡単に絶つのだ。そこを韓国政府は「日韓問題のみ」みたいな感覚で捉えているようだが、国際的には例のない話だ。なので韓国と条約や協定を結んでいる国はどれだけあるかは知らん(調べるのも面倒だ)が、あの韓国最高裁での徴用工判決は、この国と関わりのある国は危惧するだろう。現に経済協定を結んでいる国は、その後の更新を拒み去って行く。でなければ、この前の「G20」でも孤立する事はなかっただろう。それが全ての答えである。

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ちなみにこの状況でも、TBSでは「日韓の対立が深まる中、河野外務大臣は28日、韓国の康京和外相と「立ち話」の形で短時間接触。元徴用工訴訟をめぐって日韓請求権協定に基づく仲裁委員会の開催を求める日本の立場を伝えたほか、北朝鮮問題での連携を確認したということです」。として「今回のG20サミットで日韓首脳の会談は見送られましたが、外相同士で最低限の意思疎通を図った格好です」と報じた。TBSの立ち位置も解る記事だ。つまり外相会談もない。それにしてもTBSは何処の国のテレビ局なのだろう?北かと思えば南、時にChinaである。明日は年老いた赤旗共の為の番組「サンデーモーニング」が放送される。これは酷いのが定番だ。

安倍首相、文大統領と「正式会談行わない方針」
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20190628-OYT1T50270/
徴用工、韓国外相の「日本が報復なら対抗」発言の愚 韓国で沸き上がる「日本叩きにうつつを抜かしている場合か」の声
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56834
韓国ムン大統領 安倍首相と非公式の接触もなく帰国へ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190629/k10011974691000.html?utm_int=news_contents_news-main_002
対立深まる中 日韓外相"立ち話"
https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3712431.htm

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結局「あんた何しに来たの?」と言われてもどうしようもない、韓国の文大統領だが、やはり何処の国の首脳にも相手にもされず、晩餐会も単に出席国扱いだった。つまり日米韓も過去の話で主要国でもないのだ。これ即ち国際社会から外された訳だ。誰が条約や国家間合意、協定が守れない国と話など出来ようか?今回の「G20」は、実は「G19」だったオチだ。文大統領は、こんな状態で帰国をしたが、戻って何を絶滅するのだろう。他人事ながら気になる。韓国の国民は、これからの現実を危惧した方が良いだろう。そもそもの反日プロパガンダの仕組みがバレるのも、そう遠い話でもなかろう。李氏朝鮮のデフォルトから現在、韓国となっても同じ事を繰り返す。その理由を考察するのも面倒くさい。

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休む事は弱さに  ニュース





「休む事は弱さには繋がらない」。これは女子柔道の塚田真希さんの名言だが、必ずしも「継続は力なり」ではなく、「コンディションも大事なんだよ」てなものか?そりゃそうだ。無理をしても続かない。一歩、また一歩が物事を確実に進める秘訣だと思う。さて昨日(ヤフオクで落札したレコード)、R・ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」が届いた。収録年は1954年、指揮はドイツの名匠、ヴィルヘルム・フルトヴェングラー博士の"白鳥の歌"となったレコードだ。そこで最初は「ワルキューレの騎行」で知られる第3幕前奏曲から聴いたが、意外にも情報量の多い録音で、演奏の始まる前の空気感が凄い。(今時のデジタル音源と違い、アナログレコードの場合、演奏が始まる1秒前辺りからカッティングされている事が割とあるのだ。)なので最初の音を出す為に(バイオリン奏者等が)踏ん張る(踏み込む)ゴトッ!と言う低音が入っている事がある。(つまりこの録音も例外ではなかったのだ。)そのズシンとした音と共に演奏が始まるので臨場感たるや、奏者の意気込みもダイレクトに感じられ、そこが凄いのだ。しかしながらこのレコード、世評では「実況録音と違い、大人しい」と言われていたもの。だが何度も繰り返し聴く事を考えると、落ち着いた演奏の方が聴きやすい。取り敢えず、第3幕前奏曲と第1幕は聴いたが、永遠の名盤とは「こう言うものだ」と納得した。歌手は当時、ワーグナーでも定評の高い者ばかり。伴奏は、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団である。オリジナル盤は買いそびれたが、カッティングはオリジナル通りの5枚組。(悔しいのでオリジナル盤の盤面画像を掲載しておこう。)アナログ末期では4枚になる事が殆どだったので、それで情報量の違いが聴き取れたのだろう。何度も聴きたくなる名盤だ。そのうちオリジナル盤も何とか落札しよう。

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大阪で「G20」が始まった。しかし今回、韓国は来た処で各国首脳も「あんな条約(国家間合意)の守れない国なんぞ」と思われ、この前の「G20」のように相手にもしないだろうから「G19」とするのが正しいのかも知れない。そこで見せつけるかのように(共産党の方の)中国とは首脳会談をしたが、確かに韓国とは違い、物事を整理しながら話が出来る国家の方が利益はあるだろう。中国は、その先に北朝鮮があるのだ。そこで場合によっては色々な糸口もつけられるので、実は重要なのだ。「Win-Win」の関係も可能だろう。それに引き換え韓国は、大統領府の思考が明らかに劣化しており、中央日報に「首脳会議で「立ち話」の韓日首脳会談の方針も検討していると韓日外交消息筋が26日、明らかにした。「立ち話」とは「立って話す」という意味だ。この消息筋は「日本総理官邸側の雰囲気が〔文在寅大統領との正式の首脳会談は難しいという方に〕強硬だ」として「しかし、両国首脳が会うなら立ち話の形態では可能性が残っている」と話した。ただ、青瓦台(大統領府)がこのような案に対して最終的に受け入れるかどうかの問題が残っており、実際に実現するかは未知数だ」なんて馬鹿な記事を書かれる始末だ。しかし『「立ち話」とは「立って話す」という意味だ』とは滑稽だ。この記事を読む者は小学生なのか?

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ちなみに産経新聞には東亜日報(韓国)の記事を引用し、河野太郎外務大臣が(東亜日報から)受けたインタビューを掲載している。引用すると「韓国最高裁が日本企業に賠償を命じたいわゆる徴用工訴訟判決で、日韓双方が外交的解決策を見いだしたり、双方が知恵を絞ったりしようという「韓国側の認識自体が事の重要性を全く認識できていない」と批判。「日韓関係の発展を阻害する最大の障害物」だと指摘。1965年の日韓請求権協定で請求権問題は解決済みにもかかわらず、「国と国の約束を韓国側が一方的に覆したこと」が「問題の本質」と強調した」と。父が官房長官時代にした過ちを反面教師としたのか対応が的確だ。その父と言えば、自身で言った事に対し引っ込みがつかなくなり、意地を通している。もう治らないだろう。戦後自虐史観世代だ。

安倍首相 来春の訪日要請 習主席 前向きに検討の考え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190627/k10011971891000.html?utm_int=news_contents_news-main_003
「韓日首脳間『立ち話』の略式会談も検討中」
https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=254879
河野外相「韓国は事の重要性全く認識できず」
https://www.sankei.com/smp/world/news/190626/wor1906260025-s1.html
河野洋平元衆院議長が講演「強制性あった」慰安婦問題で
https://www.sankei.com/smp/politics/news/190626/plt1906260049-s1.html
三原じゅん子氏に罵られる国会の低レベル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190628-00029179-president-pol
韓国国防相と笑顔で握手した罪…岩屋防衛相に批判殺到
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019062780001

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この前に自民党参議の三原じゅん子議員による民主党系政党(野党)の(内閣不信任案に対する)反論スピーチが話題になったが、そんな才能のある議員は何処の政党にも居るものだ。例を挙げれば、もう政界引退をしたが、元宝塚歌劇団花組男役トップスターの公明党参議の松あきらさんがそうだった。(民主党)野田内閣の時は各大臣をあの男役特有の低音で意見したが、迫力があるので叱咤したような感じになったのを今でも思い出す。やはり元役者や芸能人は弁舌鮮やかで素晴らしいものだ。実は立憲民主党副代表兼参議院幹事長の蓮舫氏もそのタイプなのだ。「だからなんだ?」だが、こんな要員はやはり必要ではなかろうか?なのでこの手の人は党内では評判も高い。スピーチの苦手な大臣や議員の補助が出来るからだ。(出世も早いだろう。)それに引き換え、保守系の有権者からは評価が低いのが岩屋毅防衛相だ。韓国国防部長官と勝手に非公式会談をして、政府の意向に沿わない対応をしたのが痛いが、朝鮮日報の記事にも「日本のソーシャル・メディア上でも「岩屋防衛相は韓国に対して低姿勢だ」という批判の書き込みが殺到した。東京の有力消息筋は「岩屋防衛相は任命されてから9カ月しかたっていないが、韓国に強く対応できないという批判が多く、来月の参院選後の内閣改造で交代させられる可能性が高い」と語った」と報じられる始末だ。確かに要らない大臣だ。岸田文雄氏レベルである。

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