夢見る事。  独り言



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「どんな日常でも夢を見る事は出来る」。この名言は、あの痛快なサントリーのチューハイ、ストロングゼロのテレビコマーシャルで知られる天海祐希さんのもの。元宝塚歌劇団月組トップスターだったのも御馴染みだが、月組出身の女優さんは、スケールの大きな印象が強く、天海さんも例外ではない。その名言の意味合いは、上昇気質の人なれば、一度位は「パアーッと一花咲かせましょう!」と思う事だろう。小生もそんな願望位はある。現在は歳柄、第2の人生みたいなものだが、元来は映像関係の仕事ばかりなので、将来「もしや?」位のものはある。イベントの主催をした事もある。それは蓄音機による78回転(SP)盤の鑑賞会だったが、途中から「JASRAC」が著作隣接権を自己流に解釈し、著作権使用料を徴収し始めたのでヘンテコな事となった。既に利権者が物故し、50年経過しても、それが復刻されていれば、その商品(レコード・CD)が発売された時点から著作権が発生する。しかし以前は、その商品以前の物で著作権が切れた著作物は、共用財産として使用出来たのだ。そこで全国に78回転盤を鑑賞するサークルが点在していたのだが、「今はどうなっている事やら?」だ。尚、復刻盤の場合も使用されてJASRACが徴収しても、復刻をした工房なり、レコード会社に著作権料が納められるかは不明だ。JASRACとしては、商品の売上があれば利権者への著作料はどうでもいいのだろう。JASRACが官庁化していると思われる事例も(ネットでは)ニュースになっているが、最近は、その職員がスパイ紛いの潜伏調査をして問題視されたりと、卑怯な事も平気でする始末。世も末である。

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さて日本と韓国との国交は途切れる寸前だが、局内に(韓国からの)派遣やら在日の朝鮮人が職員で在籍しているテレビ局は何処吹く風だ。日本テレビでは、韓国のYouTuberが考案したダイエットダンスが風潮されたが、初めて見た。TBSでは何かと韓国グルメを紹介し、旅行を促すが、こんな時は幾ら何でも危険だろう。現に外務省の海外安全ホームページでも大韓民国(韓国)危険情報として「現在,危険情報や感染症危険情報は出ておりませんが,北朝鮮との関係において,朝鮮半島情勢は,引き続き予断を許さない状況にあります。最新スポット情報,安全対策基礎データ,在韓国日本国大使館/総領事館のホームページや報道等から常に最新の情報を入手し,安全対策に心がけてください」と言葉の言い回しはソフトだが、その内容は辛辣だ。韓流ブームの最中にも日本人旅行客には行方不明者が出ていたので尚更だ。只でさえ、韓国政府は対日政策として「反日教育」をしており、その成果は随所に見られる。だから日本人が韓国で事件に巻き込まれても自己責任なのだ。「日韓友好」だなんて言葉を真に受けてはいけない。北も北で、また日本海に向けてミサイルを発射した。

外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_003.html#ad-image-0
韓国で失踪した日本人女性
http://chopitonews.blog.fc2.com/blog-entry-27.html
韓国合同参謀「北、今日未明に未詳の飛翔体数発発射」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-00000001-cnippou-kr
バリアフリー国会へまず一歩 れいわ2氏対応で議席改修
https://www.asahi.com/articles/ASM7X3G35M7XUTFK001.html
維新代表、介助費「自己負担で」 初当選のれいわ議員に
https://this.kiji.is/528880942749008993
【れいわ】臨時国会の召集「登院できない。働くと重度訪問介護が受けられない」 重い障害のある #舩後靖彦 議員と #木村英子 議員
https://onomatome.net/all-31110/

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話題を変えよう。昨日、「NHKから国民を守る党」を取り上げたので、今日は「れいわ新撰組」の事を取り上げるが、双方には共通点がある。それは「ポピュリズム」を上手く利用している点だ。扇動効果もあるので、正に使い方次第だが、その「ポピュリズム (populism)」とは、平民主義、公民主義、人民主義とか大衆主義とした意味がある。即ち「一般大衆の利益や権利を守り、大衆の支持のもとに、既存のエリート主義である体制側や知識人などに批判的な政治思想、または政治姿勢のことである」。(引用:Wikipedia)昨日(30日)のフジテレビ「とくダネ」に参議院選挙で初当選した「れいわ新撰組」の舩後靖彦氏【ALS=筋萎縮性側索硬化症患者)と脳性麻痺で手足を殆ど動かせない重度障害者の木村英子氏が、党首の山本太郎氏と共にゲストとして呼ばれていたのだが、たまたま(途中から)見れたので、その感想でも述べるとしよう。最初に印象だが、違和感の方が勝り、番組ならではの性善説が取り巻く状態だった。特に哀れみの念が深く、本質から外れた感がある。だからその障害者議員も何かしらの勘違いがある。例えば「重度訪問介護を受けながらは働けない」なんて言い分は只のわがまま。これは障害で就労が不能な事で収入がない人の為の制度。そこで共同通信の記事だが、30日に日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)が大阪市役所で記者に語った見解だ。それによると「重い障害のある議員2人の介助費用について「どなたにも適用できるよう制度全体を変えるならいいが、国会議員だからといって特別扱いするのは違う」と述べ、自己負担で賄うべき」と。その上で「国会議員は高額所得でスタッフも付く。政治家は個人事業主だから、事業主の責任で(費用支出に)対応すべきだ」と主張をしたのだが当たり前だ。2名とも重度障害者ではあるが、一般人ではなく、政治家なのだ。つまり公職者だ。権限も勿論あるのだから立場を忘れないでほしい。それと「とくダネ」の話に戻るが、そこで「民主主義は少数の意見も聞いてこそ」と言っていたが、だからこそ議員が居る。少数の意見を聞いて回り、集約して国会なりで陳情すれば良い。その為の議員ではないか? 舩後氏と木村氏は何を目的に政治家を志したのだろう?そこが曖昧だと有権者が不安を感じる。

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つまんねぇ奴  コラム



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「つまんねぇ奴に自分の人生つまんなくされるな!」。この名言は声優もしている俳優の山崎樹範さんのものだが、そうボヤキたくなる事は長い一生のうちには幾度かあるものだ。つまらない人に付き合う必要はない。時間が勿体ない。とは言え、それが上司だったりすると悪夢だ。散々振り回される。そんな経験のある人ならば、かなり響く言葉だと思う。さてそのザキヤマさんだが、妻が吉井怜さんと言うのが素晴らしい。(解る人は解る。)さて札幌だが、今日も真夏日だ。(32℃だ。)夜も涼しくならず、泉谷しげるさんの「眠れない夜」が脳内再生される程だ。温暖化で世界中が異常気象に翻弄される。外に居る事が多い仕事なので熱中症にならないようにミネラル分の多いものを摂取する必要がある。果物も、こんな時なればこそだ。そんな事を思う毎日である。

さて「巷では?」だが、「NHKから国民を守る党」が形振り構わない。議席を稼ぐには、方法はどうでもいいとしか取れない徹底した人集めも話題になっているが、早く最低議席を制覇して政党としたいのだろう。それで「故意に目立つ事をしているのだろう」。とは思うが、あまりにも極端なので面食らう。その上、痛快なのだ。だが意図は理解が出来る。党首は立花孝志なる御仁。実は元NHK職員である。議員としては、船橋市議会議員だったり、葛飾区議会議員だった事もあるが、いずれも一期のみだ。今回の参議院選挙ではめでたく当選し、参議となった。つまり人集めの基盤も整ったと言う事か?

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珍しいのは昨年、「渡邉エージェンシー」と専属契約を交わしている事だ。過去に氏が関わった訴訟には、こんなものがある。wikipediaから引用すると「森友学園関係者が死亡した件について摂津市議会議員の渡辺慎吾市議が遺体の状態を知っていた事等から渡辺が殺害に関与した疑いがある、取材に圧力をかけた等発言する動画をアップロードした。渡辺は立花を名誉毀損で刑事告訴及び損害賠償請求を起こした。刑事では嫌疑不十分で不起訴になったものの民事訴訟では名誉毀損を認定し30万円の慰謝料を命じられた。この慰謝料の支払いを立花側は拒否したため議員報酬の差し押さえとなった。原告となった渡辺は根拠なく物事を主張する人間、支払いを拒否するなど遵法精神に問題があると批判した」とか「2015年8月にNHKの委託業者の従業員が女性宅に訪問し不法行為を行ったとして、女性とともに慰謝料10万円を求めNHKを提訴したが敗訴。その後、NHK側から「業務を妨害するため訴訟に関与した」との理由で訴訟を起こされ、2017年に弁護士費用54万円の支払いを命じられた」やら「2017年12月27日、ワンセグ携帯の所有者にNHK受信料の契約義務があるかを争った訴訟の判決で東京地裁が請求を棄却する。2018年6月、東京高裁も地裁の判決を支持し敗訴」なんてものがある。

その行動を『なかなか骨のある人』と解釈するかは受け取る人の勝手だろうが、こんなにインフルエンサーが強い党首なれば、政党倫理も波紋を呼ぶだろう。党に関心さえ、国民が持てばどんな人でも入党させているようで、あの「北方領土戦争発言」の丸山穂高衆院議員(元維新)やアジェンダの渡辺喜美参院議員(みんなの党元代表)と次々と共闘だ。正に"客寄せパンダ"だが、パンダになりうるかどうかはこれからか?あの「れいわ新撰組」も新しい流れだが、立憲民主党はともかく、日本共産党が寄ってきた。共産党は「れいわ」にどんな利用価値を見出だしたのだろう。

N国党、「政党」へ着々勢力拡大 「政治は数」なりふり構わず
https://www.sankei.com/politics/news/190729/plt1907290035-n1.html
【主張】N国党とNHK 公共放送として襟を正せ https://www.google.com/amp/s/www.sankei.com/column/amp/190728/clm1907280001-a.html
NHKから国民を守る党公式サイト
http://nhkkara.jp/s/rule.html
N国党、渡辺喜美氏と共闘か 丸山穂高氏は入党を表明
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190729/pol1907290004-n1.html
立花孝志:wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E8%8A%B1%E5%AD%9D%E5%BF%97
山本太郎代表が率いるれいわ新選組に立憲民主党、国民民主党、共産党がラブコール
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-351052/

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信じるもの  独り言



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マクドナルドの創業者とされるレイ・クロック氏の名言。「信じるものがあるなら徹底的に信じ抜け」と。これは言えてると思う。今日も真夏日だ。北海道でもエアコンが売れる訳だ。自宅では窓を開けて扇風機やらサーキュレーターが活躍しているが、それが間に合わない日もある。そんな有り様なので、スクリーンを吊るして映画を観るのも面倒だ。コードを整理してたら以前に揃えて忘れていたものがあった。そんな事はよくあるものだ。朝から暑い。そのせいか散漫な文章だが、巷の話題もダレ勝ちだ。つまり碌な話題もないのだ。表の媒体然り、ネットも然りである。それでは探ってみよう。まづ崩れ行く日韓関係からだ。これは北朝鮮側の要求だが、日本政府の方で韓国をホワイト国から除外する事から敢えてと言う事だろう。共同通信によると「北朝鮮の対南宣伝サイト「わが民族同士」は28日の論評で、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を韓国に要求した。北朝鮮は、歴史問題が通商摩擦に拡大した日韓の関係悪化を日米韓の軍事協力弱体化の好機とみて、引き続き協定破棄を文在寅政権に要求するとみられる」と。これはこの現状にあって、実にタイムリーな展開だ。記事には「日本政府閣僚らは維持すべきだと主張している」とあるが建前上ではそうだろう。朝鮮は確実に北主導で南北統一を目指している事を隠さなくなった。尚、記事の〆には「論評はGSOMIAについて、韓国の朴槿恵前政権と安倍晋三政権による「犯罪的共謀と結託の産物で、戦争協定である」と主張」と書かれていた。だが実質的に「GSOMIA」自体、役に立った事もなく、旭日旗問題も在ったので、元々無いようなものだろう。

それとこちらの記事も読む立場が変われば「そうだろうな?」と妙に納得する。NEWSポストセブンの記事に『「ホワイト国」除外 それでも韓国に沿う論陣張る新聞という病』と言うコラムがあった。これはジャーナリストの門田隆将氏の指摘だが、本文は長いので、その1部のみ引用すると「「どうして日本の新聞が韓国の味方をするのでしょうか」。講演の際、そんな質問を受けることが最近多くなった。日本に在住している韓国の知識人と先日話す機会があったが、その人もこう言っていた」と門田氏は明かす。そこで韓国の知識人は、こうとも話したと言う。「日本の新聞はすごいですね。まだ韓国の保守系新聞の方がましです。日本の輸出規制についての批判はしますが、そのあとに必ず文在寅政権批判も展開しているからです。朝鮮日報や中央日報がそうです。先日、文大統領は両紙の日本語版の内容にまで“売国奴的だ”と攻撃してきました。でも朝日や毎日など日本の新聞は、まるで日本が悪いみたいに書いています。驚きです」と。そこで指摘された新聞社は朝日新聞と毎日新聞だが、そもそも戦後の日本の媒体は、こうなる予兆にあった。米国占領下の終戦後、何故か「GHQ」は投獄されていた共産党員を釈放。その受け入れ先が新聞社や放送局だった。

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おまけに戦時戦後の米国は民主党政権だった。そんな背景から日米関係を見ると解りやすい。米国が仕掛けた戦後のプロパガンダを達成させるには、その措置(共産党員の釈放)が必要だったのだ。しかしながら日本では自民党政権が倒れ、あの歴史的な民主党による政権交代となり、後に失政するまでには確実に国民の意識が変わった。外交的にあまりにも特亜寄りの政策は度を越えていたので、見る見るうちに特亜が潤い、日本が貧しくなってきた。更にあれだけ露骨に特亜寄りなのに日中や日韓の関係が益々拗れた。そこに呆れ果てたのが国民だ。それでぼんやりとしていた国民が目を覚ました訳だ。「政府(国政)は何処の政党がやっても同じ」と言う概念は崩れた。だからこそ民主党系政党の今がある。そして国民は中道を理解した。左派系媒体も嫌われる。テレビの視聴率も新聞の売上も落ちる。世の中変わったものだ。

北朝鮮、日韓軍事協定破棄を要求 通商摩擦機に韓国に対し
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190728-00000025-kyodonews-int
NEWSポストセブン<「ホワイト国」除外 それでも韓国に沿う論陣張る新聞という病>
https://www.news-postseven.com/archives/20190728_1422003.html?DETAIL

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