束縛があるからこそ  独り言



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インド独立の父、マハトマ・ガンディー氏の名言にこんなものがある。「束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。逆境があるからこそ、私は走れるのだ。涙があるからこそ、私は前に進めるのだ」と。まあそんな時こそ頑張りようがあると言う事か?これは何度も噛み締めるべき言葉とも言えるだろう。(日々の励みにもなるだろう。)。さてこのblogだが、もう早いもので、来年の秋で10周年を迎える。更新を毎日続けようとネタを探しての10年だが、その期間内には色々とあった。何せ民主党政権になってから、1年目に始めたblogなのだ。実はその前にも似たようなblogがあったのだが、ある理由から辞めざるを得なくなった。その頃のテキストは、まだ残っているので読む事は出来るが、民主党政権は「最初の1年間でつくづく色々とあったな?」と思ってしまう。その前身となったblogを振り返ってみると「(民主党政権は)随分と自由奔放にやっている割には神経質だな?」と思った。つまり批判が元で生じるリスクがあったと言う事だ。そんな政権だけに、そのひとつひとつを、一々説明するのも面倒である。正に「悪夢」の政権だった。

今日も大したネタはない。日韓関係も終わっているので、今更「拗れた」なんて言葉も野暮だろう。だが日韓の拗れは、米韓関係も拗れる。今回の韓国政府による「GSOMIA」破棄は、実は米軍のメンツを潰しており、そんな状態なのに在韓米国大使を呼びつけ、事もあろうに説教だ。なので思わず「本当は逆じゃないか?」と言いたい位だ。それもあり、大使は韓国で行われる行事の参加を「日取りが合わず」との理由でボイコット。余程、嫌気が差したのだろう。しかしこれ、トランプ政権以前の米国政府は、あまりにも朝鮮人気質を理解していなかったのも誤算の原因でもある。米国を柱に日韓を左右に置き、極東アジアの安全保障を守るのは、元々無理だったのだ。即ち以前の米国政府は、日韓関係の真髄を知らず、表向きな友好関係しか知らなかった。

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その韓国は「日韓友好」の言葉の裏で、対日政策として「反日」を常に貫いており、幼児のうちから反日教育をして、日本を恨ませるのだから、元々拗れている日韓関係を互いの理解で解決を求めようとする事自体が解っていない。これでは問題を解決するにも仲介国を立て、手に終えなければ「断絶」。話が出来る余地があれば両国の「講和」を確約させて条約なり、協定を終結させるしかないのだ。(国家間条約は、それで成り立っているのだから当然の話なのだ。)しかしながら現状はどうだろう?幾度も問題を蒸し返し、その条約さえ無視し、到頭、日韓関係の根本的な協定である「日韓請求権協定」を反故し、講和条約に辺る「日韓基本条約」を蔑ろにしたのは韓国政府だ。つまり「日韓断絶」をあちらから宣言したようなもので、その行為自体が宣戦布告なのに何が出来ようか?そもそも日中韓を十把一絡げで見ていた米国政府の誤算に対する答えが出たようなものだ。米国は中国と日本の区別はついたが、韓国と日本の区別は曖昧だった。そのツケが今になって表れただけだ。

GSOMIA破棄、日韓でなく米国の危機
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00010000-socra-int
来月の「ソウル安保対話」に米国不参加、ハリス大使は行事を相次いでキャンセル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190830-00080066-chosun-kr
『モーニングショー』青木氏、韓国での日本人女性暴行事件を「取り扱うに値しない」発言で日韓から批判
https://npn.co.jp/sp/article/detail/61595300/
青木理氏は、女性への暴行は取るに足らないと考えている?
https://lite.blogos.com/article/401191/

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テレビ朝日で放送されている羽鳥慎一さんがMCを務める「モーニングショー」だが、27日放送分が余りにも酷く、怒りさえ覚えたのでblogで感想を述べた。然もそんな事がよりによって、MCの羽鳥慎一さんが休みの日にレギュラーのコメンテーターがやらかしたのだ。話のおさらいをすると、韓国旅行に出掛けた日本人女性が、韓国人男性からのナンパを断った途端に逆上し、その女性に(罵詈雑言の上、)暴力を振るい、後遺症が残る程の怪我をしたのだが、それについての見解が言語道断だった件だ。すると、やはり「アレは変だ?」と文字起こしされ、記事になっていた。この前に、この案件を取り上げているので、ある程度、内容は端折るが、その元共同通信記者の青木理氏のコメントが流石に酷すぎた。(記事元は、リアルライブ)何せ氏は「韓国に5年住んでいたが治安は悪くない」。更に此処まで言った。「邦人保護の対象となるような人が、怪我をしたとか行方不明になったというならわかるけど、はっきり言えば今回のケース、僕がソウル特派員で普段の時にいたら多分書かないですよ」。「つまり、書かないようなニュースが大きく報じられて、今の時期だからってことで、ある種悪循環になっちゃってるんで。これをもとにして、日本でもそうだけど、韓国の人だと、まだこの一部のテレビなんかでコメンテーターが喧嘩を増幅するようなことを言うと、またそれで燃え広がっていっていう、悪循環に入っている局面の1つ」。「本来なら、ニュースにならないニュースがこういう形で大きく注目されるって言うことが、今の日韓関係をさらにまた悪化させていく原因」だと。「そうかな?」と思う。しかし日頃、慰安婦問題で「女性の人権が」なんて言う人だけにナンセンスだ。酷いのは、女性弁護士の菅野朋子氏も「大した事ない」と言う始末。そこで有識者の見解だ。評論家の石平太郎氏曰く「青木さんからすれば、日本人女性が暴行されてもニュースになる価値はないし、韓国人が日本人に差別語を浴びせてもそれは差別ではない。彼らは結局、韓国人にはどこまでも優しいが、日本人にはどこまでも冷酷だ。彼らが普段に言っている『反差別』も『女性の人権』もただの嘘だ」と。更に韓国人作家の崔碩栄氏だが、「『差別語って言うのも日本人を呼ぶ時に必ず使う言葉』100%無い。私はその言葉を使った覚えが無い。昨日もツイートしたが、代表的な差別語としてあげられてるのがそれ。『必ず使う言葉』?それこそ『韓国人全体=差別主義者』にする酷い発言だ。これは放送局に抗議したい」と。つまりこれこそ「テレビ朝日の実態」なのだ。朝日新聞と共に日本には不要だ。此処まで韓国の媒体化をしているので、韓国に社屋を移しては如何だろうか?日本の媒体がする事ではない。青木理氏を通して「共同通信」が、どんな処なのかも伺い知れる。

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どうやって生きるか  独り言



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「どうやって生きるかなんて事は、誰も他人に教えられないよ。それは、自分自身で見つけるものだ」。これはジャマイカのレゲエミュージシャンとしては有名過ぎるボブ・マーリー(Bob Marley、1945年2月6日 - 1981年5月11日、出生名ロバート・ ネスタ・マーリー Robert Nesta Marley)氏のもの。氏の音楽は、1930年代にジャマイカの労働者階級と農民を中心にして発生した宗教的思想運動である「ラスタファリ運動」を背景としているのだ。そこで氏の音楽と思想は数多くの人々に多大な影響を与えたと言っても過言でもあるまい。小生、あまり馴染みのないジャンルだが、氏の音楽は不思議と耳に馴染む。裏付けされた思想がメッセージとして伝わるのだろう。確かにその名言でもないが、他人が引いたレールで人生を進める事もあるまい。人生は自身で積み上げるものだ。やり直しも、その人次第だが、やる気があれば出来るだろう。起点は幾度も目の前に現れるものだ。

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さて媒体問わず、報道では「関係者によると」てな言葉があるが、これがどうも引っ掛かる。「何処から漏れた話?」かと。関係者報道は無責任だ。何せ誰が言ったか判らない話が表に出るのだ。実際、その内容も「こんな事を言ってる人が居たらいいな?」と言う願望が、そのまま反映しているのが面白い。「講釈師、見てきたように嘘を言い」とは佳く言ったものだ。それとテレビでは近隣住民とか、やはり関係者として、顔を写さず音声まで加工して(誰だか判らない状態で)意見を報道する事がある。(その注釈には「プライバシー保護の為、」云々とある。)これを見て、いつも思うのは、(どうせ顔を隠し、音声も加工するのだから)「これなら事案とは、全く縁も所縁もない素人さんを道端で拾って台本(カンペ)読ませて撮っても行けるな?」と思ってしまう。今や住民説明会やデモ隊には、やはりその土地に縁も所縁もない人が動員される事もバレてきている。そんな世の中だ。映像は写真や映画創成期の頃から加工技術がある。つまりどんな技術にも落とし処は必ずあるのだ。だがそこを考えず、写したものをそのまま出すのが報道の前提だ。報道には伝える側の意図とか意見は要らないのだ。それは批評家の仕事だ。北海道は「赤い大地」なので地元放送局のアナウンサーには、そんな勘違いをしている者がゴロゴロ居る。ラジオでも酷い(野球好きの)ベテランのフリーアナウンサーが居るが、その人の勘違い振りも痛い。

何処までが話の枕か曖昧だが、これは賛成。与党では悪質な「あおり運転」が相次いでいる事から刑罰化して「あおり運転罪」を検討中だ。FNNの取材によると「自民党・二階幹事長は、「厳しく対処していくべきことだと思う。法整備の必要性は大いにあると思う」と述べた」との事。27日の話だ。それ程、茨城常磐道での「あおり運転」に伴う暴力事件は衝撃的だった。普通、車であおると言う行為は、心理的に前の車が遅い事からくるイライラが原因。だがこの事件は、わざわざ待ち伏せをしながらの進路妨害の上の暴力事件だった。その点では、かなり異質な事件だと言えるが単なる憂さ晴らしの暴力事件だと見ると「そんな奴も居るのかな?」てな事にもなる。おまけにその容疑者は、今時のヤクザでもしないようなインネンをつける。後から判明した蕎麦屋での4時間に及ぶ説教がそうだ。昨年は、目的もなく、ただタクシーに乗り、なかなか降りずに結果的には監禁事件を起こした事があった。それこそタクシージャックだが、世の中には頭のネジや歯車が足りないか、上手く廻らない人も居るものだ。そんな事件だった。(だからと言って、あの事件をキチガイ無罪の方向では裁いてほしくはない。)環境で人格が崩壊する人は本当に居るのだ。(つまりこの状態でマトモなのだ。)話が逸れたが、記事によると「関係議員からは、「懲役3年以上の罰則を持つ『あおり運転罪』を新設するべきだ」といった意見や、「罰則を重くして抑止力を持たせるべきだ」という見方が出ている」との事。秋の臨時国会での法案提出も視野に検討を進める方針らしいので、早く政令化してほしい。現在まで、そんな事案を事件として取り上げられなかったのも不思議な位だ。

“あおり運転罪”検討へ...自民党が着手 臨時国会へ法案提出も視野
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190827-00423020-fnn-pol

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考える時。  ブログ



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「今は無いものについて考える時ではない。今あるもので、何が出来るかを考える時である」。これは米国の小説家で詩人のアーネスト・ミラー・ヘミングウェイ(Ernest Miller Hemingway、1899年7月21日 - 1961 年7月2日)氏の名言だが、確かに無いものねだりをするよりは現状のものでどうにかした方が良いだろう。その考え方は賛成だ。さて現在、自由民主党総裁の安倍晋三氏だが、民主党政権失脚後は、その落ち込んだ国内経済の為に「アベノミクス」を推進し、前政権で疲弊した経済を建て直したが、前があまりにも酷過ぎたので、それが日本経済に及ぼす影響は目覚ましかった。但し「前が酷過ぎたので」と断る必要がある。安倍政権が以来の内閣と比べ、長けていたのは、何の疑いもなく「対外政策」だが、特亜諸国に対する対応は、(共産党の方の)中国はともかく、大韓民国政府が対日政策として推進していた「歴史プロパガンダ(慰安婦問題や徴用工問題)」を切り崩して、今や崩壊寸前にまで追い込んだのは、これまでにもない成果だろう。しかしその反面、表向きは確かに成功している「アベノミクス」のバランスの悪さが気になる。それで潤ったのは、元々潤っていた層だ。即ち大手ゼネコンや俗福層だが、そんな層だけでお金が廻っても、経済は動かない。(上層部でお金が廻るのは、あまり経済政策とは関係ない。)そこでお金は余る。だから大手は大事業が出来るのは当たり前。そんな状態で最低賃金の引き上げを政府は全面的に推進をしたが、それに答えられるのは(やはり)、大手だけだ。経済は下の層がお金を動かせる状態になってこそ活性化するものだ。なのでこの状況で中小企業にまで最低賃金の引き上げを政府が要望するのは大きな間違いだ。些か経済音痴の首相だが、そのフェミニズムも政策に関連しているのだから改善は無理だろうか?

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その昔、「中流家庭」なんて言葉があった。つまり俗福でもないが、生活には困らない層だ。しかし現在、その層が生活に困るようになった。経済のバランスが悪いからだ。だが元来、「アベノミクス」が救う層であるべきだ。なので政府は、国民全体の身の丈にあった経済政策を推進すべきなのだが光の当て方が的外れだった。たぶん政府としては、上が潤えば、余ったものが自然と下に降りて来ると適当な考えがあったのだろう。しかしその前の民主党政権の経済政策自体が国内的には無策で、特亜が潤うような事をしていたので控えたのではなかろうか?結果、天からお金は廻らず、「金は天下の回りもの」なんて事にはならなかった。そこは政府の誤算なのかは知らないが、片手落ちだったとしか言いようがない。更に言えば経営者が「フェミニズム」に疎いのに推進した労基法を取り入れた事から「派遣法」なんてものが出来て、労働者の境遇が不安定になったのに、その実態を政府が周知しているかは甚だ疑問だ。年金問題は現在の"労基法の欠陥"が原因だと思うのだが如何なものか?

トランプ氏「金正恩、韓米訓練に不満…私も完全な金の無駄使いだと思う」(1)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190826-00000002-cnippou-kr
米国、米韓同盟破棄を真剣に検討か
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190828-00057446-jbpressz-int

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韓国が、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を終了した事で、日米に取っては(正直)どうでもいい国になってしまった。元来は米国を起点に日韓を配し、極東アジアの安全保障を統括する目的で(米国基準で)トライアングルを組んだが無駄だった。そりゃそうだ。韓国は日本ではないのだ。その昔、欧米でのアジア観はゴチャゴチャだったが、今やネットの普及で流石に北京が東京の隣にあるとか、ソウルが大阪にあるとは思うまい。だが東洋を日本基準に考えるとギャップが凄まじい。即ち米国政府の極東アジアに於ける戦略は、アジアを十把一絡げに見た事が誤算だった。それに気がつく年月は無駄だった。何せ大東亜戦争を終えてから、もう75年も経過しているのだ。その辺の違いは、幸い第2次安倍内閣がコツコツと米国政府に説いたが、トランプ大統領が米国の政権を担ってからは、ようやく日韓、日朝の違いを理解したようだ。朝鮮は基本的に約束自体が成り立たない。2015年末の日韓慰安婦問題終結合意も、米国を仲介し、終結したのに蒸し返し、韓国大統領が代わってからも、日韓の講和を目的として結んだ日韓基本条約の根本である「日韓請求権協定」を朝鮮人徴用工賠償訴訟で韓国最高裁がひっくり返す。これには幾らなんでもだ。それで到頭、GSOMIAも破棄。これでは米軍も韓国に駐留する意味もなくなった。つまり韓国政府は、米国を軸にした安全保障上のトライアングルも破壊したのだ。ホワイト国を日本政府は撤回したが、その意味すら理解をしていないようだ。無知蒙昧とは、この政府の事を言う。後はどうなっても関係ない。何せ講和の基本形すら崩壊したのだ。相手にする事すらないだろう。

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