大丈夫。明日になれば、  独り言



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今や名司会者?の中居正広氏がこんな事を言っていた。「大丈夫。明日になれば今日は昨日」だと。正に「明日は明日の風が吹く」だが、その通りだ。世の中前向きに生きてさえいれば、たまには良い事もあるだろう。小生もそんな考え方だ。今日は珍しく休みだが、別に用事もなし、作る気もなしなので、このblogの打ち込みが終わったら、映写機のオプチカルヘッドの調整をする予定だ。如何なる事からサウンドトラックとの接触が悪いのか、そのポイントがズレているのか音を拾わない事がある。小生の持っている、その映写機のフォーマットは、8mmフィルムだが、嘗て東映の教育映像営業部で学校の教室等え教育映画を上映する為の物なので元々は、その音量も大きな筈だ。なのに再生音量にムラがあり、そのうちに調整でもしようと思ったまま、手を付けられないでいたので、「思い立ったが吉日」でもないが、やる気があるうちにやってみようと思った次第。今日も大したネタも無さそうなのでさっさと終わらせよう。(その割には長文となるが?)またもや北朝鮮が日本海に向けて(2回)、ミサイルを発射した。恒例の関係国に振り向いて欲しいが為のミサイルだ。北朝鮮が米国や日本を刺激させるのがマズイとは周知しているようなので、今回も在り来たりのコメントしかないだろうが、下手に構うと負けだろう。そうかと思えば米国のトランプ大統領が悪化した日韓関係について、9日にホワイトハウスに於いて、記者団を前に「「韓国と日本は仲良くしなければならない。協議の席に着くべきだ」と述べた。

「両国は頻繁に対立している。そのことが我々(米国)を困難な立場に追いやっている」と不満を示した」との事。これは(南北朝鮮とは縁が深い)毎日新聞の記事だ。それによるとトランプ大統領は、その上で「「同盟国である両国が友好関係でなかったら、我々は何をやっているんだという話になる」と繰り返した。トランプ氏は7月、日韓対立状況の打開に向けて韓国の文在寅大統領から直接、協力を求められたことを明かし「求められれば関与する」と仲介に意欲を示していた」。との事だが、この前にポンペオ国務長官が「日韓問題については関与しない」と明言したばかりなので、どこまでこの記事を信用して良いものやら解らない。なので案外、この件も菅官房長官があっさりと否定をするかも知れない。尚、このトランプ大統領の発言だが、同日に米国のエスパー国防長官が訪韓して、大統領府で文在寅大統領と会談の上、安全保障面で日米韓3か国が連携する重要性から、日韓が防衛機密を共有する日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の継続を促しているので、建前上の事なのかも知れない。と言うのも今回の日本政府による「キャッチオール規制(補完的輸出規制)(Catch-All Controls)」に於いて韓国のレベルを下げたのも米国あっての事で、わざわざ自ら黒幕である事をバラすような真似はしないだろう。現にガンガン、韓国政府に圧力を掛けているのは米国政府の方なのだから。しかし「GSOMIA」の継続については文大統領は何の明言もなかったようだ。毎日新聞の記事はロイター通信が元ネタか?

北朝鮮が飛翔体2度発射と韓国軍
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00000019-kyodonews-int
トランプ氏「韓国と日本は仲良くしなければならない」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190810-00000000-mai-int
GSOMIA継続、文在寅氏は米長官に明言せず
https://www.yomiuri.co.jp/world/20190809-OYT1T50358/

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