可能性の道  社会・経済



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米国の哲学者(心理学者)にウィリアム・ジェームズ(William James、1842年1月11日 - 1910年8月26日)なる御仁が居たが、氏は意識の流れの理論を提唱しており、ジェイムズ・ジョイスの「ユリシーズ」等の米国文学には多大な影響を与えたのだが御存知だろうか?その名言だが、「自分にはそれが出来ないと言った瞬間から可能性の道は閉ざされてしまう。同じ能力の持ち主でも、プラス思考で取り組んだ人は、うまく行き、マイナス思考で取り組んだ人は、うまく行かない。まさに人間は自分が考えた通りの結果を手にするのである」。と言うものがあるのだが、全くその通りだと思うのでコメントはしない。さて「巷では?」だが、香港のデモは更に過熱し、何処までが許可の降りたデモ隊なのかも解らない始末。(とは言え暴動を起こす奴らは違うだろう。)その影響で香港便が止まった。しかし暴動に巻き込まれる危険性がある処にわざわざ行く必要はあるまい。それと気になるのが台風だ。北海道も多少の影響があるようだ。「そろそろビアガーデンにでも行こうか?」と思っていた矢先なので余計に気になるのだ。逸れる事を願っていよう。明日は休みだが、この時期は何かと疲れる。体が追いついていかないのだろう。これでは話の枕も本題もないが、既に日韓関係も破綻している。なのにガタガタと韓国が何かと勝手な言い分で騒ぎを起こすので、此方のblogでは、その都度補足のようなコメントをしているが、些か面倒になってきた。だからと言って、日本の媒体は、もう何処の国のものだか区別が出来ない状態。その為、どうしてもソッチの話題が多くなる。御許し願いたい。

そこで朝鮮日報の記事に目が止まる。その箇所を引用すると「自民党の「クルーズ船観光振興議員連盟」の議員たちは、釜山に寄港するクルーズ船に乗って訪韓する計画を延期した。読売新聞によると、二階俊博幹事長らは31日に金沢を出発し釜山に向かうクルーズ船に乗り、船の釜山寄港中にソウルに行き、韓国側の要人たちと会談することを模索していたが、「身の安全が確保できない」という理由でこれを延期したという」。これは共同通信の記事を引用したものだが、それによると「来月東京で行われる予定の両国議員連盟の合同総会も延期される可能性があると報じた」との事。自民党の左派が韓国に対し、色々とアホらしくなっているようだ。そりゃあイザとなれば、自身の身が大切だろう。

香港国際空港で全便欠航、中国「抗議活動にテロの兆し」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190812-00000026-reut-cn
日本メディア「日本の防衛白書の韓国重要度、豪・印・ASEANに続き4番手に」
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019081280055
韓国政府が日本への報復措置としてDRAM輸出規制を検討 「日本電子産業がパニックに陥るだろう」
https://gogotsu.com/archives/53201

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それと韓国が日本に対して報復措置がどうのとしていたが、具体的な内容が解った。しかしながらこの手の報復は、世界貿易機関(WTO)協定違反となる。では韓国政府が行う日本に対する制裁だが、もう少し「国際的なマーケティングを調査してから考えても良かったのではないか?」と助言したい位だ。(結局、感情任せだ。)そもそも韓国への輸出については、今まで信頼が於けるとして手続き等の簡略化をしており、半導体の洗浄に使うフッ化水素、半導体の基板に塗る感光剤のレジスト、有機ELパネルに使われるフッ化ポリイミドの3品目を割と容易に韓国に流通をさせる事が出来たが、用途が不明なものがあり、問題視され、それが北朝鮮に廻った可能性が否定出来ない為に日本政府は基本に還り、優遇措置を撤回し、正式に用途の届け出をするようにしたのだが、そこを制裁だと勘違いした。なのに理解せず、敵対行為を取ろうとしたので「ホワイト国」を外したが、韓国でも日本を即席の法案で日本を「ホワイト国」から除外した。(韓国政府には、元々そんな基準はなかった。)ちなみに韓国基準では「カ」「ナ」「ダ」の3段階との事。その時点でアホらし。その流れでゴゴ通信によると「大統領府では日本政府の半導体輸出制限対抗として世界市場1位のDRAMを日本市場へ輸出制限の検討をするとしている」との事。そこで「金鉉宗大統領府国家安保室2次長はテレビ番組に出演し「日本も私たち韓国に依存している部分がたくさんある」とコンピュータとモバイル機器の記憶保存メモリー半導体である「DRAM(ディーラム」の話を挙げた」と。その上で「DRAMのような場合は市場占有率が今72.4%。DRAMの供給がもし2ヵ月停止した場合には全世界で2億3000万台のスマートフォンを作ることができずパニックになる」と豪語したのだが残念。代替えは中国と台湾で可能だ。つまり中国と台湾が儲かって終わりだ。台湾からの輸入は、日本では6割になる。然も何処でも作れる物ばかりだ。韓国は只、自国品が売れなくて終わりだ。それでは自殺行為だが、そこを指摘する政府関係者は居ないようだ。哀れなものだ。

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