心機一転  ブログ



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「耐える心に、新たな力が湧くものだ。全てそれからである。心機一転、やり直せば良いのである。長い人生の中で、その為の一年や二年の遅れは、モノの数ではない」。これは本田技研工業(通称:ホンダ)の創業者の本田宗一郎(1906年(明治39年)11月17日 - 1991年(平成3年)8月5日)が言った事。それこそ「失敗は成功の元」で、その後に試行錯誤するかどうかで結果も変わるだろう。そんなこんなでまだ修理は終わったが、調整に難航している物がある。それはカセットテープ・デッキと映写機だが、映写機の方はフィルムスキャナーに改造する予定。やはりそう言う物は、専用の機材を改造した方が作業がしやすい。そのスキャナーは基本的に空中像方式にするが、テレビカメラでもデジカメでも撮像可能にする関係上、インターフェースも作らねばならない。そこで回路図も何度も作成しては何パターンもテキストに保存したので幾つか作ってみようと思う。そんな時の老眼はキツイ。抵抗の線を見るのでさえルーペを使う程だ。だからと言って完成品を買うのは高い。それで結局作るのだが、その度に物が増えるのは仕方ない。そろそろメンテナンスが必要な物がある。かれこれ30年近く使用しているアンプだ。周辺機器も然りなので来月中にもやってしまおう。

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さて日韓友好の要でもある「日韓基本条約」だが、韓国最高裁で例の朝鮮人徴用工訴訟に対し、それを無視し、原告側の言い分を認めた事から「日韓請求権協定」が事実上、破棄されたが、韓国政府もそれに対し、何の対策も練らないので日韓の講和条件も消滅した訳だが、その割には韓国側では何の自覚もないので、後は日本政府はその事実をくどくどと言うしかない状態と化している。そこで此方のblogでもくどくどと書くが「講和条約」の破棄は本来、「宣戦布告」だ。現に韓国の国内事情では反日教育がある訳で、この状況で以来は日本の事を「仮想敵国」していたのだから「何を惚けやがる」だ。確かにそれを黙認して「日韓友好」だなんて唱えていた親韓政治家も悪いが、反日教育まで対日政策として実行させていた韓国政府は、やはり異常だ。言うまでもなく、その時点で『真性敵国』である。(事実昨年末には自衛隊機を撃ち落とそうとレーダー照射だ。)そこでその事実を知らしめんと防衛大臣に就任した河野太郎氏が早速実行だ。

それに対しての報道は各媒体でまちまちだ。日本の媒体では何故か「中立」の立場を取るのは難しいようだ。(媒体も芸能界同様の問題を抱えている。)そこで各社の体制上妙な事が起きる。つまり日本の媒体によっては何故か韓国に気兼ねして、事実を全部伝えず、それに引き換え韓国の媒体では「日本がこんな事をした」と事実を伝える。そこで「2019年版防衛白書」についての時事通信と朝鮮日報の報道の違いだ。互いの冒頭文を比べてみると、時事通信では「河野太郎防衛相は27日午前の閣議で、2019年版防衛白書を報告した。同盟を結ぶ米国以外の国との安全保障協力に関する項目で、関係が悪化する韓国の記載順を4番目に下げた。北朝鮮の核開発については「核兵器の小型化・弾頭化の実現に至っている」と記し、強い危機感を示した。 18年版白書は安保協力の対象国として韓国をオーストラリアに次ぐ2番目に扱っていたが、19年版では豪、印、東南アジア諸国連合(ASEAN)の後に位置付けた」。

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とあるが、朝鮮日報では具体的に「日本政府は27日に発行した防衛白書の中で、有事に独島上空に自衛隊の戦闘機を緊急出動するとの考えをはじめて示唆した。この日、日本の閣議で承認された防衛白書の「わが国(日本)の主権を侵害した行為に対する措置」という項目の中に、今年7月にロシアのA50早期警報統制機が独島付近の韓国領空を侵犯した際、韓国の戦闘機が警告射撃を行った事件について具体的に記載されていた。防衛白書には「わが国の領空を侵犯したロシア機に警告射撃を行った韓国政府に抗議した」と記載されている。独島が日本の領土であるかのように主張したものだ」とまで言及している。2紙で1紙分とは恐れ入るが、これが現状。韓国は日本に取って「その他外国」扱いになった。「領空侵犯は許さない」と言う事だ。確かに「その他外国」なのだから当たり前の行動を取るだけだ。もう韓国政府の言い分は聞かない。それだけだ。「韓国政府は日本との講和条約を破棄したではないか?」。1965年での事は御破算だ。

韓国の扱い順下げる=北朝鮮は「核弾頭実現」−防衛白書
https://www.jiji.com/sp/article?k=2019092700429&g=pol
独島有事に戦闘機出撃、日本が初めて示唆
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-00080014-chosun-kr

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僕の中の僕  独り言



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「このまま行けと、僕の中の僕が命じるんだ」。これは画家としての方向性が定まった時に発した言葉だろうか?即ちオランダのポスト印象派の画家であるゴッホ。フィンセント・ヴィレム・ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh、1853年3月30日 - 1890年7月29日)氏の事である。氏は晩年、精神を病んだと言われるが、例の耳の件も結局は当人しか解らん。物事の髄を極めると何処かで孤立するものだ。それは周りに理解して貰えないとか、拒絶される等の格闘もあるのだろう。そんな社会とのズレが更に当人を追い込む。芸術家とはそんなものかも知れない。話は変わる。それは芸能の話。そこでまた内乱が起きそうなのが「ジャニーズ事務所」だ。創業者のジャニー喜多川氏(享年87)が亡くなったのは7月だったが、代表取締役の後任が未決定だった。だがようやく決定になったと27日に明らかになったのだが、同事務所の公式サイトで発表もされた事から新体制に対し、色々と憶測で情報が飛び交いそうだ。日刊スポーツによると「ジャニー氏のめいの藤島ジュリー副社長が新たに社長に就任し、昨年末にタレント業を引退した滝沢秀明氏(37)が副社長になる。ジャニー氏の姉で副社長だった藤島メリー氏は、会長に就任する。同事務所史上、会長職が置かれるのは初めて」との事。ちなみに滝沢氏は現在、ジャニーズ事務所の子会社「ジャニーズアイランド(2019.01 創業)」の社長に就任、ジャニーズJr.の育成やプロデュース面をジャニー喜多川前社長から引き継いだのだが、やはり事務所内での対立もあり、無期限休業をする者。そこから抜ける者。引退をする者が相次いだのは、新体制が「それに影響をしているのでは?」と思われても仕方ない感もある。それこそ「あの滝沢の下で使われたくねえ〜や!」てなものか?上下間の意識も軍隊並にありそうだ。なので遂最近まで次期社長と噂されていた近藤真彦氏や東山紀之氏は、これからの自身の進退をどう思うかだ。この事務所、あの「SMAP」の解散騒動から内部事情が表に知れ渡ったが、噂にしては憶測通りの動きがある。老舗ならではの歪みもあり、今後は渡辺プロのように合理化の道を歩んだ方が良い感じがする。

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その芸能界と言えば白足袋簇の御落胤やら在日(朝鮮人)の巣窟とされているが、媒体も同様だ。日本はその辺が戦後から狂ってきた。興味深い記事がある。英国オックスフォード大学の報告書だが、朝鮮日報日本語版では「常設の世論操作部隊、200人規模」と題し、報じている。しかし内容は今更の感がある。それによると「北朝鮮が、ソーシャルメディアの世論操作を通して他国の選挙に介入していたことが27日までに分かった。米国のラジオ放送「ボイス・オブ・アメリカ」は27日、英国オックスフォード大学が公開した報告書「世界の虚偽情報秩序:2019年組織的ソーシャルメディア操作目録」(The Global Disinformation Order:2019 Global Inventory of Organised Social Media Manipulation)を引用して、「北朝鮮は自らの政権を擁護しつつ相手方(他国)を誹謗し、虚偽情報の拡散にも介入している」として、このように伝えた」と。とは言え正直「そんな今更」だ。その違和感は「韓流ブーム」からだが、それから数年経たずに民主党政権となった。気になるのは「裏の仕組み」だ。民主党政権の不運はインターネットの発展期と重なった事だ。そこで浮かんだのが民主党と南北朝鮮の関係だ。

滝沢秀明氏ジャニーズ副社長、引退し子会社社長経て
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17147065/
「北朝鮮がソーシャルメディアで世論操作、他国の選挙に介入」
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019092880011

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与党に登り詰めた経緯は戦前のドイツの政党である「国家社会主義ドイツ労働者党(ナチス)」の手口と同様、所謂メディア戦略によるものだ。殆どそれを模倣したと言っても過言ではなかろう。日本の左派系政党は、何かと言えば「ナチス」と政権与党である安倍政権を詰るが、実は「同じ穴の狢」だ。特に民主党系政党は、社会党が合流した事もあり、社会主義政党なので正に「ナチス」そのもの。違うのは質の違いだが、そこが低いせいで長期政権にならずに済んだ。(細かい事は説明の必要もなかろう。)続けるが、それこそ「裏の仕組み」此処に在りだろう。記事では「オックスフォード大学が2010年から19年まで、世界およそ70カ国を対象に行った調査によると、北朝鮮は3つ以上の国家機関を通して各国のソーシャルメディア世論操作に介入していることが判明した。およそ200人規模の常設世論操作部隊もあるといわれている。この部隊は、主にハッキングしたアカウントを通して活動していると推定されている。オックスフォード大学はこれを基に、北朝鮮を「親政権の宣伝活動や他国に対する攻撃に力を注いでいる国」に分類した。オックスフォード大学は、北朝鮮が具体的にどの国への攻撃に力を注いでいるかは明らかにしなかったが、韓国や米国、日本などが含まれる可能性が高いと推定される」との事。それ即ち「『民主党政権』誕生にも関与の疑いがあるのでは?」と勘繰ってしまうのだ。

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過去ばかり振り向いて  独り言



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あのスティーブ・ジョブズ氏がこんな事を言っていた。「過去ばかり振り向いていたのではダメだ。自分がこれまで何をして、これまでに誰だったのかを受け止めた上で、それを捨てればいい」と。即ちこれが本当の"未来思考"だ。ジョブズ氏の名言を選ぶとは、取り上げるネタも「あの事か?」だがその通りである。昨日一昨日と休みを取ったが、片付けものに追われ、結局はそればかりで終わり、予定していた「スクリーンで映画を」なんて、のんびりした事にはならなかった。作業中に鳴り響くのはCDだ。その方が楽なのだ。主にパソコンのデーター整理だったが、その(DVDの)焼き付けに時間が掛かる。なので間に他の事もしている訳でスクリーンなんて張ってる暇なんてなく、テレビでモニターをした程度だ。次回の休みはそうしたい。この辺から本題だ。歴史を忘れた(諸事情が重なり忘れようとしている?)韓国の事でも取り上げよう。それはベトナム戦争での大惨事。日本軍慰安婦の元ネタだ。ジョブズ氏の「過去ばかり振り向いていたのではダメだ」を逆らっている国家だ。その仕掛人の目的はプロパガンダだが、そこで自国民を騙し扇動をしていた韓国政府に、やがて反日政策で感化された世代が政界入りをしてくる。正に「木乃伊取りが木乃伊になった」状態だ。だが仕掛人(北側)には都合が良い事かも知れない。その分、国民が愚民化した。それで益々正しい価値観すら崩壊してしまった。その根元が「歴史教育」だ。日韓がそうなら南北も同じ。だからベトナム戦争も、韓国政府に都合の良い解釈になる。自国に対する性善説が徹底的に定着をしている為に過去の所業はない事になっている。

そこでRecordchina の記事によると、そのベトナム戦争だが「韓国軍による民間人虐殺の被害者と遺族103人が韓国政府に真相究明調査や賠償などを要求していた問題で、韓国政府が最近、これを拒否する考えを伝えていたことが分かった」との事。被害者等は4月に訪韓しており、それで「ベトナム戦争当時に行われた韓国軍による民間人虐殺の真相究明調査、事実認定、謝罪、被害回復を求める内容の請願書を韓国大統領府に提出していた」のだが、今月9日の韓国政府はに回答では「韓国軍がベトナムで民間人を虐殺した」との疑惑に韓国政府が公式の立場を示したのは今回が初めてとの事。正に今更だが、呆れたのが「回答書には「民間人虐殺に関する内容は確認されていない」「事実の有無を確認するには韓国とベトナムが共同で調査しなければならないが、そのための条件が整っていない」などと書かれていた」と。更には「韓国国防部の関係者は「当時の戦闘記録などを確認した結果、民間団体や請願者らの主張する内容は具体的に確認されていない」と説明した」との事。そんな事はない筈だ。米軍には山程の記録がある。然も韓国兵がベトナムの女性を性暴行した証拠として、韓国兵との混血児問題がある。これでは日韓併合時に志願した朝鮮人の兵隊も何かやらかしても不思議ではない。ちなみに大東亜戦争時とされる元慰安婦とされる婆さん達の証言だが、時系列が(年齢と)合わなかったり、当時の日本軍にない物が在ったりする。何せMPと書かれたヘルメットだの、移動にヘリコプターやジープが使われていた等とのヘンテコ発言が現れた。しかしこれをベトナム戦争に当て嵌めるとしっくりとくる。そんな証言が日本軍慰安婦問題を崩壊させた。それで朝鮮からの出稼ぎ労働者を強制徴用されたと問題化。懲りないものだ。結果、講和条約まで覆した。それこそ時代(相手の国)が違えば「宣戦布告」だ。国際法(常識)的にも幾度もそんな事を繰り返しているのに「重大」さを理解していない。ある意味恐ろしく、滑稽な国家だ。

セクシーな議論は必要である
https://blogos.com/article/406724/
「韓国軍による民間人虐殺を調査して」ベトナム人被害者の訴えを韓国政府が拒否
https://www.recordchina.co.jp/b712582-s0-c10-d0058.html
韓国軍がベトナムで行った
虐殺、強姦、放火、略奪

http://www.mercury.sannet.ne.jp/emadukawiemogosi/1112KankokuNoSensooHanzai.html
フォンニィ・フォンニャットの虐殺
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E8%99%90%E6%AE%BA
国連外交から帰国した文大統領「韓国は国らしい国になれていない」
https://www.recordchina.co.jp/b747763-s0-c10-d0058.html

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その韓国の文大統領だが、こんな事をSNSで発信していた。「国際会議に参加するたびに韓国の地位を実感する」。「韓国に対する関心と期待は韓国国民が築いたものだ」。「平和も経済活力も改革も変化の病を経験しなければより良い方向に向かうことはできない」と。その上でし「国らしい国にわれわれはまだ到達していない」と妙な文章の〆方をしていた。特に「国らしい国にわれわれはまだ到達していない」は最も気掛かりな処だ。確かにあれで「主権国家でござい」とされても心許ない。と言うのも「その割には」てな事が多過ぎるからだ。ちなみにこれ、国連総会からの帰国後のSNSだ。しかしながら文在寅氏と言えば常に北寄りの発言や行動が目立ち、北による赤化統一の地均しをしていると思われても仕方ない一面もあり、そうしたのは寧ろ「文氏ではないか?」とさえ言いたくなる。それにしてもあの最高裁判決には世界中呆れた。だから爪弾きをされている。

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