下品な服装  独り言



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ココ・シャネル氏は言った。「下品な服装は服だけが目につき、上品な服装は人物を引き立たせる」と。何か解る。「これ見よがし」と言う言葉があるが、正にそれだ。これは人の行動にも言えるのではあるまいか?そう言う事だ。巷では、71代内閣総理大臣を務めた中曽根康弘氏が逝去された事から、その功績を讃え、追悼するテレビ番組等が放送をされるだろうが、歴代総理の中でも傑出した大人物なだけに新聞での取り上げ方も大々的なものになった。その功績については昨日に触れたが、やはり三大公社の民営化は大きな功績だろう。だが元公社である故の融通の効かなさは時に困惑する。NTTの尊大さは特に酷いが、その手の企業はそんなものかも知れない。中曽根氏について語ると、それだけで終わってしまうが、庶民も良い思いをしたバブル期の発端となる「プラザ合意」は実は米国にひれ伏した合意だったので、後にバブルは弾けた。その後の「失われた20年」に国家も国民も痛めつけられたが、豊かな時代に改正され、施行された労基法で逆に就職難となった。世の中上手く行かないものだ。派遣社員なんて形態が出来たのも、その労基法故だ。はっきり国民に弊害が出ているのに政府は愚か、指摘をする議員も居ない。困ったものだ。

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それと29日から審議拒否を理由に休暇を取ろうとした特定野党だが、どうした事か「与党から一定の回答が得られた」として審議復帰だ。更にはわざわざ内閣府まで出向いてシュレッダーの品質テストだ。800枚が30秒余りで裁断出来たらしい。「それがなんだ?」てな話だが、そんな視察にも税金が投入される。しかしながら"そんな野党"の事務所にもシュレッダー位はあるだろう。あの「もりかけ」同様、野党の行動(言動)も二転三転するが所詮は難癖、こんなものだろう。NHKのWeb記事に「なぜ、政権を倒せないのか」と題したものがあったが、政党機関紙でもあるまいし、半官半民の特殊法人の日本放送協会(NHK)がする内容でもないだろう。これでは「NHKには中立性はない」と自ら証明をしたようなものだ。

なぜ、政権を倒せないのか
http://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/26402.html
野党、国会審議復帰へ 政府の「桜」対応反発から一転
https://www.jiji.com/sp/article?k=2019112900109&g=pol
野党、内閣府のシュレッダー視察 800枚、30秒余りで裁断
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019112601002302.html

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色々な点で特定野党たる民主党系政党も、やはり「実状は終わた」と見ても良い位だ。あの支持率とて、その同胞なのだろう。なれば生粋の日本人からは振り向きもされないだろう。

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正しい基礎  独り言





「エレガントでありながら、行儀を悪くする、つまり崩すには、まず第一に礼儀正しい基礎がなければならない」。これは、20世紀のフランス最大のファッションデザイナーであるココ・シャネル(Coco Chanel、1883年8月19日 - 1971年1月10日)氏の名言。知っての通り、ファッションブランド「シャネル」の創業者である。ちなみにドイツのスパイだった事は後に知られる事となった。それはともかく何事も基礎ありきである。それなくして何も始まらない。型から入るのもスタイルならば本質的なものは全て基盤にあるのだ。技術屋のみならず、なんにでも繋がるものだ。さてこのblogも、政治不信から左派系媒体の記事すら読むのもうんざりで、それを元に取り上げるのもアホらしいが、試しに漁ってみても碌なネタもない。しかしながら NHK News Webでは、北朝鮮が発射したミサイルは(一時的な気まぐれかも知れないが)「ミサイル」と表現をするようになった。だが半官半民たる特殊法人なれば、民間放送局に対しての手本を示すのは例え"建前"であっても情報を歪曲せずに伝えるのは当たり前。そこで28日の速報で「海上保安庁は、午後5時3分、「北朝鮮からミサイルが発射されたものとみられます」という航行警報を発表し、航行中の船舶に対し、今後の情報に注意するよう呼びかけています」と報じたのは建前である。文章は短いがこれで良い。(民間他社では"飛しょう体」と表現)ちなみにこの記事は「北朝鮮 “ミサイル発射 EEZ外に落下か” 海上保安庁」と題していた。NHKは戸隠、特亜寄りだが、最近はよく梯子を外す。


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そのミサイルだが、またもや日本海の、排他的経済水域の外に落下だ。こちらも以来は外交上の手段だった(ミサイル発射だった)が、やはり「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で慣例化すれば「あ〜あ、またやってら?」程度の認識と化す。手口はともかく「慣例化」してしまうのは南北共通のようだ。これでは国際社会でも逆効果だ。政治的な圧力が効かなくなる。しかし北朝鮮はミサイルを発射する。既に周辺国は(どうせ着弾はしないだろうと)慣れっこなのに何をしているのやらだ。だがそれでもするのだから「ボクは(朴はではなく)此処に居るよ」アピールなのだろう。つまり振り向いてほしいのだ。(その理由は明らかに(北朝鮮自体の)国内経済危機だ。)ちなみに日本人拉致問題に於ける日本政府の見解は、現在「条件なし」である。これは日本政府から北朝鮮に対し、逆に条件を引き出す手口だろう。だから北朝鮮は慌てた。(なので嘗ての志村けんのギャグのように)「お前それはないだろう?」と。条件つまりお金だ。安倍総理は拉致問題解決に対し「びた一文出さねえ!」と通告したのだ。だが最近は、その北朝鮮からは拉致問題については声もなし。中国やロシアからの援助で潤ったか、先頃関連記事にあった経済方針変更で国民総生産を上げる政策が、割りと上手く行っているのかは不明だが、そこで「風向きが変わった」と見た方が自然なのかも知れない。とは言え「今のうち」なのかも知れない。


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こちらも今や慣例化した民主党系政党の審議拒否だ。それこそ税金の無駄だ。国会会期中なれば欠席してもコイツらには政党助成金やら各種手当てが支払われるのだ。そこを前提に「審議拒否」を考えると怒りと共に「勿体無い」との言葉しか浮かばない。産経新聞によると「立憲民主党など主要野党は28日、首相主催の「桜を見る会」に預託商法などを展開して経営破綻した会社の元会長を招待した問題をめぐる政府・与党の説明が不十分だとして、29日以降の国会審議に応じない方針を決めた。野党は「あらゆる限りの手を尽くして戦う」(立民の安住淳国対委員長)構えで、12月9日の会期末に向けて対決色を強めている」と。早速、感想だが、「コイツら懲りてねぇ〜な?」。その一言で終わる。これでも「政権交代」等とほざく。思わず「無理でしょ?」と言ってやりたくなる。理由なんてどうでもいいのだ。その上で「なんで自ら支持率を下げる真似するかな?」と不思議でならん。


野党、29日から「審議応じず」 会期末へ対決色鮮明
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191128-00000595-san-pol
なぜ、政権を倒せないのか
http://www.nhk.or.jp/politics/articles/feature/26402.html
北朝鮮 “ミサイル発射 EEZ外に落下か” 海上保安庁
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191128/k10012194631000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001


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さて「不沈空母」と聞いて元総理(第71代)の中曽根康弘氏が浮かぶ人は、それなりの御歳の方だろう。「ロン・ヤス」も然り、バブル期の発端となった「プラザ合意」もそうなら「国鉄民営化」も中曽根氏である。ちなみに国鉄ばかりが知られているが、日本専売公社、日本電信電話公社の民営化も然りである。尚、それらの公社の労組は、旧社会党の支持母体だった事から引き離す狙いもあったのかも知れない。更には(長年半官半民であった)日本航空の完全民営化も中曽根政権時代の成果である。そこで「ロン・ヤス」だが、その見返りが米国への全面降伏だった「プラザ合意」であると言えるだろう。巷はバブルで浮かれていたが、後に大きなツケ(不良債権)が来た。「失われた20年」だ。だが経済に詳しい人には説明の必要もあるまい。もうひとつ中曽根氏について述べれば、在任中、靖国神社を公式参拝をしながら、中国の抗議で翌年から取り止めた総理でもあった。色々とあったが大往生だ。天では(各国の)大物政治家だらけで話も弾むだろう。

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知らない事、解らない事  独り言



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「知ったふり、解ったふりをするのではなく、知らない事、解らない事があれば、恥ずかしがらずに卒直に聞く。それが、エレガントと言う事です」。これはセレブの叶姉妹プロジェクトで姉設定の叶恭子さんの御言葉。確かにテレビのコメンテーターに割りと居るのが知ったかぶり。それは政治や世相に対し、テレビ局自体に情報捏造の意図があるからだが、その根底にあるのが特亜の印象(を操作する事)だ。だが捏造の部分はネットのおかげで結構バレる。今や既存媒体にはネットが盲点なのだ。しかしながらそのテレビや新聞、ラジオ利用者には「まだ」そんな情報を鵜呑みにする層もあり、そこを見込んだプロパガンダが蔓延っている。だが過ぎたるは猶及ばざるが如し。その手の報道は度が過ぎて逆に違和感を覚える。「何故そんなに必死なのか?」と。国会質疑で顔を真っ赤にし、青筋立てて叫ぶ野党議員。何かある毎に問題視した場所(建物)に調査としてテレビ局と共に突入し、セキュリティーの問題や(そもそも)当事者が居ない事から門前払いとなる野党議員が、それらしい理由を述べて批難する場面を(毎日のように)見せつけられる(のだ)。当たり前だが、相手はアポすらされていないのに居る筈がない。勿論、セキュリティーに関してもそうだが、仮にそれが逆の立場ならば受けてくれるのだろうか?アホがアポを取らずにやらかしただけだ。とは言え、これとて野党の作戦、特定の野党に取ってはこれでいいのだ。そんなくだらないパフォーマンスの為にも税金が使われている。主に民主党系野党がそれをしているが、それが戦略ではなく「正義」だと思っていたとしたら最悪だ。国民は「あ〜あ、またやってる?」程度にしか思っていない。だがそこに同調する有権者は更に最悪だ。此処に同調してはいけない。

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昨日は休みだったが、今年から年賀状は家の分を含め、他の分も代行して印刷をするので予定していた事(さえ)も出来なかったが、「便利な時代になったものだ」と今更ながら感心する。巷では、まだ「桜を見る会」だろうか?既にその辺は周回しているので正直どうでもいいが、野党に取って「憲法改正が国会で議題に挙がるのは、反って良いのではないか?」とは思うのだが如何なものか?それこそ「念願の「天皇制(共産党が作った造語)」が廃止出来る絶好の機会ではないか?」と。なのに野党はそこには触れず、憲法第9条の事ばかり。それで共産党は話し合う事すら拒み、反対をしているが本当は良い機会だと思う。だが何か第9条のみに拘るのは理由があるのか?憲法改正を議題に乗せたのは、何も特定条項に限定をしている訳でもないだろう。「それじゃあ日頃、「天皇制反対!」と日本の君主制反対の声を挙げているのは建前か?」と。そこが理解出来ない。その時とばかりに「皇室廃絶法案」でも出せば良いだけなのに逃げているようにしか思えない。(閣議決定まで持ち込めば、思うがままだろうに?)口先ではどうとでも言えるものだ。ならば政党である理由もないのではないか?これなら共産党を解党してほしい。だから「結局」と言われてしまう。そんな政党に払う政党助成金の方が無駄だ。

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結局、「戦争反対!憲法守れ!」も御題目程度のものでしかない。そんな感じなので政治活動をしているのは政府与党(である自民党)だけだ。即ち特定野党たる民主党系政党や日本共産党は政治思想運動をしているのに過ぎない。(これじゃあ政党助成金を貰っていても政治結社にも及ばない。税金の無駄だ。)それでも「何かないか?」とネットで記事を漁ってみたが内容は薄く、日韓のゴタゴタに関しても、韓国政府のそれは「あれでも政府?」と言いたい程の常識知らず。話にならん!そんな事ばかりをやっている。あほらし。

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