成功するまで  独り言



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高橋歩 (実業家、著作家)氏は言った。「物事は成功するか失敗するかじゃねぇ、成功するまでやるかだ!」と。これは理屈ではない。それこそ「♪やるなら今しかねぇ〜」だ。(黒板五郎を演じる田中邦衛さんの声が脳内再生される。これは長渕剛さんの『西新宿の親父の歌』の一節)後は諦めない。それだけである。私事だが昨年来に父が大腿骨骨折で入院し、今週は足のリハビリの為に元々通院していた病院に転院したものの、その病室が寒く、風邪を引き、肺炎になってしまった。詳細は昨日に御見舞いの際、担当の先生から聞いたのだが、既に重患で、これからのリスク(最悪な場合)を話してから、その後の治療について説明があるかと思いきや「どうしますか?」と患者をぶん投げた質問。あまりにも無責任なので「病院側としては、どうお考えですか?」と切り返してやった。すると「今の話、理解しましたか?」と来たので「話は解りました。」と、その上で「現状の説明だけすれば、そこで病院は終わりなんですか?」と言ってやった。その言葉にようやく反応があった。

その先生(小生の反応に驚いたのか)、当初は困惑した表情を隠せずに視線が定まらずに目を白黒させていた。なので更に「先生の説明は充分理解してます。だけど「だからこそ」病院としては、その患者について、どう治療をするのか、病状の説明だけで何もないので疑問に思いました。」と言ってやった。するとようやくその先生「病院として、治療に万全を尽くします。」との回答をしたので「それが病院と言うもので、患者と病院との信頼関係は、それで成り立つもの。だから患者は病院に治療をしに来る。」と言ってやったら「その通りです」との事。確かに病院側にもリスクがあるが、それ(訴訟)怖さに圧迫面接みたいな事をしても患者の家族には不信感が募るだけだ。(即ち逆効果である。)浅はかなものだ。結局、その後は、その先生からは改めて「病院は最善を尽くす」と念を押されたので納得して帰った。病院も患者も立場は対等であるべきだ。大病院にあり勝ちな先生の権力は患者には関係がないのだ。後は父の完治を願うだけだ。高橋歩氏の名言が心に響く。

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さて夏に開催される東京五輪だが、この前の東京大会と違い、なんともシラケた空気が漂う。思えば招致した途端に挫折だ。「コンパクトな五輪」。それが本来のコンセプトではなかったのか?だが御覧の通り、利権に振り回された。近代五輪は既に崩壊していたのだ。思えば東京五輪だが、1940年(中止)の大会は「皇紀2600年」に辺り、1964年は戦後復興の意味合いがあった。それで2020年は東日本大震災からの"復興五輪"だと、わざわざ断らなくてもそれが浮かぶ。戦後の日本は年を明ける度に徐々に劣化をしていった印象しかない。戦前戦中と戦後の日本は、まるで別の国のようだ。今回の東京大会について更に言わせてもらうと、全ての元凶は国際五輪委員会にある。理由も言うには及ばない。見た通りだ。それで今回、よりによって中国武漢発症元の『新型コロナウィルス』で、実に間の悪い事になっている。そんな状況でもWHOは、中国に頭が上らず迷惑なだけだ。
 
<北海道>北海道に緊急事態宣言 不要不急の外出控えて 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200228-00000005-htbv-hok
新型コロナウイルス 北海道の感染者はなぜ多い?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00010000-doshin-hok

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そんな最中に北海道が、地方自治体初の『緊急事態宣言』だ。それは動向を見ながらだろうが、28日から3月19日までである。北海道知事(公選第19代)の鈴木直道氏の英断だが、北海道みたいな特殊な環境にあっては必要な判断だ。その北海道、御存知の通り、特亜関連のインバウンドで観光事業が成り立っている。それでニセコは外資系で占領された状態なのも知っての通りだ。そこで「『新型コロナウィルス』ももしや?」だが、確かに中国(朝鮮)人だらけだ。しかし団体には規制があるものの、個人での中国人旅行客は絶えないので危惧していたが、心配した通りになった。昨日の緊急会議後鈴木知事による記者会見では『緊急事態宣言』について、HTBニュースによると「「自身と大切な人の命と健康を守るため」としてこの週末の外出を控えるよう呼び掛けています。この呼びかけは「とりあえず」この週末だけでそれ以降も続く可能性があります」としている。中国や韓国からの個人での観光客への渡航禁止令も必須である。北海道は明確にインバウンドが裏目に出てしまった。

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限界なんて  社会・政治



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「限界なんて最初から存在しないの」。これはミュージシャンでアーティストでもあるレディー・ガガさんの明言。確かにそうだ。その限界を決めるのも人間だ。そんな言葉が身に染みるのが「新型コロナウイルス」を巡る各機関や政府の対応。だが此処で"超党派"で解決に向けた取り組みをしなければばらない処で特定野党(共産党、民主党系政党)は国会で大臣の揚げ足取りに夢中だ。この危機的な状況で大臣不信任案の提出だ。勿論、否決をされたが、来年度予算を決めなければならない土壇場でやるのも恒例となった。昨夜のテレビ朝日「報道ステーション」で、そんな野党が委員長や法務大臣への個人攻撃をしている場面が放送されていた。結局、碌な対案もないのでそれしかする事がないのだ。だから「新型コロナウイルス」への対策も他人事。実に情けない。

元はと言えば中国の春節が終わるまで「国際緊急事態」宣言をせずにほったらかしたWHO(世界保健機関)が中国と共にその元凶でもあるのだが、そのWHOのテドロス事務局長と言えば、ロイター通信の記事によると「27日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大について「パンデミック(世界的流行)の可能性がある」とし、自国には感染しないという考えは「致命的な誤り」と各国に一段の警戒を促した」との事。よくまあ「散々拡がってからよく言ったものだ」。と呆れてしまうが本来なれば昨年末には発表済で、各国の「初動体制が整うのも早かっただろう」と突っ込み処も満載だ。そうかと言えば、東日本大震災の際、大いに初動を怠った菅直人元総理が政府批判。現在の福島の現状も、この人の初動ミスが原因だ。だからこの人には言って貰いたくはない。

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スポーツ報知によると菅直人氏曰く「安倍総理のコロナウイルスへの対応は支離滅裂です」。「来週から全国の小中高の学校の臨時休校を要請しましたが、休校するには準備しておくべきことがたくさんあるはずです。安倍総理は対応の遅さを批判されて、それを気にして急遽準備もなく対策を発表しているように見えます。リーダとして最悪です」と自らのTwitterで批判をしたのだが、正に「どの口が言う?」と気分が悪くなる。思わず「そんな事を言っている暇があったら、総理経験者なのだから協力すれよ!」と言いたい。これもあほらし。

野党4党 森法務大臣の不信任決議案などを提出
https://news.livedoor.com/article/detail/17880628/
DaiGo痛烈批判「失敗した政府に言われても」
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17880812/
菅直人元首相、安倍首相の公立小中高休校要請に「急遽準備もなく対策を発表。リーダとして最悪」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200227-02270251-sph-soci
新型肺炎「パンデミックの可能性」、WHOが各国に一段の警戒要求
https://jp.mobile.reuters.com/article/amp/idJPKCN20L29Z

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昨日は休みだったが今日も休みである。昨年末に父が大腿骨骨折で入院していたが、ついこの間にリハビリの為に転院をしたので、その病院に御見舞に行くが、そんな折に病室が寒いのか風邪を引いて肺炎になってしまった。(幸い、ウィルス性ではない。)上手く行かないものだが、それも世の中だ。そこで医者にこれからの事を聞きに行くのだが「さて、どうなる事やら?」だ。入院して風邪を引くのだから世話ない。これは私事だが、やはり家族に入院患者が居ると生活のリズムも狂うものだ。それは特に食事に表われる。あまり手間を掛けられなくなるのだ。なので昼は混ぜるだけのパスタソースを使ったペペロンチーノを食べたが、何となく寂しい。

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夜は旧友との用事もあり、それが終わってから外食チェーン店でハンバーグ定食を食べたが、それが美味しかった。たまに食べるので余計に美味しく思ったのだろうが、家で食べるよりは充実している。またもやヤフオクでベートーヴェンの「第九」交響曲のレコードを落札した直後に父の容態が変わった。「何かのジンクスか?」と思いつつも、こんな根拠のない思い込みも"ジンクスの原因"だと思うので気にしないようにしよう。その「第九」だが、若い時は「随分と大袈裟な曲だな?」と敬遠しており、どちらかと言えば嫌いだったが、歳を重ねて行くと楽曲の形式上、取って付けたような独唱者と合唱の大曲が理解出来るようになった。と言うのも、そんな終楽章は意外と演奏上の技術が必要で、やはり指揮者にとっては難曲なのだ。だからその前の3楽章の構成と合わせるのも実は大変なのだが、そこを理解すると自然に聴くようになった。だから何か在る度にジンクスと結び付けるような思考もくだらない。他の楽曲にもそんなものがあるが、それも気持ち次第だろう。ブルックナーの第七交響曲もそんな感じであまり聴かない。とても美しい曲だ。御薦めはユーゴスラヴィア出身の巨匠、ロヴロ・フォン・マタチッチがチェコフィルハーモニー管弦楽団を振った名盤がある。極たまにしか聴かないが素晴らしい演奏だ。

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心は軽く  社会・経済



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「失敗を覚悟すると、心は軽くなる」。これは米国の投資家で実業家であるジェフ・ベゾス氏の名言。ちなみに氏は「Amazon.com」 の共同創設者としても知られる御仁だ。この名言だが、早い話が「早い処、腹を括れば気も楽だろう」てな事を解いている。そんなものだ。さて今日は休みだ。昼間は特に予定を入れていないので、なるべく時間を有効に使って、家の中で出来る事をしよう。巷では「新型コロナウイルス」で持ち切りなので外出は仕事以外は避けるのが良かろう。なのでまづ手が付けられるものから進めようと思う。実は回転系の調整の為にフライーホイールを外しているカセットテープデッキが在って、過去に幾度となく取り付けをしたが、ズレ易いので、その原因を解明する予定だ。それは何となく頭では原因を理解しているのだが、行動に移してみるとイマイチなので、どうにか解決して使用が出来る状態にしようとは思う。そんな次第だ。先日にヤフオクでレコードを落札した。

曲はベートーヴェンの「第九」だが、それは既にCD化をされた演奏なのに今更のレコードだ。だがその方が音の情報量が多く、結果聴き応えがある。アナログレコードとは、そう言うものだ。こんな話が話の枕になるのだから、この手の時事blogにあっては「碌なネタがない」と言う事だ。「新型コロナウイルス」に関しては次々と明らかになる情報を精査して、自ら防御するしかない。安倍総理はそれで感染縮小の為に国民に生活上、自粛で改善出来る物事から政府判断で求めた。取り敢えずは人の集まるようなイベントへの自粛だ。それは別にイベントでなくとも学校を休校にするとかも含まれるのだが、これに関しては逆に「今更?」な感もある。しかしやらないよりはマシだ。韓国大邱市と慶尚北道清道郡からの入国拒否も然りで、中国の湖北省と浙江省から続いてだが、そこまで対応が遅れたのも日本政府の限界がある。日本に特亜が関わり過ぎるのだ。そりゃあ状況関係なく、中国や韓国の経済情勢悪化を避ける為に優遇をしているのだから当然そうなる。呆れたものだが、それが現実だ。だから国会では、まるで祖国が中国や韓国みたいな特定野党(共産党、民主党系政党)が対案も出さずに「どうするんだ。これでいいのか?」と責めまくる。結局何を国会で取り上げても文句ばかりで協力はしないのだ。

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これでは単に「『新型コロナウイルス』について国会で取り上げたよ!」との意味合いしかない。とは言え、協力をする気もないのだろう。それもあるのか、その手の野党は検査の促進のみを希望するが、それで陰性になった人の中にはそこで安心して動き回り、結局は感染している用例もあるのに何が大事なのかを理解していない。言うまでもなく、必要なのは発病後の治療で、検査ばかりをしても逆に何も解決しない。予防と治療はセットなのだ。その辺の感覚のズレが如何にも(特定)野党らしい。検査はあくまでも検査で、発病をしていない人を優先しても意味がない。それこそ収拾つかなくなる。韓国がそれで医療破綻をして、結果を示したのに無視をするのか?私見だが、予防と治療医療を充実させるしか、感染症に対する対策はない。予防が万全になるように心掛ければ治療の人数も減ると思うのだが如何なものだろう。どうせ(特定)野党は感染者を増やして、安倍政権の退陣を求める事が目的なのだろう。また政局だ。(この期に及んで)あほらし。

政府、2週間のイベント自粛要請 入国拒否、韓国に拡大―新型肺炎
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022600804&g=pol
検査体制拡充、議員立法提出へ 主要野党が新型コロナ対策で
https://www.jiji.com/amp/article?k=2020022600628&g=pol
新型ウイルス、欧州3か国で初確認 WHO、世界の準備不足に警告
https://www.afpbb.com/articles/-/3270175
Perfumeが2月の東京ドーム公演を決行 新型肺炎の感染防止に「細心の注意」と告知するも賛否
https://news.livedoor.com/article/detail/17851334/
伊で感染拡大 ベネチア「仮面舞踏会」前倒し終了、スカラ座も
https://www.sankei.com/world/news/200224/wor2002240018-n1.html

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ではWHO(世界保健機関)の見解だ。AFPによると同機関の「中国に派遣された国際専門家チームを率いたブルース・エイルワード(Bruce Aylward)氏は、ジュネーブにあるWHO本部で開いた記者会見で、中国以外の国は流行を抑える「準備が全くできていない」と指摘」していた。その上で「「さらに大きな規模でこれに対処する準備をしなければならない。それも、迅速に」と述べ、すべての国は「これがあす、私たちを襲うかのように準備」しておく必要があると述べた」との事。ちょっとこの機関、何か言う度に「恥の上塗り」になってはいないか? 「緊急事態宣言」が遅れたのは、中国への忖度としか思えないのだが、そんな機関が、よくそんな偉そうな事を言えたものだ。そんな最中、ミュージシャンの西川貴教氏が25日に「なぁなぁ、で結局のとこライブとかイベントはやっていいの?あかんの?どっち?やっても怒られて、やめても怒られる... そろそろ政府でちゃんと決めて欲しい... ( ⌯᷄௰⌯᷅ ;)<「自己責任」は無責任ッスよ...」と自らのTwitterで苦言を呈したのだが、これについては別に日本は独裁国家でもないのでライブやイベントに関しては、西川氏自身で決めたら良いだけだ。なのにこんな言い分では逆にファンには無責任だろう。それよりも安全性を優先したPerfumeの方が良い意味でファンに気を使っていて良心的だと思う。その辺の違いだ。つまり「この人(西川貴教氏)はファンの事よりも自分の事しか考えてはいない」と言う事。そっちの方が残念だ。海外ではイタリアのミラノスカラ座(歌劇場)での公演中止だ。そこで個人的に懸念していた事がすっきりとした。「劇場とか映画館みたいな大勢の人が集まる処はいいの?」てな疑問が解決したからだ。普通に考えても当たり前の事だが、日本ではその辺の事を提唱しないのは不思議でならんのだ。

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