人生って  独り言



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あのマツコ・デラックスさんがこんな事を言っていた。「人生ってそんなに面白い事ない」と。この言葉には二面性があるが、プラス思考であれば未来が開けるだろう。言葉とはそんなものだ。さて今日は休みなのでblogの更新ものんびりだ。BGMはブルックナーの交響曲第8番、1984年にユーゴスラヴィア出身の巨匠、ロヴロ・フォン・マタチッチ氏はNHK交響楽団に客演した時の最後の公演をCD化したものだ。これも大曲で演奏によっては無駄に大袈裟になる傾向があるので、その雰囲気に呑まれて、文章の表現も大袈裟になるかも知れないが、それも愛嬌だ。さて「武漢肺炎」の原因となった新型コロナウイルスだが、その防止として発症と拡大を起こした元凶たる中国と、やはり初動対応を怠り、結果としてパンデミック状態の韓国からの入国者を禁止した日本政府は、今更ながらの対応で遅い位なのだが、連日の国際報道でも最悪な現状を伝える中で、敢えてそこを無視する特定野党は、あまりにも場違いな事を言っているとしか思えない。何せ「科学的根拠」だ。民間でもこんな状態なのに「よくもまあ、こんな事が言えたものだ」と呆れる。尚、日本政府の対応については、あの「CNN」が「PCR検査」が進まない事を批判していたが、その辺の基準の説明を厚生労働省が公式に現在の「PCR検査」の現状を伝えている。URLを掲載しているので是非参考にして頂きたい。そこでは【#新型コロナウイルス 相談・受診の目安】と題し、「新型コロナウイルス感染症の「相談・受診の目安」が、「PCR検査」の能力との関係で厳しく設定されているとの報道がCNNなどでありました。しかしながら、両者は別のものです」とわざわざ御断りをしている。

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米国の媒体も日本の媒体と同じ事が言える。「リベラルや左翼は既に存在しないのか?」と。欧米や欧州の左翼やリベラルが壊滅状態にあるのは移民政策によるものだが、嘗ては新天地を求めて、それこそ「アメリカンドリーム」を実現する為の意味合いがあり、だからこそ、「新天地」の国籍を得る事がステータスだった。だからこそ米国の国籍を得た者は米国に忠誠を誓った外国人ばかりだったのだが最近の"それ"は違う。元の国籍の国家に忠誠を誓ったままで反米活動をする者が存在するのだ。つまり祖国は不動なのだ。では「何故、国籍を変えるのか?」と言う話になる。タレントの猫ひろしがマラソンの為にカンボジア国籍を得て、批判を浴びたのも、今となっては懐かしいが、世界協議で国籍変える者が出てきた。思わず「国籍とはそんなに軽いものなのか?」と疑問だが、いつの間にかそうなってしまった。然も年々増加傾向にある。日本の場合も"それ"で日本の国籍を得て政治家になったのに「祖国」に忠誠を誓う者が居る。事実そんな政治家は日本の事を蔑ろにしているのだが、あまりにも露骨なので「おいおい」と言ってやりたい程だ。共産党があんな感じなのはいつもの事なので慣れてしまったが、民主党系政党の政治家達には憤りを感じてしまう。特に立憲民主党は重症のようだ。

WHOの親中ぶりを批判 タイ代表が「ぜひ武漢で会議しよう」と皮肉
https://www.epochtimes.jp/2020/03/52710.html
中国、WHOに21億円寄付 新型コロナ対策で「お返し」? 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-00000068-jij-cn
【#新型コロナウイルス CNN記事について】 厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000605164.pdf
海外「知らなかった!」日本のクルーズ船、実は英国船籍だったことに英国人が仰天
http://dng65.com/blog-entry-7183.html

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「新型コロナウイルス」関連の話を続けよう。WHOがあまりにも中国共産党政府寄りなので、2月にスイス・ジュネーブ本部で第146回執行理事会を開催した際にタイの代表が嫌味を言った。大紀元の記事によると「議長、旅行制限を確実に実行するなら、まずテドロス事務局長を隔離したうえ、今回の会議を中止にすべきです。事務局長は北京を訪問したばかりです。会議に参加した多くのメンバーの国では旅行制限を実施しています。メンバーらは事務局長とハグしたり、握手したりしています。この人たちはみんなリスクに晒されています」と話し、批判を始めた」との事。その根拠はテドロス事務局長は1月27〜29日に訪中しており、菌のキャリアになっていたとしても不思議ではないからだ。その上で「議長、あなたは最も危険だと思います。なぜなら、事務局長の横にずっと座っているからです。私はまだ安全だと思います。この数日間、事務局長は私と握手もしたくないようです」。「しかし、われわれは人々の恐怖感を和らげ、WHOの信頼を回復させなければならないのです。したがって、私は中国でWHOの会議を開催することを提案します。武漢でしましょう!今こそ、武漢市にある2千年の歴史を誇る黄鶴楼を訪ねる最高のチャンスです。北京もいいですね。今なら、万里の長城も紫禁城にも人がいないので、入場料も安いです」と。そして、「家内の同意を得られれば、私は半年分の退職金を出して、中国でのWHO会議開催に寄付しようと考えています。ありがとうございました」と述べ、締めくくったとの事だ。これはアッパレだ。会議場では大ウケだったそうだ。それもその筈で時事通信によると「中国の陳旭・駐ジュネーブ国際機関代表部大使はこのほど、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長と会談し、中国政府がWHOに2000万ドル(約21億円)を寄付することを決めた」との事。確かにあれだけ中国への賛美を繰り返し、庇い続ければ謝礼金も受けるだろう。現任のWHO事務局だが、やはりこのまま務めてもらうのは国際的にも良い結果は期待出来ない。中国との癒着がない人物に交代させるべきだ。とは言うものの、国連関連機関の殆どがチャイナマネーに支配されており、本元の国連本部自体もあのザマなので諦めた方が良さそうだ。何しろ旧連合国の遺物だ。碌なものではない。

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