いいよと言う優しさ  ニュース



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元フリーアナウンサーの小林麻央さんが生前にこんな事を言っていた。「がんばれって言う優しさもがんばらなくていいよと言う優しさも両方学んだ」と。これは闘病中に自らのblogで発信していた時の言葉だろうか?心に響く。さて世の中には迷信なんてものがあるが、ジンクスも所詮は人が作るものだ。但し祟りは逆に棚上げ出来ない。やはりそこは分けて考えた方が良いだろう。そのジンクスだが、小生の場合は「これを聴くと何かが起きる」なんてものがある。前にも取り上げたが、交響曲が2曲。ベートーヴェンの9番とブルックナーの7番だ。何故か聴いた後の日に何かとトラブルがあるのだ。特にブルックナーのそれは、作曲家がこの曲に取り掛かっている時に(ブルックナーが尊敬している)ワーグナーが死去。それで第2楽章が葬送行進曲になった曰く付きのもの。だからと言う訳でもないが、そのブルックナーの7番は特に聴くのを構えてしまう。しかしながら美しい交響曲で、実は好きな楽曲なのだから困ったものだ。だがそんな理由がありながらでもレコードやCDは増える。特に「第九」のレコードは多く、まだまだ聴きたい演奏だらけだ。なので探し続けているレコードもある。今回は父の骨折による入院と購入が重なったのでジンクスを意識したが、それを排除しようと(その辺の心の整理を目的に)聴きながら片付けると思いがけない事に状況が好転。(おまけでは職場の人手不足が解消、ストレスの元だった残業がなくなった。)結局は人の思い込みなのだ。(家の表札も作り直し交換)明日は休みなので残りのレコードを聴いて片付ける予定。カセットデッキの修理もしたいが、それに関しては調べる事も結構あり、準備が整ってからだ。(2台ある。)幸い走行系の不良なので故障箇所も見つけやすい。たまにはカセットテープも聴きたい。

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此処で時事だ。朝からテレビ報道でも伝えているが、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長が11日に記者会見で新型コロナウイルスの世界的な感染について今更「パンデミック(世界的な大流行)とみなせる」と表明した。その上で「感染の広がりと深刻さの驚くべきレベルを深く懸念している」と指摘をしたのだが、日経新聞によると「根拠について、患者数や対象国が急激に広がっていることや、今後もウイルスの感染拡大が確実視されることを挙げた。一部の国の対応は不十分とも強調した」との事だ。そこで思わず「おまえが不十分じゃあ!」と言ってやりたい。少し前にも中国から「WHO」に対し、21億円が転がり込む記事を紹介したが、そもそも『非常事態宣言』の意図的な表明の遅れでこうなったのに「ぼく関係ないも〜ん」なんて態度で対応に苦慮している国家を名指しで批判。その上で中国の対応を評価するのだから堪らない。厚顔無恥な処まで中国(の政治家)に似てきた。これは恥ずべき事だ。国連関連機関は事務局長を発展途上国から選任させるが、そんな国家だからこそ裏金に弱い。理由はお金の価値観を誤解しているからだ。だから何でも「お金さえあれば」と思考停止になる。だがお金では解決出来ない事の方が寧ろ多いのが現実だ。今回の事でチャイナマネーにすっかり丸め込まれたテドロス氏には失望し、エジプトを見損なった。何故ならテドロス氏は元エジプトの外相で、その時から中国にしてやられたからだ。現在もエジプトは中国の手玉に取られている。エジプト観光から帰国した日本人が「新型コロナウイルス」に感染したニュースもあるので「ふ〜ん、そう言う事か?」と思った。

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さてこれは「何処から漏れた情報なのか?」と思ったが『新型コロナウイルス』で記事を検索していたら「北朝鮮、新型コロナウイルスで兵士180人が死亡、3700人が隔離中 ── 韓国メディアが報じる」なんて見出しに辿り着いた。なんだかそれだけで納得したが、それは南側の韓国の現状から北朝鮮の労働新聞にある「感染者なし」なんて情報はあり得ないと思ったからだ。(昨日、そんな眉唾記事を取り上げたので尚更だ。)その記事は『Business Insider Japan』と言うニュースサイトにあった。その韓国メディアとは「デイリーNK」なのだが、記事を引用すると「朝鮮人民軍が新型コロナウイルスの感染拡大をコントロールするのに苦戦している」との事。先を読む前から「そうだろうな」と思ったが「朝鮮人民軍では、隔離された兵士が収容されていたエリアを消毒したり、免疫力の低下した兵士を観察したり、それぞれの兵士に与えられる食料の量を増やすなどしている」との事。然も「北朝鮮では、新型コロナウイルスが原因で数百人の兵士が死亡し、数千人が隔離中だと報じられている」と言うのだから大惨事だ。よく「そんな時にミサイルなんて発射をしたものだ」と呆れたが、世界に振り向いてほしくとも逆効果ではあるまいか?こんな時に見栄を張る必要はなかろう。

WHO事務局長、新型コロナ「パンデミック」と表明
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO56692120S0A310C2000000
新型コロナウイルス感染者急拡大のエジプトは集会を制限、観光業への影響に懸念
https://www.jetro.go.jp/biznews/2020/03/4e5af21bb9b3cd90.html
玉川徹氏 厚労省の相談目安「37・5度4日間」根拠に「ただ単にPCR検査の数が足りてない…」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200311-00000161-spnannex-ent
北朝鮮、新型コロナウイルスで兵士180人が死亡、3700人が隔離中 ── 韓国メディアが報じる
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000005-binsider-int

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そこで相変わらず「解らん奴っちゃな?」と向かって言ってやりたいのがこの人。テレビ朝日の玉川徹氏だ。それが11日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」での発言だったが「新型コロナウイルス」の感染拡大防止をさせない為には、やはり発病した者に対しての治療しかなく、検査に重点を置いた処で、何も解決等あり得ない。これが小生がこのblogで終始主張をしている事だ。だから完治者数の報道もして欲しいのだが、たぶん局側の意図あっての事なのかやらない。話を戻すが、この番組では、厚生労働省が2月17日に公表した帰国者・接触者相談センターへの相談の目安について言及している。厚労省の目安だ。スポニチの記事によると「風邪の症状や37・5度以上の発熱が4日間以上続くか(高齢者の基礎疾患のある人は2日程度続く場合)、強いだるさや息苦しさがある人は、相談するよう目安を公表」している。その『4日間』にケチをつけた訳だ。それについては10日の参院予算委員会に於て、日本共産党の小池晃参院議員が疑問を呈した。そこで地域医療機能推進機構(政府の専門家会議副座長)理事長の尾身茂氏は「4日というのは普通の人。高齢者や基礎疾患のある人は2日。個人的には初日(1日目)でもいいと思っている」と答弁。そこで小池氏が撤回を求めると尾身氏から「これは実態として、まだキャパシティーが(少ない)、という問題を考慮した」との答弁。なので番組でも尾身氏に根拠を聞いたが「4日間は自宅で経過観察というのは、PCR検査のキャパシティーとのバランスを現実的に考えたから」と考えは変わらない。だが玉川氏は気に食わんのか、「尾身さんのこの話、私も聞いて、要するに臨床医学的に4日間家にいてもらうってことではないんですね。医療機関がパンクするとかそういうふうな話でもなくて、ただ単にPCR検査の数が足りてないので、こうするしかなかったってことです」と、やはり検査に拘る。だがその上で「専門家会議の皆さんもそういうふうに考えてるというふうなことを我々は重く受け止めなければいけない。モーニングショーではずっと軽症から…」と認めたいのか否定したいのか解らない事を言っている。尚後述する意見は割愛する。ちなみにMCの羽鳥慎一氏は「でもそれは結局そういう専門家の方は知見を述べてくださいって招かれてしゃべるわけだから当然そういうふうなお話されるわけで、それはやっぱり番組がどういう専門家を選んでるかっていうのも問われる時代になるだろうと私は思います」と話を結んだ。日本での感染が何とか抑えられているのは治療を優先しているからだ。その順位を間違うと韓国のような事になる。そこはいちいち説明をする事か疑問だ。

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