怖いところ  コラム



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「怖いところにしか成長はない」。これはミュージカル俳優の山崎育三郎さんの名言だが、言う事は解る。行動に於て、恐れる事態に遭遇した時に乗り越えてこそ転機になるだろう。そんな事は長い人生、幾度もあるものだ。さて昨日は休みだったが、ある程度の計画性がないと目的もあやふやになるものだ。当初はカセットデッキの修理を予定していたが「思いつきで手に掛けても模索の繰り返しになるだけなので時間が無駄になるだけだ」とやらなかった。そこで修理例をネットで調べたのだが、結構参考になるものだ。何でも行き当たりばったりではいけない。と言うのも手掛けるのは2台。なるべく効率良く作業をしたいものだ。取り敢えずは走行系の不良だが、甘く見ると苦労しそうだ。その日はようやく昨年末だが、父が入院した時に届いたカラヤンの「第九」の78回転盤を聴いた。戦後間もない時代のレコードではあるが、材質はまづまづだ。針音はあるのだが、当時の収録方法がダイレクトカッティングと言う事もあり、物凄い迫力。1970年代のオーディオブームの時にはオープンデッキやデンスケ等の磁気フォーマットによる生録が流行ったが、その磁気テープで聞けるダイナミックレンジの広い音が78回転盤でも聞ける。(イコライザーカーブを正確に合わせると)低音の圧倒的な空気感。音にならない重低音の存在感が素晴らしいのだ。それとゴリゴリした中音や肉付き豊かな高音が、78回転盤ならではなのだ。これは聞いた事のない人は解るまい。メンテナンス後のヴィンテージ物のプリメインアンプは良好。ウィーンフィルの美音を楽しんだ。まだ新進気鋭だった頃のカラヤン氏の勢いが凄い。話の枕が長くなったが、巷では「新型コロナウィルス」1色単なのでどうでもいい事が話題になる。しかしそんな事情でインドアでも、出来る事は割りとあるものだ。

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さて「新型コロナウィルス」だが、中国共産党政府が米国に喧嘩を売る。なんと中国政府報道官が「新型コロナウイルスを中国へと持ち込んだのは米軍だと思われる」と発言したのだ。(記事元:buzz plus)参考にした記事には、裏に『イルミナティ』が絡み、その理由は「第三次世界大戦につなげるため」との事。なんだか眉唾物だが、現に12日に「耿報道官は、「新型コロナウイルスは、全人類共通の挑戦だ。アメリカの高官に望むことは、ウイルス対策に集中して協力を推進することであり、中国に責任をなすりつけ、中国政府や国民の努力をけなすことではない。こうした発言は道徳的でなく無責任で、アメリカの予防対策にとって何の助けにもならない」と述べ厳しく批判しました」との記事がNHK News Webに挙がっている。これは「ホワイトハウスで国家安全保障問題を担当するオブライエン大統領補佐官は11日、首都ワシントンで講演し、新型コロナウイルスの感染拡大の要因として中国政府による隠蔽を指摘したうえで、「世界的な対応が、2か月遅れた」などと述べて、中国政府を批判」した件に対する反論だ。とは言え「新型コロナウィルス」が中国武漢で発生したのは事実で、おまけにウィルス研究所も武漢にある。怪しまれるのも仕方あるまい。特に米国は到頭「非常事態宣言」に至ったので尚更だろう。

トランプ氏、新型コロナで非常事態宣言
https://www.afpbb.com/articles/-/3273286?cx_amp=all&act=all
【緊急事態】中国政府報道官が発言「新型コロナウイルスを中国へと持ち込んだのは米軍だと思われる」
https://buzz-plus.com/article/2020/03/13/china-usa-coronavirus-news/
中国外務省報道官「中国に責任なすりつけるべきではない」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200312/k10012328171000.html
ケント・ギルバート氏「国会議員の帰化情報の開示は当然だ」 足立議員が問題提起、ネットでも賛同の声
https://www.zakzak.co.jp/soc/amp/190311/soc1903110005-a.html?__twitter_impression=true
「日本は“スパイ・フリー”の国だ」橋下氏、防止法の制定を訴え
https://times.abema.tv/posts/7045210

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此処で興味深い記事を発見。夕刊フジ系の「zakzak」に「ケント・ギルバート氏「国会議員の帰化情報の開示は当然だ」 足立議員が問題提起、ネットでも賛同の声」との見出しがあった。だがこれは当たり前の事。それだけ日本の政治家の中には露骨な中国や韓国贔屓の輩が居て、明らかに「日本なんてどうでもいい」ような意見の議員さんが目立つからだ。その意識をそのまま持ち込んだのが「民主党政権」だった。売国奴もあれだけ極めると痛快なものだ。その頃を振り返ってみても、優先するのはいつも「中国、韓国」だったし、日本の国民よりは「中国人民」であり、「韓国の国民」だった。各社媒体も「此処ぞ」とばかりに本領発揮だ。日本の媒体が既に特亜諸国に占領されている事も隠さなかった。だからその辺の仕組みがバレて民主党政権崩壊に繋がったのだが、だからこそ現在もあんな感じだ。「もりかけ」に至っては特亜は関係ない筈なのに特亜の媒体と日本の新聞社やテレビ局との論調が気味悪い位に一致した。これでは答え合わせだ。

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その記事だが、引用すると「日本維新の会の足立康史衆院議員が、「国会議員は、いつ日本国籍を取得したのか」などの国籍情報を公開すべきだ−と、国会審議で問題提起したところ、ネット上は賛同の声であふれている。夕刊フジで「ニッポンの新常識」(毎週金曜)を連載する、米カリフォルニア州弁護士、ケント・ギルバート氏に、米国の事情を含めて「国会議員の国籍・帰化問題」について聞いた。 国会議員の二重国籍が簡単に分からないなど、日本の現状は大問題だ。海外のように、帰化も含めて『いつから日本人になったのか』という国籍情報を公開するのは、当然のことだ」」と。正にあたり前田のクラッカーだ。(古い)この記事の結びには「ケント氏は「日本にスパイ防止法がない以上、例えば、『自分は出生時から日本国籍だ』『二重国籍だったが、何年に日本国籍を選択し、他国籍は放棄した』『外国人だったが、何年に日本国籍を得た』といった情報を公開してしかるべきだ。公開方法は検討課題だろうが、現職議員はすぐやってほしい」と語った」との事だが当然だろう。日本共産党は常に中国共産党政府を擁護。民主党系政党は「国民民主党」は時々マトモな政治活動をするので「どうした?」と思う事があるが、「立憲民主党」の場合は、とにかく日本の国益を上げる法案には猛反対で審議拒否も厭わない。これでも日本の政党なのだから驚きだ。今更ながら日本は『スパイ天国』である。

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