折れた所  ニュース



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漫才師の千原ジュニアさんの名言。「人生とは骨折である。折れた所が強くなる」。自身のバイク事故から得た教訓だろう。人生も途中で大怪我をする事もあるが、それが教訓になる事はあるものだ。そこを乗り越えて「今」がある人も居るだろう。小生もそうだ。ようやく入院している父も目処がついてきたようだ。それで幾らか気も楽になったが、心機一転しようと(入院以来、そのままになっていたものを)仕切り直すと状況が変わってきた。縁起を担いだような感もあるが、(そんな時こそ)そこが大事だと思う。総ては気の持ちようだ。さて「新型コロナウィルス」の影響は国際的なものだが、 共同通信の記事によると「14日付の中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は、欧米諸国の新型コロナウイルス感染症への対応が甘く、感染拡大を許したとして「反省すべきだ」と訴える社説を掲載した」との事。素人でもその発症元が中国武漢市なのが判る程に明白なのに欧米諸国を批判する。これでは欧米に喧嘩を売っているようなものだ。この感覚、いつも難癖をつけては原因の無視ばかりをしている立憲民主党参議の福山哲郎みたいだ。つい最近でもコイツらのおかげで「新型コロナウィルス」対策の審議が出来なかったのに「政府の対応が遅い」と批判していた。その最中は「桜」一色だった。(「我々は『桜』ばかりではない」と反論した翌日の国会で『桜』から始めた事があったのも、ついこの前の話。流石にコントのようでコケた。)

しかし与党も偉い事も言えず、思わず「二階さん、大丈夫?」と言いたくなる記事があった。然もレコードチャイナだ。その記事には「2020年3月12日、香港フェニックステレビは、自民党の二階俊博幹事長への単独インタビューの様子を紹介」したのだが、それはアリババ創業者のジャック・マー(馬雲)氏からウィルス感染防止にマスク100万枚が寄贈された件につけてだった。そこで二階幹事長氏曰く「中国による日本への支援の心は、金銭に代えることはできないもの」。「困った時に助け合うというのは、お互いの心にしみる。心がなければ、気持ちがなければそういうことはできない。生涯かけて、頂戴したご厚意に応えていかなければいけない。私が応える道は、微力ながら日中友好に力を注いでいく。このことが、お返しの道だと思っている」「われわれだけでなく、子々孫々に伝えていかなければならない」等と。「武漢肺炎」とも言われる「新型コロナウィルス」発症が中国である事を忘れたかのような絶賛だ。そう言えば「この人、元田中派だったな?」と改めて変な感心をした。だが振り返れば、その角栄氏、中国を別に上として見ている訳でもなく、国交正常化の際には、結構ズケズケとものを言っていた。

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ではマスク不足の件だが、あの梶山経済産業大臣は今頃になって、13日の閣議後の記者会見でこう宣う。「厚生労働省と消費者庁、それに経済産業省で合同チームをつくり、中国からの輸入や物流の問題を含めて原因の調査にとりかかっているところで、その成果をみていただきたい」。「原料の調達から製造、小売りまでしっかり調査しながら、行き渡るよう努力している」と。民間がフルピッチの中で呑気なものだ。それこそ『国家総動員法』でもないが、ニート対策として、そんな層を引っ張り出し、その「製造でもさせれば良いのに?」と思ってしまう。

細野豪志議員、報ステ報道に苦言「テレ朝が風評被害を払拭する努力をしたことがあるのか!」
https://snjpn.net/archives/185042
【新型コロナ】玉川徹氏「僕は危機感を持ってやっている。煽ってると言われてもいい」
https://snjpn.net/archives/185084
梶山経産相「マスク不足の原因調べ早期の解消に努める」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200313/amp/k10012329491000.html
高須院長、大村知事に「やめてください」 新型コロナの検査数増加計画に医師の視点から“待った”
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17959372/
「金銭に代えがたい」「心にしみる」=二階幹事長が中国からの支援に感謝
https://www.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=789159&ph=0&d=0135
中国紙「欧米は反省すべきだ」 新型コロナ対応で
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200314-00000121-kyodonews-int
記事関連Twitter
まめに手を洗う雨雲 @xAegvg0JipIY0hD
https://twitter.com/xAegvg0JipIY0hD/status/1238106022889156612

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最近、ようやく名指しに非難されるが、それも当然で寧ろ今まで表立った批判が集中しないのが不思議な位だ。しかし何故、こんな状態になったかと言うと、敢えて政府て宣言せずとも非常事態の「新型コロナウィルス」が与える社会的な影響が多大だからだ。特にそれが元の肺炎での重患が死亡するような事にでもあれば他人事ではないからだ。だから正確な情報が必要だ。なのにそれに中国や韓国が絡むと忖度するのが当たり前。それがテレビ朝日の特徴だ。そこで「PCR検査」が特亜基準になる。だが今回は番組によって意見が割れている。「報道ステーション」では韓国が検査重視で治療の体制が整わず、医療崩壊している現状を伝え、「羽鳥慎一 モーニングショー」では番組解説員の玉川徹氏が検査を煽る。それは愛知県知事の大村秀章氏も同様だ。Livedoor Newsによると11日に大村氏が記者会見で「愛知県と名古屋市の衛生研究所で検査しているがフル回転。民間にも声を掛けて協力いただけるよう話をしている。お願いして広げていく」等と宣う。そこで韓国が医療崩壊した事は無視だ。その愚行に対し、翌日に高須クリニック院長の高須克弥氏が、自らのTwitterで反対している。曰く「それでは韓国イタリアの医療崩壊。患者が押し寄せると医療現場が混乱します。陽性でも治療は対症療法です。限られた医療資源を温存させるべきです。医師会は危機感を持っております」「やめてください。民間の医療資源は枯渇しそうです」と。「PCR検査」に於ては日本医師会が割りと適切な見解があるようだ。権限も強いので、こんな時に助かる。ちなみに別件だが、自由民主党・無所属の会に所属する細野豪志氏も自身のTwitterで「テレ朝が風評被害を払拭する努力をしたことがあるのか!」と批判をしている。

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