負けを認める事  独り言



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元プロボクサーの長谷川穂積氏の名言に「負けを認める事から始めないと先に進めない」と言うものがある。確かに物事は最悪の事も想定しないと「あわや!」なんて事はあるものだ。なればこそだが、この考えは良いと思う。昨日は休みで部屋の畳の保護に敷いたフローリング材のズレを修繕したら夜まで掛かり、然も仕上げまで間に合わなかったので、今日の昼までの作業となった。なのでそれからのblogの更新となったが、当初に予定していたカセットデッキの修理とメンテナンスをblogの打ち込みが終わってからすると、恐らく今日のものにならない。しかしながら最低限の事位はしようかな?なんて思ってはいる。そんな感じだ。作業中のBGMは、R・ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」だったが、幕事に演奏家の違うCDで聴いていた。録音年代を古い順に聴いていたのだが、第1幕を1936年、第2幕を1940年、そして第3幕を1947年の録音で聴いた。全て歴史的名演とされたものだが、それだけでも懲り気味の音楽ファンには承知の演奏だ。この楽劇は残された名演が数多くある。

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フローリング材を敷き直して、その演奏を聴いているのだが、再生バランスにも変化があった。床材の敷き方で音も変わるものだ。さて「巷では?」だが、やはり「新型コロナウイルス」の話題が中心となる。だが進展が良くも悪くもあった。北海道に住む者には朗報なのが、「緊急事態宣言」が19日で終了だ。とは言うものの(私見では)、今月一杯でも良かったのではあるまいか?確かに爆発的な感染拡大はないのだが、「急にタガが緩むと碌な事がない」と思うのは素人考えか?と言うのも発症元である中国武漢市のみならず、あんなに広いのに「新型コロナウイルス」が終息したような報道があった。思わず「ホンマかいな?」だが、現在は「その油断」が怖い状態だと思うのだが如何なものか?この前、愛知県であった「新型コロナウイルス」が陽性だった50代男性がヤケになり、「ウィルスをばら撒いてやる」なんて宣言をしてバーやらを梯子し、問題となったが結局死亡。何とも酷い結末になったものだ。肝細胞癌患者だったのも後から判明したが、死因は肺炎だった。持病持ちは怖い。死を持って証明してくれたようなものだが、割りに合わないのは梯子されたバーやらパブである。

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そうかと思えば、IOC(国際五輪委員会)が東京五輪開催については「WHO」の判断に委ねるとの判断だったが、その肝心の「WHO」が丸投げだ。ディリースポーツによると16日付けのナイジェリア有力紙「THIS DAY」では「WHOのタリク・ジャサレヴィッチ報道官は「イベントの中止をアドバイスするのは、WHOの仕事ではない」とし、「意思決定の責任は日本国家当局にあり、日本がリスクについての評価をした後、日本が決定を下すべきだ」と述べたという。WHOの役割は「ガイダンスの提供、リスク評価とサポートに限られる」とした」との事。「WHO」は事務局長があんな状態なので全体に無責任さが伝染したのだろうか?クズ野郎である。

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そんな五輪利権に肖っている森喜朗会長も似たようなものかも知れない。今までの報道を総合すると、どうやら中止よりは延期の方向が強そうだが、そもそも五輪が秋から夏になったのはテレビの放送利権を悪用した米国の大手テレビ局が原因だし、各国の(五輪)委員会のクズっぷりも凄まじい。既に年から年中、世界大会ばかりしている事自体が五輪の意味もないのに4年に1度の五輪なんぞ、開催の意味がないだろう?各国の委員会が腐っている例としては、韓国で行われる世界大会に日本人選手が参加する度に恒例となった(殆ど冤罪としか思えない)盗難事件やら、国旗等にケチをつけられても、その要求を呑んでしまう「JOC」だ。(恐らく「JOC」内関係者に在日役員が居るのだろうが)困ったものである。

北海道の緊急事態宣言 19日で終了「爆発的な感染拡大回避された」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-00000084-mai-soci
肝細胞癌患うも…「ウイルスばらばく」50代男性の死因は“新型コロナウイルス肺炎”
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-00027357-tokaiv-soci
新型コロナ:中国で終息の嘘と2次感染の危険性
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200318-00059742-jbpressz-cn
WHO 東京五輪に関する勧告は拒否か 海外報道 「日本が決定を下すべき」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200318-00000027-dal-spo
立憲・山尾氏が離党届提出 「民主主義の理解にギャップ」
https://www.jiji.com/sp/article?k=2020031801102&g=pol
原口氏「操縦席に猿」と政権批判国民民主、「猿に失礼」とやじも
https://www.daily.co.jp/society/politics/2020/03/18/0013202518.shtml
WHO事務局長、検査の徹底要求 専門家に慎重論、火消しも
https://this.kiji.is/612585743206663265

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政治の世界も困ったものだ。維新の会の足立康史衆院議員の提案でもないが、国会議員の帰化情報の公開が認められれば「なんでいつもアノ政党は?」なんて疑問も簡単に解けるだろう。それ程に行動や言動に問題がある野党議員が多過ぎる。そんな政党に呆れて離党をしたがる議員はまだマシだが、出ても受け皿がある議員ならば少しは需要があるだろうが正直"人による"だろう。18日だったか、立憲民主党の山尾志桜里衆議が離党届を提出した。その理由は時事通信の記事によると「立憲主義、民主主義への考え方、理解が党との間で随分ギャップがある」との事だが、そうまで言わせたのは「緊急事態宣言」に於ける思想の違いだ。振り返れば民主党政権時に『インフル特措法』を国会への報告なしで緊急事態宣言が出せるように閣議決定をしていたのだが、今回、山尾議員は、安倍政権での「特措法改正案」に関し、国会の"野党も含めた事前承認"がないと緊急宣言が出来ないように党に要求したのだが、代表の枝野幸男等の立憲執行部では「事前報告」のみでの宣言が可能と言う改正案で妥協した。そこで「何故それだけでいいんだ?」と不信感を抱いたのか山尾議員は造反。改正案に反対投票し、党方針には沿わなかった。国民民主党の方は何とかではあるが"まとまり"があるが、立憲民主党は枝野代表の強引さが亀裂を生んでいるようだ。割りと閉鎖的な政党なのかも知れない。山尾氏は「立憲主義、民主主義への考え方」が党とギャップがある事も悩みの種らしいが、そもそも社会主義政党に民主主義もない。

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