幸せな人間  ニュース



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速報なので急遽順番を変えるが、日本の芸能界では数少なくなった喜劇人の志村けん(本名・志村康徳、やすのり)さんが亡くなった。目を落とした日時は、29日23時10分である。享年70歳。死因は既に公表の通り、新型コロナウイルス肺炎だった。スポニチアネックスの記事によると「遺族の意向により通夜および葬儀は近親者のみで執り行う。「ご香典・ご供花・ご供物の儀も、固くご辞退申し上げます」としている。お別れの会は「ご遺族と相談の上、決定次第、ご連絡申し上げます」とした」との事。これで「ザ・ドリフターズ」のメンバーで存命なのは、高木ブー、加藤茶、仲本工事の3名になった。昭和の大物喜劇人が亡くなった。御冥福を御祈りしよう。それにしても残念な事だ。日本では「新型コロナウィルス」による肺炎で亡くなった初の芸能人となった。

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仕切り直そう。「幸せな人間でないと幸せを教えられません」。これは海洋冒険家で、3度ヨットで単独世界1周を経験している白石康次郎氏の名言だ。で、その名言だが、確かにそれは言える。そうじゃない人が語るのは『夢』だ。さて緊急事態宣言が解除された北海道ではあるが、この事情では、完全解除ではなく条件付きだ。しかしながら「新型コロナウィルス」の性質上仕方はない。だから調子に乗ると感染してしまうのだ。そんな感じなので商業施設は進んで行く気にもなれない人も当然居る訳で、それが正解ではあるまいか?その割りには飲食店はそこそこ人は居る。(そこは別か?)場合によっては並んでいる人も居る。だがそれは北海道の札幌市での話。首都(東京)は既に『緊急事態宣言』が必要なのにテレビではコメンテーターが文句ばかりだ。おかしいのは小池都知事の判断が遅く『緊急事態宣言』が出せないとの苦言があるのに、出して不自由になるとの苦言がある事だ。北海道の場合は「ならば仕方がないや」程度の意識だったのに我が儘なものだ。

都民には「じゃあ工夫するか?」なんて思考はないのか?「その集合体が特定野党なのかな?」と思わざるを得ないが、アイツらの場合は最初からケチのネタばかりを探すのが仕事だと思っているのだから始末が悪い。それによって仕事が制限されて生活に響く国民も多数居て、潰れる会社や商店もあるのに(共産党や民主党系政党等の)特定野党は国民に対する経済救済案も上の空。週刊誌の記事をネタにくだらない質疑を繰り返す。テレビのワイドショーでも盛り上がる。まるで出版社とテレビ局が(特定野党と)共闘でもしているかのようだ。それが週刊ポストの昭恵夫人ネタだが、ネタにした画像も雑で「あれで?」と思う位だ。(「モザイクも、もう少しマシな掛け方が出来なかったかね?」と思う程だ。)素人でも簡単にパソコンで画像加工が出来る時代だ。現に森友学園問題の際には看板の加工による捏造もあった。つまり偉そうな事を言ってもその程度のものだ。

此処で国民の意識調査だが、内閣府で27日に行った処、こんな結果が出た。日経新聞の記事から要約すると「「国を愛する気持ちをもっと育てる必要があるか」との問いでは「そう思う」が1.9ポイント減の69.4%で過去最低となった。「そう思わない」は0.9ポイント増の15.7%で過去最高だった」との事。これは殆んど左派系(の反日思想)しかない媒体と特定野党の反動だろう。即ち「過ぎたるは猶及ばざるが如し」である。民主党政権失政後からの国民の意識はそんな傾向にあるようだ。「新型コロナウィルス」関連の話を続けよう。スポーツ報知によると、28日に東京五輪組織委員会の森喜朗会長が日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」(土曜・前8時)に出た際、1年延びた東京五輪の件で辛坊治郎キャスターから「来年夏に、ウイルスがもし終息してなかったらおそらく中止という判断しかなくなると、2年にしておいたら良かったんじゃないですか?」との質問に対し、「それは考えたくないですね」。「安倍さんともいろいろ話をしたんですが、ワクチンであるとか薬が開発されるということに我々は期待をかけているんです。これだけの世界中の科学者がいて、すべて立ち向かって今日まで来たわけですから、これを超えられないようだったら地球が滅亡していくっていうことになるんじゃないですか」と述べていたが、やはり現時点では組織委員会の誰が答えても同じ事しか言えないのではなかろうか?そう思うが如何なものだろう。

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テレビの話題を続けよう。この状況では、この番組ですら認識が変わる。TBSと言えば、総連との関係がネットでは指摘されるが、朝のワイドショーみたいな番組では矢鱈と韓国推しで「この期に及んで」てな状況でも韓国グルメやコスメを絶賛し、新型コロナウィルスが危険視された初期でも韓国への旅行を薦めていた程だ。たが29日の放送の「サンデーモーニング」では司会を務める関口宏氏がこんな事を言う始末だ。それは識者としてゲストに呼んだ堀賢順天堂大大学院教授への質問だった。中日スポーツで文字起こしをしていたので引用するが、もちろん「新型コロナウイルス」についてだ。引用すると、

関口氏「ちょっと細かい話ですけど、パチンコはいいんですか?」

堀教授「パチンコに関しては、なぜかどこも指摘しないんですけど、換気の問題とか、ハンドルにずっと手を当てている問題とかありますので」

関口氏「濃厚接触になるでしょ」

堀教授「隣の席と近いですからね。私は行かないですね」

と。確かに朝鮮はそれ処ではない。この番組は只でさえ、南北朝鮮への擁護が酷いだけに、影響をマトモに受けた(南北)朝鮮の手前、受かれてもいられないだろう。それだけ深刻だと言う事だ。

志村けんさん死去 70歳 新型コロナに感染、闘病も力尽く
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00000093-spnannex-ent
東京五輪組織委・森喜朗会長、生放送で辛坊治郎氏から延期を「2年にしておいたら良かった?」と聞かれ「これを超えられないようだったら地球が滅亡していくっていうこと」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-03280036-sph-soci
財政「悪い方向」39・4% 内閣府調査
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO57318830X20C20A3EA3000
コロナで“焼け太り”狙う中国 いつの間にか「救世主」のように振る舞う厚顔ぶりに呆れるが…甘く見てはいけない
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200328-00000014-ykf-soci
関口宏「濃厚接触になるでしょ?」新型コロナ禍でのパチンコ店の現状に疑問ぶつける
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200329-00010032-chuspo-ent
「瑞穂の国記念小学院」が「安倍晋三記念小学院(校)」に 大阪朝日放送の見解は?
https://www.sankei.com/entertainments/amp/171209/ent1712090015-a.html

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志村けんさんの訃報を知った後で酷な記事だが、夕刊フジには題して「コロナで“焼け太り”狙う中国 いつの間にか「救世主」のように振る舞う厚顔ぶりに呆れるが…甘く見てはいけない」と言うものがあった。これは記事冒頭「中国の習近平政権は新型コロナウイルス発祥地の湖北省武漢市での新規感染者がゼロになり、習氏が指揮するウイルスとの「人民戦争」が勝利に近づいたと自賛している」との事だが、その通りなのだ。おまけに上海株は大して変動がない。その理由を産経新聞特別記者の田村秀男氏は、こう説いている。「ウイルス発祥地の武漢市では最新鋭の半導体工場が封鎖体制のなか、不休で稼働している。米国が安全保障上、最も警戒する中国のハイテク企業、ファーウェイ(華為技術)は日本を含む各国に次世代の移動通信システム5Gの売り込み攻勢をかける。消費税増税という自滅策をとった日本はこのままではのみ込まれかねない」と。その辺に中国特有の命の価値観を見るのだが如何なものだろう?人民の命の価値が軽いので「最新鋭の半導体工場が封鎖体制のなか、不休で稼働している」のではないかと?思えば「WHO」を袖の下で黙らせたのも中国。「お金は全てではない」と中国に諭したいが、実際、その為に世界に新型コロナウィルスが拡がった。そんな国を「WHO」と国連が、ウィルスの発症源の国の対応を絶賛しているのだ。実にやるせない。

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