耐え抜く強さ  コラム



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「簡単な人生を願うのはやめろ。困難な人生を耐え抜く強さを願え」と斯く言う御仁は、中国武術家(武道家)としても知られる俳優のブルース・リー(英語名:Bruce Lee、漢字名:李小龍(レイ・シウロン、リー・シャオロン/出生名: 李振藩(レイ・ジャンファン、リー・ジェンファン)、1940年11月27日 - 1973年7月20日)だが、映画プロデューサーでもあり、制作に関わった作品では脚本家としても参加していた。中国武道では截拳道の創始者でもある。そのリー氏だが、死因はマイケル・ジャクソンのような担当医による医療ミスのようだ。さて氏の名言だが、如何にもこの人らしい忍耐を鍛えよとしたものだ。即ち「強い精神力があれば、どんな困難も乗り越えられる」と。リー氏存命ならば、現在の「新型コロナウィルス」に関し、そんな事でも言っていただろう。そのウィルスだが、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」では珍しく番組解説員の玉川徹氏が29日に謝罪。その内容だが、東京都による27日の調査に於いて、その感染者数が39人だったのだが、それを「(すべて)民間(医療機関)の検査の件数。土日は行政機関の(検査をしている)ところが休みになる」と勝手な解釈をした。その時点で偏向報道なのだが、(いつもの事なので)ニュアンスは軽い。しかしながら関係機関から抗議があったのか謝罪の上、修正した。

スポニチによると「番組冒頭で、羽鳥アナが「昨日の放送での東京都の感染者の数について解釈が違っていました」と報告。玉川氏は「昨日の放送の中で、月曜日の都内の感染者数、39名、すべてが民間の検査機関によるものだというふうに私はお伝えしました。さらに、土日に関して、行政の検査機関は休んでいたというふうにお伝えしました。しかし、正しくは、その39名の中に行政機関の検査によるものが、多数含まれていたことが分かりました。そして、土日に関しても行政の検査機関は休んでいなかったというふうなことも分かりました」と説明」。その上で「なぜこのような間違いが起きてしまったのか。私たちテレビ朝日の記者が都庁でのレクチャーを取材し、メモを作成しています。そのメモを番組内で解釈する時に、その解釈を間違ってしまいました。その間違った解釈、そのまま私がコメントをしてしまったというふうなことでこのような間違いが起きてしまいました」。「コメントの全ての責任は私にあります。私がコメントの内容をすべて考え、話しているわけですが、その中身は、私が再度確認して正確性を保たなければならない立場であるにもかかわらず、その責務を果たさず、このようなことになってしまいました。このことにより、土日も働いてらっしゃる都庁関係者の皆様、保健所の皆様、そして検査機関の皆様、検体を採取する医療関係者の皆様、すべてに多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。本当にすみませんでした」と謝罪をした。最近は矢鱈と謝罪をしている、この番組だが、その元凶たる玉川氏自身が謝るのは珍しい。こんな番組なので、同局放送の「報道ステーション」と共に見なくなったが、見なくてもこんな話題がある。この情報社会では、何をしてもバレる。

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さて今日も休みだが、午前中は用事があり、2時間程潰れる。昼前には帰宅しよう。なのでその後は昨日に届いたフルトベングラー博士が、1953年にイタリアのローマ放送交響楽団では戦後最大のチクルスとなった、R・ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」全曲放送から、英国グラモフォン社がレコード化したものを東芝EMIがプレスした国内盤でも聴こうと思う。(ヤフオクで購入。)既に(全19枚のうち)6枚聴いているので、今日は例の騎行で有名な「ワルキューレ」第3幕からだ。気になる状態だが、流石に放送交響楽団だけあって(この)録音(がレコード化される経緯には色々とあった割りに)は良好。注意書もあまり気にならなかった。そんな感じか?

「日本の政府と民衆は中国との協力重視」と中国紙、米政府に「全く納得していない」とも
https://www.recordchina.co.jp/newsamp.php?id=799454&d=d0135
「金正恩の死」を睨んで動き始めた世界
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200422-00060257-jbpressz-int
「金正恩は生きている」「大衆の前にまもなく姿を現す」=韓国の消息筋
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200425-00257069-wow-kr
米当局者「金正恩氏、元山で歩いている姿を確認」
http://www.donga.com/jp/article/all/20200425/2047184/
韓国国防相「北朝鮮空軍機の飛行が異例の増加」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200425-00080004-chosun-kr
トランプ氏、「過去の文書に基づいたフェイクニュース」とCNNの金正恩氏重篤説報道を否定
http://www.donga.com/jp/home/article/all/20200425/2047173/
トランプ大統領「金正恩委員長の健康について知っているが言えない」
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020042880015
玉川徹氏「羽鳥慎一モーニングショー」で謝罪 新型コロナ感染者数の解釈などで誤り
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200429-00000097-spnannex-ent

此処でやはり気になるのが、北朝鮮労働党委員長の金正恩氏の近況だ。昨年、秋辺りから噂話があるが、最近になり、表の媒体でも、その噂が囁かれるようになった。と言う事は噂の確率が上がった事を意味するが、後継者の話も、日本のソッチ系の媒体(テレビ)では特に話題にされているので「事によれば?」てな状況だ。

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動きはバランス  コラム



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野口体操なるトレーニング方法がある。その創始者たる野口三千三氏がこんな事を言っていた。「動きはバランスが崩れないと始まらない。しかし、バランスが取れなければ、動きは成り立たない」と。それは言えている。この名言に関しては異論はない。「だから進まないのか?」と言うのが現在の「新型コロナウイルス」に対する政府与党のみでの対応だ。何せ特定野党(日本共産党、民主党系政党)が役立たずで、例の(朝日新聞命名の)「アベノマスク」の品質の件で、そんな野党連中は国会で政府を追及するばかりで国民に対する肝心の「補償問題」が進まない。(その割りには特定野党の議員は「アベノマスク」を国会で装着している。そこで更に「息苦しい」と文句を言っている。まるで文句を言いたくてしてきたようだ。)何処が製造した物かは後から解れば良い事なので、不良品については、その責任の殆どはメーカーにある。どうせメーカーは日本でも、その工場が中国や東南アジアでは知れている。人件費を渋った結果は、こんな緊急時に表われるものだ。純国産が今や望めない現状だが、「掛かった人件費から不良品で返品となった分を差し引いた赤字がどれだけあるのだろう?」と思う。

であれば「純国産」に拘り、人件費に合った高品質の製品が市場に出回った方が後々徳ではないのか?そんな事を思ってしまう。なんと言おうか、あのバブル期に大手企業が散々やったツケが今になって出ている。その例が日本の家電メーカーの衰退だ。肝心要の白物家電が駄目になったのだからいい加減に目を覚まさなければいけない。だからこんな考え方もある。確かにバブル期の海外進出で技術は流れたのかも知れないが、それにより、技術面で同じ土俵に上がったと解釈して、日本での国内生産での品質と競争をすれば良い。であれば日本では失業問題も起きず、町工場の技術も活きる。なのに一度安い人件費に慣れた企業は海外での生産に拘り、不良品等での損失は無視している。これもバブル期の後遺症なのかも知れない。製造業に取ってロスは大敵の筈だ。しかし目先の利益(人件費の節約)しか見ていない。正に本末転倒だ。さてその不良品の政府から発注されたマスクに対する損失分は、そのままメーカーの損失なのだが、そんな大損をしても海外工場の従業員の『民度』は想定内なのだろうか?だとしたら相当な大馬鹿者だ。戦後復興期からの高度経済成長期を支えたのは疑う事なしに日本の技術力であり、それは日本人技術者の技術力の賜物でもある。

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それを海外の方が人件費が安くなる目先の利益だけでメイン工場を移転。それから現在まで作り続けた不良品の数々は大きな損失ではないか?「安かろう悪かろう」は民度に影響する。もう海外に移転しても「日本のメーカーだから日本の製品」みたいな言い訳はやめてくれ。今回の「マスク」とて(中国等の)海外工場では(政府からの受注品なのに)満足に作れないではないか?そんな感じなので厚生労働省も、日本人に合わない「フェミニズム」を労基法に反映させるのをやめて、適材適所に労働者が希望の通りに就職出来る仕組みを作るべきだ。あの「男女雇用機会均等法」を厳守している企業等、ホンの何割かだろう。大体、差別になるので求人票に性別年齢が掲載出来ないのだから、そんな労基法がある事自体、無駄ではないか?その労基法も罰則がないと企業は守らないだろう。そもそも「派遣法」も、その労基法が基本になっている。

久々に「アベノマスク」から日本経済の話になったが、こんな時だからこそ与野党もない訳で、政府対応が不充分と言うのならば、それに伴う対案(代案)を出して改善すれば良い。なのに何もせずに文句ばかりだ。なれば只邪魔なだけだ。助言すら出来ないのならば、野党の存在価値すらない。その結果が支持率であり、結局、消去法で自民党しか選挙で選べない状況だ。それは若いネットユーザーにも言える事だ。ネットで(ひけらかす知識があり、)俄評論家になっている暇があれば選挙の度に参加をせよ。インターネットによる情報は確かに多いが、それが本当に活かせるのは国政選挙への投票である。

さて何処が話の枕か解らない程だが、現在、世界的に流行している「新型コロナウイルス」の感染拡大は、発症元の中国の情報を中国共産党政府と共に隠蔽した世界保健機関(WHO)のせいでもある。「日本政府は、そんな「WHO」に従順だった為に被害を被った」と言っても過言ではあるまい。その「WHO」だが、まるで他人事だ。時事通信はAFPBB Newsを引用し、こんなニュースを伝えた。「世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム・ゲブレイェスス(Tedros Adhanom Ghebreyesus)事務局長は27日、WHOは新型コロナウイルスに関して早期から最高レベルの警告を発してきたと述べ、WHOの忠告に従わない国があったことに遺憾の意を表明した」と。これこそ逆ギレだ。記事によると、テドロス氏は、スイス・ジュネーブでインターネットを通じ行った記者会見で、WHOは中国以外で確認された感染者が82人のみだった1月30日に「国際的な公衆衛生上の緊急事態」を宣言し、新型ウイルスの流行に警鐘を鳴らしたと指摘。「世界はあの時、WHO(の忠告)に注意深く耳を貸すべきだった」と言明した。しかし一度言った事は残る。斯くして言い訳にすらならないのだが、それでも言う厚顔無恥な処も中国様に似て来たようだ。ちなみにネットでは「テドロス氏の華麗な成果」として、定番化したコピペがあるので掲載しておく。

「テドロス氏の華麗な成果」

1/19 人から人への感染リスクは少ない
1/22 緊急事態には当たらない
1/28 中国が迅速で効果的な措置を取ったことに敬意を表する
1/29 中国から外国人を避難させることは勧めない
1/31 渡航や貿易を不必要に妨げる措置をすべきではない
---- 人の行き来を維持し国境を開放し続けるべきだ
---- 中国の尽力がなければ中国国外の死者は更に増えていただろう
---- 中国の対応は感染症対策の新しい基準を作ったともいえる
---- 中国国外の感染者数が少ないことについて中国に感謝しなければいけない
2/1 大流行をコントロールする中国の能力に信任を置いている
2/4 武漢は英雄だ
---- 中国以外の国々は感染者のより良いデータを提供しろ
2/5 740億円の資金をWHOに投資しろ
------(英外務省の英国民の中国からの退避勧告について)すべての国が証拠に基づいて意思決定を行う事を勧める
2/8 致死率は2%ほどだから、必要以上に怖がることはない
2/10 イギリスとフランスはもっと危機感を持て
2/12 特定の地域を連想させる名前を肺炎の名称とするのは良くない
2/13 中国のたぐいまれな努力を賞賛する
2/18 新型ウイルスは致命的ではない
2/21 武漢は、最も深刻な状況も好転し得るのだという希望を世界の他の地域に与える
2/24 パンデミックには至っていない
2/27 中国の積極果敢な初期対応が感染拡大を防いだ

2/28 パンデミックの可能性がある
---- すべての国は備えに集中しろ
---- 封じ込めらられる可能性は狭まっている
3/25 われわれは最初の機会を無駄にした
3/26 1か月前か2か月前に対応していなければならなかった
3/27 すべての国で積極的な行動がなければ、数百万人が死亡する可能性がある
4/5 文大統領にアジア代表ときて発言してほしい
4/6 どんな状況においても(マスク着用は)勧めない
4/9 遺体袋を増やしたなら政治利用したらいい


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これが現在までの「WHO」事務局長たるテドロス氏の見解だ。こんな状況なのに記事では「WHOが「最高の科学と証拠に基づき」当初から適切な忠告を出してきたと主張。一方で、WHOには各国に対して「忠告を聞き入れるよう強制する権限はない」とも強調」したと主張している。アホだ。「忠告はしたが、実行は、その国次第」とは呆れる。酷い開き直りだ。尚、 ロイター通信によると「安倍晋三首相は28日の衆院予算委員会で、世界保健機関(WHO)について「台湾(が事実上締め出されている)問題など、言うべきことがたくさんある」としている。今はそれ処ではないのだ。そこで「今はしっかり支えて、WHOの下、結束する必要がある」とは言っているが社交辞令だろう。この状況では嫌味にしか聞こえない。「WHO」は解体すべきである。

「世界はWHOに耳貸すべきだった」 テドロス事務局長
https://news.yahoo.co.jp/articles/5868b4b3bb399f1f1fb842b704e8656881f2b658
WHO、言うべきことたくさんあるが今は支える=安倍首相
https://jp.reuters.com/article/abe-who-idJPKCN22A0HJ
【中国】国家市場監督管理総局「この2カ月で押収した不合格品マスク8904万枚!」 [海外]
http://toychan.blog.jp/archives/56692728.html

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タグ: 中国共産党

理想主義と現実主義  独り言



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大谷將夫氏(タカラ物流システム(株)、タカラ長運(株)、代表取締役会長)の名言に「バランス感覚こそが優れたリーダーの要件ではないでしょうか。大胆さと繊細さ、優しさと厳しさ、理想主義と現実主義など、両極端と思われる性質を併せ持ち、本人の中で自然に両立しているのがバランス人間です」と言うものがあるが、世の中は正にその鬩ぎ合いだ。なのでその中で対処する為に頭を使うものだ。そこで生き抜く知恵がつく。その知恵と言うのが即ち「バランス」と言う事になるだろう。さて今日は休みだ。職場では人が余っているのだ。そこで有休で対処が出来ているうちは良いが、それで間に合わなくなってくると会社では、他の現場を探さなければならない。そんな感じなので奮闘しているようだ。しかしこの「新型コロナウイルス」の最中。そこで感染しても怖いのが現状。幾らプライベートで不用意な外出をしないでいても、仕事で移動して、どうにかなっても困る訳で、その辺もバランスか?なので中国のそれは国際的にもテロ案件と解釈しても当然な状態。なのに発症を中国に原因を求めた調査は「WHO」と共に拒む。つまり「WHO」とも言わず、国連機関自体が駄目な訳で、真面目に中国を外した国際機関が必要だ。それだけチャイナマネーの使い方は戦略を極めている。

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早い話が金で釣れるような途上国を片っ端から釣って仲間にしているのだ。だからこんな非常時には事案解決の糸口がつけられない。中国への忖度ありきだからだ。それにしても世界情勢の狂いは痛い。今年に開催予定だった「東京五輪」も招致に成功しても結局は利権だらけで、当初のコンセプトである「コンパクト五輪」は台無し。老朽化を理由に取壊しとなった国立競技場も、本当に老朽化が理由だったかが怪しい。単純に大きなお金が動くから(改築よりも)新築となっただけではあるまいか?だから「そら見た事か?」で、新競技場の設計から迷走。ザハ・ハディド氏のデザインを選んだが、どんな建築デザイナーか、身元の調査をしていなかったようだ。(もしくは最初からザハ案ありきだったかも?)何しろ建築デザイナーなのに"建築の基礎を知らない素人"みたいな御仁だ。そんな設計を通したのも素人だろう。当然、建築費が膨れ上がる。担当者がクビで済まないレベルで総費用は当初の予算の7倍超過だ。民間なれば自殺者も出ただろう。そこに「日本五輪委員会」の組織としての劣化の現状を知る。都の五輪関係者も同様だ。そもそも責任者不在なんて、日本的ではないのだ。

『国際五輪委員会』は更に深刻だ。即ち国連関連機関はチャイナマネーで左翼の巣窟と化し、『国際五輪委員会』率いる各国の五輪委員会は特亜(寧ろ南北朝鮮)に乗っ取られた感が強い。(日本の場合は在日団体だろうが、各国の状況も大して変わりないだろう。)そこでいつの間にか恒例となった事がある。五輪以外の国際スポーツ大会が韓国で行われた場合、何故か日本人選手による盗難事件が(決まって)起きる。そこで証拠を日本側から求めると大体、その証拠も見つからず立ち消えになるが、その選手の選手生命は台無しとなる。まるで「日本の委員会と『グル』で成績が優秀な選手を潰しに掛かっている」かの如くだ。(実際、そうかも知れない。)何せ日本の選手団の制服や帽子にある【日の丸】にクレームを付ける韓国の委員会の意見には何の反論もせずに従う日本の委員会だ。(恐らく)コーチや委員会内にも帰化人が居るだろう。(実際、それらしい苗字も多数ある。)そんな国際機関だ。だから五輪には既にスポーツマンシップなんてものはないのだ。嫌な世の中になったものだ。「新型コロナウイルス」がいつ終息するかは。各国政府の努力次第だろうが、片付いたら、今後こんな事がないように公平な国際機関が必要だ。国連関連機関には既に存在価値はない。もうおよびではないのだ。

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