物事を始める時  コラム



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「物事を始める時には頭で考える以上に腹を決めよ」。これは、あの「タマゴボーロ」で有名な竹田製菓(現・竹田本社)の創業者である竹田和平(1933年2月4日 - 2016年7月21日)氏の名言。つまり何事も始める時は「覚悟を決めよ」と言う事だ。そりゃあ腹が据わらないと何事も進まないものだ。昨日は休みだったので父の退院に備え、バリアフリーぽくする為にゴムのスロープやらの準備をしたが何の事はない、(道路の)路肩の段差軽減のゴムスロープを流用しただけだ。それがなかなか役に立つ。そんな事をしていたら自分の事はあまり出来ずに疲れてしまった。その状態で揚げ物を食べたので逆流性胃炎が再発したようだ。夜中にそうなったので薬で抑えたが、身体が弱っている時は「新型コロナウィルス」の件も踏まえ、要注意である。

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さて昨日と言えば、フジテレビ系で放送された志村けんさんの追悼番組を観たのだが、追悼番組なのに笑わずにいられなかった。そこで思うのは、今や芸人がテレビに出てもレポーターをしたり、雛壇に座り、時には大した解りもしないからこそ、頓珍漢な政治批判をしている。それが困ったもので、揃いも揃ってパヨク状態だ。こんな芸人の使い方をしているテレビ局もアレだが、これでは「テレビ芸人」なんて言っても、別に芸を見せる訳でもなし、あのダウンタウンでさえも企画物ばかりでコントすらしない。それこそ昔では寄席番組もあったので高座での芸人の芸の間合いも見れた。辛うじて今では「エンタの神様」みたいな番組もあるが、そんなものではなくて、創り上げたネタを観たいのだ。それこそコント番組だ。しかしコント番組も韓流以前はあった。どの辺を境に無くなったかと言うと韓流がピークになった民主党政権時代だ。そんな中でも志村けんさんは唯一のものだった。他に目に留まるような番組は無かったので尚更だ。と言うのも、その頃辺りから芸人は雛壇に上げて何かコメントを貰うような扱いしかされていないのだ。然もスポンサーの意向上、常に韓流推しなのだ。それでは流石に見るのもアホらしい。民主党政権自体も韓流推しだった事から視聴者が到頭、韓流が蔓延した仕組みを何となく気づいたのだ。思えばフジテレビもガレッジセールのネタでゴリエとか落武者なんてギャグが見れた時がギリギリだったのかも知れない。(「めちゃイケ」は途中から路線が狂ってきた。)ネタも懲り方が半端じゃなかった。それだけコント番組の制作にも力が入っていた。その本気度の高さに感心し、視聴者は楽しんだのだ。しかしその頃にウケた芸人は消えた。思えば民主党政権や韓流に対し、あまり好意的な態度を示さなかった芸人は消えた。



「新型コロナウイルス」関連の話を続けよう。「バッカじゃなかろか?」と思ったのは、京都産業大学の卒業生が卒業旅行としてウイルス真っ只中のイタリアに行って、案の定感染に至った事だ。大学を卒業するような年齢ならば22歳だ。そんな(大学まで出た)人が「おまえ、頭大丈夫か?」なんて行動をするのだ。実際、こんな事態でも海外旅行に行って「何処のお店も開いてなかった」とアホな事を言う人をテレビ報道で見る事もあるが、そこに日本人の民度の低下を見ると言ったら言い過ぎか?その最中で心配なのは、北海道の日本ハムファイターズで監督を務めた事がある梨田昌孝元氏がやはり「新型コロナウィルス」の感染で重度の肺炎を患っている事だ。志村けんさんの死の後だけに、とても心配なのだ。快方に向かってほしい。

では「WHO」の現状と中国の企みだ。J-CASTニュースによると、香港のニュース番組に出演したWHO(世界保健機関)のブルース・アイルワード事務局長補佐官が酷い。それは台湾の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策についてだ。3月28日放送の「RTHK(香港電台)」の報道番組では、アイルワード氏がテレビ電話でのインタビューに応じたのだが「WHO」は「一つの中国」を掲げる中国への配慮も露骨で台湾の加盟を拒否している。そこで記事を引用するが「番組プロデューサーは「加盟を再考するつもりはあるか」と問うと、アイルワード氏はしばらく沈黙し、「質問が聞こえない」と回答。もう一度質問すると返すと、「いいえ、結構だ。ほかの質問に移ろう」とはぐらかした」との事。然も思わず「わざとだろ?」と言いたくなるような事があった。何しろ「プロデューサーは、台湾での感染対策についても話したいと切り出すと、なぜか回線が遮断。電話をかけ直し、ふたたびコメントを求めると、「中国についてはもう話した」「中国のすべての地域で(対策は)順調に進んでいる」などと答えるにとどめた」と。つまり「WHO」も国連同様、中国共産党の手玉に取られているのだ。

イタリアにコロナ爆発をもたらした中国の「静かなる侵略」
https://president.jp/articles/-/33933?page=3
WHO幹部、台湾の質問「聞こえない」 「一つの中国」配慮か、外交部「政治は別にすべき」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00000015-jct-soci
実際の感染者数は発表の40倍? イギリス政府が中国の新型コロナ対応に激怒、募る不信感は経済にも影響か
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200331-00000001-binsider-int
<北海道>重度の肺炎 梨田昌孝元監督(66)新型コロナ感染
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200401-00000007-htbv-hok

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その共産党の方の中国だが、やる事成す事の全てが厚顔無恥である。そして今までのパターンを見て気がついたのだが、共産党政府も宛ら時代劇に見る悪代官のようでもあり、悪徳商人のようなのだ。そのパターンだが、諸悪の根源の筈なのに(そこは無視して)困った者に寄り添い、大金を貸したり援助をしたりする。すると突然、その時につけた条件として(期限を主張)払えなければ娘を貰うみたいなパターンだ。(借金を帳消しにするから代官屋敷に"娘を奉公させろ"てなパターンもある。)それを国家相手にするのだ。では欧州での「新型コロナウィルス」の影響だが、イタリアは連日の報道で見るような最悪な事態。そんなイタリアに中国が援助を申し出た。救済の為の医師団と救援物資だ。だがそんな中国共産党政府に対し、(イタリア)国内では警告を発する声もあった。President onlaineによると「中国からの医療提供の申し出は、国家の主権と尊厳という観点からはかなり繊細な話だ。だが、他のEU諸国に手助けを求めて「自国を守ることを優先させたい」と断られていたイタリアには、中国の申し出を断れる力は残されていなかった。「冷静になれ。彼らはこの病気においては加害者であって、救世主ではない」との声は、あっという間に封殺された。3月19日にはイタリア保険省でなく上記の中国の専門家チームの1人(中国赤十字の副会長)が、イタリア国民に「全ての商業活動を止めて家にいて下さい。マスクなしで外を歩く人が多すぎる」と、テレビを通じて呼びかけた」と。記事では「昨年、フランスのマクロン大統領は「中国は欧州の分断につけこんでいる」と警鐘を鳴らした」ともあるが、今回のイタリアでのそれも「何処かに裏はないのか?」と心配になってくる。尚、英国はパンデミックは中国政府の情報隠蔽が原因だとして、ウィルスが収まったら報復を示唆している。全ては初動体制の遅れにあるのは素人でも理解は出来る。無頼漢である。

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