因果応報  独り言



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竹田和平(竹田製菓(現・竹田本社)の創業者)氏は、こう言った。「世の中は因果応報です」と。結局、人にした事は良い事も悪い事も戻ってくるものだ。ならば人に良い事をした方が気持ちもいい。国家間でも似たようなもので、良い事をしている国はいつも健全だし、悪さばかりをしている国は国内ではおかしな事になっている。特に朝鮮は南北問わずに酷いが、それこそ因果応報で、韓国の場合は「何でも日本のせいにしている場合ではないんだよ」てな状態。原因は全て韓国政府の対外政策にある。(反日教育等)原因の調査をせず、短絡的に周りのせいにするからだ。(たぶん、そんな気もない!)更には儒教を勝手に解釈し、勝った負けたしかないので政治も行き詰まりやすい。だから外に原因がある事にする。その対象が日本だったのだ。しかし今では韓国政府で自ら作り上げた問題の為に日韓関係は疎遠になった。だが韓国国内では、全ての元凶が日本だとしていて、ようやく疎遠になったのに内政が良くならない。そこで韓国の国民は政府のプロパガンダに踊らされていた事を若年層が気づき始めた。だから文政権が何故、成立したかの仕組みも見えて、韓国のYouTuber達も「反日」の仕組みを理解したようだ。一時期にそんな動画が増えた。しかし時既に遅しだ。今日はなんだか文章が続かない。当初、何かをネタにする筈だったが忘れてしまった。どうも志村けんさんが亡くなった後は(あまりにもの)失ったものの大きさに(身内ではなくとも)精神的にダメージがある。喪失感が酷いのだ。そんな気になったのは、過去には林家三平(初代)、三波伸介、トニー谷以来である。本当に悲しく、物事が手につかない。

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そこで故人を偲び、志村けんさんが北野武と交わした芸談だ。とても参考になるので東京スポーツの記事から要約するが、こんな感じだった。それによると同紙では「東京スポーツ映画大賞」なるものがあり、志村さんがその(特別賞)受賞者だったと言う事で対談をしていた。1997年の事だった。

そこで北野武氏曰く「本当のお笑いの人はいなくなった。やってるのはクイズのパネラーばかりで、気の利いたことを言えばいいっていう、芸人じゃないのが多すぎる。漫才やコントをちゃんと作る番組を作んなきゃダメだな」

昨日、小生が指摘した現在の芸人の現状と同じ意見だ。

そこで志村氏曰く「みんなファンの対象が中高生になってしまってる。若手はお客さんの前で少なくとも5分はコントをやらなきゃ」

その上で「しっかりしたコントを育てる番組があれば、と思う。最近つまらないのは放送翌日、見た人が話題にすらしない番組が多すぎること。ゲームやクイズをやって、数字が良ければいいというものでもない。翌日、思い出してクスッと笑ってもらえるようなものがいいね」

これも同感だ。更に「唯一こだわっているのは、自分が笑われること。人を批判する芸でもなくて、人を介しての笑いでもなくて、自分が笑われることが第一」

だと。そこで「関西の芸人さんがやるような、ひと言ワーッとやるのではなく、俺はある程度、起承転結があって重なっていかないとギャグじゃないと思っている」

何故、現在のテレビ局はコント番組すら作れなくなったのだろうか?男性アイドルグループが関わる番組を量産するよりは価値があると思うのだが如何なものか?それが日本の芸能界の質を下げた。バランスも悪い。

志村けんさん たけしと交わした熱いお笑い論
https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1798155/

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