建前とのバランス  コラム



社会・政治blogランキング

元NHK社会部でキャスターを務めた事のある池上彰さんの名言に「建前とのバランスが大切になる場面があるもの」なんてものがあるが、実際は建前を言いながら「本音も察してくださいよ」てな事になるだろう。世の中とはそう言うものだ。さて今日は休みだ。外出する用事もないではないが、どうも気が進まない。となると通勤でもするかの如く、その路線のバスに乗り、場合によっては半日潰れてしまうからだ。その用事が今では札幌には少なくなったパーツ屋さんだ。つまり電子部品なのだが、小さい物なので探し出すのに時間が掛かり、それから帰宅すると何にも出来ない程に時間が過ぎる。だからそんな時の為に「Amazon」があるのだが、物によっては実物を見ないと「ピン」と来ないものだ。ミリ単位のパーツならば尚更だ。その必要な物だが、AIWAの古いミニコン用のアンプのスピーカー端子が経年劣化で割れてしまった。1980年製造だ。もう40年も使っている。

クリックすると元のサイズで表示します

このアンプは主にカセットデッキとか音響機材のモニター用で使っているのだが、なかなか使い勝手が良い。意外とレスポンスも良いのでモニター用に最適なのだ。それに以前はモニタースピーカーにフォステクスの(10cm)フルレンジユニットを使ったものがあったのだが、ユニットのダンパーが、やはり経年劣化で剥がれてしまい交換が必要な状態だ。そこで旧友から貰ったミニスピーカー(一応、2Way、サラウンドのリア用)でモニターをしているのだが、低音を出す為にわざとに低能率にしているのでレスポンスが悪い。そこが難点だ。なのでノイズの発見も聞き逃し勝ちで不便だが、高度な使い方をしなければ充分だ。そんなこんなである。今日はこのblogの更新後に前回手掛けたTEACのカセットデッキの調整をする予定だが、その機械部品を見るとホーマックとかジョイフルエーケーでも売っているような物なので交換に必要なする物をリストアップする予定だ。話の枕としてはこんなものだが、あの「新型コロナウイルス」に関する「緊急事態宣言」とか入手しずらい地域へのマスク配布は、どうも北海道をモデルケースとして使った感がある。しかし「非常事態宣言」だの「緊急事態宣言」だのと言葉がややこしい。昨夜は夜の仕事で少しばかりアクシデントがあり、すっかり疲れてしまった。なので起きたのも遅いが朝食を済ませたら目が覚めてきた。ちなみに昨夜帰宅後はアンガス産ビーフで500gを2枚に分けたステーキで一杯やって寝た。国産ビーフのような脂の甘味は期待出来ないのでガーリックステーキで塩味にした。下手にステーキソースで食べるよりは良いようだ。家で食べるステーキはこんなレベルで充分だ。 

クリックすると元のサイズで表示します

此処から本題だが、何かとまた媒体が創り出した造語なのか「アベノマスク」なる言葉がある。しかしその先駆けとなった北海道での「新型コロナウイルス」に関する対応は、やはり「北海道が政府が実行する前の『モデルケース』としてしているのではないか?」と示唆する。北海道とは言え地方自治体なので、「非常事態宣言」での道政対応は政府あっての事なので政府との調整があったと考えるのが自然だろう。なのでやはりそう考えている人も居るもので、元国会議員のタレントである杉村太蔵が5日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)で意見を述べた。ニュースサイトの「ENCOUNT」によると「印象だけで判断すれば完全に裏目に出ている政策だが、杉村は「効果のことで申し上げると、これ実は北海道の鈴木知事が、最初北海道で感染が拡大しそうな時に、徹底的に感染拡大地域にどーんとマスクを配ったんです。その時何が起きたかといったら、お年寄りは『あ、行政からマスクが届いた。しなきゃいけないんだ』ということで、意識がものすごく高まったんですね」と指摘。

「今回全国でやるっていうことで、200億程度の金額とするならば、一般感覚で200億って大きな金額ですけども、費用対効果で非常にかなり効果があるんじゃないかなと思いますね。何事にも根拠はあるってことですね」と支持した」との事。しかしながら「新型コロナウイルス」関連の経済政策も進んでおり、既に対応も初めているのに日本の媒体はその殆どが「反政府」であり、尚且つ「反日」である事から報じない。然も初動対応に失敗した中国や韓国を歪曲した情報で褒めてばかり。だがオールドメディアのみならず、ネットでも工作員が湧いているのを見逃してはならない。と言うのも「反日媒体」のニュース記事に対するコメント欄には何故か政府への否定意見ばかりで、もしやそんなコメントばかりを選んで掲載をしているのでは?」と思う程だ。そこまで偏っている。だから一般ユーザーの意見らしくコメントしながら「実は工作員が?」なんて事もあり得る。その論調も、そりゃあ朝日や毎日と酷似しているのだから「どうして?」と。実際に日本共産党にはカクサン部てなものがある。参考にURLを掲載しておくが、左派の定規みたいなサイトだ。ネットニュースのコメント欄は扇動に利用をするには最適だろう。

杉村太蔵、200億円アベノマスク配布批判に反論「かなり効果があるんじゃないか」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200405-00010010-encount-ent
カクサン部!のつぶやき 日本共産党 カクサン部
http://www.jcp.or.jp/kakusan/twitter/
中国共産党がWikipediaを改ざんか!? 志村けんの死因が「台湾肺炎」に
https://www.cyzo.com/2020/04/post_236311_entry.html
学校では教えない!中国人が日本人を虐殺!恐ろしい”通州事件”とは?
https://matome.naver.jp/odai/2137701148883727001

クリックすると元のサイズで表示します

その親玉が中華人民共和国の共産党政府と言う事にもなろうが、日刊サイゾーにこんな記事があった。それこそ言うに事欠いてだ。その記事から要約すると「Wikipediaの中国語版にも志村の記述があるのだが、台湾メディア「三立新聞網SETN」(3月31日付)などによると、なぜか死因が「台湾肺炎」と記載されていたというのだ。台湾のTV司会者・鄭弘儀が出演する番組内でその件に触れ、「誰がこんな恥知らずなことをしたんだ!?」と断罪するなど、物議を醸した」との事。確かにやりそうな事だ。そこで上海在住のコンサルタントはこう説く。「中国では、接続を遮断するほどWikipediaに対して神経をとがらせています。天安門事件など、中国共産党にとって不都合な事件について、詳細に記述されているからです。台湾メディアは、新型コロナウイルスによる肺炎のことを『武漢肺炎』と呼んでいますが、中国はそれをよく思っていません。そのため、対抗措置として、ウイルスの名称に『台湾』の文字を入れ込んだのでしょう」と。これが世論誘導の見本だ。現在は既に修正済だが、色々な処に工作員が入り込んでいる実例がこれだ。ちなみに例の「南京大虐殺」の中国版サイトには通州で日本人が虐殺された写真がそのまま流用されている。しかしながらその「南京大虐殺」も旧連合国の都合ででっち上げたものだ。

0




AutoPage最新お知らせ